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2020年6月26日 (金)

地域防災には「疲れない体」づくりが必要

身体調整の必要性

 整体歴70年であり、現在93歳の老師に、現在は月に1回身体調整をお願いしています。今回は「コロナ自粛」で運動不足とストレスで、厄介な腰痛になりました。

 老師の身体調整の処方は、痛みのある個所をほぐし、血流をよくしていくよいうです。時間はかかりますが、効果的です。70年の身体調整の体験から、ユニークな発言も多いです。その1部をご紹介します。

「皆体の手入れやメンテナンスをせん。すれば100歳越えは可能。101歳まで生きた中曽根康弘さんは若いころから週に1度は整体をされていた。105歳まで生きた日野原重行さんは、専属の整体師を雇用し、毎日身体調整をなさっていましたね、」

「わしの警察時代の友人や、お茶の友達も皆体の手入れをせん。80歳代出なくなっています。飲み友達がいなくなった。」

「へそに手を当てること。毎日5分でえい。腰痛に効く。へそからエネルギーを体のなかにいれることじゃ。」

「耳は引っ張ること。肝臓にえい。眼も押したりすること。腎臓にえい。自分で手入れできるところは自分ですること。」

「歩くことはえい。人間の身体機能の基本。歩くことで体の調子は良くなる。」

 確かに老師の言うように、毎日歩いていますが、体調はずいぶんよくなりました。コロナ自粛は精神的にも辛かったですが、歩くことで前向きな考え方に転換出来ました。大きな成果がありました。

 ウォーキングは筋トレではないので、ダイエット効果はありません。おなか周りの贅肉も落ちません。腰痛が完全に治れば、その時から筋トレやります。いつになるかはわかりませんが、その時まで歩きます。

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