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2020年12月

2020年12月31日 (木)

2020年の重大なニュース


 個人的に「重大であった」出来事をふりかえってみました。今年最後の日も実家の近くの人が亡くなり葬式へ行きました。1年をじっくり振り返る余裕がなかったです。番号はふりましたが、重要な順番というわけではありません。

1)コロナ禍で始まり、コロナ禍で終わりました。(通年)

 世界中が影響を受けたコロナ感染症。1月に中国の武漢で始まり、クルーズ船で日本でも感染が始まり、3月から全国に蔓延。仕事も3月まで絶好調でしたが、4月以降は失速。結局調子が出ないまま2020年は終了。来年は何とか巻き返さないといけないですね。
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2)母が元気に95歳になりました。(11月)

 要介護度3でアルツハイマー型認知症の母ですが、11月に満95歳になりました。在宅介護で元気に生活しています。基礎疾患がないので、100歳超えで生き抜いていただきたいです。


3)コロナ禍の二葉町総合防災訓練は、120人が参加、1人の感染者が出ませんでした。(10月)
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 多くの自治体や防災会の防災訓練、避難所開設訓練がコロナ禍の中で中止する中、二葉町総合防災訓練が10月25日に開催されました。予想を上回る120人が参加、その後1人のコロナ感染者が出ませんでした。3つのテレビ局2つの新聞社も取材に来ていただきました。

4)長男が結婚しました。(10月)

 晩婚ですが、よく伴侶と巡り合い世帯を持ちました。コロナ禍ゆえに、結婚式も、新婚旅行も行けず、実家の古家を改装して新婚生活を営んでいます。「歴史が変わった」ような感覚です。1番喜んでいるのは家内です。

5)リハビリ・ウォーキングが10か月連続続いています。(2月~)
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 コロナ禍のおかげで、通所していたスポーツジムも、夜須のヨットハーバーも閉鎖に。コロナ太りになりました。運動療法をあれこれ考えました。自転車やランニングは「技術がいるし、危険」ということで断念。ひたすらだらだらと歩くことに。早朝の時間帯と、仕事中と、夕方分割して、1日も休まず歩き続けています。

 初めより12月31日の朝の時点で、「2757キロ、3828518歩、540時間」歩いています。

 トレーニングではないので、お腹のぜい肉はへこみません。ただし毎日歩いていますので、体調は良くなりました。今後も続けます。2年前に半年間苦しんだ腰痛は起きていません。

6)二葉町自主防災会会長を引き継ぎました。(6月)
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 6月13日に森宏会長が急逝されました。2007年の創立以来引っ張ってこられました大きな存在でした。若い者の意見を傾聴し、尊重していただきました。
 力不足を自覚しながら、できる範囲で頑張らないといけないと思います。


7)ブログやフェイスブックも毎日更新しています。

 2つのブログ「けんちゃんの吠えるウォッチングーどこでもコミュニュティ双方向サイト」と「二葉町防災新聞」は、毎日更新しています。それは「今日の出来事、思いつき」は、今日のうちに書いて記録しないと、明日になればまた別の出来事があり、忘れる可能性が大きいです。

 フェイスブックは「速報性」と「広がり」に期待がもてます。ブログは「記録媒体」。1年前はどうしていたのかを検索することが簡単にできます。

8)下手なヨットも35年継続しています。
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 1985年に夜須で始めたヨット。少しも技量は上達しませんが、春夏秋冬海に浮かんでいます。春秋はウェットスーツで。冬はドライスーツを着用し海に出ています。

 後何年できるかわかりませんが、仕事の悩みや、母の介護の疲れも、海に浮かぶと癒されます。

毎日継続中 リハビリ・ウォーキング

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 2020年2月から始めました「毎日のリハビリ・ウォーキング」ですが、2020年12月28日現在の状況は「2728キロ歩き、3784444歩を」7歩き、535時間歩きました・」
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 毎日1日も休まず歩いています。雨の日は合羽の上下を着用し、レーンシューズを履いて傘をさして歩きました。気象は午前4時過ぎです。4時半頃から朝食を摂ります。トイレを済ませて5時半頃スタートし、6時半過ぎに戻ります。朝は6000歩前後歩きます。
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 日中は時に車の移動もありますが。ビルなどではエレベーターを使わず歩きました。時間があれば堀川浮桟橋を1週歩きます。
鏡川潮江橋
 早朝が6000歩前後、日中は3000歩程度、夕方は3000歩ぐらい歩きます。目安は合計で12000歩程度歩きます。


 


 早寝早起きになりました。「新しい生活様式」になりましたね。腰痛予防のためのリハビリ・ウォーキングです。ダイエットやトレーニングではないので。体調はすこぶる良くなりましたが、ダイエットにはなりません。お腹も脂肪も減りません。腰痛も起きていませんから最高です。

2020年12月30日 (水)

水道管の凍結防止対策

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 2020年12月30日の夕方あたりから、日本に大寒波が襲来するとの予報を気象庁が出しました。台風・暴風雨並みの警戒情報です。確かに予想天気図では、12月31日と1月1日の天気図は、強い西高東低の冬型です。
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 等圧線が縦になっており、しかも狭い。日本の領海・領土内に9本から10本の等圧線。5本以上で強風注意報が出る場合がありますが、その倍の強さです。

 南国土佐でも山間部や県境付近は大雪の予報が出ています。南岸低気圧と寒気が合体すれば高知の平野でも雪になりますが、西高東低の冬型では雪の確率は低いでしょう。中村や宿毛、大洲や宇和島あたりは降雪の可能性は高いでしょう。
屋外水道管布を巻くビニール袋3重に巻く
 雪が降らなくても雪下ろしの風は冷たく、氷点下になる予報が出ています。水道管が凍結すると破裂する可能性があります。またガス給湯器に接続している水道管も凍結すればお湯が使えません。
ガス給湯器水道管も巻く
 手洗いが十分に出来なければ、コロナ感染症対策もできません。
今日の昼過ぎまでに、水道管凍結対策をしましょう。
sisuisenn止水栓

2020年12月29日 (火)

県道改良工事でテトラ投棄?

海から見たテトラ2
2020年12月26日YASU海の駅クラブのハーバーから、自分の1人乗りヨットでヤッシーパークの海へはいり帆走しました。西側開口部に突然現れたテトラの山に海から近づきましたが,今日は意外な強風。怖くて近づくことができませんでした。
テトラ工事
 ヨットを片付けた後に、歩いてヤッシーパークの西側堤防へ行きました。看板がありました。「手結港 海岸線県単改良工事」とありました。「道路の改良」が「テトラの水路への投入」とはどんな理屈からなんでしょうか?
西側テトラ西側テトラ拡大
 県単工事と言うことは、国の補助なしで、高知県単独予算での工事(テトラ投棄)の緊急性がどこにあるのだろうか?

 ざっくりした予算からするとテトラ1個が100万円と言われています。テトラはテトラでは運べない。平らな台船で運搬。レンタル料は1日100万円程度かかると思われます。

 コロナで高知県は大変な時期。しかも津波時や強風時に西海面からヤッシーパークへ逃げ込むための水路をふさぐ「危険な工事」に無駄な税金を費やす余裕など県財政にはないはず。
津波避難看板
 津波避難路にわざわざ道をふさぎ危険なブロック塀をこしらえるような愚かな公共事業です。やめてほしいと思いますね。

2020年12月28日 (月)

意外な強風で苦戦しました

ハーバー
 2020年12月26日ですが。母(95歳)をデイサービスへ送り出して、家人の許可が出ましたので、夜須のハーバーへ来ました。慎重にぎ装(ヨットの組みたて)をして海へ出ました。
 海1
 海へ出ると意外に風が強い。風が午前中は南西風なので、変な波が立つので、ヤッシーの離岸堤の中へ入りました。

 そこは波は収まりますが、風は強いので、何回かタック)方向転換)しながら帆走しました。
海から見たテトラ2
 突然ヤッシーの西側開口部に無造作にテトラが投入されています。とてもテトラと離岸堤の間を抜けることはできません。テトラは大きく怖いです。何故こんな無意味で危険なことを高知県庁土木部はするのか、訳が分かりません。腹が立ちます。
着てい後
 1時間ぐらい頑張って午前中は着艇しました。大学生たちも着艇していました。午後からはさらに風が強くなり、出艇はしましたが、10分ぐらいで着艇しました。ハーバーの旗が真横になっていますので10Mくらいは吹いているようです。
強風10M

2020年12月27日 (日)

老師の異変に衝撃


 整体歴70年の老師が、1週間前から関係者によれば、「おかしくなり」高度医療病院に入院していたとか。検査の結果は老師は脳梗塞を起こしていて、言語中枢がやられているとか。12月25日は午前10時から今年最後の整体を予約していましたが、そういう事情でできなくなりました。関係者によりますと復帰は未定であるとのことです。

 今月満年齢で94歳になりました。母(95歳)より一つ下になります。立派な超高齢者です。それでも最近は週に1度(金曜日は朝から晩までは整体を現役でされていました。されていて話していますと、同じことを何度も言われたり、こちらの話と合わないことが幾度かありました。
 でも身体調整の術は確かであり、私も体調不良状態を今年も幾度か指摘され、治すやり方を教えていただいていました。

 当面復帰は難しそうです。最近は月に1回、体のゆがみの修正や、自分での身体調整のやりかたをいくつか習っていました。それが来年から当分出来なくなるのは辛いです。でも老師は不死身の人。100歳まで整体をやると言われていました。それを信じわたしも精進します。

2020年12月26日 (土)

リードパイプ津波誘導灯

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 先日(有)エコクリエーションの細木拓郎さんからの情報提供があり、リードパイプ方式での津波避難誘導灯の説明をいただきました。
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 高知市下知地区で1番高層の津波避難ビルである四国開発本社ビル屋上の手摺部に、リードパイプ方式での津波避難誘導灯が設置されています。

 従来の鉛蓄電ソーラー街路灯との大きな違いは、昼間の雨天が長く続き(10日以上)照明灯が点灯しない事態に陥るのに、リードパイプ方式での津波避難誘導灯は点灯しつけるという特色があるようです。
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 夜間に確認して見ました。四国開発本社ビル屋上が「ぐるり」は光っていました。津波避難ビルがどこにあるのか、万が1停電になってもはっきりわかります。半径200M以内なら識別が可能です。
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 従来も「蛍プロジェクト」での行政への働きかけや、蓄光塗料の広報なども行ってきました。


 高知蛍プロジェクト 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat60794245/index.html

 蓄光塗料

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat57961033/index.html

 リードパイプ津波誘導灯も有力な方法であると評価します。

2020年12月25日 (金)

下知地区の特性をよく理解し、生活しましょう。


①昭和小のある地域は、東は国分川(浦戸湾)、西は新堀川、南は堀川(鏡川)、北は江ノ口川に囲まれた「海抜0メートル」の島にあります。


②下知地区住民は「船で生活している。」と思い対策をしてください。
 船は底に穴が空けば沈みます。でも救命胴衣を着ければ体が浮き助かります。救命胴衣は各家庭で備え、車にも入れておきましょう。


③家庭にヘルメットとヘッドランプは備えてください。(人数分)。暗闇で両手が使えます。

④靴用に「踏み抜き防止ソール」を入れてください。避難時にくぎなどを踏んでも足が怪我しません。


⑤スマホに高知市津波SOSアプリを入れておきましょう。移動しても高知市内の近くの津波避難ビルの位置や情報がわかります。また災害時に高知市災害対策本部に連絡が行きます。(メールで)


⑥自宅の家具転倒防止をきちんとしましょう。寝室には原則家具を置かないようにしましょう。


⑦高知はめったに地震は起きません。1分以上の揺れがあれば、南海地震です。強くても弱くてもです。警報やテレビ・ラジオや、スマホの情報がすぐに近くの津波避難ビルに駆け上がって下さい。津波警報が解除されるまで待機しないといけないです。

⑧高知市市街地は2800ヘクタールは海抜0Mから2M以下です。車では逃げられません。ただちに近くの津波避難ビルにかけあがってください。

⑨下知地域での防災訓練には、一家で必ず参加してください。

 東日本大震災のある地域で聞きました。「防災訓練に参加されていた方は100%助かりました。1度も参加されない方は80%が亡くなりました。」

2020年12月24日 (木)

フェーズフリーでの防災活動


最近「フェーズフリーで防災活動を使用」とか言われています。聞きなれない言葉なので、ネットで検索してみました。

「PhaseFree(フェーズフリー)とは、平常時(日常時)や災害時(非常時)などのフェーズ(社会の状態)に関わらず、適切な生活の質を確保しようとする概念です。この概念は、フェーズフリーの以下の5つの原則に基づいた商品、サービスによって実現されます。

フェーズフリーの5原則

1)常活性 どのような状況においても利用できること。

2)日常性 日常から使えること。日常の感性に合っていること。

3)直感性 使い方、使用限界、利用限界が分かりやすいこと。

4)触発性 気づき、意識、災害に対するイメージを生むこと。

5)普及性 参加でき、広めたりできること。とか。

 高知市下知地区であれば、「毎日船の上で生活している意識になる」ことではないかと思います。船に穴が開けば沈没します。沈没しても各人が救命胴衣を着用し、それぞれがロープでつながっていれば溺死はしません。

先月香川県の小学生が修学旅行で乗船した船が坂出沖で座礁し沈没しました。乗客全員が救命胴衣を着用し、乗員も落ち着て対処したため、全員が助かりました。同じ気持ちで生活できないか。と日々考えています。

2020年12月23日 (水)

防災テスト放送をしました。

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2020年12月22日(火曜日)の午後12時30分より、下知コミュニティセンター屋上にある防災放送設備を利用し、防災啓発放送をしました。

昭和南海地震(1946年12月21日)から今年は74年目です。澤本恵子さんと、氏原真澄さんに放送していただきました。
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 私が下書きし、氏原真澄さんが修正し、澤本恵子さんと協議されて以下の内容で防災啓発放送をしていただきました。防災啓発放送です。

テスト放送です。(3回繰り返し)

こちらは二葉町自主防災会です。

「今年は昭和南海地震から74年目です。もう南海地震はいつ起きるかわかりません。ゆれが弱くても1分以上揺れが続いたら間違いなく南海地震です。津波は30分後に来ます。

強い揺れがおさまったら、高い建物(津波避難ビル)や地区避難ビル(二葉町防災マップに掲載)や下知コミュニュティ・センターに避難しましょう。
また家具転倒防止対策がまだの人は、申込用紙が下知コミュニュティ・センターにありますので、手続きをしてください。」

繰り返します。

揺れが1分以上続いたら、高い建物や下知コミュニュティセンターに駆け上がってください。

以上で、防災テスト放送を終了します。
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昭和南海地震は1946年12月21日に起きました。当時のニュース動画は以下のリンクを見てください。最初の方に高知市下知地区が壊滅した様子や、長期浸水した状況が撮影されています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../01/post-7f5a.html

動画URL

https://video.fc2.com/content/20150122xCkUwmRk/?fbclid=IwAR2UGP1KTnmR7nPUr5N_E6phLjm6ghLa135U_-NZy27_5i4YJS9O8WBeZLo

2020年12月22日 (火)

閖上だより第3号

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 一般社団法人ふらむ名取より「閖上だより(令和2年冬号)第3号」(編集部代表格井直光さん)が送付されてきました。

 第1面は、災害公営住宅屋上から撮影された再建された閖上湊神社社殿の建物の写真が掲載されています。盛り土された住宅地の中に閖上湊神社はあります。新しい閖上の街の心のよりどころになるでしょう。新しい社殿はスループがあり、太陽光発電装置や蓄電装置もあり災害対応も見据えているとのことでした。
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 2面は震災から10回目となる湊神社例祭や、中央第1団地集会室での「想いでの閖上スライド上映会の様子も掲載されています。大正。昭和、平成、震災前の180枚の写真の上映会が行われたとの記事でした。

 コロナ感染症対策で延期されていた閖上小中学校の運動会が、10月24日(土曜日)に開催されました。躍動する子供たちの写真が掲載されていました。
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 3面は2人の「閖上散歩」「閖上自転車紀行」が掲載されています。閖上第1団地集会室での「食を楽しむ収穫祭」(食の減災・調理会食)が開催された記事が掲載されています。

 閖上小中学生(小学校3年から9年生・15人)が「ゆりもり隊(閖上地域盛り上げ隊)としての活動打ち合わせ会の様子が記事になっていました。

 4面は閖上地区の温故知新の事例で「浜堀」という用水路が農業を支えていた歴史があると記述されています。
「食の減災」というテーマの調理実習は興味深いです。「毎日の食事で栄養バランスよく食べることで、災害時に健康管理維持が出来、ウイルス感染予防につながります。」とありました。栄養バランスと十分な睡眠の確保と適度な運動が健康を維持し、減災に繋がるという大きな考え方に基づいています。
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 地域の企業の広告も、貴重な地域情報です。常に地域コミュニュティを大事にされている名取市閖上地区の皆様には敬意を払います。

2020年12月21日 (月)

地盤カルテで下知は最悪

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 週刊ポスト12月25日号に気になる記事がありました。「地盤カルテが警告した 地震・液状化・浸水・土砂崩れ ヤバい土地 全国MAP]という記事でした。立ち読みしていましたが、「これはヤバい」と感じ、コンビニで購入しました。
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 記事にある地盤カルテに、高知市二葉町の住所を入力しますとなんと「100点満点で35点という」判定。地震リスク高い。液状化リスク高い、浸水リスク高いと出ました。公示地価は96500円とか。なんとも低い評価で、災害リスクが高いところへ住んでいることを思い知らされました。


 


 週刊ポストの記事をそのまま引用します。(以下引用)
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 「建設や不動産業界を中心に、あるネット上のサービスが重要度を増しているという。全国各地の地盤の“診断結果”を知ることができる「地盤カルテ」である。


 


【写真】公示地価:115万円、スコア:45/100と表示された例。地震による揺れやすさや浸水リスクなどで採点する「地盤カルテ」の画面


 


 使い方は簡単。パソコンやスマートフォンで地盤カルテにアクセスし、自宅や職場、学校など調べたい住所を入力するだけで、その土地の災害リスクが100点満点で何点か、スコアが示される。


 


 例えば本誌・週刊ポスト編集部の所在地(東京都千代田区一ツ橋2-3-1)と入力すれば、「45点」と出てくる。


 


「このスコアは【A】地盤改良比率(補強工事の度合い)、【B】浸水リスク、【C】地震による揺れやすさ、【D】土砂災害リスク、【E】液状化リスクの5指標を総合評価して算出しています。


 


 改良工事比率などの独自データに加え、全国各自治体のハザードマップや国土地理院が作成したリスク区分などをもとに弾き出しているので、極めて信頼性が高いと自負しています」


 


 そう語るのは、地盤カルテを提供する「地盤ネットホールディングス株式会社」の山本強社長だ。
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 2008年創業の同社は全国の住宅地盤の調査・解析を手がけ、2012年に東証マザーズ上場を果たした。地盤カルテは2015年からサービスが始まり、近年は住宅情報誌『SUUMO』に紹介されるなど、認知度が高まっているが、業界関係者以外にはまだあまり知られていない。


 


「これまで地盤の調査は不動産売買契約後に行なうのが主流でしたが、購入後の調査で災害リスクが発覚すると、購入者が追加費用を負担させられるケースがあった。地盤カルテのサービスを始めたのは、そうした消費者の不利益を事前に防ぐことが目的です」(同前)


 


 地盤カルテの特徴は、地番レベルで「土地の強さ」が分かる点だ。


 


「全国津々浦々を網羅しており、住所を入力すればピンポイントで判定できます」(同前)


 


 総合スコアで80点以上なら「安心な地盤」、55~75点が「普通の地盤」、50点以下だと「注意すべき地盤」となる。


 


※週刊ポスト2020年12月25日号」
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 ちなみに東京都港区六本木と入れますと「評価は80点、災害リスクは低い。公示地価は4540000円です。土地価格が高い場所は、「地盤が硬く、浸水リスクが少ない」ということがわかりました。


 


 地盤カルテリンク  https://jibannet.co.jp/karte/

2020年12月20日 (日)

どうして開口部を県は塞ごうとするのか意味不明?


 先週強風化で夜須でセーリングしていた時、驚きました。ヤッシーパークに西側の離岸堤の開口部に、テトラが放り込まれていました。自分の技量では近づくことができませんでした。

 ヤッシーパーク西側の石積堤防と離岸堤の距離は確か85メートルありました。東側は35メートルしかありません。西側がどうして距離があるのかと言いますと、当初夜須のヨット関係施設はヤッシーパーク西側に建設される予定でした。ところが元町長の思惑で計画が変更され、旧手結海水浴場にハーバーが造られました。夜須川に河口に造られているので、大雨時には上流から大きな石が流れてくることが多く、乗り上げて2回ほどヨットの底が穴が開きました。

 河川の河口部にヨットハーバーをこしらえることは、NGなはずです。急な計画変更には当時驚きました。

 今回の突然のテトラの突然の投入には、情報が何もないので驚いています。

 ただ困るのは赤岡沖あたりで強風に遭遇した時に、ヤッシーパーク西側開口部からヤッシーパークの海面に逃げ込んでいました。それが出来なくなりました。大津波警報が出た場合は、西側からヤッシーパークに着艇し、津波避難タワーへ駆け上がることができました。このテトラのおかげでそれが難しくなりました。

 一体名のための公共工事なのか現状では理解できません。少なくとも津波対策工事ではありません。

2020年12月19日 (土)

介護認定調査と母の診察で日が暮れました。


 2020年12月18日(金)です。昨日で取引先のあいさつ回りは終了しました。今朝は自治体の福祉課の職員が来訪し、母(95歳)を交えて多様な質問と動作確認をされ、なにやら調査表に書き込んでいました。
介護認定調査1218
 母は認知症で現在は在宅介護していますが、要介護度3です。来年結果がわかります。母の担当のケアマネジャーさんも同席いただきました。月に1度は母の様子を面談に来ていただいています。さてどうなりますか。

 それが終了し、お昼前にはりまや橋商店街へ買い物に行きました。今日ははりまや橋サロンの日ですが、市役所のお達し(コロナ感染症蔓延中につき)活き活き100歳体操(介護予防体操)は中止になりました。
haha病院
 お昼は昼食前の母の手洗いをしていました。石鹸で手を念入りに洗い、タオルで水分をふき取りました。✋を拭いてあげてタオルかけにかけようとしたときに母がふらついて壁に手をつこうとしました。
haha
壁に手を触ればまた手洗いしないといけないので、私がとっさに左手で母の左 手を押さえようとしました。そしたら母の右頬に強くわたしの指が当たり爪で右頬を引っ掻いたようで出血。なかなか止血しませんでした。
haha傷
 95歳の母は皮膚が薄く、血液サラサラの薬を服薬していますのでなかなか血が止まりませんでした。大したことないと思いますが、化膿しても嫌ですので、午後から皮膚科へ連れて行きました。
 ついでに足の巻き爪も切ってもらいました。やれやれでした。

2020年12月18日 (金)

地区防災計画が「見える化」している黒潮町

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 2020年12月14日に県西部地域を仕事で巡業していました。年末のあいさつ回りと現場確認の後、黒潮町役場を訪ねました。いきなりの訪問でしたが情報防災課の西村さんと野村さんが丁寧に真摯に対応していただきました。ありがとうございました。

 黒潮町役場は近年大方海岸近くの低地から高台へ移転新築しています。広大な駐車場の1部にヘリポートもありました。緊急支援物資や急病人を搬送できますね。
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 また役場の周りは山を削り高台の住宅用地が整備されています。

 同じ「地区防災計画」を推進している高知市下知地区と黒潮町ですが、黒潮町は「高台移転が見える化」していています。下知は全く進展していません。
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 来年は下知でも「高台移転」「現在地の5Mの盛り土」「事前災害復興住宅の建設」など具体的な事前復興計画づくりと提起を高知市、高知県、国に提示できればいいなと思います。本気でやりたいと思います。

 東日本大震災から3月で丸10年です。私たちは常に「疎開を前提とした地域間交流」を仁淀川町長者地区としてきました。高知市も高知県も「意図的に」無視しているしか思えません。簡単な問題ではありませんが、黒潮町を見習い「見える化」を目指したいと個人的には思います。

2020年12月17日 (木)

防災爺の独り言

 来年で東日本大震災から3月でまる10年が経過します。
各種報道では被災地各地では、復興が進み、高台整備や盛り土整備が終了し、ようやく家屋が建てられていることが伝えられました。

 2011年4月から、二葉町では南海トラフ地震が起きれば、地域全体の地盤が沈下し、長期浸水状態になるため、仁淀川町の地域との「疎開を前提とした地域間交流」を始めました。具体的には長者地区との交流では、田植え体験や稲刈り体験、お祭りへの参加をしました。また長者地区の皆さんが下知地区へ来られ、食材販売をしてくれました。

 何度かその様子はメディアに取り上げられ、学識者の視察もありました。しかし高知市や高知県は「まったく」動きませんでした。一体なぜなの以下、いまだに私はわかりません。

 高知県はL2想定(東日本大震災規模)の地震と津波が起きれば。7・7万戸の住宅が必要ですが、現在確保できているのは、2・3万戸と聞いています。また高知市街地で低地は2800ヘクタールあり、そのなかに13万人の市民は毎日生活しています。

 全国の県庁所在地で「水没」する都市(長期浸水)はありません。事の深刻さがあるのに何故高知市や高知県庁は動かないのか?不思議です。来年はついに「10年間なにもしなかった。」「10年間高知市も高知県も不作為でした。」としかいいようがありません。
 どうすれば高知市も高知県も「本気」で動くのか?それを来年こそ考え、本気で事態を打開したいものです。

2020年12月16日 (水)

昭和小津波避難ビル巡り


2020年12月15日ですが、午後1時45分昭和小集合で、放課後津波避難ビル巡りをしました。わたしの地域の担当の子供達は25人もいました。屋上で大声を出さないといけないので、フェースシールドしました。
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コースは四国開発ビル屋上。知寄町歩道橋。こちらも5メートル30センチ位あります。三階建てくらいの高さがあります。二葉町歩道橋もそうですが、歩道橋は津波避難施設です。
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次に鏡川大橋の落橋防止対策を見ました。
堀川水門の展望台から堀川の耐震護岸堤防を見ました。
horikawa  suimonn落橋防止対策
そして下知コミュニティセンターへ行きました。非常階段を登り屋上へ。放送設備や炊き出し設備、国際信号旗掲揚の目的も説明しました。
防災倉庫には炊き出し用の鍋釜や、コンロがあります。
4階は貯水タンクの説明、防災倉庫には、マスクや消毒液や、ラップや経口保水液の粉末を在庫していることを説明しました。
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最後に多目的室で、「昭和小は海抜0メートルの島」
「船で生活してる気分でいてほしい。」「30年以内に必ず南海地震は決ます。あと30年すると私は97歳。生きているかどうかわかりませんが、あなたたちは皆40歳。家庭を持ち君たちぐらいの子供たちがいるかもしれない。だから真剣に防災の勉強をしてほしい。」とお話しました。
防災授業
子供たちからも質問もありました。
「何人ぐらいこの施設に避難できますか?」
答えは「立って避難すれば530人ぐらいは避難できます。それは1㎡1人の計算です。寝そべるとしたらその倍の広さが最低いります。ですので屋上にテントを張れば300人ぐらいは避難できます。」と言いました。

 「この貯水タンクはどれくらいの飲料水をためていますか?」

答えは「2000Lためることが出来ます。1人1日3Lの水が必要です。300人避難捨て来たら、約3日分は水はあります。」と言いまた。

こちらも得難い体験で勉強になりました。

2020年12月15日 (火)

紙媒体の二葉町防災新聞

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 2020年12月も半ばです。寒気団が南下し、本格的な寒さになりました。コロナ感染症も蔓延し、高知県も「非常事態」一歩前です。

 二葉町防災新聞はブログでは、毎日更新はしています。紙媒体は不定期で二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の回覧板で、町内会加盟の各位への情報伝達の手段としています。

 世の中ネットの時代ではありますが、「無縁な」人たちも多い。日本はアジアのなかでもデジタル化後進国ですから。

 デジタルもアナログも両方の伝達手段で工夫して情報を正確に伝えることです。今回は「昭和南海地震74年目」が12月21日ですが、休館日なので22日にテスト啓発放送のお知らせです。

 二葉町の避難施設は下知コミュニュティ・センターですが、自宅から安全に避難するためには家具の固定は必要です。申し込み用紙などは下知コミュニュティ・センターにおいてあり、受付もしています。という大事なお知らせ。

 来年の事業は未定ですが、構想も書きました。

2020年12月14日 (月)

香南市夜須の津波避難施設・表示看板

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ヤッシーパークの津波避難施設です。外洋に面しているので歩いていると緊張します。
津波避難タワーや看板も目につく場所にあります。
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海から見ても怖いですから。


 


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2020年12月13日 (日)

超高齢者は身なりをかまい、歩行練習は減災の基本です。

母は年内最後の美容院へ行きました。
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 2020年12月13日(日)ですが、母(95歳)は、美容室(シンボル美容室)へ一緒に行きました。明日から寒くなる予報が出ています。今日は比較的暖かい日でした。歩行補助車で行きました。
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 2か月ぶりの美容室です。母は以前は髪の毛が多く、髪の毛も1本1本が太かったのですが、加齢とともに髪の毛も少なくなり、細くなったと美容師の荒木育子さんは言われています。
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 髪の毛も洗いシャンプーをしていただきました。そしてカットしていただきました。母は気持ちよさそうにしていました。95歳という超高齢者の母ではありますが、身なりをかまうmことは大事であると家族としては思います。認知症の悪化を遅らせる効果はあると思います。
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 カットしていただいて母は「いいお顔」をしています。
 自宅から往復は徒歩で行きました。母は「しんどい。しんどい」と言いつつ歩きました。歩行補助車が歩行を助けました。
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 超高齢者は歩行を努力しないと「歩けなく」なる可能性が高い世代です。今後も無理のない範囲で母と家族で努力していこうと思います。今日は昼食後、近くのスーパーが特売日なので、母も一緒に出掛けて歩行練習します。「密な」状況であれば、入店せず店舗の前の公園で歩行練習をしようと考えています。

2020年12月12日 (土)

超高齢者の健康維持は減災です

母は主治医の診察を受診しました。
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 2020年12月11日(金)ですが、母(95歳)は主治医である横田哲夫先生(横田胃腸科内科)診察を受けました。

 血圧は120-72脈拍は62で不整脈はありません。足のむくみもありませんでした。血中酸素濃度は92%でした。血液検査もしました。骨を強くする注射もしました。
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 認知機能も身体機能も、超高齢者ですから、徐々にではありますが低下していると家族として申し上げました。片手で手を繋いで歩くと、足が上がらないので、道路の凹凸で躓いて転倒する可能性が高くなりました。81年ぐらい前に転倒を2回しましたから)

 最近は母とは両手を繋ぎ、安全を確認しながら私が後ろ歩きをして道路上は歩くようにしています。転倒して骨折でもすれば、「寝たきりに」なる可能性が高いのでそれは防止したいからです。
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 知人の母親も90歳越えになりますと、自宅で転倒して骨折する事例を聞きます。叔母もそうでしたから。基礎疾患のない元気で明るい母ですが、転倒が1番怖いので、出来る限り注意をしています。

2020年12月11日 (金)

山も海も危険が多い高知県

高知は山国ですね
山岳道路
 2020年12月10日は、四国巡業でいの町北部、仁淀川町、越知町、佐川町を巡回していました。お天気も良く、風も弱く、暖かく、走行中は森林浴していました。

 長澤ダム湖、筏津ダム湖は、満水に近い状態でした。冬は渇水の時期。満水であることは心強いことです。
長澤ダム湖長澤ダム湖2
 山岳地区の山岳道路を走行することは、道路もカーブばかりですし、高低差は多い。片側が山で、、片側が河川。至るところで工事をしていました。予想より時間がかりました。
仁淀川第三発電所。ダム湖」DSCN3834
 高知県は海の印象が強いですが、実は山国。県土の84%は山であり森林です。平地は16%しかない。平地の多くは海の近くの低地。山は、崩れるし、平地は津波に襲われる可能性が高い。

2020年12月10日 (木)

今年初めての長者です。


 四国巡業も後半に。今日は仁淀川町の取引先に年末のご挨拶し、ランチは長者のだんだんの里へ来ました。

 長者地区とは2012年から二葉町は交流しています。田植え体験、稲刈り体験、脱穀体験、キャンドルナイトなどでお世話になりました。またNHKの番組出演もしていただきました。

 昭和秋の感謝祭りには出展いただきました。来年は行きたいし、来てもらいたい。コロナ感染症の早期の終息を願います。

 長者は2020年は初めての来訪です。こちらに来ると癒されます。

2020年12月 9日 (水)

第9回市民とつくる防災フォーラム

市民とつくる防災フォーラム1
 2020年12月13日(日)は、高知市あんしんセンター3階大会議室にて13時から『第9回市民とつくる防災フォーラム」が開催されます。主催は高知市。市民とつくる防災フォーラム実行委員会(西田政雄実行委員長)です。

 基調講演は下知地区防災計画でもご指導いただきました大槻知史さん(高知大学地域協働学部准教授)です。
市民とつくる防災フォーラム2
 テーマは「ぐらっと来てから一週間。「あなた」が生き延びるモノの備えを考えよう」です。
シェイクアウト訓練
 今年もコロナ禍の最中に「二葉町総合防災訓練」をしました。その折思いましたのは、下知地区は南海トラフ地震時に地盤が沈下し、長期浸水地域になる可能性が高い。その場合下知コミュニュティ・センターに二葉町他近隣住民は最低1週間は籠城しないといけないと思いました。
PWJさん指導の段ボールベット組み立て訓練
 その場合どんな備品を備え、個人と施設で必要なのか。それを今回の防災フォーラムで考えてみたいと思います。
屋上検温・消毒^簡易名簿昼食

2020年12月 8日 (火)

地域の想いを伝える練習を集中的にさせていただきました。

小市民の得難い体験でした。
防災訓練NHK
 2020年10月25日(日)の二葉町総合訓練から6週間が過ぎました。幸いコロナ渦の中の避難訓練、避難所開設・運営訓練でしたが、120人の参加者、運営スタッフ、報道緩傾斜の皆様から、体調不良が1人も出ていません。今のコロナ感染症蔓延の状況からすれば、幸運でした。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat74464387/index.html


 


(二葉町総合防災訓練関連ブログ記事。二葉町防災新聞より)
西村健一さんNHK
 ようやく報道関係のテレビ放映や事後取材が昨日あたりで終了しました。私は零細企業の主であり、高知市の小さな自主防災会の代表にすぎません。コロナ渦中で、防災訓練をする自主防災会は皆無に近く、珍しいということで報道関係者に注目されました。


 


 その中で「二葉町自主防災会会長 西村健一さん」という表示が画面や紙面でされました。市政の市民としては「得難い」体験でした。
今年の課題NHK
 テレビの取材は生放送ではなく、後から編集されていました。私が話している画面の下に、テロップが必ず出ます。最大30文字程度です。


 


 これは短い言葉で表現すれば視聴者によく伝わると思いました。地域を代表して、地域の窮状や問題点を手短に表現することを心がけました。画面を視聴しましたが、70点ぐらいの出来栄えでした。高得点を取ることは難しいです。
テレ日高知
 ずいぶん昔の話ですが、何かの番組で、元高知県知事の橋本大二郎さんと同席する機会がありました。橋本さんは控室で鏡を見ながら、10秒トークや20秒トークを繰り返しておられました。聞きますと「取材されたら10秒程度で、言いたいことを簡潔に喋る練習をしている。」とのことでした。知事でさえ努力しています。
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 そのことを思い出しながら、今回しゃべりました。テレビ局の皆様は、上手に編集していただきました。おかげで支離滅裂にならずにすみました。
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 番組制作意図の異なるNHK高知と高知さんさんテレビ、テレビ高知の取材があり、高知新聞と読売新聞の取材もありました。テレビは時間制限があり、新聞は紙面の制約があります。1日に5回取材されることは、きつかったですが、なんとか破綻せずに乗り切りました。
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 「伝えることの難しさ」を勉強させていただきました。プレゼンテーションの研修を集中的にやらせていただきました。
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2020年12月 7日 (月)

テレビ高知「歯の健康を考えよう 災害時の口腔ケア」が放映されました。

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 2020年12月5日(土曜)ですが、テレビ高知にて「歯の健康を考えよう 災害時の口腔ケア」が放映されました。
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 前半の部分で、二葉町総合防災訓練のなかでの「災害時の口腔ケア」の講演と住民インタビューもありました。二葉町の町民の皆様が、「参考になった。」「トイレの問題以上に歯の健康は大事であることがわかった。」「避難用品に歯ブラシや,市幹部ら市も入れます。」と言われていました。
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 県歯科医師会の歯科医師の皆さんが登場し、わかりやすく「歯の健康」の大切さをわかりやすく伝達されていました。いい番組でした。

2020年12月 6日 (日)

地域防災活動推進には健康が1番

とても快適な海の散帆でした。
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 2020年12月5日(土曜)ですが、高知県香南市夜須町のNPO法人YASU海の駅クラブのハーバーに朝から行っておりました。今日はハーバーの大掃除の日。隣のピーチのごみ拾いを学生たちがやっていました。私はハーバーの草引きをしました。
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 作業後、ヨットをぎ装しまして海へ出ました。高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブが先行して海へ出ていきました。遅ればせながら、私も海に浮かびました。
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 今日は年寄りにはとても優しい海でした。日差しはぽかぽか、風は弱く、危険性はありません。1日海の上でまったりしていました。目の疲れや、首の凝りなどが解消しました。


 


 可能なfら毎週浮かんでいたいです。そうなれば生産性は各段に上がりますね。
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2020年12月 5日 (土)

超高齢者の健康維持はとても大事です

母は元気に100歳体操しました
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 2020年12月4日(金)ですが、母(95歳)は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。まずは歩行補助車で歩きます。最初はコロッケ屋さんで、夕飯のコロッケを購入しました。
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 活き活き100歳体操は、9人の参加者がありました。母も一回り若い高齢者の皆様と一緒に体操をしました。椅子からの立ち上がりも、頑張ってやっています。
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 体操終了後は、一休みして母とお茶しました。元気に戻りました。年末は25日まであるそうです。可能なら出席するようにします。
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2020年12月 3日 (木)

濵田高知県知事と防災

NHK高知放送局からの連絡がありました。

◎こうちいちばん 本日18時30分から19時まで

 「浜田県政1年 地震防災」がテーマです。

 10月25日の二葉町総合防災訓練の映像を濵田知事に視聴していただいて、高知県の地震防災について、NHK側が聞く番組です。

〇国会が今日で閉幕。総理記者会見があります。長引けば中止になる可能栄もあります。

12月4日(金)放送予定

◎「とさ金」  19時半から20時迄

 「浜田県政1年 こうちの課題はいま」

浜田県政がスタートしてまもなく1年。就任会見で、関西圏の活力を呼び込むことを通じた経済の活性化や南海トラフ巨大地震などの対策に力を入れると表明した浜田知事だが、新型コロナの感染拡大で高知県を取り巻く状況は一変。

番組では、浜田知事をスタジオに招きこの1年を振り返るとともに、新型コロナウイルスの感染拡大防止と経済活動の両立や人口減少、南海トラフ巨大地震などの課題にどう立ち向かうのか、知事の考えを聞く。

 こちらでも「二葉町総合防災訓練」の様子が放映されるようです。

2020年12月 2日 (水)

下知地域代表県議の防災対策について県議会でのやりとり

坂本茂雄さん県政かわら版63号
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 下知地域代表の県議会議員坂本茂雄さん。2003年の初当選以来17年間に63回坂本茂雄県政かわら版を発行されています。年平均3・7回ですから年間に4回発行されています。

 高知県議会は年間4回定例会があるそうです。そのほかに臨時議会や委員会もあります。今回の63号1面では9月定例会での補正予算の審議の様子が記述されています。

「補正予算 コロナ禍対応など過去2番目の規模」であり、「県民の感染拡大防止と社会経済活動回復へ」の目的の予算変遷なのかどうかを坂本茂雄さんはチェックされています。

 このなかで「感染症指定医療機関」などを含め、医療法人の規模の大小を問わず、県民各位のコロナ禍での「受診控え」の影響は大きく、1割から2割受診者が減少しているので、軒並み経営環境が厳しくなっています。
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 2面から3面にかけては、坂本茂雄さんが「一問一答」形式で「コロナ禍における災害対応の充実を追求」というテーマで知事や担当部局の幹部の答弁を引き出していました。

 坂本茂雄さんは「」コロナ禍の自然災害における避難行動の支援」「避難所の環境整備と充足を」「災害ケースマネジメントと被災者に寄り添う支援を」の3つの観点から県知事や県幹部職員を問いただしています。印象に残ったやりとりを記述します。
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坂本「南海地震を想定すれば、在宅避難のお宅に、自主防災会やボランティアの方が出向くのは困難。支援策はもっときめ細かく検討すべき」

濵田知事「ボランティアや自主防災組織のみで対応できない場合は、外からの応援を受け入れ、それをどう態勢に組み込むか考えなければならない。
 今後市町村と連携し、避難所運営マニュアルの中にそうした要素も組み込むことを検討したい。」

 実際の話、二葉町において、在宅避難所へのケアは常に話題にはなりますが、支援や安否確認をする仕組みの構築には至ってはいません。地域の公共の指定避難所が下知コミュニュティ・センターのみですから当然収容人数は全く足りません。

 最近国や自治体は豪雨災害時には、指定避難所へ避難するだけでなく、ご近所の3階建て以上の建物への「ご近所避難」を呼び掛けてはいます。しかし「同連絡体制をつくるのか」「支援物資をどう供給するのか」という問題には対応しきれていません。

 今までの災害時における支援体制が、地域の避難所中心になっていて、在宅避難所は無視されるか、なおざりにされてきました。その問題に関する濵田知事の回答は「0回答」に過ぎませんね。

 また避難所整備の問題も県当局の対応はL1想定(100年に1度の昭和南海地震程度)に留まっています。2011年の東日本大震災規模(1000年に1度のL2規模地震)に関しては、県の対応と対策は心もとない限りです。

危機管理部長「現状の避難スペースは、通路も含めて1人当たり3㎡。コロナ対応では4・5㎡。L1地震では、指定避難者数9万2000人に対して、避難スペースは確保できるが、L2地震では8万6000人分の不足になる。」とのこと。

 無為無策というものですね。避難所へ入れない下知のような浸水地域の住民は、津波避難ビルや、防災会指定の地区避難ビル(津波時一時退避場所)のマンションなどの廊下やエレベーターホールの共有スペースで何週間も籠城しなければならないというこいとです。

 東日本大震災から間もなく10年。未だに安全な避難所整備すら出来ない高知県庁危機管理部はまじめに仕事をしているのかと申し上げたい。危機管理部長の答弁からは全くやる気すら感じられません。

 濵田知事や危機管理部長の回答の多くは「事例集をこしらえる」とか「マニュアルの整備をする」程度のことであり、「何百か所避難所を整備し、L2地震でも県民誰もが避難所で安全な避難生活ができます。」というものではまったくありませんから。

 以下の発言には腰を抜かしました。

危機管理部長「地域住民が主体になって避難所を運営している自主防災組織もあり、そうした先進的な取り組みを知っていただくため、今年度改定する自主防災組織の活動事例集に掲載して、市町村や自主防災組織に配布する。」とか。

 この危機管理部長の「基準」では、10月25日(日曜)に実施されました「二葉著総合防災訓練2020年」は、住民主体で役割分担し、コロナ感染症対策も含め避難訓練。避難所開設。運営訓練を実施し、120人の参加がありました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-02ecb9.html

(二葉町総合防災訓練2020 2020年10月25日実施)

 でも私は二葉町自主防災会が「先進的である」と少しも思っていません。いくら先進的であると褒められても、災害の脅威は全く減少していないからです。

 二葉町は町内全域が海抜0Mで海が近く、軟弱地盤で高台はありません。浸水や津波から逃れるためには、もよりの津波避難ビルや地区防災会指定「津波一時退避場所」の階段を歩いて登るしかありません。斜路はありません。災害時に生き延びることがとても難しい地域であることには変わりはありません。
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 0M地盤が5M隆起したわけではありません。危険性が放置されたまま、単位自主防災会の努力はたかが知れています。公助が本当に下知地域に関しては「弱すぎる」としか言いようがありません。

 坂本茂雄さんが提起した「災害ケースマネジメント」に関しては、濵田知事や危機管理部長の回答は、「一応は前向き」であることは確認できました。

4面は都市計画道路はりまや町―一宮線の件です。当初計画段階から高知市の都市構造が変化しており、今更全く意味をなさない都市計画道路です。新堀川には、シオマネキなどの希少生物が生存しています。暗渠化により絶滅することでしょう。

 また江戸時代初期の石垣などもありますが、それも撤去されていまします。歴史資源と希少生物を犠牲にしてまで、道路を拡幅し、新堀川を暗渠にする必要性はもはや不要であると思います。

2020年12月 1日 (火)

危機管理が無能の政府ではコロナ感染症拡大を防げませんね。


 今日から師走の12月。2020年もあと1か月になりました。さすがに気温も低くなり冬らしくなりました。
そんな中毎日日にち聞く話は、コロナ感染症が新記録の感染者数になっていること。欧米の「爆発的な感染状況」の報道がされるたびに、明日は我が身と身がすくむ思いです。

 海外へ仕事先に出張する場合は、PCR検査を行い、陰性証明を相手国側にならないと出国できないとか。海外から日本で来る場合も同じらしい。PCR検査を義務化し、陰性証明がないと移動できないしくみらしい。

 政府が税金を大盤振る舞いしていた「GO toトラベル」で、ようやく地方経済が元気になった矢先、再び感染者数が多くなり、大阪や札幌ではGO TOは使用できなくなりました。

 GO toも旅行の一種だからPCR検査を義務化し、陰性証明がなければ旅行できない仕組みになぜならないのかと思いますね。
受け入れる側の観光地のホテルやタクシー運転手や飲食店や土産物店も全員がPCR検査を行い、陰性証明がないとGO TOに対象としないとすればいいのにと思いますが、政府は頑としてやろうとしません。いまだにGO TOがはじめたからコロナ感染症が増加した理由とは言えないと首相以下閣僚はのたまわっている。本気でコロナ感染症を政府はやろうとしませんね。これでは感染者は増加するでしょう。

 危機管理ができない政府に任せることはできません。旅行する人たち、受け入れる人たちに全員がPCR検査を受ければ結果は違うと思います。私たち国民は政府の不作為で死にたくありません。免疫力をつけるしかありませんね。

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