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2021年7月22日 (木)

減災活動の基本は自分の健康維持から

歩くだけでは腹回りの贅肉はとれませんね。

 2021年7月20日に年に1度の健康診断に行きました。あらかじめ自宅で採取した2日分の検便を持参し、当日は尿や血液の採取、視力と聴力の検査、身長・体重・腹囲測定、胸部レントゲン、胃のエコー検査、心電図測定などをしました。

 ショックだったのは、腹囲が88センチを超え、「男は腹囲が85センチ以上は肥満(メタボリック症候群」と機械的に判定が下されました。

 どうやら毎日平均で1万2千歩から1万⑤千歩程度歩いていますが、歩くことで内臓の調子が良くなり、ご飯もおかずも美味しくいただけるようになりました。便通も毎日、ときに1日に2回から3回あります。内臓の働きがとても良くなりました。

 お酒はというと家で飲むことは殆どありません、飲んでも缶ビール1本程度です。年明けから業界筋や取引銀行や地域団体の総会とセットになっている懇親会はすべて中止になりました。10回ぐらい酒席がなくなりました。

 それでも腹囲が増えている原因は「運動不足(筋トレをしていない」ことと、「お菓子などの食べ過ぎ」であると思われます。

 だらだら歩きだけでしたら、おなかは凹みません。となると少し「走る」とか「早歩き」をウォーキングメニューに入れるか、もしくは食べる量を減らすか、それぐらいしかメタ予防対策はありませんね。

 理想は、毎日のリハビリ・ウォーキングはそのまま。週に1度は「海の散帆」(ディンギーでのセーリング)をすること。週に1度はスポーツジムでトレーニング(筋トレ)をすることでしょうか。実行出来たら、おなかは凹みます。間違いはない。

 問題は、それが出来ない場合の対策です。今のところ知恵はありません。ただ言い訳がましく言えば、「年配者は多少太めの方が健康で良い。ダイエットは年よりはやってはいけない。」という声も多くありますから。

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