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2020年8月

2020年8月31日 (月)

地域減災に向けて体質を少し改善しました。

体脂肪が少し減りました
体成分分析826
 猛暑とせわしさで、スポーツジムへ行ったのは2週間ぶり。2020年8月26日ですが、休暇を取り自宅から歩いて行きました。

 そして「体成分分析」をしました。ジムにある装置で体重計に握力計のような備品があり、両手で握って測定します。そして4か月前の4月6日の測定値と比較してみました。
体成分分析406
 体重は77・6㎏から 75・1㎏へ 2・5㎏減量しました。

 BMIは24.4から 23・6に 改善しました。

 体脂肪率は 24・4%から 23・6%に改善しました。

 筋肉量は  57・7㎏から、56・9㎏と0・8㎏減少しましました。

 体脂肪量は 15・4㎏から 13・9㎏ と1・5㎏減少しました。
 
 腹部肥満率は変わりません。内臓脂肪レベルが11から10に低下しました。

 おへそ周りには相変わらず見苦しい贅肉が分厚く付着しています。しかし体脂肪と内臓脂肪は少しですが減少していました。

 2月から腰痛改善と運動不足解消のために始めた「だらだらウォーキング」「リハビリ・ウォーキング」の成果が現れました。
体成分分析2012・1202
 しかし目標は2012年頃の自分の体です。

 その当時は体重が72・6㎏(今は75・1㎏ +2・5㎏多いです。
BMIは22・7でした。現在は23.6です。
 体脂肪率は16・8%現在は(18・5%)もあります。

 筋肉量はさほど変化はしていません。
 体脂肪量は12・2㎏でしたが(現在は13・9㎏)です。1・7㎏多いです。4か月の間のウォーキングなどで1.5kg減らし、腰痛も改善しました。

 今後は「筋トレ」なども増やして、おなか周りの見苦しい贅肉を減らすことが出来れば数値も改善します。

 4月時点では体脂肪量を2012年の自分を目標とすれば、3・2kgの原料の必要性がありました。毎日のウォーキングで1・5㎏減らしました。

 リハビリ・ウォーキングは毎日続けて、更に「筋トレ」をしていけば、内臓脂肪は減少するめどが立ちました。孤独に頑張りましょう。セーリングがもっとできれば、全身筋トレですので、効果は出ると信じます。

2020年8月30日 (日)

昭和南海地震の写真


昭和南海地震1
 実家の片づけをしていましたら、2年前に他界した父(享年99歳)の写真が出てきました。セピア色の白黒写真。昭和南海地震(1946年12月21日関係写真もありました。
昭和南海地震2_NEW
 父は土木技術者でした。旧制高知工業土木科を卒業後鉄道技師として朝鮮総督府で働いていたそうです。徴兵され復員、敗戦後は高知県庁の土木技師をしていました。
昭和南海地震3_NEW
 敗戦の翌年に高知県でも昭和南海地震が起きました。被災現場の調査に出向いた折の写真がありました。建物や道路の損壊箇所の写真は場所が明記されていないので不明です。
昭和南海地震4_NEW
 橋梁の落下は中村市(現四万十市)の渡川橋梁と書かれていました。記録の残る歴代の南海地震(宝永・安政)に比べ昭和南海地震は超小型でしたが、それでも写真からは甚大な被害が出たように思われます。
昭和南海地震5_NEW昭和南海地震6_NEW

2020年8月29日 (土)

減災活動もユニバーサルであるべきです。

ユニバーサル・ヨット体験の記事
ハンザ体験・高知新聞記事_NEW
 2020年8月24日の高知新聞記事では、8月23日(日)に香南市夜須で行われましたユニバーサルなヨットであるハンザ体験の記事が掲載されていました。

 身体的なハンディがあっても、ヨットの初心者でも高齢者でも子供でも手軽にセーリングが楽しめるハンザというユニバーサルデザインのヨット。YASU海の駅クラブには10艇のハンザがあります。
hanza-fukusima
 ハンザ(旧名称アクセス・ディンギーは。海が大好きの大ストラリア人が開発した「誰でも帆走を楽しめる」という設計思想でヨットです。帆走の初心者、身体にハンディを持たれている人や、高齢者でも子供でも、片手が動かせたら、帆走可能な、ユニバーサルなヨットです。

http://www.jp-hansaclass.org/

(ハンザクラス協会・ホームページ)
hanza1
 ヨットの中でも小型の1~2人乗りのものを『ディンギー』と呼びますが、これは簡単に操れるものではありません。私は1985年以来35年間ディンギーに乗っていますが、技量的な上達はしませんね。でも面白いから真冬でも帆走しています。

 そこで、オーストラリアのクリス・ミッシェル氏が『誰でも乗れるように』と考案したのがハンザです。

 このハンザは、子どもから高齢者の方、障がい者の方も難しい練習などをせずに簡単に帆を操って船を走らせることができます。

 2001年に日本でセイラビリティ活動が始まるとともに、国内のハンザの普及がスタートし、幼児・青少年の育成や社会福祉として大変有意義な活動になっております。

2020年8月28日 (金)

森宏前会長の想いを継承しましょう

「災害時であれば、余計にまずいものを食べてはいけない。人間は美味しいものを食べてこそ元気になり、困難に立ち向かうことができる。」

 生前森宏前会長のお店で意見交換することが多かったです。朝は卵焼きを調理しながら、夕方は魚を捌きながらです。常に仕事をなさっていました。食に関するお仕事をされていただけに、災害時の食事にも気づかいされていました。

 二葉町自主防災会が結成された翌年の2008年に神戸市長田区鷹取東地区へ8月半ばに行きました。阪神大震災時の死者をともらう地蔵盆に500人分のカレーライスの炊き出しをされていました。地域を元気にし、絆を深めるためにされていることを伺いました。

 2013年に開所した下知コミュニュティ・センター。屋上にLPガス災害時ユニットが設置されました。被災後すぐに300人分の炊き出しが出来ます。森前会長の強い意志で出来ました。

 森前会長は私たち若輩者の提案を傾聴し、賛同し後押ししていただきました。自分より若い者を地域で育てていただきました。地域防災活動も「高齢化」しています。森前会長を見習い、若い人たちの意見を傾聴するようにしないといけないと思いました。

2020年8月27日 (木)

みんなが健康に爽やかになるのが減災です

海はバリヤフリーです。
ハンザ集合写真
 2020年8月23日(日曜)ですが、朝からNPO法人YASU海の駅クラブへ行きました。ハンザのサポートに行きました。
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 香美市身体障害者連盟主催の「チャレンジあらヨット体験」のサポートでした。バリヤフリー観光推進事業(物部川モニターツアー)の1つです。体験者のリーダーは福島とみおさん。フェイスブックではつながっていますが、受際にお会いするのは初めてでした。
hanza-fukusima
 午前9時半から簡単な操船の説明をしてすぐさま体験帆走。すぐに海へ出られました。サポートは、海の駅クラブ事務局の田中さん、地域指導員の高橋さん、海の駅クラブ会員が4人、職場体験の高知工科大学の学生4人と、高知大学ヨット部の学生1人でした。体験者は福島とみおさん他5人でした。

 4艇のハンザが海へ出て気持ち良く風を受け帆走していました。今日の夜須の海は波も静か。台風8号の影響もなく、程よく風が吹き体験帆走には最高のお天気でした。
hanza1
 体験者の皆様は皆意欲的でした。帆走のコツもすぐに覚えられ、体験後半は4艇でレースもされました。十分に堪能されたと思います。
DSCN0560
 使用したハンザ(旧名称アクセス・ディンギーは。海が大好きの大ストラリア人が開発した「誰でも帆走を楽しめる」という設計思想でヨットです。帆走の初心者、身体にハンディを持たれている人や、高齢者でも子供でも、片手が動かせたら、帆走可能な、ユニバーサルなヨットです。
DSCN0540
http://www.jp-hansaclass.org/(ハンザクラス協会・ホームページ)

 お昼近くまで、3時間に迫る時間を体験者の皆様は海に行かれていました。感想をそれぞれ聞きますと「大満足」で、「また乗りたい」とのことでした。

 集合写真や海上での帆走写真は、福島とみおさんのFBから借用させていただきました。
DSCN0537
 現状ではビーチスタートのハンザ体験は、マンパワーが必要です。港湾整備事業の一環で、欧米のように1人でハンザに乗降できる設備をこしらえるべきです。それが出来れば、ハンザクラス・ヨットの全国大会の開催も可能になります。

 「海はバリヤ・フリー」です。誰もが楽しめるハンザ体験ができる条件整備をしていきましょう。

2020年8月26日 (水)

猛暑の中でも頑張りました

猛暑の中・母ははりまや橋サロンへ行きました。
DSCN0506
 今日は「8月最後の猛暑」と言われています。それは明日から太平洋高気圧が東へ移動し、そのはざまに弱い低気圧が四国付近に発生し、台湾付近の熱低(台風8号になるかも)と連動するらしいです。

 明日あさってと雨が降る確率が高いとか。その前のかんかん照りの猛暑の中母(94歳)を連れて、はりまや橋商店街サロンへ行きました。
DSCN0508
 あらかじめ10分ぐらい前に車のエアコンをかけ室内を冷やしました。今日はコインパーキングも空いていましたので、1番手前の位置に駐車し、歩行補助車を出して歩きました。

 最初にコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを購入しました。次に谷ひろ子さんのお店でチョコケーキとお芋のケーキを買いました。今日はシフォンケーキも焼き菓子も売り切れていました。
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 今日の活き活き100歳体操は、母を含め5人でした。さすがに猛暑なので出席はよろしくありません。また暑いせいか母の動きも「省エネモード」になっていて、「椅子からの立ち上がり」(スクワット)はスルー。椅子の後ろに立って、片足を左右に軽く上げる体操もスルー。座ってしていました。

 暑さでしんどいのでしょう。
DSCN0520
 体操が終わりますとアイスコーヒーとチョコケーキで一休みしました。少し元気を取り戻しましたので連れて帰りました。今日も暑い中頑張りました。事務所もさすがにエアコンがはいっていましたので、帰宅してからは居眠りしています。

2020年8月25日 (火)

迷惑メールの目的は?

 梅雨明け以来1月続いた猛暑は21日頃で終わりました。太平洋高気圧が東へ移動し、低気圧と熱低の連動で週末天気が崩れるようです。

 もう1つ暑苦しいのは、毎日襲来する大量の迷惑メールです。
 ホームページを開設し、メールアドレスも公開していることもあり、2つの公開アドレス宛に毎日大量の迷惑メールが洪水のように来ます。

「ホットな女の子と女性をお探しですか?」という迷惑メールは大量に同じ文面で大量に送り付けてきます。(発信先は異なっています。果たして利用する人がいるのでしょうか?今日も100通を超えていました。

 そのほかアマゾンとか楽天を名乗る迷惑メールもあり。
「アカウントを乗っ取った」という強迫めいた迷惑メールも多数来ます。

 6月末に更新した光回線の高速ブロードバンドが、迷惑メールによって占拠されています。送信するほうは何十台もパソコンを構えて自動送信システムで送信してきます。

 受信するほうはその迷惑メールが殆ど占める受信BOXのなかに埋もれているまともなメールを拾い出す作業をしないといけないです。問い合わせのメールや注文のメールがあります。今日も2件の注文メールが迷惑メールのなかに埋もれていました。

 毎日迷惑メールの削除作業を朝晩やれば、1日200通程度の削除作業です。それが出張や多忙などで数日受信メールを放置しておれば1000通を簡単にオーバーします。

 削除作業を漫然としていたら、大事な注文メールや問い合わせのメールまで削除してしまいお客様に迷惑をおかけする事態になりました。

 迷惑メールを送信するほうは自動送信。より分けする方は手作業。釈然としませんね。マイクロソフト社の創業者のビルゲイツさんところには、毎日300万通のメールが来るとか。どうしているんでしょうか?

2020年8月24日 (月)

下知減災連絡会第一回役員会

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 下知地区減災連絡会(皆本隆章会長)の第1回役員会が、下知コミュニュティ・センターで開催されwました。役員定数39人中20人が出席、10人が委任状出席。定数を満たしていますので役員会は成立しました。
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 皆本会長の挨拶の後、中岡寛典さん(アルファステイツ知寄2防災会・熊本へ単身赴任中)の熊本豪雨後のボランティア報告が行われました。
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「現地の支援場所へ到着したとたん、言葉が出ませんでした。車は家に突き刺さり、2階屋根までの浸水家屋がありました。」

「20分作業したら10分休憩。14時30分には作業終了。ボランティアは県内に限られていますので、泥出しもなかなか進みません。」
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 現地へ支援に行かれた人でないと分からない、知らない話が多くありました。中岡さん貴重なお話ありがとうございました。
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 議事は、経過報告や、事業計画の具体化などを坂本事務局長が説明されました。

 「災害時の避難所における感染症対策について」も意見交換されました。

 「津波避難行動要支援者対策について」も議論されました。

  下知地区担当の市役所職員から、9月の行事予定の説枚がありました。会合の最後は、全員で「シェイク・アウト訓練」をしました。内容が重く、真剣な課題ばかりなので、「手短に」終了することは難しいです。

2020年8月23日 (日)

香西地区自主防災会よりの交流会中止のお知らせ

香西地区連合自主防災会_NEW
 香川県高松市の西部にある香西(こうざい)地区。2020年9月10日に先方から申し出があり、9月10日に下知コミュニュティ・センターで、施設見学と意見交換会を開催する予定でした。

 ところが、このところの新型コロナウィルス感染症の蔓延が続き、香川県でも感染者が増加していました。また香川県庁が「県をまたぐ交流などは自粛してほしい。」との要請があったらしく、8月10日の意見交換会は中止になりました。

 今年は二葉町自主防災会と若松町自主防災会の合同研修事業である、中土佐町連合防災会に起きましても、6月26日に「コロナ感染症対策」で中止になりました。

 感染症があろうがなかろうが、天災は起きます。地震・津波・大雨洪水・噴火などはいつ何時に起きるのかわかりません。相手先のやんごとなき事情で中止となりました。

 しかし地震や津波などは、コロナ感染症とは無縁です。いつ何時起きるのかわかりません。「感染症と地震・津波」が同時に発生という事もありえます。

 いまのところ二葉町自主防災会・二葉町町内会主催の「二葉町総合防災訓練」は10月25日(日)予定どうり開催します。この先どうなるのかわかりませんが、防災への危機意識を継続していくことはとても大事です。
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2020年8月22日 (土)

献血ができるのは健康な証

健康は維持はされているようです
献血810_NEW
 2020年8月10日に高知市の血液センターにて108回目の献血をしました。その検査結果を郵送してきました。

 結果は16項目の検査項目すべてで、基準値を超えている数値はありませんでした。数値が動いていたのは、コレステロール値が208に、ヘモグロビン濃度が13・9となり、5回の献血では最低値を記録しました。

 まずは健康であるということでしょう。66歳ですが持病はなく、服薬も飲んでいませんので。今年は健康を維持しておればあと1回400ミリリットルの意献血が可能です。

 70歳まで献血は可能であるとか。最大あと12回程度は健康であれば献血できそうですね。私の唯一の社会貢献活動なので、病気をせず、事故にも遭わないようにしないといけないですね。

2020年8月21日 (金)

素晴らしいセントラルグループの社会貢献

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 2020年8月17日は高知市青柳町にある津波避難ビルであるセントラルディーボ知寄店の立体駐車場を見学しました。
ディーボ青柳店津波避難ビル4
 セントラルグループ経営企画室財務部次長の福本裕之さんに案内いただきました。

階段を上り四階へ。防災倉庫は5階にありました。高知市から支給された非常用トイレ、防寒用アルミシート、飲料水が在庫を見せていただきました。
ディーボ青柳店津波避難ビル5ディーボ青柳店津波避難ビル6
 今回の津波避難ビル見学会は、下知町内会連合会会長の楠瀬繁三さんに、福本さんから連絡があり、今回の交流会が実現しました。

 下知町内会連合会から3人、下知地区減災連絡会から3人、市役所地域防災推進課から二人が出席しました。地域と連携しようという地元企業の姿勢は素晴らしいと思いました。
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2020年8月20日 (木)

猛暑では判断が大事。異常を感じたら撤退することもありです。

猛暑の中の海の散帆
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 2020年8月15日(土曜日)です。お盆でもあり敗戦記念日です。無能で無責任極まりない戦争指導者により日本国民が310万人亡くなりました。「戦争災害」はとてつもなく犠牲が多い。でも人間の力で防ぐことは可能です・。やたら「勇ましい」言動をまき散らす人は、「戦場」に行かない人たちです。見極めましょう。

 さて家人の許しが出ましたので、母(94歳)をディサービスに引き渡し、通販での小荷物を宅配便センターへ持参し、夜須へ行きました。ヤッシー・パークに駐車して訪で昼食を射購入。保冷箱に入れました。
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 YASU海の駅クラブに届をしてハーバーでぎ装(ヨットの組み立て)をしました。墓地公園同様に日影のない場所は暑い。汗が滝のように出ます。午前10時半過ぎに海へ出ました。

 既に高知大学ヨット部の2人乗り艇(470・スナイプ)などが6艇ほど出艇していました。風もほどほどありました。

 真夏でも海の上は涼しい風が吹きます。ところが今日は生暖かい風が吹き、海水も暖かい感じでした。ハーバーは地獄のように暑い。海の上も涼しくはない。
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 氷結させたスポーツドリンクを2本艇へ積み込んでがぶ飲みしながらの帆走。それでも暑い。1時間半ほど帆走しましたが、耐えられない暑さを感じ着底しました。

 お昼は訪のおむすびと玉子焼きを食べました。午後からもう1ラウンドと思いましたが、あまりの暑さに負け辞めました。ぎ装解除にも時間がかかります。頭から水をかぶりながら作業をしました。ハーバーは暑い。
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 スマホには高温注意報は頻繁に出ます。「屋外運動禁止とか」。保冷箱に入れていたスポーツドリンクは4本飲み干しました。それで体調は維持できています。

 午後3時過ぎに自宅へ戻りました。やれやれです。
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2020年8月19日 (水)

疫病退散!!アマビエのお札


疫病退散祈願1_NEW
 2月頃「武漢ウィルス」が中国で猛威をふるい、日本へ上陸感染者が次々と出ていた頃、医療関係者の多くは「夏になるとコロナ感染症はインフルエンザ同様に必ず下火になる」と言われていました。

 「まったくその気配はなく」、今や猛暑の中でコロナ感染症は増加しています。地域の防災会としての他の防災会との交流事業が2つ中止に追い込まれました。

 すぐ近くにお住まいになられているお菓子屋さんの西川屋老舗のオーナーの奥様から「疫病退散祈願!!」のお札をいただきました。

 奥様によりますと「五台山竹林寺にて御祈祷済です。」とのことでした。海老塚和尚の念力で疫病を退散させていただきます。

 疫病退散で話題の“アマビエ”って一体何者?

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8e612545f84ab189b5a936bb7cc9765df4474a2?page=1 (yahooで検索)

 検索しますと「疫病退治」に昔から妖怪アマビエが登場しているようです。
アマビエを描いたどら焼きが少し前に西川屋老舗さんから発売されておりました。母と家内と私とで食べました。
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 知寄町の西川屋老舗さんでお菓子を購入すると「疫病退散祈願」のお札をいただけると思います。いけない方は画像をプリントアウトして、貼ってください。

2020年8月18日 (火)

快適な介護付きビジネスは素晴らしい

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 日本経済新聞2020年7月30日号(四国版)に「介護つき旅行心置きなく」「福祉特化の宿 負担に見合う満足 全国へ」という記事に感銘を受けました。

 徳島県で「障害者・高齢者に特化した民宿プロジェクト」を実践されている榎本峰子さん(旅の栞(しおり)代表理事)の言葉には注目しました。

「身体に不自由を感じている人が、最初に諦めるてしまうのが観光旅行。本人だけでなく家族にも負担は大きい。
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 でも行きたいと思っている人は多い。高齢者や障害者を支援する制度に一番欠けている部分だと気付き、それをビジネスにした。

 人生は最後まで楽しむもの。いつかは誰もが必要となるかもしれないサービスだということを伝えられたことが、受賞(日本政策投資銀行主催・女性新ビジネスプランコンペティション)につながったんでしょう。」

「高齢だから、障害だからといって何でもサービスを無料にしたりする必要はないと思う。旅行をサポートする「旅の栞」には様々な分野の福祉のプロが集まっており、安心して旅行ができる体制を整えている。

 自己負担が多少大きくても満足度の高いサービスに需要はある。

 ボラティアだけでは続かないし、求められるサービスは提供できない。」と言われています。全くそのとうりであると思います。
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 コロナ蔓延化の日本で政府が多額の税金を費やして実施している「GO TOトラベル」には全く榎本さん的な視点はまるでありません。

 8年前北海道から高知へ来ていた、叔母と介助していた従兄弟の苦労を知っているだけに、もっとこの種の旅行会社は発展してほしい。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-76f3.html

 高知市でも笹岡和泉さんの主宰するNPO法人の「ふくねこ」がバリヤフリー観光の事業を手掛けることになりました。発展していただきたいと切に思います。

https://npofukuneko.blog.fc2.com/

2020年8月17日 (月)

高知市地域防災推進課(下知地区担当)との意見交換

 8月12日に以下の項目で意見交換をしました。 


 


①9月3日(木曜)に「命を守る。命を助けるロープワーク講座」を開催します。18時頃から20時頃まで。下知コミュニュティ・センター4階多目的室


 


熊本豪雨災害では80人の死者のうち60人が溺死でした。家の中で亡くなった人が多い。救命胴衣を着用し、ロープで皆を繋いでいたら死者がかなり少なくなると思いました。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-f8112f.html


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-5a4c68.html


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-168293.html


 


 


 


②9月15日(火曜日)に「二葉町自主防災会第2回意見交換会」を開催します。7月の第1回目で出された意見を集約し、課題への回答をします。


 


 18時頃から20時頃まで。4階多目的室。


 


 下知地区減災連絡会の対応です。


 


 9月10日(木曜日)は、香川県の香西連合防災会の人達が、下知コミュニュティ・センターの施設見学と意見交換に来られます。
時間帯と人数はほどなく連絡があると思います。


 


→香川県庁の意向で「コロナ感染症蔓延中。県をまたいだ交流は自粛」ということで急遽中止になりました。


 


   協議事項について


 


1)SOSカードの増刷についての支援お願いの件


 


 内閣府は「災害・避難カード」の作成ということで、全国各地で普及活動を防災コンサルタント会社である総合防災ソリューションを通じて行っています。


 


 主旨が同じでしたので昨年支援を受け「下知SOSカード」を作成することが出来ました。500セットが印刷の単位であります。


 


 150セットを二葉町が、80セットを丸池町、30セットが弥生町、32セットが昭和小ひまわり学級(特別支援学級)、58セットが「すずめ共同作業所父兄会」に渡しました。他の下知地区の防災会でも検討中です。


 


 このたび二葉町自主防災会の第1回意見交換会時にも、町内会長から「あと200枚ぐらい追加して町内会加盟世帯全体でやったらどうか」という意見が出ました。


 


 しかし追加するにしても500セットが単位です。500枚セットですと143000円かかります。その半額を二葉町町内会が負担し、市役所が半額負担いただければ、500セット作成が可能です。


 


 印刷会社のファイルを参照。


 


 二葉町町内会も財源が乏しいです。それで半額負担し、250枚を二葉町が買い取るとし、あとの250枚は下知地区の防災会や町内会に「1枚286円」で販売したいと考えています。いかがでしょうか。


 


 本来なら内閣府の提唱であり、個別避難計画支援のためであれば、市役所が市内の全地域のSOSカードを作成し、希望する防災会に配布することをすべきです。来年度予算に計上すべきです。職員提案で事業予算化していただきたい。


 


 


2)下知コミュニュティ・センターでの避難所開設・運営訓練時の感染症対策の導線づくりや公衆衛生問題を浸水地域での避難所でどうすればいいのかをアドバイスいただきたいです。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-f8112f.html


 


3)広域地域連携は、取り組まれていますか?


 


 二葉町自主防災会が、2011年から仁淀川町長者地区との地域間交流を深めてきました。


 


 南海トラフ地震が想定どうり発生した場合、高知県には7・7万戸の住宅が必要ですが、現在は2・3万戸分の仮設住宅用地とみなし仮設を入れても確保されていません。3割に達していない惨状です。


 


 静岡県は100%の住宅用地をL2想定でも確保しています。高知市はいったいどうするつもりなのか?


 


 高知市全体の問題で言えば、海抜0Mから2Mの低地の意市街地が2800ヘクタールあり、13万人の市民が居住しています。事業所も病院も学校も介護施設も病院もあります。その避難計画と避難所生活はどうなっているのか、高知市としての正式な回答をいただきたい。


 


 なぜ私たちがやってきた地域間の「顔の見える」交流に支援が出来ない理由を市役所として回答していただきたいです。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43975382/index.html


 


(二葉町と仁淀川町との交流事業)


 


 目標が定まらないと地域防災活動も上手くいかないと思うからです。


 


 


 

2020年8月16日 (日)

大雨特別警報の基準見直しへ


大雨特別警報の見直し―気象庁_NEW
 2020年7月30日の日本経済新聞の記事は「大雨特別警報、基準見直し」「50年に一度の雨量計算値使わず」「地域特性を反映 エリアをきめ細かく」とあります。

 2年前の西日本豪雨の時も「50年に1度の大雨」とかいう表現をテレビ報道などでよく耳にしました。実際には地域には山の崩壊や土石流の発生、堤防の決壊や、河川の異常な水位の上昇などが発生した後で発令されても、避難するのには「手遅れ」であり、危険な状態でした。

 避難が出来る状態で、避難が難しい高齢者や障害者をいちはやく避難する方法手段の1つとして大雨特別警報の基準を気象庁は見直すとのことです。

 警報を出したら終わりではなく、その前段階でいかに該当危険地域の住民を安全に避難させるのかがとても大事です。

 個人史の災害体験を超える被害予測が出た時に、いかに適切に情報を正確に市民に伝達し、適切な避難行動にどう繋ぐことが出来るのかが、1番の課題です。

2020年8月15日 (土)

下知CC運営委員会役員会。新旧センター長歓送迎会

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 2020年8月10日ですが、下知コミュニュティ・センター運営委員会(坂本茂雄・会長)の役員会と鍼灸センター長歓送迎会が、高知プリンスホテルで開催されました。
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 まず7月29日に開催されました下知コミュニュティ・センター臨時役員会の報告を坂本会長と事務局の社領センター長より行われました。当日出席されていない役員もおられますので、z拠y豊胸っ裕のために報告書を配布し、その報告書に沿い説明されました。異論はありませんでした。


 


 続いて新旧センター長送別会が行われました。
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 最初に坂本会長が挨拶されました。続いて来賓の高知市地域コミュニティ推進課中山課長にスピーチをいただきました。
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 前センター長でありました前田敏男様より、スピーチをいただきました。福谷副会長の音頭で乾杯をしました。そして懇談しました。

2020年8月14日 (金)

二葉町町内会・不燃物・資源仕分けステーション

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 2020年8月14日(金)ですが、午前6時より二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の不燃物・仕分けスターションが、下知コミュニュティ・センター前に設置されました。
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 二葉町町内会副会長の荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮のもと、町内各班の班長さんたちが、仕分け作業の指導を行っています。段ボールは2種類(無地・印刷もの)、ビン類は3種類(透明・黒・茶)金属や資源物などに分別され、指定の場所に整頓されて置かれています。
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 毎月第2金曜日の、午前6時から8時までが、二葉町町内会の不燃物・資源ステーションが立つ日です。町民同士が月に1度顔合わせし、挨拶することいは地域コミュニュティにとってはいいことです。
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2020年8月13日 (木)

地域防災の基本は地域の親睦

下知C・C役員会・新旧センター長歓送迎会
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 2020年8月10日ですが、下知コミュニュティ・センター運営委員会(坂本茂雄・会長)の役員会と鍼灸センター長歓送迎会が、高知プリンスホテルで開催されました。
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 まず7月29日に開催されました下知コミュニュティ・センター臨時役員会の報告を坂本会長と事務局の社領センター長より行われました。当日出席されていない役員もおられますので、z拠y豊胸っ裕のために報告書を配布し、その報告書に沿い説明されました。異論はありませんでした。

 

 続いて新旧センター長送別会が行われました。
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 最初に坂本会長が挨拶されました。続いて来賓の高知市地域コミュニティ推進課中山課長にスピーチをいただきました。
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 前センター長でありました前田敏男様より、スピーチをいただきました。福谷副会長の音頭で乾杯をしました。そして懇談しました。

2020年8月12日 (水)

先祖供養して地域防災を祈願しました。

父の墓掃除に行きました。
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 2020年8月10日(月)ですが、「山の日」の休日です。
 暑いと行くことに躊躇しますが、(墓地は影がなく、全体が石とコンクリートで覆れているので)曇になり「耐えられる気候」になりましたので、家内と2人で行きました。
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 墓地は山の上にあるので、路面が濡れていました。3回忌の時の生花を回収。墓石などを水で洗いました。そして花立には造花を飾りました。9月のお彼岸も高知は暑いので、母(94歳)の来訪は無理かもしれないですね。
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 父に家族の動向を報告しました。墓石を洗い、エア-焼香して戻りました。
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2020年8月11日 (火)

地域防災には体力も必要

猛暑の中の海の散帆
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 母(94歳)をディサービスに送り出し、小荷物を宅配便センターへ届けてから夜須へ行きました。1時間スタートが遅いので、海へ出れたのは午前11時前でした。既に高知大学ヨット部と、ジュニア・ヨットクラブは海面に出ています。
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 ハーバーの暑い事。コンクリートの路面には木は一本も植えていませんから。ぎ装(ヨットの組みたて)している間に大汗が出ます。頭から水を被りました。ようやく海へ出ました。今日も風がいがいにあります。先週より弱いので海上で防水デジカメで写真を少し撮りました。
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 沖合へ行きますとうねりもありました。遠い南海上にある台風の影響なのでしょうか?大きく海面が上下動します。南から南西の風、南東の風が吹きました。
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 お昼前に着艇し、朝に訪で購入したおむすびと卵焼きを食べました。すぐに午後の出艇の準備をしました。そしたら海の駅クラブの会員の女性に久しぶりにお会いしました。いつもカヌーをされておられますが、今日はSUP体験をされているとか。
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 午後からは大﨑修二さんが来られ一緒に海へ出ました。やはり日差しが強いと、年寄りには午前・午後の2部制はキツイ。どちらかにしないといけないと思いますね。思い切り疲れました。
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 ハーバーへ上がり片付けしていますと、元ジュニア・ヨットクラブの丈一郎君に会いました。大学生になられ好青年になっています。「ジュニア・ヨットクラブの午後の練習を見に来ましたが、遅く来たので、皆海へ出ていました。」とのこと。

 わたしは「せっかく帰省されておられるので、海へ出てください。」と言いました。

 ハーバーでいろんな人にお会いすることは楽しいです。疲れましたので、アイスバーも食べに行かず直帰しました。

2020年8月10日 (月)

体のメンテナンスは何より大事です。

老師の格言 その1

 2020年8月7日は、月に1度の老師(94歳)の身体調整(整体)の日です。母より1歳年下ですが、現役で仕事をされています。24歳まで警察官をされておられ、以後整体で生計を立ててこられました。整体歴70年ですから。警察の署長や「進駐軍」の将校まで身体調整をされたそうです。

 老師の言葉はユニーク。いくつか紹介します。

「みんな手入れをしないから、体がさびが来て病気になる。警察時代や、生体の仲間や友人たちも80歳代で亡くなる。友人がいなくなってしまった。」

「中曽根康弘元総理は101歳、日本中を講演して回られていた医師の日野原重行さんは105歳まで行きました。中曽根さんは若いころから、身体の手入れをされていて、週に1回整体をされていました。高知へこたら、契約している整体師がしていました。」

「日野原さんは毎日整体をされていました。契約している整体師がいました。全国を回って講演されているときも、一緒に整体師も同行されていたようですね。」

「君はまだ若い。(私は今年の誕生日で67歳です。)人間の寿命は成長点の5倍で125歳。まだ君は半分しか生きていない。人生はこれからだ。」

「わしもとりあえずは100歳までは整体をやる。それ以後は宇宙旅行ができる時代が来るまで生きていたい。」とか。老師は75国も海外旅行しているとか・

 「君は毎日歩いているそうだげ、とても良いことです。月に1度でも身体の手入れをしていることだけでも、何もしないよりははるかにいい。だから少し触ると体が柔らかくなり、凝りが取れる。ほとんどの人達は、30分の身体調整ではなかなか柔らかくはならない。

 老師の世界と私の世界は違います。違い世界の人のお話を傾聴することは、とても参考になりますね。

2020年8月 9日 (日)

水分補給と休養すれば超高齢者でも猛暑でも活動できます。

母ははりまや橋サロンへ行きました
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 2020年8月7日(金)ですが、母(94歳)は、暑い中ですが、はりまや橋商店街サロンへ行きました。お天気なので車に歩行補助車を積んで行きました。今日はカンカン照りではなく、曇りでしたので、暑さは先週よりはましでした。
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 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯のコロッケを購入しました。売れていて、同じ種類のコロッケが3個揃いませんので、ばらばらに買いました。

 次に谷ひろ子さんのお店で、母の好きなチョコケーキと焼き菓子を購入しました。今日は珍しく早く到着したので、活き活き100歳体操の会場準備から手伝いました。
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 今日の活き活き100歳体操は、母を含めて7人でした。母は暑いので「省エネモード」で体操に参加していました。1番きつい「椅子からの立ち上がり」では、座り込んでいました。それでも20回のうち4回ぐらいはしていました。
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 体操終了後母と一緒に谷さんに依頼してアイスコーヒーを飲みました。ゆっくり休んで戻りました。今日は足がもつれて転倒することもなく。無事に帰りました。

2020年8月 8日 (土)

浸水危険個所に「避難所」が3割

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 日本経済新聞2020年8月3日号の記事に注目しました。

 

「避難所27% 危険区域に」

 

「浸水や土砂崩れ 適地に限界」

 

「広域連携 カギ」

 

 7月の熊本豪雨の被害の甚大さには驚くばかりです。

 

 記事によると「危険が及ぶときに住民が身を寄せる指定避難所の27%が、浸水や土砂崩れの恐れがあるところに立地していることがわかった。浸水の深さ想定が2メートルを超す場所もある。」とのこと。
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 これは大雨・豪雨災害時の場合の「浸水危険個所:です。高知市の場合は、南海トラフ地震が起きた場合に、高知市内の地盤が2メートル沈下し、2800ヘクタールの市街地が長期浸水するという事態になることが確実視されています。

 

2020年8月 7日 (金)

不当要求防止責任者講習会


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2020年8月3日の午後は、高知県警と暴力追放センターの主催の講習会でした。
県警の組織暴力対策課の人の話には驚きました。暴力団数も人員も10年前の3割になったそうです。
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それで安心な社会になったのかといえばそうではない。それはクレーマーを装い、不当な要求をする連中が増加しているとか。

難しいのは、こちらの対応に多少の落ち度がある場合です。対応初期の段階で、相手が苦情を言っているのか、苦情を装う「不当な要求」(無理難題)を言っているのを見抜くことが肝要であるとのことでした。
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そのためには経験が必要ですが、少しでも「おかしい」「不当要なのでは」と思ったら、躊躇なく県警や暴力通報センターや弁護士会に相談し、単独で抱え込まないことが大事であるとのことでした。

なかなか参考になりました。
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いただいた「受講修了書」は額に入れ事務所に掲示し、ㇲレッカーやポスターは事務所の窓に外から見えるように貼ります。
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2020年8月 6日 (木)

超高齢者の健康維持は、事前減災活動の1つです

母は月に1度の主治医の診察を受けました。
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 2020年8月3日ですが、午前中に母(94歳)を連れて、主治医である横田哲夫先生の横田胃腸科内科へ行きました。行った時間帯は午前10時過ぎでしたが、暑くなっていました。車から母を安全に降ろして待合室まで、母の両手をとって、自分は後ろ歩きして行きました。
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 珍しく空いていましたのですぐに診察してくれました。血圧は132-70、脈拍は72で、特に医学的に所見はない。とのことでした。母は内臓疾患などはありません。「夏バテ」している以外は、困ったことはありません。
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 診察後に「骨をくっつける注射」をしました。医院から調剤薬局までゆっくりと母と歩きました。母が歩行中に転倒しないように、こちらでも後ろ歩きしました。外は暑かったです。なんとか無事に帰りつきました。やれやれです。

2020年8月 5日 (水)

二葉町町内会・消毒・清掃作業

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 6月から第1日曜日に行われていました二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の町内消毒(防虫)・清掃活動が、2020年8月2日(日曜)の午前6時半から行われました。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、町民が16人参集し、消毒・防虫作業とごみ拾いを行いました。
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 今日は日差しが雲に隠れ弱かったので涼しかったです。手分けして町内の路上のごみ拾いをしまsきたので。吸い殻やポイ捨てゴミや、飲料水容器などが取集され、町内が綺麗になりました。ハエや蚊も発生が抑制されることでしょう。
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 今日はリハビリ・ウォーキングをしませんでした。ごみ拾いで3543歩歩きました。
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2020年8月 4日 (火)

まずは自分の健康が大事

夜須へ海の散帆に行きました。
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 今年は梅雨が長かったです。ようやく夜須の海へ来ることができました。家内の許可を得まして、早く来ました。ブランクが長っかったので、慎重にぎ装(ヨットの組たて)をしました。

 ヨットハーバーは影がなく、コンクリートの路面は暑いです。準備中に大汗を掻きました。8月なのに以外に風が強いです。マストを差し込むのに苦労しました。
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 風が強いので、海の上での写真はありません。ヒールをつぶすのにフルハイクしないといけないのですが、腹回りにぜい肉が付き、腹筋が衰えていますんで苦労しました。沈しないようにするので精一杯です。
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 今日はある食品販売会社の海体験家族会をビーチでしていました。ジュニア・ヨットクラブの出艇を手伝いました。海を見ると自分のヨットが転覆(半沈)していました。アンカーを打っていましたので流されることはなく、マストの先を上げれば簡単に置きますので、原状復帰させ、海へ出ました。

 海の上でも風が予想外に強い。とにかく沈しないように浮かんでいることで精一杯でした。

 お昼は朝 訪で購入したおむすびと卵焼きを食べました。そして午後から出艇準備していますと大﨑修二さんが来ました。午後は一緒に出ました。午後も風が強く苦戦しました。
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 全身筋肉中になりました。暑さと日差しにもやられました。

2020年8月 3日 (月)

超高齢綾もお出かけしました

母ははりまや橋サロンへ行きました。
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 2020年7月31日(金)ですが、母(94歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。昨日梅雨明けした四国地方。お天気になり日差しもきつく暑くなりました。

 歩けるうちは、知り合いと一緒に100歳体操へ参加し、好きなものを商店や露店市で購入することはとても大事なことです。まずはコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。
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 次に谷ひろ子さんのお店で、チョコケーキとシフォンケーキを購入しました。

今日の100歳体操は母も含め7人でした。梅雨明け後の晴天なので暑い。母は暑さになると「省エネモード」になり、体操もしんどいことはやらず「椅子からの立ち上がり運動」は、椅子に座ったきりでした。
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 熱中症対策として保冷箱にOS-18(経口補水液)を冷やしてもって行きました。体操後小休止時に紙コップに移して飲みました。
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 歩行補助車を押して駐車場まで歩きました。疲れたのか足がもつれて転倒しました。抱き起して車に収納し連れて帰りました。とくに心配することはありません。
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2020年8月 2日 (日)

森食料品店が7月末で閉店

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高知市二葉町で50年間営業されていました森食料品店。

残念ながら2020年7月31日で閉店になりました。お昼はお弁当を買いました。
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唐揚げやお寿司、サンドイッチなどもとても美味しかったです。

父の四十九日には二段重ねの折をこしらえていただきました。
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老舗のお店の閉店は寂しいです。

2020年8月 1日 (土)

介護と防災・防疫とのリンクが必要

介護と感染・防災対策
2020年7月28日の高知新聞の1面と3面の記事に注目しました。

「介護計画に感染・災害対策」(1面)

「指針改正 研修や備蓄促す」(1面)

「有事介護対策地方本腰へ」(3面)

「国 指針改正し要求」(3面)

「高感染リスク、災害弱者」(3面)

「専門家「広域対応が必要」」(3面)
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 記事によりますと「厚生労働省は27日、市区町村が地域の実情に応じた介護サービスを提供するために3年に1度策定する介護保険事業計画を巡り、国の基本本心を改正し、初めて感染症や災害への対策を盛り込むことを決めた。」とあります。

 ある意味画期的な事であります。従来は介護関係者は、日常的にご多忙で、防災対策を検討する余力が殆どありませんでした。今年熊本豪雨で、亡くなった80人のうち60人が溺死であり、多くは施設内でした。
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 今年はコロナ感染症という厄介な感染症が拡大し、介護施設内で多くの職員や入所者が感染し、多くの死亡者も出しました。
母買い物
 国は「掛け声」や自治体に通達を出したら終わりではなく、予算面に配慮し、本気で支援すべきです。
母美容室
 在宅介護している高齢者宅への支援も忘れないでいただきたい。常に地域内で意識していますし、私自身が家内と2人で94歳の認知症の母(要介護3)を毎日在宅介護している身の上なので、余計にそう思いますね。

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