フェーズフリーでの防災活動
最近「フェーズフリーで防災活動を使用」とか言われています。聞きなれない言葉なので、ネットで検索してみました。
「PhaseFree(フェーズフリー)とは、平常時(日常時)や災害時(非常時)などのフェーズ(社会の状態)に関わらず、適切な生活の質を確保しようとする概念です。この概念は、フェーズフリーの以下の5つの原則に基づいた商品、サービスによって実現されます。
フェーズフリーの5原則
1)常活性 どのような状況においても利用できること。
2)日常性 日常から使えること。日常の感性に合っていること。
3)直感性 使い方、使用限界、利用限界が分かりやすいこと。
4)触発性 気づき、意識、災害に対するイメージを生むこと。
5)普及性 参加でき、広めたりできること。とか。
高知市下知地区であれば、「毎日船の上で生活している意識になる」ことではないかと思います。船に穴が開けば沈没します。沈没しても各人が救命胴衣を着用し、それぞれがロープでつながっていれば溺死はしません。
先月香川県の小学生が修学旅行で乗船した船が坂出沖で座礁し沈没しました。乗客全員が救命胴衣を着用し、乗員も落ち着て対処したため、全員が助かりました。同じ気持ちで生活できないか。と日々考えています。
« 防災テスト放送をしました。 | トップページ | 下知地区の特性をよく理解し、生活しましょう。 »
「心と体」カテゴリの記事
- 水難事故防止の教育は必要(2026.08.30)
- 日本は災害大国だ(2026.08.19)
- 前例のない事業をやることは辛いがやりがいもあります。(2026.08.08)
- 「三丁目の夕日」の単行本を読みました。(2026.08.09)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 世界1の企業の、世界1のBCP(2026.09.05)
- なんだ疲れがが取れないし、フル稼働ではないです。(2026.09.04)
- 何故災害大国日本の被災者対策は酷いのか?(2026.09.03)
- 仁淀川町防災キャンプの報道(その2)(2026.09.02)
「南海地震情報」カテゴリの記事
- 生活を再建する訓練を日常化すべし(2026.08.25)
- 仁淀川町防災キャンプの社会的意義とは(2026.08.23)
- 110人のロープワーク講座(2026.07.30)
- 第2回仁淀川町防災キャンプ関係者意見交換会 (2026.07.07)
- 下知地区事前復興まちづくり計画.第1回自主勉強会(2026.04.11)
「情報伝達手段」カテゴリの記事
- 映画「宝島」を見に行きました。(2025.09.23)
- 今日も地域のネタではなく世間話のネタですみません(2025.01.25)
- 下知交番(広報)1月号(2025.01.11)
- 総合防災訓練参加者の傾向分析(2024.12.19)
- 2024年総合防災訓練反省会(詳細)(2024.12.12)
「ユニバーサルな防災・減災対策」カテゴリの記事
- 第2回仁淀川町防災キャンプを今週末22日・23日に行います。(2026.08.20)
- 7月の防虫・掃除の作業しました。(2026.07.08)
- 梅雨入り前の海の散歩(2026.05.22)
- オランダの水上住宅に注目(2026.05.04)
- 直言 子どもにスマホを持たせるな(2026.05.02)
「市民目線での減災対策」カテゴリの記事
- 世界1の企業の、世界1のBCP(2026.09.05)
- 仁淀川町防災キャンプの報道(その2)(2026.09.02)
- 第2回仁淀川町防災キャンプ無事終了(2026.08.24)
- 第2回仁淀川町防災キャンプを今週末22日・23日に行います。(2026.08.20)
- 前例のない事業をやることは辛いがやりがいもあります。(2026.08.08)
「危機管理の意識」カテゴリの記事
- 今年の台風の進路はおかしい(2026.08.26)
- 第2回仁淀川町防災キャンプを今週末22日・23日に行います。(2026.08.20)
- 広島平和記念式典(2026.08.07)
- 前例のない事業をやることは辛いがやりがいもあります。(2026.08.08)
- 「マルクス・リバイバル」を読んで(2026.07.27)


コメント