母の血液検査・気になるところ

2021年6月10日(木)に母(95歳)は横田哲夫先生の月に1度の診察を受けました。その時に半年ぶりに血液検査をしました。結果を見て横田先生はこう言われました。

「Y-GTPの値が高い。他の肝臓関係の数値は高くないので様子見です。原因はわかりません。尿酸値が少し高いです、9を超えていますので、フェブリグ剤を1錠出します。放っておくと腎不全になる可能性があるので薬を出しました。」とのことです。
6月17日に接種予定のコロナワクチン接種には影響がないので「かまいません」とのことでした。

従来の薬に1つ加わりました。朝食後に服薬します。
生前の父は慢性腎不全でした。血液検査の項目ではクレアチリン・尿素窒素・乳酸値が、「ステージ4」段階でした。母の場合は現在ステージ3段階。超高齢者なので、臓器も弱ってきているのでしょう。
腎機能が低下しますと足がむくんできます。今ぎりぎりで踏みとどまっていますので、なんとか健康は維持したいものです。

毎日歩いて、水分補給をすれば、心配項目は改善されるとは思います。しかし雨模様と蒸し暑さは歩くことすらきつくしています。

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