最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 絵空事の三密を避ける避難所運営 | トップページ | 7割経済への覚悟 »

2020年7月 8日 (水)

日本の治山治水は崩壊したのではないか?

 九州一円の大洪水や山の崩壊をテレビ映像を見る限り「日本の治山治水」は崩壊したのではないでしょうか?

 一級河川という国が直轄管理している堤防が崩壊し、市街地へ濁流が押し寄せていました。一体国の防災対策はどうなっているのか?コロナ感染症対策も心もとないが、防災対策はもっと心持たない。

 日本は災害大国。今回は大雨災害ですが、台風も襲来します襲来します。地震も多く、全世界の大きな地震の25%は日本で起きています。400ある世界の活火山のうち110は日本にあります。何が起きてもおかしくないのが日本です。

 「民主党政権がダム建設に反対したから災害が起きた。」ということをいう人たちもいますが、ダムで災害が防げるわけでもありません。杉やヒノキの針葉樹林ばかり植林し、途中から外材の輸入を始め、山の活用をしなくなりました。間伐や手入れをしない山は保水力がなく、大雨ですぐに崩落してしまいます。様々な要因が重なり自然災害が起きています。

 解決は簡単ではありません。腰を据えて取り組みをしなければいけない問題です。

« 絵空事の三密を避ける避難所運営 | トップページ | 7割経済への覚悟 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

台風対策」カテゴリの記事

市民目線での減災対策」カテゴリの記事

危機管理の意識」カテゴリの記事

台風・大雨対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 絵空事の三密を避ける避難所運営 | トップページ | 7割経済への覚悟 »