症状が出てからのPCR検査だけで大丈夫?
世界的にはコロナ感染症は、終息どころか拡大中。ウィルスは変態するので、アジアと欧州と南北アメリカとアフリカで型が異なっているかもしれないです。
このたび高知県が、やや対象者を広げたPCR検査を、県内の複数の病院で実施することになったようです。
説明に寄りますと「県医師会の協力のもと、他の疾患が不安な方はもとより、新型コロナウィルス感染症が疑われる方も、必ず検査協力医療機関にdぇん羽で予約して受診すること。」とあります。
保健所を介在させたやり方に加え間口が少しだけ広くなりました。
一方で経済対策でGO to トラベル」が鳴り物入りで宣伝されています。旅行予定者が旅行前に不安を解消するために、「PCR検査をする、」ということは今でも原則できないようです。
受け入れ側の観光地もホテル関係者や商店関係者がPCR検査を受けて安心したいと思っても、そうした「社会的な動機」未だに検査対象外です。
「仕事を続けたいから」「旅行をしたいから」安心・安全のためにPCR検査をしたいということは。、「まかりならない」ようです。
保健所経由も検査協力医療機関も「目一杯」状態のようです。
東京の「世田谷方式」のように社会的な要請のもとづくPCR検査が出来るようになっていただきたいと思います。
« 高知市長期浸水対策訓練 | トップページ | 基礎疾患がなければ超高齢者でも元気です。 »
「高知県政」カテゴリの記事
- 最重要課題は県都の南海地震対策だ!(2023.11.24)
- BCP策定講座(2023.10.20)
- 岡崎誠也氏の政策を点検しました。(2023.10.05)
- 坂本茂雄さん・県政かわら版72号(2023.08.31)
- 堤防で低地の市街地は守れるのか?(2023.08.25)
「感染症対策」カテゴリの記事
- 10月29日は二葉町総合防災訓練です(2023.10.28)
- 紙媒体二葉町防災新聞9月第2号(2023.09.19)
- 高校生津波サミット準備中(2023.06.17)
- 塩井政利さんの御逝去を悼む (2023.06.10)
- コロナは未だに高齢者の脅威(2023.06.04)
「市民目線での減災対策」カテゴリの記事
- 見事な大銀杏(2023.11.30)
- 高知県高校生津波サミット2023(2023.11.16)
- 高知市長選挙公開討論会(2023.11.09)
- 2023年長者キャンドルナイト(2023.11.07)
「新型コロナウィルス感染症」カテゴリの記事
- 大学生防災サークルとの交流会(2023.09.27)
- 介護現場も老・老介護(2023.08.28)
- 紙媒体の二葉町防災新聞8月号は2部です(2023.08.04)
- 細木病院副院長・広井三紀さん(2023.07.27)
- 「地域との関わりが世界を変える」にて講話をしました。(2023.07.26)
コメント