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2020年11月

2020年11月30日 (月)

超高齢者にも喜びは必要です。

母にカーデガンのプレゼントがありました。
母・カーデガン
 昨夜母(95歳)に「おばあちゃんにプレゼント」という事で、息子の嫁からお洒落なカーデガンをいただきました。

 「ディサービスでは、たけの長いカーデガンしかなく、トイレ介助がしんどいとの話がありました。これは短くていい。
 しかし食べこぼしがあるので、ディへいきなり着いていくのはどうか。よそいきで着用しましょう。」との家内のご意向。

 写真はディサービスに行く前に撮影。母は喜んでいました。息子も良い嫁をもらったと思います。お互い良き家庭をつくるために懸命に働きましょう。

2020年11月29日 (日)

減災活動も自分が健康あればこそです。

11月最後の海の散帆
DSCN3653
 2020年11月28日ですが、母(95歳)をディサービスに送り出し、香南市夜須のハーバーへ出かけました。遅いスタートなので高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブは既に海に出ていました。
DSCN3663
 昨夜は懇親会もあり就寝したのが深夜。早朝のリハビリ・ウォーキングはやらずじまい。ともあれ慎重にぎ装(ヨットの組み立て)をしました。今頃はウェットスーツが丁度です。
DSCN3658
 午前中は北東の風が吹きました。時折強く吹きましたが、なんとか凌ぎました。昼食にハーバーに上がり、海の駅クラブのデッキで食べました。
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 午後も海に出ました。最初は季節外れの弱い南風でした。皆艇の上に立ち上下動してセールを扇ぎなんとか沖へ出ていました。

 しかし暫くしますと風が北西に変わりいい風になりました。沖合をめざしていましたが、漁業者の皆様から「網を沖合に出るので、赤灯台から外へは行かないでほしい。」とのご要望がありました。狭い海域で入れ乱れて帆走をしていました。
DSCN3661
 ところが沖合を見ると白波が立っております。これは爆風が来るかも。と思いハーバーの近くで帆走しました。来そうになりましたので、年寄りはリタイヤし、早々にハーバーに上がりました。

 首肩や目の疲れが癒えました。海の散帆は健康にもいいですね。

2020年11月28日 (土)

中小零細企業BCP

DSCN3611
 2020年11月24日ですが、下知地区減災連絡会主催で「中小零細企業BCP」の講演会が下知コミュニュティ・センターで行われました。
DSCN3613
 講師は高知県商工労働部経営支援課課長の山本倫嗣さんです。

 詳細は又別の機会に報告いたします。今日の最大の成果は、県の担当窓口がわかったことです。

2020年11月27日 (金)

楽しかった弥右衛門公園での防災イベント

大﨑・高木・西村
 2020年11月23日(月曜祝日)は、高知市弥右衛門公園での「おひろめ式」と「防災イベント」が行われました。今回私は母(95歳)のディサービスへの送り出しが午前9時過ぎにあるので、準備作業(早い人たちは午前8時集合)や当日スタッフには「戦力外」にしていただきました。
段ボールベット組み立て中
 自宅から歩いて22分ぐらいで3194歩で弥右衛門公園へ行きました。10月25日の二葉町総合防災訓練時でも大変お世話になりましたNPO法人ピースウィンズ・ジャパンの皆様が、大きなエアーテントと段ボールベットを多種類持参していただきました。
段ボールベット7
 長屋さんや黒岩さんご夫婦にもお会いしました。段ボールベット組み立てにご参加いただきました。またこの公園には「かまどベンチ」があります。ベンチ裏にあるねじを手で緩めますと、ベンチの下にかまどがあります。炭などを熱源にすれば炊き出しが可能です。
段ボールベット4
 県立弓道場が弥右衛門地区の津波避難ビルの1つです。飲料水や非常用トイレとか、毛布などが備蓄されています。
非常用トイレ
 予想どうり西高東低なので午後から風が強くなりました。1つのテントが風で飛ばされ支柱が1本折れました。幸いけが人や物損がテント以外出ませんでした。強風対策は今後必要ですね。

 多くの知り合いの人たちに会いました。お片づけはピースウィンズ・ジャパンのさんの大きなエアーテントの空気抜き作業と折りたたみ作業は20人で、ピースウィンズ・ジャパンの方の指揮のもと強風下でもきれいに畳みました。いい勉強になりました。

 下知地区減災連絡会岡崎修一会長や、高木妙事務局長お疲れさまでした。主催の高知市役所の皆様ご苦労様でした。また遠く広島や岡山から来訪していただきましたピースウィンズ・ジャパンの皆様には感謝です。

2020年11月26日 (木)

声・広場に訓練総括文が掲載


 2020年11月22日(日)の高知新聞読者投稿欄「声・ひろば」欄に、10月25日(日)にコロナ禍で開催されました二葉町総合防災訓練の総括文が掲載されました。

 企画準備段階から、当初予定になかった「コロナ感染症対策」を加えた二葉町総合防災訓練でした。7月の準備会で自主防災会と町内会役員有志の合意形成が得られました。「コロナ禍であったとしても地震や津波や大雨の災害は起きる。今年は規模を縮小して、コロナ対策もしながら開催しよう。」ということになりました。

 その後9月と10月に2回意見交換会を行い、詳細を詰めていきました。真摯な意見が多く、準備会の議題や検討課題をこしらえていきました。孤独な作業でしたが、やりがいはありましたが、「コロナ禍」というプレッシャーは半端ではありませんでした。

 市役所に相談しながらの対応でした。下知コミュニュティ・センター運営委員会で組み立て式の段ボール型飛沫感染防止パーテーションを複数購入いただき、受付や、食事時に使用させていただきました。

 参加者全員のマスク着用、検温、社会的距離の実施、参加者全員の「検温表」の作成をしました。昨日(11月22日)で訓練日から4週間が経過しましたが、発熱者や体調不良者は訓練参加者からはいませんでした。ほっとしています。

 良い経験をさせていただきました。「声・ひろば」には当事者としての感想文を書きました。短い文章ですが率直な気持ちを書かせていただきました。

2020年11月25日 (水)

KIPの下知地区研修に1部関わりました。

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 2020年11月22日(日)ですが、㈳KIP知日派国際人育成プログラム(パッカード啓子理事長)の高知研修会の一部に「下知研修」の時間があり、13時から16時まで関りました。
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 13時に高知市丸池町にある勤労者交流館の救命艇南風前に集合し「下知研修」が始まりました。丸池町東弥生防災会会長の吉本豊道さんと、日の出弥生防災会会長の大﨑修二さんにもご参加協力をいただきました。

 まずは救命艇南風の説明をしました。勤労者交流館の屋上で、吉本豊道さんが丸池町の説明をしました。丸池町のまち歩きをして、県道を渡って対岸の弥生町へ。大﨑さんが説明をされました。
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 知寄町の国道32号線の海抜0メートル表示を確認し、二葉町へ。下知コミュニュティ・センターの非常階段から屋上へ。屋上からウ「海が近い」ことを感じていただきました。屋上にある設備である防災無線と、放送設備、LPガス災害時ユニット、国際信号旗掲揚ポールなどを見ていただきました。
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 5階の防災倉庫。4階の防災倉庫を見ていただきました。飲料水タンク室も見ていただきました。その後の研修会では、「二葉町自主防災会の特色と限界」というテーマで短いお話をしました。

2020年11月24日 (火)

自分の心身の疲れを取ることも大事です。

風が変化した海の散帆
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 2020年11月21日ですが、家人の許可が出ましたので、朝は母(95歳)のディサービスの送り出しを免除していただいたので、夜須のハーバーへ来ました。

 既に高知大学ヨット部と、ジュニア・ヨットクラブはぎ装(ヨットの組みたて)は終えていて、出艇しつつありました。
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 予想どうり強風でした。北西の冷たい風が吹いていました。それで慎重にぎ装しました。4月に購入した直後にコロナ感染症対策でハーバーが閉鎖されたため、当時着用できなかったウェットスーツを初めて着用しました。
 
 海へ出ますと結構風がありました。風波もありました。11月になり初めてのセーリング。1か月ぐらいのブランクがありました。強風への対応に慣れておらず、不本意にも風を逃げして、かろうじて浮かんでいました。
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 1時間程度帆走しますとくたくたになりました。お昼は1度ハーバーへ上がり朝に訪で購入したおむすびと卵焼きを食べました。午後からも海に出ました。今度は風向きが変わり、などかワイルド・ジャイブになり、危うく沈(転覆)しそうになりました。
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 風向きが短時間で変わるのに帆走に苦労しました。海でバタバタしていました。ハーバーへ着艇しますと、頭がシャックルされ、すっきりしました。目の疲れ、首肩の疲れが癒えました。

 家族のおかげで精神的な疲れが取れました。家族に感謝です。

2020年11月23日 (月)

超高齢者の健康維持は大事な減災対策です。

母ははりまや橋サロンへ行きました。
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 2020年11月20日(金)ですが、母(95歳)と一緒に、高知市はりまや橋商店サロンへ行きました。11月17日に満年齢95歳に母はなり、ましたが、とても元気です。
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 いつものようにコインパーキングに駐車し、歩行補助車を持って行きました。今夕は私が出かけるので、コロッケは購入しませんでした。

 谷ひろ子さんのお店で、チョコケーキと焼き菓子を買いました。
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 今日の活き活き100歳体操は、久しぶりに参加された人も来られ、母も含めて10人の参加者でした。体操後にご指導されている大塚理恵子さん(社会福祉士)に聞きますと、平成16年(2004年9月)からはりまや橋商店街で活き活き100歳体操は始まったとか。母は開始直後(2004年11月)から参加していますので、今や1番の古株になりましたね。16年目です。

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nagano-o/nagano-o1.html
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 今日も1周り若い人たちとそん色なく、椅子からの立ち上がり運動なども、手抜きなくやっていました。体操終了後は母とお茶をして一休みして戻りました。
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2020年11月22日 (日)

超高齢者の身体機能維持は事前減災活動

母・リハビリ施設での誕生祝
母・介護予防リハビリ_NEW
 2020年11月17日に母・春子は満95歳の誕生日を迎えることができました。ちょうど介護予防通所リハビリ施設(半日型ディサービス)である、ジョイリハ・高須で撮影いただきました。

 母は火曜と木曜の午後通所しています。主に歩行機能の維持と転倒防止に力を入れていただいています。

 2011年から2年前に他界した父(享年100歳)と仲良く一緒に通所していました。今は1人で元気に通所しています。やはり専門家の理学療法士に助言を受け、衰えている部位の強化をすることは、体のためにもいいことです。

 嫌がらずに通所してくれています。うちは3階建ての家屋。1階は事務所で2階は茶の間。3階の和室が母の寝室です、毎日階段を昇降しないと生活できません。足腰の機能の維持は特に大事ですから。今のところは2本足直立歩行はできています。

2020年11月21日 (土)

読売新聞・四国版に防災訓練の記事が掲載


読売新聞高知版・二葉町総合防災訓練記事2020年11月16日_NEW
 2020年11月16日ですが、読売新聞四国版に、10月25日に開催されました「二葉町総合防災訓練」関係の記事が掲載されました。記事を書いていただきました古谷禎一さんは、4年前の大阪本社編集局時代にも「広域地域連携」関連で取材を受け、記事を書いていただいていました。

 今回は「改善策に終わりなし」という見出しです。災害への備え ひな所というテーマで、写真は「感染症対策として行われた避難所での開設訓練」の様子が掲載されています。

 段ボール製のパーテーションを皆で組み立てて受付へ置きました。写真ではSOSカード(災害時救命カード)に避難所情報をあらかじめ記入していただいています。登録受付はそのSOSカードをもとに、していますので、スムーズに出来ました。避難所名簿作成も時間短縮になったと聞きました。

 狭い避難所に500人が来ると想定されています。その場合はスペースが足りないので、屋上にテントを張ったり、防災会指定の地区避難ビルへの退避や、近隣の助けあいで3階建ての建物にご近所で避難すること。

 二次避難は地域間交流を継続しています仁淀川町長者地区などを真剣に検討すべきでしょう。こちらは県や高知市の支援は全くなく防災会も資金がないため進展していません。

 課題は山積みです。下知地区で生き延び,生き残り、生活を再建すること事態がとても難しい地域です。悩みは尽きませんね。

2020年11月20日 (金)

ようやく災害弱者対策が1歩前進

要支援者個別支援計画作成の義務化_NEW
 2020年11月15日(日)の高知新聞1面記事には注目したい。
見出しには以下のように表記されています。

「災害弱者支援へ法改正」

「避難計画 努力目標に」政府方針

 とあります。ようやく政府も「重い腰」を上げました。
 記憶に新しいのは、今年の熊本豪雨災害で高齢者施設が水没し、部屋の中で多数の高齢者が逃げ遅れ溺死した痛ましい事例がありました。東日本大震災でも津波を避けようとしたディサービスの車両が津波避難ビルの階段下まで来たものの、歩けない高齢者は全員車の中で溺死されました。

 痛ましい災害の犠牲者の多くは「災害弱者」と言われる高齢者や障害を持たれている人達であり、自力避難が困難な人たちでもあります。

 ただし国の方針転換は、「義務化」をして予算措置をしていないようなので、どれだけ実際の効果が出てくるのかは極めて疑問ですね。記事にはこう書いてありました。  以下引用。

「内閣府は災害対策基本法を改正し、市区町村に努力目標を課すことで、作業を後押しする考えだ。

 現状では地域によって取り組みに濃淡がある上、作成には時間と努力がかかるため、義務化には踏み込まない見通し。」(引用終わり)とありますね。偉そうに国は市区町村に「言うだけ」でお終い。後は良しなにという姿勢はいかがなものか。何の対策にはなりません。

 現実を見据えている記事にはこう書かれています。以下記事引用。

「個別計画は高齢者の心身の状況を踏まえる必要があり、市区町村の職員だけでは作成するのは現実的ではない。このため千文知識があり、日常的にケアに当たっている福祉関係者の協力を得て作成するように求める。」(引用終わり)

 それは当然のこと。現在高知市地域防災推進課が「個別支援計画づくりの推進」を自主防災会に下ろしてきていますが、市役所の福祉部門の協力と調査が先にあって、それから協力依頼をしてくるのが筋です。

 こうも記事に書かれています。

「市区町村職員の手を借りず、本人や家族、地域住民が自主的に計画をつくるのも可能にする。この場合にも、必要な内容が盛り込まれていると確認できれば、市区町村が主導して作成した個別計画と同様に扱う」(引用終わり)

 既に二葉町自主防災会は、結成直後か防災世帯調査を行ってきました。3回実施しています。世帯調査の回収はとても大変ですが、町内の6割程度の情報を把握しています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43795528/index.html

(二葉町防災世帯調査)

 地域の高齢化が進展していることもあり、自宅から50M以内に「地区避難ビル」を増やしました。当初の11か所から15か所にしました。私たちは「当たり前」のことを実行しています。国や自治体が「遅れている」だけのことです。

 国が「偉そうな」ことを言うのであれば、予算化すべきでしょう。作成費用など負担してもらいたいものですね。

2020年11月19日 (木)

丸池・東弥生防災会津波避難訓練

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 2020年11月15日(日)ですが、丸池・東弥生自主防災会(吉本豊道会長9主催の津波避難訓練が開催されました。

 午前9時30頃に南海トラフ地震が発生。地震後30分後に津波の第一波が到達するだろうとの想定で、自宅から丸池町の避難場所に11月9日に高知市から指定されたばかりの勤労者交流館屋上に避難集合するという訓練でした。
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 自宅から安全を確認し、徒歩で勤労者交流館の屋上まで何分かかるのかを確認していました。屋上では各人の検温をしていました。その後参加者は2階の会議室へ上がり、避難者名簿に記入しました。

 ロープワーク講座は、大﨑修二さん(日の出弥生自主防災会会長)が指導しました。8の字結び(エイトノット)、巻き結び、もやい結びを皆で行いました。皆さん真剣に行っていました。
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 続いて高知大学准教授の大槻知史さんの講演会の言葉を書き出してみました。

「先ほどのロープワークは命を救います。テレビ局の人が命からがらもよりビル(津波避難ビルではない)に駆け上がりました。ロープがありロープワークが出来ますと、自分も助かり、人助けも出来ます。」

「ガスコンロの火は地震時には消さない。余裕があれば玄関の戸を開けます。」

「テレビや冷蔵庫、家具の近くにはいないこと。転倒防止対策は必ずして下さい。高知市家具なと転倒防止対策支援事業もありますので。」

「この地域で3分間程度の揺れが続いたら(1分以上の揺れが強くても弱くても続いたら、それは南海地震です。30分後に津波が来ますので、高い建物に逃げましょう。家から無事に避難できないと下知地区では助かりません。」

「古い木造家屋やブロック塀は倒壊する可能性があります。この避難場所への避難ルートも複数確保しておいてください。」
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「ご近所で3階建ての建物がある人がいるならば、そちらへの避難も考えてください。事前に話し合いをしておいてください。」

「東日本大震災でも津波で跡形もなくなった地区でも、早期に避難した人達や、高い建物に逃げ込んだ人たちは助かったいます。・」

「少しでも準備をして居る人は、助かる確率は高くなります。」

 あと大槻さんは「普段使いの防災」も提唱していました。ユニクロのライトダウンなどは防寒対策義にもなります。

 町内会長が「非協力的である」と吉本豊道さんは言われていました。事実であれば由々しきことです。今日の防災訓練に参加された住民は、100%助かります。しかし参加しなかった住民は80%以上亡くなります。それは東北のある町の町内会長さんから聞いた話です。

 デマに惑わされず丸池町の住民各位は次回から強い意志をもって防災訓練に参加していただきたいと思います。

2020年11月18日 (水)

減災活動の基本は健康の維持からです

献血時の血液検査
健一血液検査判定2_NEW
 2020年11月2日に高知県血液センターであるハートピアやまももで、400MLの献血をしました。15の検査項目があり増す。いずれも「基準値」以内に数値が表記されていますので、健康であるということです。

 病気をすることなく、服薬もないのでこの数値なんでしょう。日本人には「希少な」RHマイナス型の血液なので、今後も健康を維持し、献血しようと思います。

 献血の上限は70歳とか。あと3年は健康を維持しないといけないですね。

2020年11月17日 (火)

母・春子が95歳になりました。

母95歳歓喜
 2020年11月17日ですが、母が95歳の誕生日を迎えることになりました。昨日は1日ディ・サービスで誕生祝をしていただいたようです。今日は半日リハビリ型ディ・サービスでみんなで誕生祝の歌を歌ったようです。
母ケーキ
 家内がお菓子屋でロールケーキを買ってきました。ささやかな誕生祝いをしました。

 母は基礎疾患や持病がありません。元気です。父は99歳で亡くなりました。母は100歳超えを目指していきたいですね。
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二葉町総合防災訓練2020 反省会とご意見


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 2020年11月5日に二葉町総合防災訓練反省会が開催され、当日の運営スタッフなど関係者21人が参加し開催されました。訓練日当日の総括コメントを訓練当日に各班からいただけませんでした。(時間切れのため)

 楠瀬繁三さん(二葉町町内会会長)「今回はコロナ渦で、町内会行事も中止する最中で行われました。各班のリーダーやサブリーダーの皆様や、当日スタッフになられた皆様も各部署部署で頑張っていただきました。」
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 坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)からは、「以前の訓練では、執行部に問い合わせがたくさんありました。今回の訓練では自分たちの班の中で、解決しようという気概を多くの班のチームから感じました。」
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 ピースウィンズ・ジャパンの竹中奈津子さんは「皆さんコロナ渦の中でも熱心に、真剣に訓練をなさっていました。皆さん熱い。段ボールベットの組みたても熱心になさっていました。」

 訓練の感想などのアンケートを12月頃に実施し、「参加者からご意見を伺いたい」と言われていました。(方法手段は検討中)

 高知市地域防災推進課の佐野聖奈さんは「予想を上回る参加者がおられたことには地域の熱意を感じました。多くの地域が訓練を中止する中で頑張られたと思います。」

 反省会は大変重要です。各部署から見えてきた課題や、改善点、問題点などが指摘いただければ幸いです。また担当していた部署だけでなく、隣の部署の課題、訓練全体についてのご意見も聞くことが出来ますので。

昨年の反省会では「カレーライスの配膳の際、スタッフはマスクを着用された方がいいと思います。」というご意見が出ました。それで下知コミュニュティ・センター防災部会の備品で今年1月にマスクを1ケース購入していました。
 その後国内で新型コロナウィルス感染症が蔓延し、マスク不足になりましたが、そのお陰で下知コミュニュティ・センターはマスク不足にはなりませんでした。貴重なご意見でした。

 そのほか会議で発言された内容をいくつかご披露します。
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「登録班ですが、検温して名前を記入することと、本登録がごっちゃに1部なってしまいました。SOSカードや私の情報カードにあらかじめ記入していただいていた人の避難所名簿作成は短時間でうまくいきました。」

「総務班が3階の設営もすべてしていただいていましたが、人の移動が上手くできず、4階と屋上だけの利用に留まっていました。反省点です。」

「衛生班のトイレづくりはチームとしてうまくいきました。屋外使用洋式のトイレも組み立て、体験していただき好評でした。」

「情報伝達班ですが、はじめて防災告知放送や、災害対策本部への伝達も指導を受ければ上手くいきました。放送は手短に、はきはきとゆっくり喋る必要がありますね。」

「食料調達班ですが、昨年よりスタッフが少なめでした。より多くの人達の参加が必要で、多くの人達に炊き出しを体験していただきたかったです。」

「昨年参加したので、今年も参加しようと思いました。良かったです。段ボールベットが種類が7種類、木製を入れて8種類あって体験できたことが良かったです。」

「被災地に実際行かれたひとの体験談はとても参考になりました。」

「後かたずけ奉行というか、施設を奇麗に元に戻す必要もありますね。原則訓練時に出したごみ(生ごみ・プラスチックごみ。ペットボトルなどは、持ち帰るようにすべきです。」

「段ボール・ベットが多くの種類があることがわかり、実際に触り体験して良かったです。訓練参加者ももりあがっていました。」

「防災倉庫に大人用のオムツをもっと多く置いていただきたいです。」

「コロナ感染症対策は、よくやったと思います。訓練参加者も協力的であり、アルコール消毒も積極的に自分からしていました。」

「階段の上りが途中でしんどくなった人がいました。そのあたりのケアが必要です。」

反省会以外に、町内の人たちからご指摘されたこともありました。

「SOSカードを提示された人は、要支援者用の部屋へ案内すべきでした。今回はみんなの区別なく、4階の椅子に座っていました。」

「防災放送は、良く聞こえました。もっと手短にゆっくりと話してほしいです。」

 「あなたが1人でやれる限界を超えるボリュームでした。今後はともに準備段階から動いていただく人を集めないといけないですね。」

 確かにそうですね。私と二葉町町内会長楠瀬繁三さんと2人で企画しました。訓練の規模が予想より大きくなりました。2人だけでは今後は無理であることがよくわかりました。皆さんのお力やお知恵を持っち借りないといけないと思いました。

 スタッフ不足は毎度のことです。県内外の防災関係者の避難訓練がコロナ感染症対策不足」を理由に中止になったため、なんだか「突出」したようです。でも二葉町総合防災訓練は、たいしたことは何もしていません。

 住民レベルで「やれる範囲で」「やれることを実行」しただけです。コロナ感染症対策も今回の訓練の大きな要素でした。とりあえずは感染者が出ることがなかったので、よしとしましょう。

 準備段階から、今後は住民各位が「はつらつと」「笑顔で」「自分事として」取り組めるようになることが理想の姿です。

2020年11月16日 (月)

内閣府地区防災計画紹介動画の撮影

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 内閣府は2014年から「地区防災計画」制度をこしらえ、全国各地の地域で「地区防災計画」を地域住民。基礎自治体に呼び掛け策定するように働きかけています。

 高知市下知地区でも2015年に内閣府地区防災計画モデル地区になりました。翌年と翌翌年は高知市のモデル地区となり2015年から2017年まで地域の中で意見交換会を行い、2018年3月に「下知地区・地区防災計画」を策定し、高知市防災会議代表の高知市長に提出しました。
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 高知市役所のホームページに概要が掲載されています。

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

 2020年11月14日は、下知コミュニュティ・センターに下知地区地区防災計画策定時にアドバイサーとして大変お世話になりました鍵屋一さん(跡見学園女子大学教授)が来訪され、下知地区減災連絡会の役員が参集し、下知地区の紹介動画を撮影しました。

 11月5日に内閣府主催で開催されました「津波の日スペシャルイベント」というZOOM会議における地域の紹介動画撮影に、東京からNTTデータ経営研究所の安生直史さんが、パソコンを2台背負われて来訪され、撮影をしました。
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 最初に坂本茂雄事務局長が、「下知地区による下知地区防災計画への取り組み」を報告されました。以後参加した下知地区減災連絡会メンバーが、地域活動の概要を説明しました。

 わたしは、10月25日の「二葉町総合防災訓練」の報告と、避難者支援カードである「下知SOSカード」の説明をしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-02ecb9.html

(二葉町総合防災訓練)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-682c0c.html

(SOSカード)

 鍵屋一先生から総括説明がなされ、最後に参加者全員で記念撮影をして、下知地区地区防災活動関係の動画撮影は無事に終了しました。
地区防災計画紹介動画撮影1114_NEW
 今日は絶好の帆走日和です。「海が遠い」です。

2020年11月15日 (日)

超高齢者の健康維持は減災活動です

母ははりまや橋サロンへ行きました。
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2020年11月13日(金)ですが、母(94歳)は、高知市はりまや橋商店街サロンへ行きました。
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歩行補助車で歩きました。谷ひろ子さんのお店でチョコケーキとシフォンケーキを買いました。
今日の活き活き100歳体操は母を含め9人が参加しました。久しぶりの参加者もおられました。
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 椅子からの立ち上がり運動(スクワット)も母は20回の内16回ぐらいはやっていました。1周り若い高齢者の皆さんに今日は付いて行っていました。
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 体操終了後は、休憩のために母と一緒にお茶をしました。

2020年11月14日 (土)

地域コミュニュティ力こそ減災活動の屋台骨です。

二葉町町内会不燃物・資源ステーション
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 2020年11月13日(金)ですが、下知コミュニュティ・センター前の歩道部では二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の月に1度(第2金曜日の午前6時から8時まで)の不燃物・資源ステーションが開催されています。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指導も下、当番の各班の班長が参加し、仕分け作業をきちんとしています。いわゆる高知方式の仕分けで瓶は3種類(透明・黒・茶)、段ボールは2種類(印刷もの・無地)に仕分けされます。

 月に1度町民が顔合わせを行い、朝の挨拶も交わします。自然体でできるので、不燃物・資源ステーションの維持は大変ですが、地域コミュニュティの核事業としてとても重要です。
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 市内の町内会によっては、当番の人が集まらず外部委託されたりしているところもあるとか。地域コミュニュティ力の判定が出来ますね。
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2020年11月13日 (金)

感染症防止対策と市民が行う優先搬送トリアージ

高知市防災士会11月定例会・講演会1_NEW
 2020年11月27日ですが、高知市防災士会連絡協議会主催で「市民トリアージ講座 感染症防止対策と市民が行う優先搬送トリアージ」を定例会でおこないます。防災士会メンバー以外の皆さんの参加料は200円です。

 会場は高知市総合あんしんセンターです。マスク全員着用、検温、アルコールで手指消毒をお願いします。

 講師は今治市防災士会事務局長の伊藤雅章さん、副会長の砂田ひとみさんです。寸劇などで、退屈しない、ためになる講演会になると思います。
高知市防災士会11月定例会・講演会2_NEW

2020年11月12日 (木)

弥右衛門公園・防災イベント

弥右衛門防災イベント_NEW
 2020年11月23日(祝日)は高知市下知地域の北端の広域都市公園である弥右衛門公園で防災イベントと公園お披露目式が行われます。

 主催は高知市、共催は下知地区減災連絡会。10月25日の二葉町総合防災訓練で大変お世話になりました特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンさんも共催団体になっています。

 下知地区減災連絡会は、弥右衛門部会がお披露目イベントです。運営スタッフとしての協力依頼がありました。当日は歩いて参加する予定です。

2020年11月11日 (水)

事業所での防災への備えの重要性

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 南海トラフ地震はいつ起きるかわかりませんが、今後14年以内に80%の確立で起きるとされています。海抜0メートルの軟弱地盤の高知市下知地区では甚大な被害が予想されています。

 事業所が何の対策も行わず被災した場合、再建・再生は極めて難しい地域です。その地域特性を踏まえながら、事前に事業所としてやるべきこと、調べておくことをしないといけないと思います。

 今回は高知県商工労働部経営支援課の人達を御招きし、「中小企業BCP策定に向けて 災害後の支援策」というテーマでご講演をいただきます。

日時  2020年11月24日(火曜) 午後6時半から

場所  下知コミュニュティ・センター

テーマ 中小企業BCP策定に向けて 災害後の支援策

 災害後の大混乱の最中に、自社の再建策を検討することは困難です。事前に被害想定を行い、できるだけの減災をすること。そして調査をすることです。

 今の国の制度では激甚災害に地域がしていされますと、結構手厚い支援策が出てきます。事前の調査は必要です。東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害後に、どのような支援策、補助制度があったのかを学びます。

 そして南海トラフ地震を生き延びたら、すぐに自社の再生、再建を目指します。そのためには制度を研究する必要があります。

 多数の中小零細企業関係者の参加を望みます。わたしも零細企業の主の1人として傾聴しに行きます。

2020年11月10日 (火)

二葉町防災新聞11月号(紙媒体)

二葉町防災新聞2020年11月号
 二葉町防災新聞はブログでは原則毎日更新しています。
しかしネット環境にない多くの町民の皆様も多くおられます。紙媒体の二葉町防災新聞11月号を発行しました。二葉町町内会の回覧板で町内を回覧していただきます。

 10月25日の二葉町総合防災訓練の報告をしました。「テレビ放映のお知らせ」「家具転倒申し込み用紙について」「SOSカードについて」の内容です。

 「SOSカード」につきましては、詳細な説明が必要なので、私が自宅に保管し、必要な人には電話連絡をいただき、説明の上お渡しするようにしました。

 避難訓練も「実施したらお終い。良かったね。」で終わりではありません。総括が必要です。足りぬところをどう補填するか。参加していない町民の皆様に今後どのように呼びかけるのか。課題は多いです。

 そのあたりは「プロ」ではない私にはキツイですね。仕事しながら、認知症の母を自宅で家内と2人で在宅介護「しながら」の取り組みですから。時間が足らないですね。至らぬことばかりです。

2020年11月 9日 (月)

超高齢者の減災は健康維持から

 超高齢者の母ですが、秋になり少し寒くなり始めますと、体調がよくなります。夏場には弱く食欲も半減。食事も半分食べたら箸をおくような状態。sのままでは食べないので、「食べさせますと」時間がかかりますが、なんとか完食します。


 


 最近は自分で全部食べるようになりました。食後にみかんを2個ぐらい食べます。食欲が出るようになりました。
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 2020年11月5日(木曜)は、主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科)で月に1度の診察をしていただきました。「血圧は132-70、脈拍60.不整脈はなし。足のむくみもありません。」とのことでした。母は基礎疾患や持病がないので、まずは健康です。
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 11月6日(金曜)は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。曇っていましたが、雨は降りませんでした。歩行補助車を持って行きました。コロッケ屋さんで夕飯のコロッケを購入しました。
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 谷ひろ子さんのお店でケーキ類を買いました。
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 当日の活き活き100歳体操は母を含めて9人が参加していました。今月の17日には母は元気であれば95歳になります。元気で長生きしてほしいと息子としては思います。
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2020年11月 8日 (日)

高齢者の健康維持は減災の1歩です。

隈研吾展へ行きました。
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 2020年11月8日でしたが、高知県立美術館で開催されていた「隈研吾展」(2020年11月3日~2021年1月3日)へ予約して、母と家内と3人で行きました。家内が梼原町にある隈研吾氏の建築物ツアーに先月行きました。母は歩行運動のために行きました。
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 美術展には珍しく、フラッシュをたかなければ撮影OKなので、展示会の様子を写真を撮りました。

 初めて隈研吾さんの作品展を見ました。東京五輪のメイン会場の国立競技場を設計された設計士です。木造建築に関心をもったきっかけは梼原町での古い木造建築物を見たからだそうです。
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 展示では海外の設計した建物や、国内での建築物の作品の展示もありました。
猫の視点から建築を考えを披露している視点も興味深かったです。

 超高齢者の母も健康のために歩きました。美術館内は平滑面なので危険はありません。
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2020年11月 7日 (土)

世界津波の日 防災放送の練習

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 2020年11月5日は日本が提唱し、2016年に国連で採択されました「世界津波の日」です。由来は安政南海地震に和歌山県を襲った津波から村人を救ったお話です。津波が集落に迫る中刈り取ったばかりの稲わらに庄屋の濱口梧陵は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけました。火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振いました。濱口梧陵の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られた。

 その逸話をもとに「稲村の火」は作られ伝承され。地震・津波時の早期避難の象徴として、日本から「世界津波の日」の提案が行われ、世界からの指示もありました。
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 11月5日午後12時半より、下知コミュニュティ・センター屋上から防災放送が行われました。その内容は以下です。

◎二葉町自主防災会からのお知らせです

 今日は国連で制定された「世界津波の日」です。全世界で津波対策の行事が行われています。

 南海トラフ地震はいつ起きるかわかりません。

 揺れが弱くても1分以上続けば、南海トラフ地震です。

 住民の皆さんは、ただちに下知コミュニュティ・センターか、もよりの津波避難ビル、防災会が制定した津波一時退避場所(地区指定避難ビル)に駆け上がってください。

 普段から二葉町防災マップで津波避難ビル、津波避難退避場所を確認してください。

 南海トラフ地震はいつ起きるかわかりません。
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 揺れが弱くても1分以上続けば、南海トラフ地震です。

 住民の皆さんは、ただちに下知コミュニュティ・センターか、もよりの津波避難ビル、防災会が制定した津波一時退避場所(地区指定避難ビル)に駆け上がってください。

 普段から二葉町防災マップで津波避難ビル、津波避難退避場所を確認してください。避難備品を今一度点検してください。

二葉町自主防災会からのお知らせです

 自宅から、お部屋から安全に道路に出られなければ、二葉町は地震後30分後に津波が来ます。命を繋ぐことはできません。

 家具が倒れないようにしましょう。

 下知コミュニュティ・センターでは「家具等の転倒防止支援事業申込書」をチラシコーナーに置いています。5点まで取り付けることができます。

 必要事項を書いて、下知コミュニュティ・センター受付カウンターに持参してください。後で高知市地域防災推進課から連絡があります。

 東日本大震災の経験がある岩手県宮古市の菅野和夫さんから助言をいただきました。


菅野和夫さん(宮古市在住・元教員・山田伝震館「津波語り部」

「親機トランシーバーを持って最上階から防災無線のマイクに子機を通して監視状況を流す事も必要かと思います。」

「特に、夜中だと津波に流された家屋の明かりが時々刻々と消えて行きますから、消灯が屋上からは見えるはずです。
日中であれば、倒壊家屋の土煙が津波の進行状況になります。
DVDでご覧下さい。」 菅野和夫

「いち早くたどり着いた人は屋上から津波の様子を逐次実況放送出来たら、避難者の歩行も早まるのではと思いますが、
防災無線は一般人も使えますか?」

2020年11月 6日 (金)

超高齢者の健康維持も減災です

母(94歳)は健康を維持しています

 超高齢者の母ですが、秋になり少し寒くなり始めますと、体調がよくなります。夏場には弱く食欲も半減。食事も半分食べたら箸をおくような状態。sのままでは食べないので、「食べさせますと」時間がかかりますが、なんとか完食します。

 最近は自分で全部食べるようになりました。食後にみかんを2個ぐらい食べます。食欲が出るようになりました。
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 2020年11月5日(木曜)は、主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科)で月に1度の診察をしていただきました。「血圧は132-70、脈拍60.不整脈はなし。足のむくみもありません。」とのことでした。母は基礎疾患や持病がないので、まずは健康です。
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 11月6日(金曜)は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。曇っていましたが、雨は降りませんでした。歩行補助車を持って行きました。コロッケ屋さんで夕飯のコロッケを購入しました。
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 谷ひろ子さんのお店でケーキ類を買いました。
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 当日の活き活き100歳体操は母を含めて9人が参加していました。今月の17日には母は元気であれば95歳になります。元気で長生きしてほしいと息子としては思います。
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健康を維持できなければ地域減災活動もできません

目指せ2012年頃の自分
体成分分析2020年10月29日_NEW
 直近の2020年10月29日の「体成分分析結果」が判明しました。
 結果は、コロナ太り予防のために今年2月から始めた朝夕の「だらだらウォーキング」(自分ではリハビリ・ウォーキングと称しています。理由は腰痛改善のためのウォーキングだからです。)
体成分分析2020年8月26日_NEW
 だらだらウォーキングの成果があるところもあれば、そうでもないところもあります。2020年8月26日の記録と比較してみます。

 

      8月26日      10月29日    標準体重

 

体重    75・1㎏      74.4㎏     70.1㎏

 

BMI   23.6        23.4      22(目標値)

 

体脂肪率  18.5        19.8      15(目標値)

 

筋肉量   56.9㎏       55.4㎏

 

腹部肥満率 0.4         0.4

 

内臓脂肪レベル 10       11

 

 一方で1番体重が増えていた(コロナ太りの)2020年4月6日と目指している
2912年12月2日の自分と体成分分析で比較してみます。

 

体成分分析2020年4月6日_NEW
      4月6日      12月2日(2012年)標準体重

 

体重    77.4㎏       72.6㎏     70.1㎏

 

BMI   24.4        22.7      22(目標値)

 

体脂肪率  19.6        16.8      15(目標値)

 

筋肉量   57.7㎏       56.2㎏

 

腹部肥満率 0.4         0.4

 

内臓脂肪レベル 11       10
体成分分析2012年12月2日_NEW
 目標としている2012年12月頃の自分に戻るためには、腹部肥満率と内臓脂肪の減少をしないといけないです。

 

2020年11月 5日 (木)

二葉町総合防災訓練・個人的総括

各班役割分担説明
 2020年10月25日(日)に下知コミュニュティ・センターにて二葉町総合防災訓練が行われました。訓練を企画し、準備したものとして、現在の反省点を個人的に記述してみます。全体の反省会は11月5日の夕方に開催されます。
屋上検温・消毒^簡易名簿
 思いつくまま」書いてみます。

「司令塔不在の避難所開設・運営体制には危うさもありますが、参加者各位の現場対応力は向上したのではないだろうか。」

「衛生管理は難しい。行政側も明確な指示書すら出してきませんでした。」

「準備段階の事務局スタッフの不足はかなり厳しい。少人数での企画や構想力には限界であると思います。」
楠瀬二葉町町内会会長開会宣言
「二葉町総合防災訓練は、2018年から二葉町町内会と共同主催になりました。2018年は参加者は62人、2019年は140人。今回の2020年は70人程度来れば上出来と思いましたが、120人が参加いただきました。
町内向け参加呼びかけ放送
 逆にコロナ禍の中で多くの参加者がいたことは喜ばしいですが、理由が今一つわからないです。」

「根本的な問題ですが、防災活動の担い手不足、役員のなり手がいない悩み。は総じて、どこの防災会も町内会も同じです。解決策が見つかりません。」
災害対策本部へ防災無線での連絡
「町内会へ入っていない二葉町町民が、賃貸マンション住民など多くいます。彼らへの連絡手段がありません。」
昼食
「情報を正確に伝えることの難しさを常に思います。」

「正確に伝えるだけでなく、実際に防災活動として動いていただくことはさらに難しいです。」

「今の状態では正直限界。もっと一緒にやっていただく人を増やさない限り、これ以上のことは出来ません。」
楠瀬二葉町町内会会長開会宣言
 などが「個人のつぶやき」でした。

2020年11月 4日 (水)

デジタル社会の道は遠い

マイナンバー・カードをこしらえました 大苦戦しました。
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 2020年11月2日ですが、献血が終わった後に高知市役所へ行き、「マイナンバーカード」をこしらえに行きました。あらかじめ写真を貼り付け総務省地方公共団体情報機構(?)なるところへ郵送、何日かして高知市役所から「マイナンバーカードの交付について」という」書類が郵送されてきました。
マイナンバー
 そのなかに交付通知書を持参し、本人確認書類(運転免許書)を出しますと、窓口で「個人番号カード・電子証明書 設定暗証番号記載票」なる1枚の書類をいただきました。
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 「電子署名用・電子証明書・暗証番号(パスワード)」の入力欄がありました。英字の大文字六字以上と数字で16文字以下で設定が必要です。私は15文字で設定しました。

 あと「利用者証明書暗証番号」と「住民基本台帳暗証番号」と「券面入力補助用暗証番号」は同じでよいとか。

 なんとか入力画面を操作する段階になりました。ところがタッチパネル式の画面の字が小さく見えません。眼鏡をはずして入力すると間違えます。

 最初の「電子署名用・電子証明書・暗証番号(パスワード)」は私の場合15文字を入力し、確認のために2回入力しないといけないのです。EC通販でもそういう入力画面があります。その場合は先の入力したパスワードをコピーし貼り付けますが、この市役所のタッチパネルでは「コピー・貼り付けが」できません。

 5~6回間違え、ついには係の人があまりに進展しないので、カウンターから出て来られ指導していただきようやく出来ました。
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ところで、マイナンバーカードの暗証番号は3回間違うとロックされるようです。電子署名用・電子証明書・暗証番号(パスワード)は5回間違えるとロックされるとか。

 先日の「特別交付金」でマイナンバーで申請すればすぐに交付されるということで多くの市民がネット上で操作したものの、大半が入力を間違え、結果ロックされ、市役所へ押しかけたため余計に労力負担が市町村にかかり、電子申請を中止する自治体が続出しました。高知市もそうなりました。これは年寄りには難しい。

 タッチパネル式の画面ですが、スマホやタブロイド端末(Iパット)のように触れば字が拡大するわけではないので、大苦戦しました。

 このところコロナ感染症対策でアルコール消毒しないといけない場所が増えました。画面にタッチする指先の油脂分が失われ、皮膚が切れ,出血したり、止血テープを貼っていますので、うまく操作が出来ませんでした。特に今日は先に日赤の血液センターで献血しました。1つの動作ごとにアルコール消毒をするので手が荒れて操作に苦戦しました。(10回以上アルコール消毒しました。)

 デジタル社会日本は道は遠いと思いました。年寄りにはきついマイナンバー登録でした。デジタルで一元化するのは無理。アナログも同時並行できる「優しい社会」になっていただきたいものです。

2020年11月 3日 (火)

献血が出来るうちは健康な証拠ですね

109回目の献血に行きました。
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 2020年11月2日ですが、2020年最後の献血が出来るという通知が血液センターからメールで来ました。午後から仕事が一段落しましたので、ハートピアヤマモモ(高知日赤献血ルーム)へ行きました。

 私はA型のRHマイナス型の血液型です。RHマイナス型は、日本人(アジア人)は少ない血液型。A型のRHマイナス型は「200人に1人」ですが、AB型になりますと「500人に1人」という希少血液になりますね。
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 そういうわけで体調が良いときは、自分で1年に3回400CCの献血をしています。(せわしくて出来ない時に限って血液センターの呼び出し(切迫している状態の場合)があります。7月にそんなことがありました。

 呼び出しがありましたが、前日に歯科医院に通院していましたので、お断りしました。希少血液型だけになにを置いても協力の意志はあります。ですので体調の良いときに献血をします。
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 今日は1日雨なので午後から車で行きました。血液センターのデジタル血圧測定器はいつも高め。145-90でした。いつもは120-70くらいなのにおかしいですね。

 ヘモグロビン濃度も正常。わたしの前に来られていた若い女性は数値が低く献血が出来ませんでした。わたしはお爺さんですが、献血出来る血液濃度があるということで、とりあえずは健康であるということです。
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 献血写真は陽気な看護士さんに撮影していただきました。次回110回目の献血は来年2021年の4月20日以降ですね。献血可能年齢は70歳までだそうですのであと9回が限度のようですね。118回でお終いということになるようです。

2020年11月 2日 (月)

避難しても口腔ケアは重要です

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 2020年10月25日の二葉町総合防災訓練の中で「口腔ケアの重要さ、大切さ」を県歯科医師会の浜田先生が講演をされました。
口腔ケア水のない場合
 「水のない場合の口腔ケアのやりかた」

 「少しの、水がある場合の口腔ケアのやりかた」を丁寧に説明をいただいたようです。わかりやすいチラシもいただきました。
口腔ケア水が少しだけある場合
 4年前に宮城県石巻市の川瀬総一郎さんにもご講演をいただきました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-f9c0.html

口腔ケア 川瀬総一郎さん2016年_NEW

 2年前99歳で逝去した父は28本の自分の歯がありました。95歳の母も28本あります。うちの家族は口腔ケアは真剣に取り組んでいます。大事なことですね。

 今後は避難袋に中に歯ブラシセットやGAMUなどの口腔用洗口剤なども入れるようにしようと思いました。

2020年11月 1日 (日)

25日の二葉町総合防災訓練の心身の疲れが海で癒されました

海の散帆は最高でした
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 2020年10月31日(土曜)ですが、家人の許しを得まして、朝から夜須の海へ行きました。(母をデイサービスへの送り出しも、「受け取り」も家内に依頼しました。)
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 それで9時前にヤッシーパークへ着きました。駐車場に車を止め、昼食を訪(おとずれ)でおむすびと玉子焼きを購入しました。ヤッシーに知り合いに久しぶりに会いましたので、少し話し込んでいました。
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 それでYASU海の駅クラブのハーバーへ。10月は2回目のセーリングです。慎重にぎ装しました。服装は夏仕様ではなく、合羽の上下を持参。午前中は下だけ、午後からは上も着用しました。(午後から風が出ましたので)。
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 今日は高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブが海へ出ていました。社会人も2人来ました。午後から大﨑修二さんも来られました。

 10月は3日の「誕生日セーリング」以来ですね。両日とも最高の天気でした・皆様のご協力で、目や首の疲れや凝りがほぐれました。熟睡できそうです。
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