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2020年3月22日 (日)

海抜0Mの下知地域は歩道橋は津波避難タワーになる

 


 浸水の脅威を感じない、身につまされていない幸福な人たちは、「歩道橋は時代遅れ」「誰も渡っていないので不要」「自転車通行に邪魔だから撤去してほしい。」などと言います。
海抜0M
 まことに幸せな人たちですね、うらやましい。
高知市下知地区の国道32号線(電車通り)は、国土交通省の海抜表示で「海抜0M」と道路標識柱に貼られています。


 


 南海トラフ地震では、高知市下知地域は地盤が2M地盤沈下し、3Mの津波が来襲するだろうと地震学者の皆さんは言われます。つまり海抜5M以上の高い場所や建物に駆け上がらないと溺死する現実があります。
葛島歩道橋
 2020年3月20日に歩道橋を徒歩で渡りました。葛島歩道橋、知寄町歩道橋、二葉町歩道橋、隣接する地域のはりまや橋」歩道橋です。歩道橋は高さが,約5・3Mぐらいあるようなので、駆け上がれば助かる確率は高いです。
知寄町歩道橋
 東日本大震災でも歩道橋に駆け上がり助かった人も多かったと聞いています。岩手県宮古市の「津波・地震語り部」の菅野和夫さんは、「想定を上回る浸水時に流出防止のために歩道橋にロープを装備することは高知市では必要です。」とご指摘されました。
二葉町歩道橋
 道路管理者に要望してみます。
九反田歩道橋

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