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2022年5月19日 (木)

防災活動で感じるうつについて


 2007年から地元二葉町で始めた地域防災活動。もう15年になります。しかし地域の安全性は全く向上されていません。海抜0メートルの軟弱地盤。海に隣接しています。高台はなく、南海トラフ地震での揺れは震度7。地盤は2メートル沈下し、3Mの津波が来ます。二葉町他下知地区は長期浸水になります。

 こうなれば生活の再建も会社の再建も不可能。お手上げ状態。それがわかっていながら資金力のなさもあり、高台へ移転することも出来ません。「危機的な状態になるらしい」と自覚してから10年になります。事態が全くかわりません。

 高知県庁や高知市役所も「それなりに」防災対策はしていますが、「とりあえず防災」と留まっています。県や市の防災カバー率は3割程度ではないかと思う。数字をみればわかります。南海トラフ地震で高知県では7・7万戸の住宅が必要ですが、いまだに3万戸しか確保できていません。また高知市は地震が起きれば水没し長期浸水状態になる市街地は2800ヘクタール。居住人口は13万人です。この10年間全く地域の安全は確保されていません。

 県や市の不作為で死にたくはありません。なんとかしたいと切に思います。

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