思い知る母の存在の大きさ
2022年1月14日の夜半に救急車で母(96紙)が高知医療センターへ緊急入院して1週間が経過しました。一時期感染症の肺炎を起こして、担当医師は「覚悟しておいてください」と言いました。
17日に医師面談の後、「長くはないかもしれないので」医師と看護部長の許可で、」僅かな時間治療中の母に少しだけ面会できました。母はいつもと何ら変わることなく笑顔で寝ていました。
私は母の手を握り「スタッフの皆さんが懸命に治療しけていただいています。スタッフを全面的に信頼し、お母さんも頑張ってください!私も家内も子供たちもみんなp母さんの帰りを帰りを待ちゆうきに!」というのが精一杯でした。
帰り際に看護部長さんが「今までご家族さんがサポートし、在宅で頑張ってこられたので母さんは96歳まで元気でおられたんです。よく頑張ってこられましたね。」と言われた時に、思わず涙が溢れました。声を出して泣きました。


戻ってきて、母の関連備品を撮影しました。食事用の椅子、着ていた衣料品、ディサービスへ行くときの鞄、着用しているオムツとパット類。ディサービスが車で待機するときの椅子(実はいただいたポータブルトイレ)です。


入院しているので今は使用していません。ポツンと母が毎日使用していた椅子や備品が部屋の意片隅に置かれています。あるじの帰りを待っています。

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