松本けんじさん野外演説会

2019年11月21日(木)ですが、高知市青柳公園にて午前11時から松本けんじさん野外演説会が行われました。なんとか仕事の都合をつけ見学に行きました。
下知地区の地域代表の県議会議員である坂本茂雄さんが、司会進行して野外演説会は始まりました。今朝は朝は放射冷却で寒かったですが、お昼前になると風もないので、日差しが暖かく気持ちよく感じられる陽気になりました。

坂本茂雄さんのスピーチに続いて、松本けんじ事務所選対本部長の広田一さん(衆議院議員・高知2区)が激励の演説をされました。
「野党が一致して松本けんじさんを応援しています。猛追をしていて逆転可能な位置まで来ました。残りの3日間全力を尽くして戦いましょう。そして勝ちましょう!!」
安部首相は「桜を見る会」の傲慢さで散りつつあります。安倍内閣打倒ののろしを皆さん、この高知からあげましょう!1」と言われました。

松本けんじさんは「高知の自然が人々をはぐくんだように、ここでいっしょに生きよう。だれ1人取り残さない高知。をスローガンに戦っています。
ある中山間部で遊説していたところ「この集落はわしらで終わり。消滅してしまう。この集落が好きです、なんとか残し子孫に繋ぎたい。」という切実な声を何か所から聞きました。
地方同士が競争するんじゃないのです。皆がお互い認め合い、だれ1人取り残さない高知県にならないといけないのです。
自然豊かな高知の農林水産業や、産物の開発、自然体験型の観光や、自然再生型エネルギー資源にも高知は恵まれています。
そしてこの下知地区が取り組んでいます南海地震対策を全県下一体となって進めていかないとなりません。

「国政を変える」という展望があるからこそ、高知の未来が開けるのです。!!」と言われました。
下知地域でともに減災活動をしている数名を含む、30人の住民が参加していました。
« 超高齢視野の母を期日前投票へ連れていきました。 | トップページ | 健康の維持こそが超高齢者の事前減災対策になる »
「国政との関連」カテゴリの記事
- 5月3日は憲法記念日(2026.05.07)
- 4・28沖縄デー (2026.05.01)
- 下知地区事前復興まちづくり計画.第1回自主勉強会(2026.04.11)
- 社会に導入されそうなサーチャージ制(2026.04.04)
- 情報収集が不十分な高市内閣(2026.04.03)
「高知県政」カテゴリの記事
- 高知地震新聞の指摘は的確(2026.04.26)
- 2016年のスタートです。(2026.01.01)
- 2025年の重大な出来事(個人の独断の重大事)(2025.12.31)
- 県政かわら版77号(2025.12.25)
- 2025年総合防災訓練の反省点・課題と希望(2025.10.30)
「ユニバーサルな防災・減災対策」カテゴリの記事
- オランダの水上住宅に注目(2026.05.04)
- 直言 子どもにスマホを持たせるな(2026.05.02)
- 令和8年度高知市防災士会連絡協議会総会(2026.04.30)
- 海の散帆には苦労しました。(2026.03.21)
- 2026年の初セーリング・海の散帆・脳幹トレ(2026.02.16)
「2019年高知県知事選挙」カテゴリの記事
- 映画「宝島」を見に行きました。(2025.09.23)
- まずは健康でなければ始まらない 減災活動の基本です。(2021.02.21)
- 濵田高知県知事と防災(2020.12.03)
- 菅義偉総理と浜田省司高知県知事(2020.09.04)
- 日本経済新聞はクールな論評でした(2019.11.29)
« 超高齢視野の母を期日前投票へ連れていきました。 | トップページ | 健康の維持こそが超高齢者の事前減災対策になる »


コメント