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2021年1月

2021年1月31日 (日)

超高齢者の健康維持は冬期には重要ですね

母は感染性胃腸炎
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2021年1月25日に母(95歳)は夕食後の歯磨きの最中に激しい嘔吐に。食べたものをすべて戻しました。デイサービスで昼食で食べたものもすべて吐いてしまいました。

 体温を測定しました。熱はありません。OS-1(経口補水液)を飲んで寝ました。翌朝はいつもののように午前7時に起床、トイレに行きました。大きな普通便が出ました。

 朝食はお粥を食べました。OS-1を飲みました。シフォンケーキも食べました。そして熱を測りました。5回測定。平均で36・5度でした、熱はありません。病院で計ると36・8度でした。


 主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科)の診断は感染性胃腸炎との事。

血圧は120-65 脈拍は60 不整脈なし。浮腫みもありません。酸素濃度は95でした。
点滴2haha
 点滴をしました。

 たいしたことがなくてなによりでした。
126-1母点滴

2021年1月30日 (土)

ブラタモリ 広島県呉市編は面白かったです


 NHK総合テレビの人気番組「ブラタモリ」。2021年1月23日(土曜日)は日利嶋健呉市。番組のテーマは「呉〜“戦艦大和のふるさと”呉はどうできた?〜」というものです。

https://www.nhk.jp/p/buratamori/ts/D8K46WY9MZ/episode/te/JRKV59PMLK/

 番組の説明文はこう書かれていました。

「「ブラタモリ#174」で訪れたのは広島県の呉市。最近では映画「この世界の片隅に」の舞台としても話題になった呉で旅のお題「“戦艦大和のふるさと”呉はどうできた?」を探る▽大和ミュージアムで戦艦大和のスゴさを体感▽呉が「東洋一の軍港」に最適だった理由は地形にあり!?▽市街地で見つけた「めがね橋」は呉の町開発のシンボル!?▽急傾斜の山に家が建てられた理由▽戦艦大和が造られた当時の貴重な証言を聞く」というものです。

 説明文を裏付ける丁寧な取材と映像で,呉市が日本海軍の基地となり、海軍工廠という海軍直営の造船所、兵器工場として大発展し、1940年代には人口40万人を超える都市(現在は22万人)になった理由の説明がありました。

 アニメ映画「この世界の片隅に」では、広島市の漁村から呉市へ嫁いできた主人公の家は呉の山の住宅地で呉港を見下ろす位置にありました。ご主人も義父も海軍工廠に勤務していました。

 2006年に初めて呉に行きました。大和ミュージアムにも行きました。きちんと大和の建造された背景や、戦没者に対する敬意もある立派な博物館でした。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_8c2b.html
(見ごたえのある大和ミュージアム)

 またいつか訪問したいと思いました。

2021年1月29日 (金)

30日、31日は下知文化展

下知文化展2021_NEW
 2021年1月30日(土曜日)と31日(日曜日)は、下知コミュニュティ・センターを会場に「下知文化展」(主催下知コミュニュティ・センタ-運営委員会・坂本茂雄会長)が開催されます。
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 下知地域を中心とする住民の皆様の文化活動(絵画・書道・手芸・彫刻・写真・イラスト)などの作品が展示されます。
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 下知地区の文化活動の先駆者は丸池公民館。今年はコロナ感染症対策で、開催しないと聞きました。

 年明けから何故かせわしく、今回はうちからは参加作品を出すことができまっせんでした。
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 昨年2020年の第1回下知文化展の様子です。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-4a56d6.html

リハビリ・ウォーキングの成果が出ました

体脂肪測定1_NEW
 昨年2月から「コロナ太り」を解消する対策として、「だらだらウォーキング」を始めました。当初減量対策として自転車やランニングも検討しました。自転車やランニングは技術も必要だし、年齢的にも無理であると思いました。
体脂肪測定2_NEW
 「継続は力」だと思っています。毎日日にち続けるにはウォーキングが無理がない。毎日﨑宅介護している母(95歳)を午前7時に起床させ、トイレに誘導しないといけない。私はリタイヤ年齢になっていますが、零細企業の主であり、平日は朝8時から午後17時まではフルタイムで仕事です。
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 となると早朝の時間帯しか運動が出来ません。自転車もランニングも今の冬期時期のように早朝が暗いと危険です。その点ウォーキングは安全性が高いです。トレーニングではないのでダイエット効果 は期待できないと思いました。
体脂肪測定4_NEW
 だらだらウォーキングでも成果があります。

 2021年1月23日に通っているスポーツジムで対成分分析を久しぶりにしました。だらだらウォーキング(腰痛予防のリハビリ・ウォーキング)でも9か月目に少し効果を上げることができました。

 始めたばかりの2020年4月6日と9か月後の2021年1月23日の測定値を比較しました。

     2020年4月6日         2021年1月23日


 体重    77・6㎏     ⇒        74・4㎏

 BMI    24・4     ⇒        23・4

 体脂肪量  19・8%    ⇒       17・5%

 筋肉量   57・7㎏   ⇒        57・1㎏

 腹囲肥満率 0・403   ⇒        0・393

 内臓脂肪   11     ⇒        10
 レベル

 9か月の成果としては、3キロ程度の減量になり、体脂肪量も2%減少しました。また「リハビリ・ウォーキング)と称していますのは、腰痛の予防です。整形外科医からは「脊椎管狭窄症・すべり症・椎間板ヘルニア」と言われています。
体脂肪測定20204
 この先また併発するかもしれませんが、毎朝のだらだら歩きで9か月間腰痛は置きませんでした。奇跡です。大好きな海の散帆(セーリング)も出来ていますから。この身体機能の好調さを今後も維持するために、リハビリ・ウォーキングは続けます。

2021年1月28日 (木)

コロナ対策と経済の外部性・日経コラム

コロナ対策と経済の外部性・日経_NEW
 2021年1月21日付の日本経済新聞のコラム欄(大機 小機 隅田川)はユニークな視点からの記述であり面白い記事でした。

 「GOTOキャンペーンは、外部不経済に補助金を支給していることになるから、全く不適当ということになる。このキャンペーンは中止して、その財源を事業者への協力金(短縮営業や休業の)協力金に回すべきである。」

 菅内閣は性懲りもなく「GOTOキャンペーン用としてこの事態になって尚、1兆円の予算を組んでいるらしい。医療崩壊しているという「医療業界支援のためにその事業費は費やすべきでしょう。ずれていますね。菅内閣の考え方が。

 「逆にまもなく始まるワクチンの接種は本人だけでなく、周囲の人々の感染リスクを減らすからだ」

 インフルエンザの1回の予防接種は1・5件の感染を防ぐ効果があると言いますから。ワクチンの接種は自分の命を守るだけではなく、周りの人々の命を助けることになるというメッセージをもっと伝えるべきであるとコラムの筆者は述べています。もっともであると思います。

2021年1月27日 (水)

悪路でも荷物を運べる台車があります

 2021年1月21日ですが、取り引きメーカーの人が「悪路(砂・段差道路、雪道、草むら、石畳、泥道など)を150キロまでの荷物を人力で運搬できる台車を持ってこられました。
DSCN4237
 写真は弊社が契約している月決め駐車場の路面。凹凸があります。¥伽tらピラーなので少々の段差、凹凸は平気です。
DSCN4239DSCN4240
 また4角をパイプで囲いカート台車にすることも可能です。

 私が想定する利用法は、「災害時に避難所から在宅避難されている人への食材への配布」等ですね。動力不要で、150キロまで荷物が搭載できるのはいいですね。
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 めったに壊れないが、1部破損した場合はその部位だけに取り換えは可能とか。また悪路走行で汚れた場合は台車すべて水洗いが可能です。
アクロス2_NEW
 製品説明は以下です。(動画もあります)

https://www.solutions-navi.com/series/acros/#gsc.tab=0

 人力キャタピラ―という発想が面白い

2021年1月26日 (火)

コロナ禍の中での役員会とWS


 2021年1月19日(火曜)ですが、コロナ禍のなかで下知地区減災連絡会(皆本隆章会長)第4回役員会と下知地区防災計画のWS(ワークショップ)が開催されました。20人が参加しました。
ZOOM会議2
 参加者全員が検温・記録し、手指のアルコール消毒、マスク着用と部屋の換気を行いました。また3階用具室からパーテーションを運搬、組み立てして飛沫感染防止対策もしました。

 下知地区担当の高知市地域防災推進課の佐野さんと吉田さんも25日まで禁足令(市役所独自の)にてZOOM会議での参加となりました。
皆本
 皆本隆章会長が「コロナ禍でもいつ南海トラフ地震が起きるかわかりません。減災対策は下知地区では特別なことではなく、フェーズフリーで日常生活としないといけない。わたしは今日のテーマ長期浸水テーマを意識して、いつも車に積んである救命胴衣を着用して参加しました。」とあいさつされました。

 坂本茂雄事務局より、昨年12月の経過報告(12月15日津波避難ビル巡り)がありました。

 西村健一副会長からは、「到達目標の見える化」「広域地域連携と2時ひな場所の確保」「フェーズフリーでの減災活動」について提案説明がありました。

 ZOOM会議のシステムでの参加で地域防災推進課佐野さんより、高知市防災政策課が2020年3月に策定した「高知市救助救出計画」の概略説明がありました。
画像地盤沈下
「高知市は南海トラフ地震では低地の市街地(海抜0Mから2M以下)が2800ヘクタールあり、そのエリアに12万人が居住しています。市街地の地盤が最大2M沈下します。低地の市街地全体が長期浸水状態になります。
高知市絵空事救助作戦_NEW
 救助救出拠点を城西公園に置き、そこから国道32号線にて下知地区南部(江ノ口川より南地区)の救出救助にあたる。北側の下知地区は附属中学から市道-県道を使い救助救出を行う。最大10日以内、おおむね4日以内に完了する。」との説明でした。

 その情報をもとに、参加者は5つの班に分かれ、長期浸水時にしなければならない大事な事や、津波避難ビルや指定一次避難所でやるべきこと、長期浸水対策として有効な方策、方法手段について各班でアイデアを出し合いました。

 各班のリーダーが班内での意見を集約し発表しました。
門田
「長期浸水を想定した訓練を毎年すべき。小学校などのプールで救命胴衣の性能の確認や「浮くぜよボトル」の救出方法等を確認すべき。」

「避難所や津波避難ビルなどにボートや筏を配備し浸水時に備えます。」

「ドローンを活用して津波避難ビルだけでなく、登録されていないビルや自宅で避難籠城されている人たちを調査するために飛行させます。」

「ドローンの操縦士を地域で育成しておく必要がある。」
評価1
「津波避難ビルのルールをつくることと、非常食や非常用トイレ、防寒用品などを整備していかないと生存できない。」

「青柳公園や丸池公園に災害が起きる前に耐震共同住宅を建設します。実現すれば地震・津波の脅威は回避される。」

「高知市北部の高台にあらかじめ避難する住宅を建てておく。」

 などの意見が出されました。高知市防災政策課の「高知市救助救出計画」につきましては、全くの「机上の空論」「絵空事」にすぎませんが、検証と批判は別に機会に行います。

 ワークショップ形式での意見交換は、参加者全員からの意見がまんべんなく出るからいいと思います。また評価を自分の班の参加者がするのではなく、別の班の意見を評価するやり方は良いですね。

 多くの意見が出されましたのは「立体換地方式での耐震共同住宅を災害前に地域に建設する」という構想でした。地域の合意形成を取り付け是非とも実現させたいものです。

2021年1月25日 (月)

PCR検査のDMが来ていました。

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 新型コロナ感染症は、ついに日本国内でも感染爆発状況になりつつあり、危機管理が全く出来ずすべてが「後手」の「ガースー」内閣では、感染を抑えることは奇跡でも起きない限り無理ではないでしょうか。
PCR2_NEWPCR3_NEW
 自民党諸兄の皆様、全会一致状態で「危機に関しては無能なガースー」さんを総理総裁に選出した責任は極めて重い。どう責任を取られるのか。

 そんななか「PCR検査キット」「民間のPCR検査センター」のDMがうちの会社へも突然送付されてきました。うちらの零細企業へ来るということは全国津々浦々に郵送されています。カラー印刷の立派なパンフ。「ほんまかいな」の内容。
PCR4_NEWPCR5_NEWPCR6_NEW
 ホームページにはこう書いてありました。

「“その手があったか!”とお客様に常に驚きを提供する企業でありたい。
我々は、常に変化を先取りし、他社にはないアイディアとスピードで、お客様に“驚いて”いただける企業であることを目指しています。
ベンチャー精神を忘れることなく、当社にかかわる全ての方に、豊かさを提供できるように努めてまいります。」

https://www.toa-ind.com/

 この会社の言うことの真偽の確かめようはありません。コロナ禍で殆どの産業・業種が「うなだれている」」時に、あえてこの会社は「打って出ています。」
CO2濃度測定器_NEW除菌・脱臭フィルター_NEW
 一体どうなっているのか?医療事情に詳しい皆様にご意見を拝聴したいものです。

2021年1月24日 (日)

情報伝達と伝承の難しさ

高知新聞記事2021年1月18日
 高知新聞2021年1月18日号の記事は大山泰志記者が執筆されています。記事を読みますと、つくづく「情報伝達と伝承の難しさ」を思い知ります。


 


「津波「すぐに避難」減」


 


「県民世論調査 4年で8・6ポイント」


 


「高齢層の意識低下」と見出しにあります。


 


 高知市は低地の市街地(海抜0Mから海抜2M以下)が2800ヘクタールあります。そのエリア内に13万人の市民が居住しています。2桁の国道56号線。55号線、32号線、33号線がエリア内の幹線道路としてあり、自動車通行量の多い県道や市道と交差しています。


 


 高知大学名誉教授の岡村眞先生は「高知では1分以上の揺れが続いたら、地震の強弱に関わらず南海トラフ地震です。揺れの強弱に関わらず、テレビやラジオ、行政防災無線などや携帯のエリアメールを待つことなく躊躇なく、すぐに高台や津波避難ビルや津波避難タワーに駆け上がりましょう。」とご講演のたびに呼び掛けられています。


 


 内閣府の防災会議のメンバーでもあった岡村眞先生の言葉は的確です。


 


 しかしせっかくの岡村眞先生の知見や高知県民への津波避難の呼びかけが県民各位、とくに「災害弱者」と言われている高齢者に伝達が弱く、行動にすぐに移さない傾向があることには残念です。


 


 大変地域防災会には辛いテーマではありますが、「揺れたら高いとことへすぐ逃げる」ことを徹底して広報し、啓発し続けないといけないと思いました。

2021年1月23日 (土)

介護担当者会議を開催しました。


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 母(95歳)の介護担当者会議が、2021年1月19日ですが、事務所で母も出席して開催されました。昨年12月に自治体の介護職員の人が介護認定調査に来られ、母と面談し、主治医やケアマネージャーや介護施設の意見も聴取され判定しました。昨年と変わらず要介護3の判定でした。
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 ディサービスふれあいのさと結には週に3日通所、介護予防リハビリ通所施設ジョイリハ高須には2日通所しています。アルフレッサ篠原化学には、「歩行補助車」や手摺などをレンタルしています。ケアマネージャーの坂本典子さん(きょたく介護支援高知県庁生協介護福祉センター)の呼びかけで、3つの事業所の担当者が集まり意見交換と情報共有をしました。

 事業所からは、

「特に身体機能の著しい低下は見られせん。各種テストでもお母さんは天下はしていません。」

「食事も手伝いはしませんが、1人の介護スタッフが終わるまで見守りしています。それでも全介助になります。周りの通所者が励ますと、お母さんは自分で時間がかかりますが完食はします。」とのこと。

 ケアマネージャーからは、

「このお母さんの年齢(95歳)から言えば、現状維持というのは、向上しyていることと同じです。施設側の支援もさることながら、ご家庭での奥様を始めご家族のサポートがしっかりあればこその結果です。」と言われました。
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 95歳という母も新たなステージに上がりました。それゆえ関係者各位で「情報の共有化」が必要であると思いました。それで「西村春子(95歳)の最近のようすについて」という報告書と昨年12月11日の血液検査の結果を介護事業所の皆さんとケアマネ―ジャーさんにお渡ししました。以下です。

西村春子(95歳)の最近の様子について

(概況)

 年末年始は強い寒波が来ました。また毎週金曜日に通っているはりまや橋商店街での活き活き100歳体操もコロナ禍の影響で年末から休止になりました。

 少し寒気の緩んだ1月15日(金)に、歩行補助車を出して自宅周りを歩行しました。片道300メートル先の若松町の山重食肉倉庫前までが精一杯でした。歩くとしんどいを繰り返し、途中往復で4回ほど歩行補助車を椅子にして数分休憩して歩きました。歩行能力や身体機能が低下しています。
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(医療的な治療など)

◎1月5日(火曜)に主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科)の診察を受けました。血圧は134-64、脈拍60で不整脈はありません。血中酸素濃度は98で問題はありません。足の浮腫みもありません。

 昨年12月11日の診察時に血液検査をしました。腎機能と肝機能の低下が前回検査より見られました。尿酸値は9・3と高めですが、横田先生は「今すぐ治療が必要であるとは思いません。経過観察しましょう。冬場は水分補給を嫌がるでしょうが、こまめに水分摂取すれば尿酸値は1ぐらいはすぐに低下します。」ということでした。
西村春子血液検査2020年12月11日_NEW
◎1月12日(火曜)に嶋本歯科医院で口腔ケアをしました。歯垢やプラークを歯科衛生士に除去していただきました。歯は欠けたり割れたりしていますが、一応自分の歯が28本あるので保持するために、月に1度は歯科に通院します。

◎結膜炎について。眼を無意識に指でこするので治りません。昨年末に松本眼科を受診し、目薬をもらい1日三回刺していますが、どうしても暇になると目をこするので治りません。デイでも手洗いをシビアにしてください。

◎顔の傷について。毛山形成外科に年末に2回通院。完治しました。

(生活全般について)

◎食欲は以前に比べ自分から食べようとする意欲が低下しています。家内が食べさせたら、拒否せず全部食べます。

◎時おりむせることがあります。嚥下機能が少し低下しているかもしれないです。

◎トイレは排尿はオムツにでています。それゆえ足のむくみはなくなりました。便はなかなか出そうで出ません。便秘はないですが、運動不足が影響しているかもしれないです。

◎外出時は必ずマスクは着用しています。手洗いはシビアにしています。特に食事やおやつ時は指先まで監視して洗います。本人任せでは奇麗に手洗いは出来ません。

◎認知機能も徐々に低下しているように感じます。

◎身体機能の低下から体が前傾気味になっています。歩行時は足が上がらなくなっています。外出時(通院など)では、必ず母の両手を繋ぎ私は後ろ歩きをしてケアしています。片手で手を繋いで歩くと道路の凸凹に足が上がっていないので、躓き昨年は2回ほど転倒しました。(けがはありませんでした。)

◎施設内での歩行、送迎時の車への乗降は細心の注意をお願いします。

 元気そうに見えても体がふら付いています。転倒リスクは常にあります。お手数ですが介助し、歩行支援をされてください。

◎母の生活先般の様子は個人ブログ。フェイスブックなどにもアップしていますので、時折覗いてください。

→個人ブログ「けんちゃんの吠えるウォッチング-どこでもコミュニュティ阻双方向サイト」 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat7773146/index.html

(カテゴリーは「健康・体の問題」)

 フェイスブックは「西村健一」で。ヨットに乗っている画像です

https://www.facebook.com/profile.php?id=100013140795740

◎個人ブログとフェイスブックは日誌ですので原則毎日更新しています。

2021年1月22日 (金)

高知市下知地区でのでのミニ慰霊祭を新聞報道いただきました。

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 2021年の1月18日付の読売新聞・高知版と高知新聞で。、2021年1月17日高知市青柳公園で下知地区減災連絡会(皆本隆章会長)主催で開催されました阪神大震災26年目の慰霊祭を記事に掲載いただきました。NHK高知放送局も取材に来られ、1月17日にローカルニュースで放映いただきました。
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 読売新聞は「助け合う関係 普段から」「住民同士 顔見知りに」という見出しでした。当時兵庫県西宮市で銀行員として勤務されていた皆本隆章さんは店舗隣のたばこ店のご主人が仏壇の下敷きになり奥さんが助けを呼んでいたので同僚たち数人で救助し病院まで搬送された体験を記事にされていました。

 大災害時は消防職員も行政職員も被災者になるだろうし、頼りになるのは隣近所の地域社会です。高知市でも町内会に入会せず、地域活動に背を向け孤立した生活をされる人が多数います。お互いが「顔見知り」になることで、災害時は力強い救助ができるのです。
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 私も取材され2015年の20周年時に交流のあった神戸市長田区鷹取東地区での慰霊祭とまち歩きで感じたことをお話ししました。住民不在の神戸市の長田復興計画が巨額の事業費に関わらず、まちの賑わいになっていない現実を記事にしていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-39d2.html

(2015年に地元のチョ・ホンりさんの案内で新長田駅周辺のまちあるきをしました。)

 復興計画も地域住民の合意形成をきちんとていねいに取りながら、身の丈に合った再開発計画でなければならないと思いました。神戸市のような大都市の駅前商店街で「シャッター通り」になっている現実に考えさせられました。

 高知新聞の記事は、高知県下で阪神大震災の追悼行事が開催されなくなった2015年から下知地区減災連絡会が小規模な慰霊祭を始めたことと、皆本隆章さんの阪神大震災時の体験談を記事にされていました。

 区切りは確かに大事なことではありますが、商売は持続しなければなりませんし、心のケアは時間だけが解決できない難しさがあると思います。

http://futaba-t.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_2076.html

 神戸の皆様が命がけで、残していただいた教訓や、新たに出来た仕組みなどを私たちは真摯に学び、災害時避難困難地区・再建困難地区である下知地区の減災対策に取り組んで行きたいと思います。

2021年1月21日 (木)

阪神大震災26年目のミニ慰霊祭

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 2021年1月17日ですが、高知市青柳公園で阪神大震災26年目のミニ慰霊祭(主催。下知地区減災連絡会)の準備に出かけました。

 竹でのキャンドルを車に積みこみ青柳公園に午前5時10分過ぎに到着。台車で運びました。既に到着しているメンバーと手分けして、「1・17と並べ。ろうそくに火をつけました。
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 昨年は生憎の雨でしたが、今年は雨が降らず、意外に寒さをあまり感じませんでした。NHK高知放送局と高知新聞と読売新聞が取材に来られていました。
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 下知で始まったのは実は20年記念の時から。20年を区切りに高知市でも慰霊祭が終了したこともあり、下知地区では坂本茂雄事務局長の発案でミニ慰霊祭を始めました。

 下知地区減災連絡会の会長の皆本隆章さんは、阪神大震災当時は銀行員で神戸に勤務されておられました。
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「当時は勤務先の銀行から5キロ離れた寮にいました。物凄い揺れで目が覚めました。同僚の車で支店へ行きました。とても業務ができる状態ではありませんでした。
 隣のタバコ屋のおばあさんがおろおろしていました。事情を聴きますと、ご主人が仏壇の下敷きになっっていると。同僚たちとご主人を助け出し、病院へ運びました。共助の大事さを思いました。
 今日のような行事があるので、当時の想いを思いだします。」と話されました。
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 吉本豊道さん(丸池東弥生自主防災会会長)も「当時は大阪で勤務していました。神戸の同僚の様子が気になりました。テレビで同僚がある避難所で写っていました。電車と徒歩で会いに行きました。私が地域で防災活動をしているのも、その体験があるからです。」

 わたしは「2008年から交流をしてきた長田区鷹取東地区の皆様の教訓を学んできました。巨額の費用をつきこんだ新長田駅周辺の再開発ビルには店舗が入居していません。復興のありかたを学びました。被災地の皆様が命がけで伝えていただいた教訓を地域に生かしていきたいと思いました。」と述べました。

 10数人が参加したコンパクトな慰霊祭でした。得られるこちは多いです。何年経過したから区切りでお終いということはありえません。

2021年1月20日 (水)

ヤッシーパーク西側開口口のテトラ投入は、避難水路の1つがふさがりました。

海の散帆へ行きました。
出艇前
 今朝のリハビリ・ウォーキングは、雨にたたらえれました。朝9時過ぎに母(95歳)をディサービスに送り出した後、香南市夜須に向かいました。曇っていて風はなさそうでした。
高知大・ジュニア
 ハーバーへ到着しますと、高知大学ヨット部とジュニアヨットクラブのヨットは既に海へ出ていました。やおらぎ装(ヨットの組みたて)をしました。1月4日以来、2021年2回目の海の散帆となりました。

 写真は午前中の様子です。風は弱く、海上での撮影ができました。高知大学ヨット部とジュニアヨットクラブは、ヨットレースの練習をしていました。

 ヤッシーパーク西側の開口口(85M)に投入されたテトラに向かいました。今日は風が弱かったので、冷や冷やしながらもなんとか通過することができました。しかしこれは第一期工事とか。2期工事で8Mの高さになり、離岸堤とテトラの幅の水路は15Mしかありません。
DSCN4138てとら2テトラ5
 お昼に上がり、朝訪で購入したおむすびと卵焼きを食べました。昼からもぎ装して海へ出ました。朝より風が程よく吹き、快適な帆走ができました。
ランチ
 ところが西の海面を見ると強風域があります。年寄りは強風が苦手なので、引き返しハーバーを目指しました。高知大学ヨット部の6艇のスループ艇も戻っていました。私も懸命に操船し、あと50Mで着艇というところで、思わぬ突風で沈(転覆)しました。

 予期せぬ沈でしたので、海へ投げ出されました。逆沈です。息を整えるためにしばらく海で海水浴しました。10分から20分海にいました。意を決して転覆したヨットに這い上がりました。半沈状態です。センターボードの上に上がりました。

 センターボードの先に体重を移動すれば、勢いよくヨットは起き上がります。すばやく乗り込まないとまた転覆します。砂浜に近いし、背中から風を受けていますので、波の力で砂浜へ着艇するように、転覆しながら進み、背の届くところでヨットから降りて無事でした。

 ハーバーの人達が助けてくれました。海は急変するものであると思い知りました。やはり夜須は以前漁師さんから「夜須は西の強風が怖い」と聞きました。やはりそのとうりですね。

 午後3時から強風の予想をしていましたが、実際は2時半に強風になりました。体の節々が痛いです。よく眠れそうです。明日は早起きして青柳公園で阪神大震災26年目のミニ慰霊祭の準備をします。

2021年1月19日 (火)

2021年はコロナ大不況なのか?


 菅内閣の「GO TOトラベル」「GO T0イート」という多額の国民の税金を費やした愚かな政策のお陰で、コロナ感染症が大都市を中心に蔓延し、高知のような地方都市まで波及し、大変な事態になりました。

 コロナ感染症対策を徹底的にしなかった付けが、ここへきて感染爆発し、医療崩壊になりつつあります。「人災」の要素もとても強い。感染源が特定できず、無症状のコロナ感染者が続出していますので、私もいつなんどきコロナ感染症にり患し陽性になる可能性があり、その場合病床は足りず、まもなく医療崩壊し、災害時に行う「医療トリアージ」をしなくてはいけない事態になるでしょう。
緊急事態宣言の影響_NEW
 画像の1つは、ある取引先からのFAX文章。会社への社員の出勤をテレワークなどで減少させるので、注文には即日対応ができません。というお断り。この企業はデリバリーがとてもしっかりしていました。衛生用品に強く、コロナ禍でもマスクや衛生消毒液などを配送してくれました。

 また別の取引先は、営業社員が自宅待機し出社しないとか。問い合わせは営業社員の携帯に直接していただきたいとか。ここへきてより事態は深刻になりました。弊社の出入りしている企業も面会は出来なくなりました。

 ところで政府関係者や大都市圏の自治体の首長たちが「不要不急の外出を控えて下さい、」と呼び掛けています。辞書で調べますと「不要」は、使わない。いらない。という意味。「不急」は、急がない。という意味です。

 つまり「どうしても出かけないといけないこと以外は外出をしないでください。:」ということになります。
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 そうなると日本社会では、「エンターテイメント業界」は、不要不急の外出を促すけしからん存在の連中。ということになります。そうなんでしょうか?

 音楽や演劇、映画や遊園地や歌舞伎や落語などは、現代社会ではなくてはならないものであり、人々の「生きる糧」であると私は思います。

 飲食業やホテルなどの業界は「声が大きく」政治業界との繋がりがあるので、休業補償金が支給されています。普段は政治との繋がりがないエンターテイメント業界ですが、やはりドイツのようにアーテスト各自にも休業補償をすべきでしょう。

 2021年も「コロナで明けました。」昨年より深刻であり、コロナ大不況になるように思います。

2021年1月18日 (月)

母と散歩しました。高齢者の身体機能維持は大事です

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2021年1月15日ですが、今日は暖かいので午後から歩行補助車を出し母(95歳)と散歩しました。
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事務所を出て若松町を東に歩きました。コロナ禍ではりまや橋商店街サロンでのいきいき百歳体操が年末から中止になりました。
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また年末年始は寒く、母との外出を控えていました。やはり足腰の身体機能が低下しています。

もう少し暖かくなれば、歩行練習します。またディサービスの皆様や介護予防通所リハビリ施設の皆様にも協力いただき、身体機能がこれ以上低下しないような運動療法をお願いします。
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1月19日に「介護関係者担当者会議」が行われます。その席で要望してみます。

2021年1月17日 (日)

日赤救命講習会

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 2021年1月13日ですが、下知コミュニティセンターにて、日本赤十字社高知県支部の方がこられ救命講習会が開催されました。
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 人形を使い「胸骨圧迫」のやり方と、AEDの使用法を習いました。
下知コミュニティセンターの職員の方や、図書館職員、鍵管理人、運営委員会副会長や防災部会長(私)ら12人が真剣に受講しました。
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 救急車の平均到着時間は約9分くらいです。救急隊員が到着するまでの救命措置が大事であります。


 


 胸骨圧迫、人工呼吸、AED使用すれば、格段に救命率が向上します。
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 昨年の2020年2月16日にヨット活動をしているYASU海の駅クラブにて救命講習会を受講しました。2時間近い講習会でした。
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 しかし僅1年ほど前ですが、大半忘れています。この種の救命講習会は毎年しないといけないと思いした。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-b816d3.html


 

2021年1月16日 (土)

1・17ミニ追悼式の準備

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2021年1月17日の早朝に高知市青柳公園で阪神大震災26年目の追悼式をささやかに有志で行います。
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キャンドルの点検と準備をしました。後は積み込みすれば、いいだけです。

今日明日は暖かいようですが、17日は寒いという予報がでてあます。
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2021年1月15日 (金)

超高齢者の口腔ケアは大事です

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2021年1月12日ですが、母(95歳)は月に1度の口腔ケアに歯科へ行きました。

歯垢などを除去しました。母は超高齢者ですが、欠けたりしていますが、自分の歯が28本あります。自分の歯でご飯を食べたら美味しいですから。
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来月も連れて行きます。口腔ケアは大事ですから。

3年前に99歳で亡くなった父も口腔ケアに30年以上通院していました。父も自分の歯が28本ありました。

2021年1月14日 (木)

リーダーの在り方を考えてみました

引退後も隠然とした力のある米国大統領

 防災:減災のテーマから外れた投稿ですが、リーダーのありかたについて、33年も前の出来事を思い出し、現在のトランプ大統領の悪あがきを考えてみました。
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 ご自身が大統領選挙で敗北し、国民の審判が下った後も往生際が悪く、悪態をついているトランプ大統領。ホワイトハウス前の演説で「国会へ押しかけよう」と支持者を扇動して破壊行為を咎めようといしない。「晩節を汚す。」とはトランプ大統領のことを示している。
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 小さな州の州知事から米国大統領になったものの、イラン革命の余波などで再選できなかったジミー・カーターさん。1988年10月に高知青年会議所の招待で高知まで来られていました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-3a27.html
(元大統領の外国訪問は大変な事であると思います)

 元大統領とはいえ本国からシークレットサービス2人ついてきました。その費用全ては米国が払っています。大統領は国家元首であり引退後も米国国民が尊敬しているということが、当時(1988年)にカーターさんをチラ見してそう思いました。
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 1988年は高知青年会議所が10月に全国会員大会を開催しました。先行してその記念事業として私は8月13日に春野運動公園で野外ロックコンサートを企画し開催していました。コンサートは成功裏に終わりました。

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/okamura/f-tosa1988.html

(1988年に開催されたふりーじゃきに土佐ビックロックフェスティバル)

 10月の記念事業は米国元大統領であったジミー・カーターさんをご夫人とともに高知へご招待し、記念講演をしていただくことでした。当時の企画責任者は西山彰一さんだったと思います。

 今のようなデジタル時代ではないので、記録などは散逸し、かろうじて私の2009年8月の個人ブログに記録がありました。
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 私は8月の記念事業担当者(ロックフェスティバルの)であり、10月には「抜け殻状態」でした。カーターさんの講演会は県民文化ホールで開催され、入り口付近で警備担当をしていたと思います。

 カーターさんご夫妻と当時の青年会議所メンバーとの記念撮影もありました。後ろの方に顔出ししています。

 カーターさんはその後クリントン大統領時代に特使として北朝鮮を訪問し核開発抑止の合意を取り付けられました。ご活躍をされています。

 元大統領には名誉も尊敬も与えられているのに、トランプさんは「投げ捨てて」未だに騒いでいます。史上最悪の大統領ではないでしょうか。米国国民も嘆いていると思います。

2021年1月13日 (水)

超高齢者の介護認定は大事なことです

母は要介護度3の判定でした。
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 昨年12月18日に自治体の介護福祉分野の職員の人が、母(95歳)の介護認定調査に来られました。当日は母と在宅介護をしている私と家内、お世話になっているケアマネージャーさんも同席し、意見交換をしました。
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 その前の12月11日に主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科院長)の診察と問診も受けました。主治医の先生のご意見も介護認定調査の参考にされたと思います。

 認定審査会の意見としてこう書かれていました。

「身体上または精神上の障害の程度が長期間にわたり変更しないと考えられるので、認定有効期間を36か月に延長する。」とのことでした。

 私も家内もフルタイムで仕事しながら、母の在宅介護は可能な限り懸命にしています。1日タイムのデイサービスは週に3回利用しています。介護予防リハビリタイプの半日ディサービスは週に2回利用しています。
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 毎週金曜日の午後はわたしがはりまや橋商店街へ連れていき、買い物と、活き活き100歳体操サロン(介護予防体操)に参加しています。日曜日も公園などへ散歩に連れ出しています。
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 それだけ努力をし、専門家のサポートを受けましても身体機能や精神的な機能は右肩下がりに低下しています。最近は手を繋いで歩けなくなりました。摺り足気味で足が上がらないので道路の起伏で躓き転倒する可能性があるからです。

 歩行時は歩行補助車を使用するか、もしくは私が母の両手を取り、私は後ろ歩きをして母を支える歩行介助をしなければならなくなりました。転倒のリスクを考えればしないといけない動作です。
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 内臓的には基礎疾患のない母です。子供の立場からすれば「100歳超え」をい目指して母には長生きしてほしいと思います。

2021年1月12日 (火)

人のつながりは大事です。

雛人形を夜須に持ち込みました。
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2021年1月9日ですが、うちの納戸にいつも収納されている雛人形を道の駅やすへ持ち込みました。
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2月から3月末まで道の駅やすのギャラリーで展示いただ来ます。女性スタッフの皆様が慈しんでいだきまして展示していただきます。

雛人形を持参137278719_1109125799535436_2883630865008131712_nすると新年が始まる気分です。
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2021年1月11日 (月)

安全対策がきちんとしておれば爆風でも帆走ができます。

爆風のなか若者達は頑張っていました。
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 2021年1月9日ですが、展示する雛人形を道の駅やすに配達後に、ウォーキングをしながら、YASU海の駅クラブのハーバーへ行きました。

 今日のお天気は強い西高東低の晴天ですが、北西の強風(6Mから7M,時に10M強)の爆風が吹いています。ハーバーではウエットスーツ姿のジュニア・ヨットクラブの中学生・高校生や高知大学ヨット部に大学生など6艇が出艇準備をしていました。
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 真横から強風が吹いています。隣のヤッシーパークのヤシの木も強い風でたわんでいます。皆で準備体操をして、気合を入れて一艇ずつ出艇していきました。果敢です。女子部員も果敢に海に出ていきました。
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 レスキューボートも2艇出てサポートしています。ハーバーで見ていて熱くなってきました。爆風のなか練習することで、ヨットの技量は上達します。とてもいいことです。

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 私も年甲斐もなくドライスーツを着用して、こんな強風時に挑戦したいと思いました。それには120%の体力が必要です。なかなかハードルは高いです。
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2021年1月10日 (日)

阪神大震災26年目の追悼の集い

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 2021年1月17日の午前5時半頃から、下知地区減災連絡会有志の主催で、阪神大震災26年目の追悼式を開催します。

 2015年から始めました。坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長の発案でした。
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「全国各地の追悼式も被災後10年経過した後、次々に取りやめられました。被災地の皆様の再建や再興は長年の時間がかかります。被災者の皆様の思いにより沿い、南海トラフ地震の被災予定地である下知地区の市民の決意として開催します。」

 以後毎年1月17日に開催しています。
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 阪神大震災26年目のミニ追悼式

(日時) 2021年1月17日(日)午前5時半頃

(場所) 高知市青柳公園北側(雨天の場合は東屋下で開催)

(主催) 下知地区減災連絡会有志

 ◎   駐車場はありません。

 昨年の追悼式のブログ記事です。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-a42d96.html

2021年1月 9日 (土)

事前復興計画事業推進への追い風?

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 2021年1月6日の高知新聞記事「住宅の防災集団移転推進」「法改正 URが事業代行へ」「税優遇などで誘導加速」に注目しています。

 記事によりますと「被害を抑えるには危険な区域にある住宅がまとまり、災害発生前に高台などへ移っておく「防災集団移転」の推進が必要と判断。
 人員などに余裕がない市町村の委託を受け。都市再生機構(UR)が事業を代行できるようにする」という関連法案の改正に政府が乗り出すようです。

 大変結構な話ではありますが、多くは「災害後」の集団移転事業が大半であり、災害前の移転事業の事例は殆どないように思えます。移転先の土地探しや利害調整、移転を希望する住民側の合意形成が難しく、なかなか実現が難しそうではあります。

 しかし海抜0メートルの高知市下知地区の二葉町では、本当の防災面での安心安全は、「高台移転」「地域全体の5Mの嵩上げ」「事前災害公営の地域内建設」以外はありえません。

 2015年現在国土交通省の試算で、洪水、地震、津波など被害に遭う可能性の高いエリアに住んでいる人達は人口の68%にあたる8603万人です。人工減の4年後の2050年でも71%の7187万人が居住すると言われていますから。下知地区の1・6万人もそのなかに含まれています。

 以前都市計画の技法の1つである「立体換地」のン勉強会もしたことがありました。とにかく1日も早く、地震や浸水や津波の脅威から解放されたいと思います。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-47ac.html

(下知地区では立体換地が必要であると思う)

 日本国は災害大国です。災害危険エリアに住んでいる8603万人の国民の脅威を取り除くために、国や地方の政治家と行政職員は汗を搔いていただきたい。地域の合意形成は、私たちがやりますから。

2021年1月 8日 (金)

二葉町町内会資源・不燃物ステーション


寒いなかfunenbutu1二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の資源・不燃物ステーションが朝6時から下知コミュニティセンター前で運営されています。

荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、当番の町内各班の班長さんたちが、寒いなか、手際よく仕分けされています。
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地域コミュニティ活動の大事な核の行事です。
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2021年1月 7日 (木)

超高齢者の健康維持も事前減災対策です。

母は月に1度の診察に行きました。
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2021年1月5日ですが、母(95歳)は、横田胃腸科内科へ月に1度の診察に行きました。

主治医の横田哲夫先生は「血圧は134-64 脈拍は60 不整脈はありません。足の浮腫みもないです。血中酸素濃度は98で上等です。」
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「昨年12月の血液検査では、肝機能と腎機能にやや問題があるます。でもただちに治療しなければならない必要はありません母血液検査2020年12月11日_NEW
尿酸値が高いです。クレアチリン値も高いですが、1以下なので、今すぐ治療は必要はないです。」とのことでした。

 薬も特に変化したものは出されてはいません。
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母は年末年始も乗り切り健康を維持しています。

2021年1月 6日 (水)

テトラは海では怖い

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 2021年1月4日ですが、香南市夜須のハーバーから1人乗りヨット(シーホッパー)で海へ出ました。
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 拙い私の技量でもなんとか帆走できる適度な風でした。沖合へ出て、問題のヤッシーパーク西側開口部(85M)に突然投入されたテトラと離岸堤の狭い水路をヨットでこわごわ何とか通過できました。
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 それは風が弱いから狭い水路をかろうじて通過できました。

 本当にテトラは怖い。一体だれが何のために広い水路にテトラを投入したのか?

 これでは赤岡沖で帆走中に大津波警報が発令された場合、ヤッシーパーク西側開口部から一目散にヤッシーパークの津波避難タワーに向かい、砂浜に着艇後駆け上がらないと助かりません。
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 テトラはその動きを封じるものです。ただちに撤去すべきです。危険極まりないからです。
津波避難路の真ん中にブロック塀をこしらえた愚かな行為です。

2021年1月 5日 (火)

新年・初乗りセーリング 健康第1です。

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 2021年1月4日ですが、母(95歳)をディサービスに送り出した後に、香南市夜須のヨットハーバーへ行きました。管理者のYASU海の駅クラブは、今日までお休みです。温水シャワーや更衣室は使用できません。
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 ハーバーには誰もいません。1人でぎ装(ヨットの組みたて)をしました。年寄りですので、風が強くなれば海に出ないことにしています。海を眺めていましたが、私の技量でも出艇可能と判断しましたので、ウェットスーツを着用しました。更衣室を使用できないので、駐車場で着替えました。
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 そして誰もいない海に出ました。風は程よく、日差しも暖かい。目を凝らして沖合を見ましたが、風が強くなる兆候はありませんでした。それゆえヤッシーの離岸堤の沖合を帆走しました。
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 風は北西でした。波がなく帆走しやすい優しい風でした。最初は寒中水泳のように10分ほどで終える予定でしたが、危険性を感じなかったので1時間を超えて帆走しました。とても気持ちが良いセーリングでした。お陰て目の疲れや、首の凝りなどは治りました。

 問題のヤッシーの離岸堤の西側開口部を目指しました。海から見るとテトラは怖い。風が弱めでしたので、西から帆走して、投入されたテトラと離岸堤の狭い水路を何とか無事に通過できました。水路は狭いです。強風なら到底通過は出来ません。
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 1時間半程度楽しんでハーバーに着艇しました。きっちり水洗いしました。屋外で水で体を洗いました。さすがに寒かったです。30歳代のころを思い出しました。
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 当時はヤッシーパークの恵比寿堂の隣にある漁師さんの自宅の外にある水道を1か月100円で借りていました。水道水で屋外で体を洗いました。その時以来でした。まさに「年寄りの冷や水」でしたが、無事でした。水浴びした後は体が暖かくなりますから。

初詣は夜須の恵比寿堂

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 2021年1月4日ですが、私はここ10年来は大きな神社へ行かず、香南市夜須にある恵比寿堂へ初詣に行きました。ヤッシー・パーク入口にある小さな祠です。
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 お世話している人に以前話を聞きますと「恵比寿堂は3つの神様を祭っている。」とか。
 ヨットを始めたばかりの30歳代のころは、「10日戎(えびす)」と言って、手結の漁師さんたちが集まり、釣ったばかりの魚を捌いて、浜で宴会をしていました。何度かごちそうになりました。(10日が日曜日と重なった場合です。)
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 海の怖さ、夜須の海の特長を漁師さんたちに教えてもらいました。

「1番怖いのは、冬から春先の西風よ。午後から嫌というほど風が吹く。梅へ出られん。」
「晴れた冬の日に、北の山を見て、山の上に白い雲がへばりついちょったら山は雪や。吹きおろしの強い風が吹くぜよ。」
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「海が1番寒いのは2月の終わりから3月じゃ。山の雪解けの水が流れ込んでくるからや。」
 観天望気の極意を教わりました。

 それで、今日は「海の安全祈願」「家内安全・家族の健康」「商売繁盛」をお祈りしました。お賽銭も投入しました。今年も恵比寿堂の神様が、見守っていただきます。

2021年1月 4日 (月)

やはり伊藤若冲は天才

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 NHK番組「ライジング若冲」を2021年1月2日に視聴しました。

https://www.nhk.jp/p/ts/56XX9Z1XJW/ (ライジング若冲)
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 今更ながらに伊藤若冲の絵の才能の凄さを感じます。動きがあります。江戸時代の中期に、動きのある絵もかいていました。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-6668.html(伊藤若冲の凄さ)

 絵が躍動感がありますね。アニメーションにすぐなるような絵ばかりです。
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2021年1月 3日 (日)

2021年の決意

 今年は未曾有の大災害でありました東日本大震災から10年目になります。現地の復旧・復興は形になりました。しかし大きな課題があると聞いています。

 

 地震・災害リスクの非常に高い高知市下知地区。東日本大震災に衝撃を受けて、真摯に地域防災に取り組んできて二葉町自主防災会も2007年の結成以来14年目ですが、地域が安全になったかと言えば、全くそうはなっていません。意識変革が必要です。

 

 それは「フェーズフリーでの防災減災活動」です。

 

「PhaseFree(フェーズフリー)とは、平常時(日常時)や災害時(非常時)などのフェーズ(社会の状態)に関わらず、適切な生活の質を確保しようとする概念です。この概念は、フェーズフリーの以下の5つの原則に基づいた商品、サービスによって実現されます。

 

フェーズフリーの5原則

 

1)常活性 どのような状況においても利用できること。

 

2)日常性 日常から使えること。日常の感性に合っていること。

 

3)直感性 使い方、使用限界、利用限界が分かりやすいこと。

 

4)触発性 気づき、意識、災害に対するイメージを生むこと。

 

5)普及性 参加でき、広めたりできること。とか。

 

 高知市下知地区であれば、「毎日船の上で生活している意識になる」ことではないかと思います。船に穴が開けば沈没します。沈没しても各人が救命胴衣を着用し、それぞれがロープでつながっていれば溺死はしません。

 

先月香川県の小学生が修学旅行で乗船した船が坂出沖で座礁し沈没しました。乗客全員が救命胴衣を着用し、乗員も落ち着て対処したため、全員が助かりました。同じ気持ちで生活できないか。と日々考えています。

 

 高知市役所や高知県庁は、変わらないし、変わろうとしない存在。ならばまず自分たちの意識を変えましょう。

2021年1月 2日 (土)

大仏開眼を見ました。

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 2021年1月1日ですが、BS3にて「大仏開眼 大仏建立にかける夢と野望」という3時間ドラマを見ました。天変地異や疫病や内乱まであった時代に、なぜ国家プロジェクトとして奈良の大仏と東大寺が建立されたのか?


 


 以前から疑問でした。またなぜそれが可能であったのか?番組である程度理解できました。


 


https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2021-01-01&ch=10&eid=05917&f=1604


 


 番組の解説にこう書いてありました。
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「唐でたぐいまれな学才を認められた遣唐使・吉備真備(吉岡秀隆)は、天平6年、17年ぶりに日本に帰国。平城京の宮中の席で、阿倍内親王(石原さとみ)と出会い、教育係に抜てきされる。737年、日本中を襲った天然痘で、それまで政治に大きな影響を及ぼしていた藤原の四兄弟が病死。藤原による反乱を恐れた聖武天皇(國村隼)は東国へ行幸し、その途中の寺で見た盧舎那仏に魅(み)せられる。」


 


「聖武天皇(國村隼)は大仏造立への思いを募らせるが、吉備真備(吉岡秀隆)は国の疲弊を理由に反対する。一方、律令国家の復権をもくろむ藤原仲麻呂(高橋克典)は、光明皇后(浅野温子)に取り入って絶大な権力を握り、真備を唐に追放する。平城京では、孝謙天皇(石原さとみ)が即位し、9年の歳月をかけて造られた大仏の開眼法要が行われる。翌年、真備は唐から奇跡の生還を果たす。764年、仲麻呂追討の火の手が上がる。」


 


「8世紀、大仏建立を巨大エポックとするこの時代、大陸に派遣された遣唐使が伝えた思想と価値観は天平文化として華麗に花開き、「日本」という国家のかたちが出来上がりつつあった。しかしその裏では天皇を支える貴族間の政争、また税と飢餓に苦しむ民の姿があった。混沌(とん)としたエネルギーにあふれたこの時代に、人々はどのような国を作り、また何のために巨大な盧舎那仏を作ろうとしていたのだろうか。ドラマでは唐から帰国して理想の国づくりに向かって思い、悩み、そして突き進んだ天才・吉備真備、大仏建立を命じた父・聖武帝の背中を見つめ続けてきた阿倍内親王(後の孝謙天皇)、そして2人の最大のライバルとして権勢を競い合った藤原仲麻呂の3人を軸にすえ、そこに生きた人々が繰り広げた愛と憎しみ、野望と挫折の人間模様をダイナミックに描き、日本人とは何かを問いかける。」


 


 聖武天皇は謙虚な人でした。


 


「国が乱れるのは、私の統治が悪いからだ。」言い訳をされず自分を責めます。」今の政治やの皆さんたちは見習えと言いたい。
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天才・吉備真備はアドバイスを的確に権力者が与えます。己の欲望にとらわれた人たちは、一時期は権勢をふるいますがあわれな末路をたどります。吉備真備は欲のない官僚でした。権力者に媚びない、忖度しない役人でした。今の日本の高級官僚は情けない事。


 


 「人々は橋を作りたいと思うから労役につく。大仏も人々がつくりたいと思うからできる。」という行基さんの言葉には感動しました。


 


 決して強制労働ではなく、庶民は資金や資材を出し、ないものは進んで労役提供しました。建立後に内乱は収まり、疫病や災害も収まりました。奈良の大仏建立の理由が改めて理解できました。

2021年1月 1日 (金)

2021年おめでとうございます!!

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 2020年は「コロナ禍で始まり。コロナ禍で終わり」ました。
仕事の方は、3月まで絶好調でしたが、4月からコロナ禍の影響で、仕事のペーズが乱れ、調子を落とし、低迷してしまいました。

 「提案型営業」「説得型営業」の形態では、リモートなのでこちらの「想い」が伝わるはずはありませんから。一時期元へ戻ろうとしていましたが、11月の終わりごろからまたコロナ禍で、今まで以上の自粛が強いられました。

 今年は年始のご挨拶周りも取りやめました。それはそれで新しい営業形態を開発しようと決意しました。今年こそやり切るつもりです。

 地域防災は、6月に会長が急逝しました。当初予定していました2つの交流事業がコロナ禍で中止になりました。そのなかで10月25日にコロナ化にもかかわらず「二葉町総合防災訓練」を感染症対策も目一杯実施し、挙行しました。120人の参加者があり、3つのテレビ局と2つの新聞社が報道や番組にしていただき、こちらは大成功しました。よいプレゼンの練習になりました。

 コロナ禍でハーバーもスポーツジムも閉鎖になり「コロナ太り」になりました。体調維持のために早朝のリハビリ・ウォーキングを始めました。以後1日も休むことなく実施し続けました。心身の体調もすこぶるよくなり、少しだけスリムになりました。

 また長男もコロナ禍で良き伴侶と出会い世帯をもつことになりました。結婚式も新婚旅行も出来ないですが、古家を改装して快適な新婚生活を楽しんでいます。なによりあたらなご縁とお付き合いが先方のご家族と出来たことが喜ばしくもあります。

 さて2021年はどうなるのか。母(95歳)は牛年です。誕生日が11月に来れば96歳になります。元気で明るく生きてほしい。家族皆が健康であり、新たな分野でも成果を出して成功し、仕事も成果を出し、明るい1年としたいです。

 そういうことで今年もよろしくお願いします。

 (画像は娘が描きました。)

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