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2021年12月 2日 (木)

役所の不作為に殺されたくありません。

衛星写真・高知市
 海抜0メートルの高知市二葉町。海に隣接し軟弱地盤です。高知市は海抜2M以下0Mの市街地が約2800ヘクタールあり、13万人の市民が居住しています。

 南海トラフ地震が学識者たちの想定どうりに起きると、下知地区の想定震度は7,地盤は約2M沈下すると言われ、」1946年の昭和南海地震時と同じく長期浸水すると言われています。

 しかしこれほど危険で「どうしようもない事態」であるのに高知県庁や高知市役所は、市街地の高台移転、市街地の嵩上げ、耐震共同住宅の事前の建築(災害時弱者を優先入居させます。)は全く遅々として進んではいません。

 2021年11月30日に昭和小学校5年生の下校時の防災学習「津波避難ビル周り」の講師役を事務所周りの二葉町、中宝永町、日の出町の津波避難ビルを訪問し、子供たち13人と一緒に上がりました。
四国開発ビル苦情
 屋上から地域を眺めますと、地盤が低い様子がわかりました。また非常に海が近い。市街地は形成されてはいますが、ひとたび南海トラフ地震が起きると、住んでいる地域は間違いなく壊滅します。

行政(県・市)は下知地区は「震度7」「2Mの地盤沈下」「軟弱地盤」「長期浸水」と公式に言います。しかし「何の手立てもしません」私は行政の不作為で死にたくはありません。
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 それだけは言い続けます。しかし今の状況を打開することは、2021年も結局出来ませんでした。

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