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2021年5月 1日 (土)

世の流れは東京五輪中止に


緊急事態宣言なるものが東京都.大阪府、兵庫県、京都府に出されました。しかし劇的に感染者が減少する気配はなく、じわじわと全国的に増加傾向。医療資源は枯渇寸前であり、大阪は既に医療崩壊状態。

政府や大都市の首長は自らの責任「いつでも・どこでも・だれでもPCR検査」「コロナワクチン予防接種の早期の実施」を全くせず、後手後手に対策が回り、コロナ陽性になりながら入院できない人たちが1万人を超えました。

まことに残念極まりないことですが、毎日日にち国民の命が奪われ、コロナ感染症罹患者が増加する状況の中で、東京五輪・パラリンピックの開催は無理であると思います。開催すれば選手団や関係者のPCR検査は毎日実施し、コロナ患者用の病院も設置、1万人の医療関係者を五輪用に貼り付けるとか。ワクチンの優先接種も行われるらしい。

国民の命を守らずして東京五輪の開催に意義があるのだろうか?政府や東京都は、単なる商業団体に過ぎないIOCときちんと交渉すべきです。「フル開催であれば来年に延期」「延期が無理なら国民を守るために中止します」と言うべきです。東京大会が中止となれば、1984年から継続してきた「商業五輪」は未来永劫開催できなくなるでしょう。仕方がありません。

「日本政府と東京都があまりにも無能であり、危機管理能力がないために中止になりました。」ということになるでしょう。

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