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2021年9月20日 (月)

週刊現代は河野首相誕生号とか

週刊現代9月25日号河野総裁誕生号_NEW
 野良犬メディアの週刊誌「週刊現代」(講談社刊)の2021年9月25日号では、大特集を組み「河野総理、誕生 そのとき日本はこう変わる」「潮目が変わる、時代が変わる」「週銀選大勝」「日経平均4万円」「小泉官房長官」「ワクチンととっこうやくコロナ収束」と見出しも「飛んで」います。果たしてそうなのかは、9月29日までわかりません。

 首相官邸談合記者クラブに入っていない(というか最初から排除されている)週刊誌やタブロイド紙は、「野良犬メディア」と言われています。

 新聞社や放送局のように自社の記者が現場取材するのではなく、海千山千のフリージャーナリストの「持ち込み記事」で編集されています。それゆえ「飛ばし」記事も多く、フライイングや間違いもあります。
週刊現代1週刊現代2
 ですが、週刊現代がわざわざ「河野総理誕生」という大見出しをつけ、株も4万円になるぞ。日本は変わるぞ。という記事は、ある意味「そうなったらいいな」の願望であるとjは思います。

 記事の見開きの部位の「あわやシベリヤ送り」の項目は、7月に河野太郎氏が出版した「日本を前に進める」(河野太郎・著・PHP新書。2021年9月刊)からの引用ですね。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-b006b6.html

(ブログ記事「日本を前に進める」を読んで)

 記事の後半に「安倍・麻生の退場」という項目があります。「選挙に弱い若手・中堅は、安倍・麻生・二階幹事長らによる長老支配にうんざりしている。世論の支持を受け、河野が新しい時代を切り開くと見れば、長老が締め付けても、オセロの色が一気に変わるように河野に乗ってくる」とあります。はたしてそうなのか?
週刊現代3週刊現代4
 yahooニュースなどで散見するのは「河野は意外に人気がない。」とか「党員票も岸田が善戦している」とか、「党員票で河野の圧勝はありえない。決戦投票では岸田が勝利するだろう」とのコメント記事が多い。これもわかりません。

 次期の総理総裁を決める大事な選挙ですが、所詮は人口の1%にも満たない110万人足らずの自民党員と自民党国会議員387人の投票で決まる代表に過ぎません。国民の「民意」をどれだけ反映できているのかは、党員でないわたしにはわかりません。

 無責任きわまりない記事ではありますが、「面白い」とは思いますね。
主観現代5岸田
 もし河野首相が誕生したら、安倍・麻生は退場し、新しいキングメーカーに菅氏がなるという魑魅魍魎な世界になるようです。二階幹事長は「勝ち馬に乗る」ことに虎視眈々です。他人事の権力闘争は面白いですね。

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