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2021年7月14日 (水)

線状降水帯の予測は難しい

kagosima
 2021年7月10日は、九州地方の鹿児島・熊本両県は大雨が繰り返し降り続き、気象庁は「線状降水帯が形成され、集中豪雨に危険性があるので、各自早めの避難を」とテレビで呼びかけていました。
警戒警報(新)
 その2日前には同じような線状降水帯が島根県・鳥取県で洗われ短時間に大雨が降りました。

 しかし7月10日朝9時の天気予報では、鹿児島県には梅雨前線もかかっていませんし、低気圧も近くにはいません。突然線状降水帯は発生するのでしょうか?
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また昨年私も経験しましたが、車で営業中に突然前が見えないほどの豪雨に襲われ怖い経験をしました。後から聞くそれが線状降水帯のなかに突入していたのでした。
ラジオやスマホでは全く情報がわかりませんでした。
また今回改定された警戒警報も、今一つわかりにくい。

 7月12日になると、鹿児島・熊本の南九州は梅雨明けしました。予測が難しい。

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