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2020年1月

2020年1月31日 (金)

地域コミュニュティの推進が減災に繋がります(下知文化祭)

下知文化祭・作品搬入中
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 今年初めての「下知文化祭」。下知コミュニュティ・センター4階多目的室を会場にして開催されます。主催は下知コミュニュティ・センター運営委員会(坂本茂雄・会長)です。

 絵画・イラスト・書道・写真・工芸・人形・編み物・パッチワークなどが持ち込まれています。運営委員会の荒木三芳副会長と、福谷幸雄副会長と丸池公民館の高橋会長が、展示作業をなさっています。
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 うちは私も家内もアートな志向が全くありません。亡き義母の作品が4点(人形と琉球紅型3点)と娘の作品2点(イラスト・複葉飛行機)を出展しました。
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 下知文化祭は、2020年2月1日(土曜日)は、13時から19時まで。2月2日(日曜日)は、9時から16時の予定です。

2020年1月30日 (木)

新型コロナウィルス肺炎と危機管理

 中国武漢発の新型コロナウィルス肺炎は、今や中国当局の「控えめな」公式発表でも感染者は、毎日右肩上がりに倍増している勢いとか。実数は中国当局の何10倍も感染者がいるとされているようです。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200129-00000003-ann-pol

 そして日本国内でも中国旅行などしていないバスの運転手の感染が確認されました。武漢からの団体観光客をバスに乗せ、東京―大阪間を2往復しただけとか。団体観光客に発熱者はいなかったようです。

 こうなると誰がウィルスを保有していて、感染させたとなりますが、症状が出ない状態で感染すると最近言われだしました。日本以外にもアジア各国、北米、欧州、豪州でも感染は拡大中。

 医療関係者は今でも「必要医以上に恐れること位はない。手洗い、うがい、アルコール消毒、マスク着用してください。」というだけ。

 親しいある医療関係者に聞きました。対策や対策する医療機関の是非を聞きました。

「新型コロナウィルスの予防法は、インフルエンザなどの他の感染症と同じです。手洗いとうがい、手のアルコール消毒は効果があります。

 実際に新型コロナウィルスに感染した場合の治療施設は、高知では高知医療センターや高知大学医大病院ぐらいしかありません。」とのことです。

 映像で見る中国武漢市の惨状は、他人事ではないように思います。日本での具体的な対策は進展しているのでしょうか?

2020年1月29日 (水)

社会運動と減災対策

1
昨年映画「マルクス・エンゲルス」を鑑賞し、レンタルビデオ店でDVDも借りてきて何度も見ました。田舎町での自主上映会は、共産党の有志でやっていました。


 


 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-05b6.html


 


 プルードンもバクーニンも公平に描かれていました。常にお金をエンゲルスに懇願する情けないマルクスの姿が良かったです。


 


 これだけ日本社会も格差社会になれば、階級闘争を意識した運動する必要があります。やはり社会運動の再構築が必要であると私は思います。


 


 私は皆様方が大学生の時の高校1年生。「遅れてきた世代」です。敗北体験ばかりで、戦勝体験は皆無です。高校3年時に連合赤軍があり、大学入学後は凄惨な内ゲバが最盛期でした。


 


 やはり「連合赤軍と内ゲバ」が、社会運動のブラックホールです。それを思想的社会運動的に克服しないと、新自由主義主義(得手勝手資本主義)の自民党政権が未来永劫続きます。日本は破滅します。


 


 先輩の皆様と力を合わせ、社会運動の再構築したいと思います。

2020年1月28日 (火)

国政を考える上での防災

れいわ新選組・高知での対話集会の感想
山本太郎
 意見交換会のやり取りの詳細につきましては、YouTubeにアップされています。それを見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=IaLUBc9WfVE

 高知での対話集会の感想と問題点を書きました

令和新選組チラシ1_NEW令和新選組・山本太郎名刺1_NEW
①「言いたがり」「独りよがり」な人たちの発言が多く聞くのが辛いところがありました。その点「1分間ルール」は的確。良かったです。独りよがりな言いたがりの人は1分間プレゼンが殆どできませんでした。

②質問者の外京ゆりさんのスピーチは素晴らしく、的確でした。さすがです。以前家内が有機農家の井上正雄さんに言われて「いんやくさん」の話を聞きに行ったことを思い出しました。
実感生活の苦しさ
③会場の設営が悪く、入り口・出口が1か所。ポスターやカンパに協力するつもりでしたが、出口の渋滞がひどく、帰りの電車の時間が気になり出来ませんでした。

 会場前のロビーにスペースがあり、そこで著作本の販売やカンパの席をつくるべきでした。高知のボランティア・スタッフが不慣れなだけでしょう。
優遇政策日本政府の特定大企業
④令和新選組の最大の政策提言は消費税の廃止です。
 昨年山本太郎さんは、消費税を廃止したマレーシアを訪問されています。ぞのあたり実際に消費税を廃止した経済効果はどうであるのかをお聞きしたかったです。

⑤会場からの多彩な意見に対して、真摯に回答する山本太郎さんの姿勢を高く評価します。またパソコンを操作し、すぐに政策や活動履歴を前方スクリーンに映し出し、対話集会の盛り上げ役のスタッフは優秀ですね。
令和新選組チラシ2_NEW
 高知は令和新選組の「不毛の地」らしいです。それだけ「のびしろ」のある地域と言えると思いました。

2020年1月27日 (月)

超高齢者をサポートする介護担当者会議

2020年1月24日に介護担当者会議がおこなわれました。
介護担当者会議
ケアマネージャー、1日デイサービス、半日介護予防通所リハビリ施設、介護備品レンタル会社の人が出席いただきました。

母(94歳)も出席しました。「元気で何よりです」と言われ嬉しかったです。打ち合わせの結果「自分の足で歩くこと」「自分の歯で食べること」の維持を目標に、専門分野の皆様のサポートを得て、元気に生きていければいいなと思いました。

2020年1月26日 (日)

超高齢者の健康維持は事前対策の1つです。

母ははりまや橋サロンへ行きました。
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 2020年1月24日(金)は、午後から母(94歳)を連れてはりまや橋サロンへ行きました。天気はどん曇りでした。雨は降らないという予報でした。しかも暖かい。歩行補助車を持参しました。
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 まずは魚の棚商店街で、夕飯用のコロッケを購入しました。次に谷ひろ子さんのお店で、シフォン・ケーキと焼き菓子を買いました。今日は早く行けたのでゆっくり母も買い物が出来ました。
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 今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は11人の参加者でした。皆母も含め元気にやっていました。はりまや橋サロンでの活き活き100歳体操が始まったのは2004年です。今年で16年目になりました。母も16年通っています。
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 体操が終わると母はコーヒーとシフォンケーキでおやつタイムしました。
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2020年1月25日 (土)

地域のコミュニュティづくりが減災の1歩です。

第1回・下知文化祭
下知文化祭2020_NEW
 2020年2月1日(土曜)・2日(日曜日)の両日に、下知コミュニュティ・センター4階多目的室にて「第1回下知文化祭」(主催下知コミュニュティ・センター運営委員会(坂本茂雄・会長)です。

 初めての試みです。地域のコミュニュティのために盛り上げたいですね。

2020年1月24日 (金)

セーリングは危機管理意識を鍛えます

1月3回目の海の散帆

 今年は暖冬であることがわかりますね。ハーバーへ行っても今までは氷が張っていませんから。午前中限定で家内の許可が出ましたので8時過ぎに自宅を出て夜須へ来ました。

 9時前にヤッシーパークに到着。今日は朝から晴れています。晴れていますと海の散帆(セーリング)もより楽しいですから。訪でおむすびと玉子焼きを買いました。お昼に食べます。保冷箱に入れました。
氷
 ハーバーへ着き、自分のディンギー・ヨット行き被せてあるシートを剥がそうとしますと、なんと氷が張っていました。今年初めての初氷です。自宅のある高知市内では氷をまだ見ていませんので1センチほどの氷を撮影しました。
高知大学2
 今日は高知大学ヨット部の練習日のようです。高知県セーリング連盟の文野理事長もレーザーをぎ装されていました。大学生と一緒に帆走されるようです。

 慎重にぎ装しました。日差しがありますと暖かく感じますね。コートを脱いでぎ装(ヨットの組み立て)をしました。そして赤ずくめのドライスーツを着用しました。着用するとやはり寒くはありません。冬はいいで赤ずくめすね。

 そして海へ出ました。午前中はいい風が吹き、高知大学ヨット部の練習海面を横切り、赤岡まで行きました。快調に帆走出来ました。ところが帰路になり、夜須の手前の岸本海岸沖から風が弱くなりなかなか進みません。ヤッシーパークの中へ入り、立ち上がって艇をコントロールしました。1月で3回目のセーリング。やはり暖冬だからでしょうね。
セーリング
 なんとか着艇。気持ちの良い帆走でした。目の疲れや肩こりや、精神的なストレスがすべて解消しました。家内と母に感謝です。片付けして、ランチして、最高の気分で帰りました。
ドライスーツ
 帰りますと家内と母が待ち構えていました。スーパーの特売日で買い出しです。今日は冷凍食品をたくさん買いました。お菓子も買いました。おやつを買いコーヒーを入れて母と家内と3人で食べました。

2020年1月23日 (木)

「助けてと言える社会」へ


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 2020年1月18日(土曜)ですが、香南市在住の高校時代の旧友から、半ば強引に講演会に連れて来られました。「助けてと言える社会へ 無縁社会と家族機能の社会化」(講師 奥田知志 ホームレス支援全国ネットワーク理事長・東八幡キリスト教会牧師)でした。主催は高知県労福協・共催は連合高知でした。
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 3年ぶりだし、お昼は近所のカフェレストすみれで食べました。どうでもいいおしゃべりをして車で会場の高知会館へ行きました。

 貧困救済の話ではないかと偏見をもっていました。最近私は制約がありy地域防災しかやれないので、異分野の講習会。昼食後なので寝てしまうのではないかと心配をしていました。
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 しかしテーマが大きな社会問題であり、真摯に日本人が考えねばならない問題提起であり、奥田氏自身が解決策まで提起された講演会でしたので、有意義でした。強引に誘っていただいて良かったです。印象に残った言葉を記述します。

「相模原市の障害者施設の元職員の植松は確信犯。重複障害者は生きる価値のない存在。支援をすることは国家の損失。だから殺害した。生産性のない障害者は殺しても構わない。考えさせられました。」

「今年は五輪の年。選ばれしものだけが脚光を浴びる社会はいかがなものか?五輪は参加することに意義があるという言葉は100年前のロンドン五輪で言われていました。」
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「1977年のダッカ事件の時に、人の命は地球より重いということで、福田首相は発言していました。今の日本は「自己責任」がやたら強調される社会です。10年ほど前に渡航制限のイラクで人質になった日本人が殺害されても自己責任で当たり前。という声が沸き上がりました。

 「命こそ宝」(ぬちどうたから)は沖縄の青年たちは今でも言いますが、ヤマトの青少年は言わなくなりました。」

「ハウスレス(経済的困窮者)

 ホームレス(社会的孤立者)帰るところがない人たち。誰も心配してくれる人たちがいない人たち。」

「社会的孤立者の比率はOECD諸国では日本が1位。アメリカの5倍です。
 英国では孤独問題担当大臣がいます。孤独者は健康被害が多く、国家損失は4・9兆円あります。人口が日本の半分の英国。単純計算では日本では30兆円の国家損失となります。」
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「すべてを自己責任。身内の責任というのならば、社会も国家も宗教・福祉もいらない。迷惑は悪は、孤立助長。」

「安心してひきこもれるもいう1つの場所を確保する。
 家庭内引きこもりから「社会的ひきこもり」へ
 居住支援をベースにした「安全基地化」の確保。
 見守り付き住宅・住まいと食の確保とおおらかな見守り
 親は丸抱えを辞めて親しかできないことを担当
 必要な支援は友達作り
 つながることに重点を置くこと。」


「従来なら家族や地域社会が果たしていた役割が衰退した。
 家族機能の社会化が必要ではないか」

「この問題での過大な国家の介入は怖い。民間ベースでまずはチャレンジし、企画提案して、制度をつくり行政が後方支援する形がよい。」

「終身雇用型の日本的社会保障と家族の役割が衰退し、制度(介護保険制度や健康保険制度)との間に隙間が出来、救われない人たちが続出しました。

 社会保障(家族機能の社会化・赤の他人で加速の役目を果たす)ことで、かなりの問題は解決する。」

「葬儀は華族機能そのもの地域共生社会です。
 赤の他人が葬儀を出し合う社会。家族機能の社会化」が大事です。

 凄い言葉です。

「社会的相続と
 家族機能の社会化
 共生地域を創造する」

 納得できる話が多かったです。150人が参加していました。坂本茂雄さんにも会いました。

2020年1月22日 (水)

耐震性のある建物が建つことは減災です

建設ブームなのか?
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 自宅から100M以内の二葉町町内と国道56号線の対岸の南宝永町で、解体工事や家屋の建築工事が行われています。

 

 まずは二葉町。老朽化し空き家になっていた建物が昨年末に解体されました。そして今木造家屋が建築されています。プレカット工法というのでしょうか、柱は工場ですべて加工され、クレーンで釣り上げて接合しています。あっという間に棟上げはできるようです。
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 すぐ近くの古い木造アパートも取り壊しています。築60年以上の建物でした。二葉町では下知コミュニュティ・センターの北側にも賃貸マンションが建設されています。

 

 南宝永町ではベストプライス高知の2棟の建物が解体工事中。2月末までにすべて解体されるようです。跡地はなにになるのか不明です。
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2020年1月21日 (火)

海の散帆の拠点のクラブの役員会

YASU海の駅クラブ・理事会
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 2020年1月16日は、NPO法人YASU海の駅クラブ(丸岡克典・理事長)の2019年度第5回役員会が、香南市夜須のクラブの事務所で開催されました。11人の役員のうち8人が出席(委任状3人)で成立しました。

 議題は2019年度の予算執行状況の報告と、2020年予算案についての意見交換をしました。報告事項として「マリンスポーツ振興計画」(香南市)や、指定管理者としての評価(A評価)などがされました。
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 13年勤務されました井土事務局長が、一身上の都合で3月末で退職されます。3人の事務局体制に欠員が出るので、採用予定者の紹介がありました。本格的な引継ぎは3月に行われるとに事でした。
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 井土さんにつきましては、ジュニアヨットクラブの子供たちや、私ども会員各位も大変おせわになりました。

2020年1月20日 (月)

超高齢者の健康維持は事前減災対策です。

母は主治医の診察を受けました
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 2020年1月16日ですが、母(94歳)は横田内科胃腸科(横田哲夫先生)の診察を受けました。

 「血圧は144-84.やや高め。寒いからでしょう。心配はありません。不整脈もなし。足にむくみは少しあります。高齢者はむくみます。」
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「認知症の進行も遅めです。(アルツハイマー型認知症と判定されて12年目)。人によっては進行が早く、人格破壊になる人もありますが、お母さんは兆候はないですね。」と言われました。

 骨を強くする注射をしました。調剤薬局で1か月分の薬をいただきました。1番寒い時期を乗り切りそうです。
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 午後からは介護予防通所リハビリに元気で行きました。

2020年1月19日 (日)

災害と防災がつながるプロジェクト(災害ボランティア) 活動報告・共有会議

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2020年1月9日(木)に、高知県産学官民連携センター - ココプラにて、19時から、災害と防災がつながるプロジェクト(災害ボランティア) 活動報告・共有会議が開催されました。呼びかけ人は山本美咲さん(高知市役所・秘書課)でした。

 

「わたしは入庁から防災部署に配属されました。その後部署は変わりましたが、災害地支援の活動は、7年ぐらい休暇を取るなどして1人で行ってきました。]
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「私の場合は、98水害の時は子供であり、記憶がありません。同世代も同じ。災害支援ボランティアも、なんだかハードルが高く、低くしようと思いました。」

 

 それで関係者に呼びかけ、バスで長野被災地の支援を着想し、今回15人が参加されました。それは「画期的」な出来事であったと思います。何より金曜日の仕事が終わった夜間の22時に高知駅を出発。車中泊で翌朝9時に信州農業再生復興ボランティアプロジェクト(長沼・豊野地区・塚田農園)での泥出しボランティアに参加され、重労働を15時30分までされました。
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 その後は毎日新聞記者との意見交換をされ、18時半から20時30分までは、長野県・長野市・NPO支援チームと意見交換会をされました。

 

 翌朝は、信州農業再生復興ボランティアプロジェクト(河川掃除や農園の泥だし)をされ、12時に長野現地を出発し、翌日の1時半に高知駅着だったようです。

 

 長野へスキーに行くのではなく、ボランティアで高知の20歳代・30歳代の若者たちが行かれたことは、大きな社会的な意義がありました。
しsank
 実際に体験された人の話を聞きました。

 

「到着すると現地の人から簡単な説明があり、スコップを渡されました。農園のリンゴの木の周り2Mの泥は除去すること。泥は所定の場所に1輪車で運搬すること。

 

 普段土木作業などしたことないので要領が最初わからず苦労しました。同行した女性も男と同じ作業を頑張ってされていました。それで手が抜けず頑張りました。
山本美咲
 泥の体積は予想以上でした。現地へ行かないとわからないと思います。」

 

「30分作業したら休憩するように、現地の人に言われました。」

 

「浸水はハザードマップとほぼ同じ。地域では事前に情報共有されていて、垂直避難されていました。それで犠牲者はいませんでした。それゆえ在宅避難者が多かったそうです。」

 

「地域特性として、指定雛場所が遠いということもありました。また災害後災害ごみの置き場も、遠いので、自宅周りの道路ふちに「勝手仮ごみ置き場」ができていたようです。」

 

「長野県・長野市の職員の人達と公務員同士の交流が出来てとても参考になりました。」

 

「NPO支援チームの役割がとても大きいと思いました。」

 

「泥だし作業の中で、自分たちが気づき、自分たちで問題解決したことおありました。」

 

 第2便は、平日に市役所の「ボランティア休暇」を利用し、地域防災推進課の女性職員3人が、主に地域の避難所の運営補助に行かれました。

 

 「在宅避難者のための地域交流の場として「縁側ぬくぬく亭」の支援に行きました。そこでは炊き出しや、マッサージなどのメニューがたくさんあfりました。でも地域での広報まで手が回らず、地域での周知度が今一つでした。」

 

「そこで3人で地域の在宅避難者宅や、地域の商店街などを回り、チラシを作成し、店舗に貼りました。」

 

 また2回の長野支援ボランティアに参加されたメンバーからいろんな意見が出されました。

 

「ONE nagano 復興支援会議の運営支援は大きい。」

 

「長野県災害時ネットワークのリレートークも参考になりました。」

 

「普段の活動が、災害時に役立ちます。」

 

「被災地中心、地域中心の協働が大事。地域コミュニュティの再生につながっている。」

 

「現地へはいられていた災害NGOは、ボランティアの専門家。住んでいる人たちにノウハウを伝達することが大事と言われていました。」

 

「過度な寄り添うことをせず、日常生活に移行することを行う。」

 

「情報発信・情報伝達がカギ。マスコミとの連携も必要です。SNSの活用も大事です。」

 

「復興支援の窓口を被災地から遠い役場だけでなく、避難所や集会所や地域サロンに出張し設置することが、必要であると思いました。」

 

「地域コミュニュティが復興支援にも役立つことを改めて思いました。」

 

「災害の前にやることをしないといけないと思いました。地域の住民同士や地域担当の行政職員もより親しくならないといけないと思いました。」

 

 集会の最後に主催者を代表して山本美咲さんはこう言われました。

 

「1度きりの支援活動にしたくはありません。災害支援ボラティア継続が今後の課題です。ハードルを下げて参加者を募ることも必要です。

 

 資金面や支援者の確保など課題はたくさんあります。」と熱く語られていました。

 

 活動の様子は山本美咲さんがまとめられた「災害と防災がつながるプロジェクト活動レポート」に詳細は記述されています。報道関係者も2人同行されていましたので後日まとめられ報道されると思います。

 

 大変社会的に意義のある活動でした。

2020年1月18日 (土)

「危険な高知市新庁舎」の読者投稿が掲載

 昨年12月28日に完成したばかりの高知市役所の新庁舎。地下1階・地上6階の庁舎の見学には、たくさんの市民が見学に来ていました。
危険な新市庁舎・2020年1月14日_NEW
 鳴り物入りで「南海トラフ地震に耐えられる免震構造の建物。災害直後の高知市の復旧・復興に対応する拠点施設」とのことでした。珍しく高知新聞「声・ひろば」欄に私の投稿文が掲載されていました。

 わたしの場合はどうしても「防災」や「減災」の視点で施設を見てしまします。拙稿に記述したように「庁舎の内部の階段の照明が暗く、階段幅も狭い。」見学者同士のすれ違いに、困る有様でした。

 1階は証明書発行などの窓口業務。2階は市民税課などの部署。3階は福祉部門の部署が入ります。市民の訪問者は多くなりますね。

 市役所庁舎を「集客装置」として考えた場合、来場者が多数の場合、避難経路の「導線」を想定して設計されたのかどうか、あの階段の狭さ、暗さは「いかがなものか」と思いますね。
見えにくい表示看板 - コピー - コピー
 「赤と黒の色の部署看板の表示は、色弱者には判別できません。」と当日同行したカラーユニバーサル・デザインに詳しい友人は指摘されていました。

 また高知県庁庁舎の間の道路から、かさ上げされている視聴者への入場は車いす用のスロープはあるものの、歩道幅も狭いし、車を横付けするスペースはありません。

 多分地下駐車場にユニバーサルな施設になってはいるでしょう。しかし地下駐車場が水没し、市庁舎が津波避難ビルの役目果たす場合は、実に心もとない施設ではないか。
不便なスロープ - コピー - コピー
 庁内の市職員がきちんと避難訓練を毎月ぐらいにやらないと、現在の新屠畜したばかりの高知市役所新庁舎は「危険な庁舎」です。早急な改善を求めたい。

私の指摘に高知市役所はどう回答するのだろうか?「安全だ」と強弁するのではないかと予想されます。

2020年1月17日 (金)

高知新聞夕刊に掲載されました。

高知新聞夕刊記事_NEW

高知新聞2020年1月17日の夕刊記事にも、高知市青柳公園での阪神大震災25年ミニ慰霊祭の記事が掲載されていました。

 NHK高知放送や高知さんさんテレビでも画像が放映されていました。


https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20200117/8010007216.html?fbclid=IwAR1NC7yJ04ht5lXIsC3FZFa-aM_qVJS_9O-he3H6KYzVfGmBhyg8XQAiIu8

阪神大震災25年目のミニ慰霊祭

 1995年1月17日午前5時46分に阪神大震災は発生しました。直下型地震であり、強い揺れで多数の家屋が倒壊、ビルや高速道路高架まで崩れました。6400人を超える人たちが亡くなりました。

 それから25年。体験は風化していきます。20年目から下知地区減災連絡会は、青柳公園で小規模な慰霊祭を行っています。今年も15人が集まりました。高知では珍しいのかテレビ局や新聞社の取材もありました。

 今日は生憎の雨。キャンドルを南国スーパー下知店前の青柳公園東屋の屋根下に下ろしました。参加者で手分けしてキャンドルを並べ、蝋燭に点火しました。「1・17」と表示しました。

 NHKラジオの中継での「黙とう」に合わせ、参加者全員で黙とうしました。厳粛な想いを共有しました。

 黙とう後下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんが「体験は風化しますが、忘れず継承し、私たちは南海トラフ地震に備えましょう。」と言われました。

 また宝塚市で体験された皆本隆章さんは「当時は銀行員でした。早朝突き上げるような揺れで目覚めました。近所の倒壊した家屋から皆で力を合わせて埋もれた人を助けました。まさか神戸で地震が起きるとは思いませんでした。高知へUターンし、縁あって下知地区減災連絡会で活動しています。」
と言われました。

 ローカルテレビや新聞で様子は報道されると思います。坂本さんが「しあわせを運べるように」の歌を紹介していただきまいsた。

超高齢者の口腔ケアは事前減災には大事なことです。

母は月に1度の歯科点検に行きました。
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 2020年1月14日ですが、母(94歳)は、月に1度の歯科での歯の点検と歯の掃除・マッサージに行きました。

「特に前回と同じですね。ぐらぐらしている歯もないし、歯のお手入れをしましょう。」と歯科医師の診察。折れたり欠けたりしている歯も複数ありmすが、根っこはしっかりしるので抜歯の必要性はありません。
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 抜歯の場合は、母は超高齢者でもあるし、血液サラサラの薬を服薬しているので、高知医大とか医療センターとか高度医療機関へ入院して治療しないといけないとか。その必要はありません。

 今日も歯科衛生士さんが丹念には歯磨きをしていただきました。また来月連れていくようにします。歯の手入れは超高齢者にはとても大事なことですから。
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 94歳にして28本歯が(欠けてるとはいえ)残存しています。一般食を食べられるので母は健康です。

2020年1月16日 (木)

1・17用のキャンドルの点検


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 2020年1月17日は、阪神大震災から25年目の慰霊の日です。下知地区減災連絡会(森宏会長)は、高知市青柳公園にて、下知地区防災会有志にて、小規模な慰霊祭を行っています。

 竹キャンドルは、南金田自主防災会会長の岡﨑修一さんがこしらえていただきました。2015年の20年慰霊祭から下知地区減災連絡会坂本茂雄事務局長の呼びかけで、青柳公園にて行われるようになりました。

 2015年は20年慰霊祭に、西田政雄さんのお誘いで、神戸市長田区鷹取南地区へ行きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-ed22.html

 高知市青柳公園で1月17日は午前5時半集合で、小規模な慰霊祭を行います。参加可能な方は来られてください。

 昨年のミニ慰霊祭の様子です。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/24-00d3.html

竹キャンドルは短めのローソクを取り出し、新品のローソクと取りかえました。準備はOKです。

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2020年1月15日 (水)

超高齢者の身体機能維持は地域の減災力の向上になります。

 結果は現状と変わらず「要介護3」です。
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 母は2008年からアルツハイマー型認知症と診断されました。それから今年で12年目です。それ以外は母は健康です。内臓的な疾患はなにもありません。歯のメンテナンスも月に1度しています。

 自分の歯で歩き、自分の足で(見守り、少し介助すれば)歩けます。人様との会話が好きで、外出好きです。

 家族としての悩みは、排せつの感覚がなくなったことですね。トイレ誘導が上手くいけば、とても嬉しい事。ニコニコしながらオムツのなかに排便し、後処理が大変なこともたまにあります。

 1日デイサービスが週に3日通所し、入浴介助していただけるので、とても助かったいます。2年前99歳で他界した父は、要介護2でしたが、半日型のリハビリ・デイサービスしか行っておらず(週に5日でしたが)、入浴介助は週に2回私がしていました。

 親は「生きているだけ」でありがたいと最近特に思っています。母に感謝しています。主に母を介助していただいている家内には大感謝しています。

 現状と変わらない判定ですが、「食べる」「歩く」「会話する」「外出する」能力を維持するために、介護担当者会議を1月24日に開催していただくことになりました。介護の専門家の皆様にも感謝です。

2020年1月14日 (火)

自分の健康が事前減災対策の1歩です

1月2回目の海の散帆

 家内の許可が出ました。母(94歳)もいいので、1月2回目の海の散帆に夜須へ行きました。天気はどん曇りです。車で行きますが行きがけは、オールシーズン私はエアコンを使用しません。外で活動するスポーツでは体を外気温に慣らす必要がありますから。
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先週の1月4日の初乗りセーリングで、ウェット・スーツが着衣中に破れてしましました。家内に購入を打診しましたが、「3年前購入して1度も着ていないドライスーツがあるはず。それを着なさい。」と言われ、却下されました。

 ハーバーへ着くとどん雲。風は弱い。先に高知大学ヨット部の2人乗りの470が3艇と、スナイプが1艇出ていきました。慎重にぎ装しました。
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 ドライスーツはその名のとうり、体が濡れません。それは足首、手首、首周りの5か所を生ゴムで締め付け、水がはいらないからですね。でも着衣時、脱衣時は、死ぬほど苦しいので、避けていました。でも今日はそうはいかないので、決死の想いで着衣しました。

 「真田丸」の真田勢の鎧の様に赤いドライスーツです。さすがに目立ちます。なんとか着れました。でも手首。足首、首が締まり苦しい。確かに寒くはありません。上下の化繊のヒートテックをなかに着ましたので暖かいです。
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 出艇しました。満潮時でしたので、スロープを降りるとすぐに深くなります。胸あたりまで海に浸かりましたが、さすがに寒くはありません。ドライスーツ様様でした。

 しかし海はどん曇りで風が弱い。逆ヒールしてようやく沖へ。先発していた高知大学ヨット部も風が弱くて苦戦中でした。でも1時間ぐらい奮闘していますと、日差しが出てきました。少しだけ風が吹き出しました。
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 しかし赤岡沖まで行けるような風は吹かず、2時間ぐらい頑張って着艇しました。目の疲れと首肩の凝りは取れました。次回はもう少し強風の時に出るようにします。冬場のセーリングのめどが立ちました。
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 年寄りの下手くそでも「安全に」冬でも帆走できることを確認しました。

2020年1月13日 (月)

超高齢者の健康維持こそ、事前減災対策です。

母と今年初のはりまや橋サロンへ行きました。
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 2020年1月10日(金)ですが、今年初めてのはりまや橋サロンがあり、意外に寒い日でしたが、母(94歳)も元気に行きました。

 コインパーキングに駐車し、晴天でしたので、歩行補助車を持参していきました。最初にコロッケ・ひろっちゃんで夕飯のコロッケを購入しました。
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 体操会場へ行く途中で、活き活き100歳体操応援団会長の細川ふみさんにも会いました。「寒いけれど頑張ってますね。」と母は励まされました。

 今日は出遅れましたので、活き活き100歳体操(介護予防体操)の始まる直前でした。母は体操をご指導していただいている大塚理恵子さん(社会福祉士)の目の前椅子に着席しました。谷ひろ子さんのお店での買い物は、私が買い物しました。
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 今日の活き活き100歳体操は、母を入れて10人が参加していました。1年で1番寒い時期。しかも屋外ですから。皆さん頑張っていますね。
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2020年1月12日 (日)

二葉町不燃・資源仕分けステーション


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 毎月第2金曜日は、二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の月に1度の「不燃物・資源物仕分けステーション」が、下知コミュニュティ・センター前で行われます。

 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、町内16の班の班長が仕分け当番に出てきています。1年で今頃が寒く辛い時期です。夜明けも遅いし。
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 うちは缶類と古い電子レンジを台車に乗せもって行きました。当番の人達はてきぱきと仕分けの指導をしていました。地域コミュニュティの核事業であると思います。

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2020年1月11日 (土)

災害と防災がつながるプロジェクト活動報告会


山本美咲
2020年1月9日は高知県立大学のここぷらで報告会がありました。
山本美咲さんが発案して、長野被災地支援ツアーが企画され、12月の2回の活動で18人の若い人たちがボランティア活動をされました。
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 自分の身銭を使い、休暇を使い、ボランティア活動をされたことは評価できます。また市や県の職員や民間企業からの参加者もいました。
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 初めて災害ボランティア支援に行かれた人も多くいて、感想を聞いていますと、新鮮さを感じました。
 合わせて50人の参加者。報道各社も来ていました。注目度が高い報告会でした。
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2020年1月10日 (金)

台湾の橋の崩落と防災対策

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 昨年でしたか、地震や強風時でもないのに、平時に海峡にかかる台湾の橋梁が突然崩落。橋の下を通過中の船舶の上に落下し、船は沈没したようです。通行していたトラックも落下したとか。



 原因は、橋を釣り上げているワーヤーの劣化であるとか、橋そのものが錆で劣化しているとか諸説あるようです。



 他人事と思えないのは、事務所近くにある鏡川大橋と似たような構造の橋であるからです。鏡川大橋は、確か1979年頃に完成しました。「ニールセン工法」とかいうやりかたで橋を建設していました。
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 橋の道路部を丈夫なワーヤーで釣り上げている橋です。形は美しく、確か香川県丸亀市にも同じ形の橋がありました。
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 台湾の橋はそのワイヤが切れてしまい、道路部分が落下した事故でした。



 やはり点検や補修が十分されていなかったんでしょうか?こうした海上の長大橋は、常に潮風にさらされています。常にメンテナンスや防錆塗装をしていませんと、劣化し崩落する事態になるようです。



 日本でも高度成長期に大量に建設された全国各地の橋梁が、50年を経過しつつあります。海岸沿岸部に都市形成されている日本の都市部の橋梁は潮風の影響を常に受けています。



 古代ローマ帝国は、帝国の首都だけでなく、軍事的に征服した属州へも本国同様の都市を建設し、橋や道路、水道、劇場などのインフラを500年維持してきました。凄いことです。



 それに引き換え近代社会のインフラの弱い事。特にメンテナンスの体制が脆弱すぎますね。



 今後ますます防錆塗装の需要は出てきますね。「防錆屋」の出番が多くなると信じて、真摯に仕事に打ち込みます。


2020年1月 9日 (木)

2020年の改題は「零細企業のBCP」です。

 2020年は年明けになり、国際情勢では、アメリカVSイランの対決など緊迫しています。日本はエネルギー資源や石油製品の原料を中東地域での依存が高いので影響は避けられないですね。金融業界や、商社、石油関連業界は年明け早々大変です。

 二葉町自主防災会は、まだ稼働していません。本格稼働するのは4月からなので、年度末である1月から3月までは「構想を練る時期」になっています。まだ全然煮詰まってはいません。

 やりたいことはいくつかあります。1番やりたいことは、本業に関わる問題です。

1)零細企業のBCPです。

 従業員5人以下の零細企業が下知地区には多い。
町内会や防災会の担い手が多い。災害時店や会社の復帰・復活はないと地域の再生もありえない

→グループ補助金研究会の立ち上げ。地震・津波保険の団体加盟の促進。 法人会との連携。

2)防災紙芝居

  地域の昭和南海地震(1946年)の実体験者の話をもとに紙芝居を制作し、2019年10月27日の二葉町総合防災訓練時に披露、好評でした。狙いは子育て世代への啓発・働きかけ。」現役世代とのネットワークです。


3)SOSカードの作成と活用

 ハンディのある人の提示用カード(情報伝達カード)、2019年12月22日の日の出・弥生防災会の避難訓練時に着用.好評でした。今年は下知SOSカードを500枚作成。二葉町では100枚程度使用して実施予定。要支援者支援カードとしての活用。


2020年1月 8日 (水)

「災害時に危険な新庁舎施設の改善を」


新庁舎正面
 高知市のホームぺージに広報広聴課の「要望・意見・市民の声)」というコーナーがありました。そこへ以下の文章を送信しました。

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/80/shiminnokoe.html

 「市民の安全」に関わる問題です。きちんとした回答を講師市役所はしていただきたいです。以下その意見を記述します。

高知市長 岡﨑誠也様

 12月28日に高知市役所新庁舎を見学しました。その際気がついた点、改造したほうがいい点を述べたいと思います。

①庁舎内部の階段部の照明が暗く、幅も狭くて危険

 庁舎3階以下は、市民の出入りが多い部署が配備されるようになっています。気になったのは、階段部の照明が暗く、幅がとても狭い。

 見学時に、降りる私たちと上がってくる家族連れや高齢者とのすれ違いに苦労しました。平時にそういう状態なのに、非常時にひな入道が「暗くて狭い階段」で出来るのか不安でした。

 階段部の照明は明るく、幅も倍に広げるべきでしょう。


②カラー・ユニバーサルデザインの観点での表示を
見えにくい表示看板
 カラー・ユニバーサルデザインに詳しい友人が、新庁舎を見学してこういわれました。(中央窓口センター。届け出受付 103の表示)

「看板や表示ですが、見やすい表示と色弱者が見えにくい表示があります。赤と黒をとりまぜると見えにくくなりますね。」と指摘されていました。

 2019年12月12日の昭和小での日の出弥生町防災会の避難訓練時に、「SOSカード」(避難情報伝達カード)が高知県で初めて使用されました。下知SOSカードは、色弱の人も判別できるカラー・ユニバーサルデザインで作成されています。
下知SOSカード
これは赤をベースに「SOS」の表示は黄色です。色弱者でも判別できます。高知新聞2019年12月23日の朝刊記事をご参考ください。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-0db323.html

 各部局の表示看板もカラー・ユニバーサルデザインの視点で再調査し、対策をすべきであると思います。
高知新聞記事
③県庁との間の道路からの階段と斜路は狭いし、不便だし危険。


 注目したのは、路面より新市役所庁舎はかさ上げされています。南海トラフ地震での地盤沈下対策でしょう。それはいいんです。
 「津波避難ビル」の機能もあるようです。そのため道路面から昇降階段やスロープが設置されています。しかし問題がありますね。
狭い階段
 階段の幅が狭い。庁舎正面の階段幅は広い。これはいい。しかし市役所庁舎と高知県庁の間の道路から、市役所庁舎へ上がる階段幅が狭い。
 また車いす利用者などを対象とした斜路も2か所あります。それはいいです。しかし道路へ車を寄せて車いすを降ろそうとしますと、車寄せがありません。平日は案外車両通行量も多く、歩道の通行量も多い場所です。
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 落ち着いて車椅子利用者が、安全に車からの昇降ができるのでしょうか?道路上の設計が気になるところです。

たぶん庁舎地下駐車場に車いす用駐車場が多く設置されていると思います。それはそれでいいですが、歩道の幅も狭いので、拡幅して余裕のある昇降施設としていただきたかったですね。

 多分新庁舎地下の駐車場には、ユニバーサル仕様になっているとは思います。平時はそれでいいです。なんかの事情で地下駐車場が使用不能(浸水など)場合は、使用すると思いますので、車寄せ対策などが必要であると思いました。改善すべきです。

2020年1月 7日 (火)

今治市防災士会2020年自主防災研究大会

 四国で1番レベルの高い今治市防災士会。2020年2月2日(日)に
「第9回自主防災研究大会」が開催されます。場所は愛媛県今治市総合福祉センターです。9時半から15時半まで6時間のセミナーです。

 昨年は今治市防災士会の皆さんには、高知は2回支援をいただきました。

 高知市防災士会定例会での講演とワークショップをしていただきました。(2019年7月22日)95人が傾聴しました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-9a2315.html

 また7月28日は、二葉町自主防災会・若松町自主防災会の合同事業で、30人が今治市防災士会の7月定例会に参加しました。実践的な避難所開設・運営訓練に高知勢も真剣に取り組ませていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-f3b770.html

 昨年2回もお世話になっています。万難を排して参加しないといけないですね。

2020年1月 6日 (月)

夜須での安全祈願と初海の散帆

 2020年1月4日(土曜)です。母(94歳)を今日から始まりましたディサービスへ送り出し、その後夜須へ行きました。
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 まずはヤッシーパーク入り口にある恵比寿堂。3つの神様が小さな祠に同居しているとか。家内安全、商売繁盛、海での安全、地域の安全を祈願させていただきました。(サンゴの備品が備えられているのは漁師さんたちの神様(海の神様です。)
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 その後、昼食などをヤッシーパークのふれあい市で購入し、ハーバーへ到着すると午前10時になっていました。

 早くも高知大学生やジュニア・ヨットクラブの有志が「初乗り」でハーバーでぎ装し、出艇していました。
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 予想より風が強い。慎重にぎ装しました。ウエットスーツ着込みました。それでこわごわ出艇。2020年の初セーリングです。海の上は予想以上に風が強い。しかも波が高い。わたしの技量ではかなり難しい状況でした。
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 頑張りましたが、30分程度で2020年の初乗りセーリングは終わりました。反省点は、ウェット・スーツは老朽化し、破れいる箇所もあり寒いです。暖冬とは言え、海の上は寒いので(風が吹けば)、年寄りの身の安全を考えますと、ドライスーツを次回から着用するようにします。

 あと社会人が2人来ていました。次回からより安全に配慮し、トライします。


ハーバーでいろんな人に会いました。

 ぎ装し、出艇しようとしますと航海士のような制服を着用した青年に会いました。間城大賀さんでした。間城さんはジュニア・ヨットクラブで活躍され、高校生時代は、北アイルランドのトッパークラスのヨットの世界選手権に出場されておられました。今日成人式であるとか。
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 YASU海の駅クラブの井土晴夫事務局長や、井上海子さんや息子と記念撮影をしました。
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 今日が今年の初乗りということで、レーザーのYさんとシーホッパーの人にも会いました。晴天で気持ちがよかったです。海風に吹かれるのはいいですね。

2020年1月 5日 (日)

超高齢者の事前減災対策は健康づくりから

2020年1月3日の午後。午前中は父の墓参りに母も一緒に。暖かかったです。
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戻って来て箱根駅伝の終盤を見ながら昼食をとりました。一段落してから、近所のお菓子屋(西川屋老舗)まで散歩に行きました。
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歩行補助車で300Mの距離を往復しました。お店では母(94歳)は和菓子系が好きなので、どら焼きや最中をDSCN5142DSCN5143DSCN5145買いました。

2020年1月 4日 (土)

父に地域の安全を誓いました。

父の墓参りに行きました。
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 2020年1月3日ですが、父の墓参りに行きました。秋の彼岸の時期に行けまs電dぇしたので。母(94歳)の体調も良かったので、一緒に行きました。
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 今日は晴天で、冬型の気圧配置も緩み、風も弱く寒くはありませんでした。歩行補助車も積み込み、線DSCN5135香や掃除道具も積み込んで、ラジオで箱根駅伝を聞きながら墓地に行きました。

 墓地は高台にありますが、風も吹かず、凌げました。少しだけ掃除をし、枯葉を片付けて綺麗にしました。母と一緒に焼香しました。父の墓前で家内安全を誓いました。
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 父に地域の安全対策の充実を誓いました。今年も仕事に、母の介護に、地域の安全対策に頑張ります。

2020年1月 3日 (金)

高知市市役所新庁舎外階段・斜路

 散歩で高知市役所新庁舎付近まで来ました。見学会には昨年12月28日に行きました。年末・年始休暇中なので市役所はお休み。周辺を散策しました。
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 注目したのは、路面より新市役所庁舎はかさ上げされています。南海トラフ地震での地盤沈下対策でしょう。それはいいんです。

 「津波避難ビル」の機能もあるようです。そのため道路面から昇降階段やスロープが設置されています。しかし問題がありますね。
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 階段の幅が狭い。庁舎正面の階段幅は広い。これはいい。しかし市役所庁舎と高知県庁の間の道路から、市役所庁舎へ上がる階段幅が狭い。

 また車いす利用者などを対象とした斜路も2か所あります。それはいいです。しかし道路へ車を寄せて車いすを降ろそうとしますと、車寄せがありません。平日は案外車両通行量も多く、歩道の通行量も多い場所です。
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 落ち着いて車椅子利用者が、安全に車からの昇降ができるのでしょうか?道路上の設計が気になるところです。
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たぶん庁舎地下駐車場に車いす用駐車場が多く設置されていると思います。それはそれでいいですが、歩道の幅も狭いので、拡幅して余裕のある昇降施設としていただきたかったですね。

2020年1月 2日 (木)

ホテルの解体工事

向かって左側の建物は築41年、右側は築23年ぐらいと思います。更地になるのか、耐震性のある建物に建て替えになるのかわかりません。
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 近所の国道56号線沿いの南宝永町にあるベストプライス・ホテル高知ですが、2つの建物は12月に入ってから柵で囲われ解体工事が始まってります。
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 建設業に関わっている知人は「高知で解体工事と言えば四国工営かオアシスが関わることが多い。こちらはオアシスがやっている。ほぼ3月で解体するだろう。」とか
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 通行量が高知1の道路沿いで、隣は保育所のある場所で、短期間に解体工事が出来るものですね。確かに道路占拠表示は来年の2月末になっていました。
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2020年1月 1日 (水)

2020年おめでとうございます。


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 昨年は関係者の皆様には大変お世話になりました。
今年は仕事も母の介護も、地域防災活動もより一層打ち込んで行いますので、ご指導をよろしくお願いいたします。

 今年の干支はネズミです。ネズミはすばしこく。子だくさんの印象があります。絵は子供が描きました。ネズミさんが複葉機に乗っております。

 心身のバランスをとり、体調不良にならないようにがんばります。

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