最近のトラックバック

カテゴリー

2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 介護担当者会議を開催しました。 | トップページ | PCR検査のDMが来ていました。 »

2021年1月24日 (日)

情報伝達と伝承の難しさ

高知新聞記事2021年1月18日
 高知新聞2021年1月18日号の記事は大山泰志記者が執筆されています。記事を読みますと、つくづく「情報伝達と伝承の難しさ」を思い知ります。


 


「津波「すぐに避難」減」


 


「県民世論調査 4年で8・6ポイント」


 


「高齢層の意識低下」と見出しにあります。


 


 高知市は低地の市街地(海抜0Mから海抜2M以下)が2800ヘクタールあります。そのエリア内に13万人の市民が居住しています。2桁の国道56号線。55号線、32号線、33号線がエリア内の幹線道路としてあり、自動車通行量の多い県道や市道と交差しています。


 


 高知大学名誉教授の岡村眞先生は「高知では1分以上の揺れが続いたら、地震の強弱に関わらず南海トラフ地震です。揺れの強弱に関わらず、テレビやラジオ、行政防災無線などや携帯のエリアメールを待つことなく躊躇なく、すぐに高台や津波避難ビルや津波避難タワーに駆け上がりましょう。」とご講演のたびに呼び掛けられています。


 


 内閣府の防災会議のメンバーでもあった岡村眞先生の言葉は的確です。


 


 しかしせっかくの岡村眞先生の知見や高知県民への津波避難の呼びかけが県民各位、とくに「災害弱者」と言われている高齢者に伝達が弱く、行動にすぐに移さない傾向があることには残念です。


 


 大変地域防災会には辛いテーマではありますが、「揺れたら高いとことへすぐ逃げる」ことを徹底して広報し、啓発し続けないといけないと思いました。

« 介護担当者会議を開催しました。 | トップページ | PCR検査のDMが来ていました。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

南海地震情報」カテゴリの記事

津波避難ビル」カテゴリの記事

津波避難施設について」カテゴリの記事

防災啓発用」カテゴリの記事

情報伝達訓練」カテゴリの記事

高齢者・認知症対策」カテゴリの記事

情報伝達手段」カテゴリの記事

医療・介護情報の共有化の必要性」カテゴリの記事

東日本大震災の罹災地から学ぶ」カテゴリの記事

ユニバーサルな防災・減災対策」カテゴリの記事

市民目線での減災対策」カテゴリの記事

津波避難訓練」カテゴリの記事

超高齢者の事前減災対策」カテゴリの記事

危機管理の意識」カテゴリの記事

事前復興まちづくり計画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 介護担当者会議を開催しました。 | トップページ | PCR検査のDMが来ていました。 »