誰でも認知症になります
1980年代の世界のリーダーでだった米国のレーガン大統領も英国のサッチャー首相も晩年は「認知症」になりました。あれほど頭も神経も使っていた人でも認知症になります。
母は2008年に「アルツハイマー型認知症」と判定されました。脳のMRIの検査と長谷川式認知症判定テストで判定。歯や12年になります。「認知症」という言葉をこしらえた長谷川和夫さん本人が認知症になりましたから。
主治医の内科の医師は「お母さんは言われてことに応答できるので、認知症は進展していません。認知症は最後はうちの母親のように人格破壊になりますから。」と言われています。
認知症症候群と言われています。認知症は100人100様です。母の場合は認知症になって性格が穏やかになり、にこにこした可愛らしいお婆さんになりました。いいほうへ転んでくれました。
気質も性格も顔つきも私は母に似ていますから、わたしも認知症になると思います。長谷川式認知症判定テストを港湾された長谷川和夫さん自身が認知症になりました。認知症は誰もが鳴る可能性があり、しかも難病です。
新型コロナウィルス感染症対策のワクチンや特効薬が世界各国で開発されています。何年後かに実用化されると思います。
認知症の特効薬は作れないものでしょうか?老・老介護している家族には必要な医療的な資源です。
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