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2019年9月

2019年9月30日 (月)

口腔ケアは事前減災対策です

根尖性歯周炎を経過観察中
歯の検査結果・2019年4月13日
 そういえば2019年4月23日の健康診断で、歯科医の検診とレントゲン診断をしていただきました。その折言われましたのは、「左上の歯は、根尖性歯周炎(こんせいせいししゅうえん)になっている。抜歯しないといけない」と言われました。

 今年から月に1度歯の定期診断を歯科医院でしていただいています。今日も行きました。

「レントゲンで歯の根っこの部位が黒い影が映っています。それは根尖性歯周炎(こんせいせいししゅうえん)になっています。
 今のところ歯のぐらつきや痛みがないのは、免疫力で抑え込んでいるからです。

 病気をしたり、ひどく疲れが出たりして、免疫力が落ちますと、より部位が拡大します。その場合は抜歯などの治療が必要になります。」と言われました。

「月に1度来ていただいていますので、経過観察をしています。対処療法に過ぎませんが、しばらくは様子見ですね。」と言われました。
 
 歯は大事ですから。月に1度のメンテナンスはしていきます。磨き残しや、歯垢などは自分では除去できません。口腔ケアは特に大事であると思いので。

根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)とは

 根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)とは歯の根の先を中心とした、歯の周りの組織の炎症です。歯根膜まで炎症が広がれば歯根膜炎(しこんまくえん)、歯槽骨(しそうこつ)まで炎症が広がれば根尖病巣(こんせんびょうそう)や歯根嚢胞(しこんのうほう)と呼ばれるようになります。

 原因は歯の根の中の細菌で歯の根の中は自然に汚れが排出されないために、歯医者で根管治療(こんかんちりょう)を行う必要があります。歯の根の根管は複雑で根管治療はとても難しい治療です。根管治療で治らなければ歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)や抜歯が必要になります。

2019年9月29日 (日)

中小・零細企業のBCPについて


中小・零細企業のBCP_NEW
 2019年10月12日(土曜日)ですが、午後6時から下知コミュニュティ・センター4階多目的室にて「被災地の水酸加工業 あの日から5年に学ぶ中小企業BCP」(講師・田中敦子氏・映像プロジューサー)です。

 テレビが詳細に伝えなかった東日本大震災で被災した、中小水産加工業の復興するために、取り組まれた記録映像です。

 BCPは「万が1」の対策ではなく。生き残る企業と。、淘汰される企業との分岐点とは何か?小規模事業者ができる身の丈にあったBCPとjは何か・映像には災害に対処するヒントがたくsななるようです。

 他人事としてではなく。「わが身」に移し替えて常に考え、行動しないといけないテーマです。災害リスクを低下させるために、色んな手段をしてきました。でも未だ100%に対策はなっていません。

 かつて県庁の商工労働部のBCP講座もさんかしていましたが、所詮は大企業のBCPにすぎず、零細企業にとって参考になることは全くありませんでした。

 当日は真剣に傾聴したいと思っています。

2019年9月28日 (土)

超高齢者の健康維持は事前防災対策です。

母と近所を散歩しました。

 秋晴れの涼しDSCN2906い朝でしたので、母(93歳)とご近所を散歩しました。歩行補助車を出してきて若松町方面へ散歩しました。

 さくさくと快調に歩いていましたが、日差しは意外にきつく。母は「疲れた」といいます。歩行補助車は椅子になります。少し途中休みました。今日は午後から介護予防通所リハビリの日ですので。
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 昨年亡くなった父(享年100歳)とも、散歩をしていました。父の場合は300Mの合間に6回は休憩が必要でした。母も口癖に「しんどい」といいます。休憩は2回でした。以前と比べやはり足腰は弱ってはいます。
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 明日から雨模様とか。貴重な散歩日になりました。これからはいい季節なので、お天気の良い日は母と散歩します。

2019年9月27日 (金)

ロープワーク講座・若松町


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 9月25日は二葉町自主防災会(森宏会長)、25日は若松町自主防災会(岡村隆会長)主催でのロープワーク講座です」講師は大﨑修二さん(日の出・弥生防災会会長・大学ヨット部出身)です。
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 ロープワーク講座ですが、基本的には9月5日と同じ構成です。最初に体操がてら@シェイクアウト訓練」をして体をほぐします。今回もロープワークは3種類だけです。

 講座では「八の字結び(エイト・ノット)と「巻き結び」「もやい結び」をします。

 「八の字結び」 https://www.youtube.com/watch?v=prAwyut6tGg

 「巻き結び」  https://tsurihack.com/1086

 「もやい結び」 https://結び方.jp/もやい結び/300/
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今日は22人の参加者でした。二葉町からは私を入れて4人だけでした。主催の若松町は7人来られていました。下知地域からは、稲荷町、弥生町、南金田町、南宝永町や潮江地区からも来られていました。

 今日が休業日のカフェっレスト-すみれのオーナーの中川さんがお客さんを2人連れてきていただいたこともあり、盛況で楽しくロープワークができました。
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 一方的に防災講話の講座と異なり、自分の手を動かして行う、「防災ワークショップ」は」楽しいですから。参加なさった方には、テキストと練習用ロープを持ち帰っていただいています。またYouTubeのロープワーク講座のリンクもテキストに書いてあります。ご参考いただきましたら最高です。

 スタッフ打ち上げは知寄町のお好み焼き屋さんへ行きました。

2019年9月26日 (木)

脳の健康も地域防災には必要なことです。

脳と運転寿命との関係
脳の萎縮と運転_NEW
 「脳を守って運転寿命を延ばそう」(講師・医学博士・朴啓章さん)の講演会が9月27日(金)午後13時30分から、ちよテラホール(高知市知寄町2丁目・ちより街テラス3階9でかいさいされます。

 講師の朴啓章さんは、高知検診クリニック。脳ドックセンター長であり、高知工科大学。地域交通医学研究室長をなさっておられます。

「のべ4万人の脳ドックの診察を通じて、生活習慣の乱れ(喫煙と飲酒)および高血圧などの生活習慣病により年齢以上に脳が劣化している。

 劣化した脳が高齢者の危険運転に繋がっています。」と朴啓章さんは言われています。

 そういえば父(昨年99歳で死去)が6年前の93歳の時に、高齢者免許の更新で自動車学校へいったことがありました。認知機能のテストや動態視力のテストでも全然だめでした。運転することは当時からありませんでした。ただ本人のプライドで免許を更新するだけでした。

 その時に自動車学校側から、無料で脳ドックを受けられる券をいただき、朴先生に診ていただいたことがありました。

「なるほど。脳の真ん中がすかすかになっています。この状態では車の運転は難しいですね。」と言われました。朴先生は、自動車メーカーから依頼され、高齢者の脳の研究をされていました。

 「今の自動車の運転は、高齢者には難しい。公共交通機関が弱い地方では車の運転は必要。すぐにではないですが、車の運転を高齢者でも安全に簡便にできる車の開発のためのデータを取っています。」とのことでした。

 翌年ぐらいに検診クリニックの年に1度の健康診断時に、私も料金を払って脳ドックを受けたことがあります。わたしはタバコは22歳で辞めています。(19歳から22歳まで喫煙歴)。お酒は弱く、週に1回程度の飲酒習慣です。

「脳の萎縮がみられますね。お酒はなるべく飲まないようにしてください。」と言われました。車もこの度買い替えました。ローンは5年。あと10年は借金返済に現役で働かないといけないです。返済出来たら後期高齢者の年齢になります。

 母(93歳)は、11年前にアルツハイマー型認知症と判定されました。体質や性格が母に似ていますので、わたしも将来認知症になる可能性は高い事でしょう。車の運転が不可欠な地方では、脳寿命を延ばすことがなにより必要です。

2019年9月25日 (水)

インフラも日本は老朽化

日経新聞2019914_NEW
 日本社会が「少子高齢化」と言われ続けて久しいですが、送電施設や橋梁・道路・トンネルなどのインフラが老朽化しています。


 


 「インフラ」の意味は、「産業や社会生活の基盤」を意味する言葉で、「インフラストラクチャー(infrastructure)」の略語です。
産業活動や社会生活を行うための土台となる施設が「インフラ」で、具体的には「道路」、「上下水道」、「電力網」、「通信施設」などの他、「教育施設」や「医療施設」などを含める場合もあります。
「道路」が無ければ「輸送」、「電力網」が無ければ「電力使用」ができず、「通信施設」が無ければ「インターネット」もできません。
「インフラ」は「それがないと皆が困るような公共施設」と簡単に理解してもわかりやすいでしょう。
日本のインフラの多くは高度経済成長の時代に造られたため老朽化が進み、社会問題になっています。」(「意味解説ブログ」より引用しました。


 


 台風15号で千葉県君津市の送電鉄塔(1972年建設)が強風で倒れました。記事によりますと、1970年代は全国で年間六千から八千基建設されていました。2000年代以降は年間1000基がペースです。


 


 東京電力は東日本大震災の原発事故で経営難になり、1991年には送電や配電設備への投資は9000億円もしていましたが、2015年には8割減の2000億円規模に大幅に縮小しています。1970年代に大量に建設された送電鉄塔が、建て替えられなければいけない時期にそろそろなるようで、大変な問題です。


 


 原子力発電が「足を引っ張って」いるとしか思えません。


 


「インフラの老朽化はdぇん力以外でも深刻だ。建設から50年以上が経過する施設の割合は、18年3月時点で、73万ある道路橋の25%。1万超のトンネルの25%、5千の港湾施設の17%に及ぶ。


 


 時間が経過すれば割合はさらに増える。33年には道路橋の6割強、トンネルでも4割が建設から50年を超える」


 


 先送りできない状態になりつつりますね。あらためて深刻な問題であると思いました。

2019年9月24日 (火)

防災紙芝居プロジェクトが稼働し始めました。

岸田康彦さんを交えた検討会
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 2019年9月18日(水曜日)に下知コミュニュティ・センターで、二葉町在住で下知地区で昭和南海地震を体験なさった岸田康彦さん(88歳)を交え、検討会を行いました。出席者は高橋昌美さん、澤本恵子さん、大﨑修二さんと西村健一でした。坂本茂雄さんと高木妙さんは、各議会開会日のために欠席されました。
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 岸田康彦さんは昭和南海地震(1946年12月21日)当時は14歳で中学2年生でした。その体験を語られてきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-4566.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-d4f9.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-7f1d.html

 早速高橋昌美さんの娘さんの尊(みこと)さんが構想案を描いてくれていました。
岸田康彦さんの実体験をもとに、お爺さんが孫に地震の文章も実体験を語る物語になっていました。
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 澤本恵子さんが朗読していただきました。情景が眼に浮かぶようです。岸田さんを交えた意見交換会で賛同を得ました。岸田さんからはたくさん資料をお借りしました。かつて城東中学で体験談をお話をされていました。生徒たちの感想文も借りました。

 言葉を土佐弁にしようとか、文章を訂正して、着色すると試作版は」出来上がります。10月27日に行われる二葉町総合防災訓練時にお披露目の予定です。
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 試作品が出来上がり2回目の検討会は、10月10日(木)の午後6時から下知消防分断会議室で開催されます。その日は下知コミュニュティ・センターが満杯で大﨑さんが段取りしてくれました。

2019年9月23日 (月)

地域防災活動もまずは健康でなければ・・・

106回目献血の検査結果
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 2019年9月6日に。高知県血液センターからお呼び出しがあり、献血しました。私は血液型はA型ですがRHマイナス型の希少血液(A型では200人に1人)です。体調がいい限りは協力しています。わたしの小さな唯一の社会貢献活動です。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-fdcd0c.html(106回目の献血)

 献血当日は仕事でバタついていて、車で駆け付けた時はいつになく血圧が高めでした。医師の問診では問題ないという事で献血しました。

 検査項目自体は標準内におさまってはいます。コレステロール値がやや高めの数字が出ています。今年はこれで400cc献血3回目なのでお終い。70歳まで出来るそうなので、あと12回しか献血はできません。健康であれば118回で献血はお終いですね。

2019年9月22日 (日)

被災ありきのまちづくり


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 たいしたことは書いていませんが、ようやく投書が久しぶりに掲載されました。

 高知県下の全ての市町村の最大目標は「被災ありきのまちづくり」です。首長も自治体議員の最大の仕事は「住民の命と生活を守る」ことなんです。

 掲載されるにあたって先週から4回にわたり担当記者とのやり取りがありました。「少し表現がきついので。軟らかめに」というアドバイス。私の場合は「県知事も高知市長もなにしよらあ。なんちゃあ防災対策していないのに」という想いが強すぎるらしい。

 事実昨年ある全国紙の記者が。L2想定(東日本大震災規模の巨大地震)が起きた場合、静岡県は住宅用地を100%確保しているのに、高知県は30%以下。全国最低です。」と言われました。それが現実。高台移転を手掛けている串本町がある一方で、2800ヘクタールの低地の市街地が水没し、13万人の高知市民が取り残されることが知事も市長もわかっているはず。

 市民に見える形でなぜ対策をしないのか?なぜ目標を立てて防災対策をしないのか。高知県の国や地方の政治家の皆さんは真剣に取り組んでいただきたい。県民の命の問題ですから。

 最近の出来事と言えば、先週の台風15号で千葉県が予想以上の被害が出ているのに、安倍内閣は組閣人事を中断し、千葉の救済体制を内閣を挙げて構築しませんでした。環境大臣になった小泉進次郎氏は「明日福島へ行く」と称し、すぐに千葉の現地訪問しませんでした。危機意識がない証拠です。彼は偽物でした。

 尾﨑知事は3期で退任するとのことですが、この事実を放棄して一体今後何をするつもりなのか?静岡県のように住宅確保を100%にして退任すべきでしょう。

 岡﨑高知市長も5期目を目指すなら本気で2800ヘクタールの低地の浸水解消と高台整備や嵩上げ整備事業をやってほしい。

2019年9月21日 (土)

減災活動には心身の健康が第1です

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 2019年9月15日(日)は「敬老の日」。初期高齢者になっている私ですが、家人の許可が出ましたので、朝1番から夜須のハーバーへ来ました。訪でその前におむすびと卵焼きを購入し、保冷箱に入れました。
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 波浪注意報が出ていました。3Mの波という事でしたが、到着するとそれほど波は高くはありませんでした。サーファーの人たちがいないので、帆走はできると判断し、急いでぎ装(ヨットの組み立て)をしました。
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 ハンザとシーカヤックがビーチに出ていましたので、体験試乗会があるのでしょう。上等のお天気でした。出艇時に波はありました。アンカーでヨットを風上に立て、トレーラーを外してスロープに置きます。ヨットに乗り込み、シートを引けばヨットは帆走します。



 夜須の場合は、東側に台風がいる場合は、手結岬のテトラと、新外港の堤防がありますので、波が消されますので、ハーバーからの出艇は可能ですね、逆に西側に台風がいると波が打ち込んでくるので、ヨットは出艇できません。
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 9月初めての「海の散帆」なので、海へ出ました。意外に風はあり沖合へいけました。しかし赤岡方面や、手前の岸本海岸には、波がうりあがっています。西へ進もうとしますと、うねりが強くなり、ローリングがきついので、赤岡方面へ行くことを断念しました。
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 午前中は2時間ぐらい頑張り着艇しました。ハーバーで着艇を宇賀四郎先生が助けてくれました。朝早くから海へ出ておられたそうです。一緒に昼食を食べました。20年以上前に一緒に背-リングしていましたから。懐かしいです。宇賀先生は学生時代ヨット部で琵琶湖でセーリングされていましたので、「昔取った杵柄」で華麗にセーリングされます。



 ですが。午後からの部は,干潮になり、波が高くなり風が弱くなりました。2人とも波うち側で沈しまくりでした。午後は1時間半堪能しました。ジュニア・ヨットクラブも練習していました。電池切れで写真はありません。
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 沈したときにスマホもデジカメも濡れました。防水仕様でしたので、大丈夫でした。
 片付けして久しぶりに道の駅夜須へ行きました。マナマナでアイスバーを食べました。朝から晩まで遊びました。家族に感謝です。

 1日遊びました。へばり気味でしたが、充電したので大丈夫です。

2019年9月20日 (金)

暴力追放地域安全運動勉強会


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 2019年9月14日(土曜)ですが、下知コミュニュティセンターにて、「暴力追放地域安全運動勉強会」が開催されました。主催は下知地区暴力追放運動推進協議会(二宮則昭・会長)、共済は下知コミュニュティ・センター運営委員会・坂本茂雄会長)です。高知県警察本部組犯罪対策課の兵頭一様課長他警察関係の皆さんと、暴力追放高知県民センターや、暴力追放高知市民会議(高知市くらし・交通安全課)の皆さまが来られていました。
3連休ということもあり、肝心の下知地区住民の参加が少なめでした。
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 高知県警察本部組犯罪対策課のお話では、「暴対法の施行により、前は全国に9万人いた暴力団関係者が、現在は3万人になり減少している。しかし違法な行為や覚せい剤の販売などにより活動をしていて撲滅はされていない。高知県には11団体の暴力団があり、うち10は六代目山口組の豪友会と1つは任道会の池澤組である。」
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 「下知地区には豪友会系の事務所と、池澤組の事務所があります。覚せい剤などの販売をしているようです。みかじめ料縁切り同盟の進展で、資金源は減少しているが不法な活動をしているようです。」
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 覚せい剤の怖さを伝えるDVDを見せていただきました。一度の使用が深みにはまり、人格破壊、精神破壊になるさまが描かれていました。脳が破壊され、依存症を克服することはとても難しい現実を見せられました。

 10月5日(土曜日には、午後5時から青柳公園で。暴力追放決起集会とパレードが行われます。下知チキの受民は大勢参加するようにしましょう。

2019年9月19日 (木)

二葉町自主防災会打ち合わせ会


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 2019年9月18日ですが、二葉町自主防災会の役員・リーダー会が開催されました。下知減災連絡会事務局長の坂本茂雄さん、前田下知コミュニュティ・センター長、地域防災推進課の中山さんが出席いただきました。
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 10月27日が総合防災訓練の日。40日前ですのでいい時期の打ち合わせ会でした・しかし、私の落ち度で2ページが資料から落丁。休みの間に自宅で資料作りをしていましたが、プリンターの調子が悪く落丁してしまいました。

 でもさすがは二葉町。前向きなアドバイスを次々といただきました。
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「まずはリーダーという人を決めて、その人が訓練当日にリクルートしないと訓練はdぇきない。」

「お土産やおまけを出せば人が集まるのではないか?」

「今年は昨年と違い、ヘリコプターも来るし、防災紙芝居もあるし。人が集まる要素はある。」

「やはり面白いことをしないと人は集まらない・そのあたりを工夫しましょう。」

 破綻寸前な精神状況xでしたので、救われました。次回は10月16日に第2回目の会合を開きます。そのときは「まともな:資料を作成しなければなりませんね。

 重苦しい重圧になかでの孤独な作業の連続でしたが、救われました。さすが二葉町です。

2019年9月18日 (水)

鍼灸防災とは素晴らしいですね。


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 先日交流のある防災販売会社の人が訪ねて来られました。
「従来の防災備品の販売という観点ではなく、被災者の立場を考えた製品の提案をしてみました。」と言われました。

 何のことがすぐには理解できませんでした。それは「被災後助かった人の健康維持を見据えた防災用家庭用医療器」ですとのこと。確かに熊本地震では、地震で亡くなった人が50人でしたが、地震後の避難生活で200人を超える方が亡くなりました、いわゆる「震災関連死」と呼ばれています。
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 大勢の人たちが避難され、身動きできない環境。精神的・肉体的なストレスに耐えられず、体調を崩される方が大勢おられ、亡くなる方も出たのです。

 効能書きにはこう書いてありました。

「被災した心身をしっかり癒し、その後の関連死から市民を守る。電気もガス(都市ガス)も水道もままならない避難所生活の中での生活品質向上を目指す。

 東洋医学の鍼灸現場から生まれた新発想の防災医療グッズです。」

 現物を見せてもらいました。大きさは500ミリリットルのペットボトルぐらい。電源は単三電池4本であるとか。お値段は7万円ぐらいだそうです。

 医療機器なので、制約があるそうです。自分自身に使用する分には問題はありませんが、避難所などの不特定多数の人達に対して使用する場合は「鍼灸師」などの有資格者でないといけないとのこと。つまりはツボを知っている人でないといけないという事です。ということは鍼灸師、マッサージ師の人、理学療法士などは、柔道整体師などが有資格者なんでしょうか。
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 関連資料として「AMADA災害鍼灸プログラム」をいただきました。DMATという緊急医療チームの存在があることは知っていました、AMADAは災害関連死を防ぐ災害鍼灸チームであるという事です。

 今まで知りませんでしたが、とても大事な分野ではないかと思いました。

2019年9月17日 (火)

100歳体操は超高齢者の健康維持に役立っています。

母ははりまや橋商店街サロンへ行きました。

 2019年9月13日(金)ですが、母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。雨が降るようで降りそうもない蒸し暑いお天気でした。歩行補助車を持参していきました。
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 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。次に谷ひろ子さんのお店で、母の好きなチョコケーキと焼き菓子を買いました。
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 今日の活き活き100歳体操では、母を含め11人の参加者がありました。来週の20日は、体操指導の大塚さんが研修でお休みと言うことでした。
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 母を連れていきますと、「若めの高齢者の皆さん」(母と比較すれば若いお婆さんたちです。80歳台と思われます。)から「親孝行やね。」とか言われました。全然親孝行ではありません。うちの家は私がが甲斐しょなしですから、広いバリヤフリーの自宅を建築することができませんでした。自分の足で階段を昇降し、和室で就寝していただかないといけないのですから。
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 「バリヤ・アリーの狭小な3階建て住宅」ですから。「自宅の都合」ですから、体操で体の衰えを防いでいただかないといけないのです。昨年亡くなった父(享年100歳)も緊急入院するまでは、自分の足で階段昇降していました。母は今年94歳になります。100歳までにはまだ6年もあります。まだまだです。

2019年9月16日 (月)

超高齢者の健康維持は事前防災対策です。

母は横田胃腸科内科へ行きました。

 2019年9月13日(金)ですが、母(93歳)は、横田胃腸科内科へ月に一度の診察に行きました。横田哲夫先生に診察していただきました。
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「血圧は120-64で正常値です。脈拍は64で、不整脈はありません。」ということでした。特に精密検査が必要な消火器系統の病気はないとのことです。食欲もありますから。

 「骨を強くする注射」を処置室で打ちました。診察料を支払い時に、服薬の処方箋をもらいました。調剤薬局には「朝食後の服薬に利尿剤も一緒に包装してください。」と依頼しました。

 母の最新の薬情報です。スマホにもQRコードで取り込みました。ネット上にも服薬情報を掲載しておきます。紙媒体の薬手帳とスマホの薬手帳は私が持っています。母の場合は朝食後に8錠の薬、夕食後に3錠の薬を服薬しています。
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2019年9月15日 (日)

雨の中の不燃物・資源仕分けステーション


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2019年9月13日(金)は生憎の雨です。二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の月に1度の「不燃物・資源仕分けステーション」が、下知コミュニュティ・センター前に開所していました。
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荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、町内各班の班長の皆さん方が合羽着用されて仕分けの指導をされています。
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雨のせいで今朝は出足が悪いようです。うちも飲料水の缶が少しあるだけでした。「高知方式」と言われる資源物の細かい仕分けは、地域コミュニュティがしっかりしていないとなりたたないことがよく理解できますね。

隣のガソリンスタンドは3月末で閉所、解体工事をしています。
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2019年9月14日 (土)

高知市防災士会役員会

役員会
 2019年9月11日ですが、高知市防災士会連絡協議会の役員会が開催されました。15人の役員のうち10人が出席しました。


 


 議題は2つ。10月27日の高知市総合防災訓練への参加をすること。その場合のブース内で何を展示するのかが離されました。応急手当のブースと、外国人被災者へのメッセージ・ボードの表示などを行うことが離されました。
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 また第2回目の定例会のテーマは「居宅在宅支援事業と連携して高齢者を守る」です。
 
「わしは年だから南海地震で死ぬなら仕方がない。」


 


「生きている間には地震は来ない」という根拠のない理由で、地震対策を何もしない高齢者宅が多い。出入りしているケアマネージャーから背xgつと屈していただければ、安全対策はs受住むだろう。
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 居宅介護支援事業者と防災士が連携して、高齢者を守ろうという趣旨です。


 


 つまり家になかを安全に避難し、玄関口まで出てくれば、ご近所の人たちが連れて行っていただけて、安全な場所に移動っで来て、命が助かる確率が増えます。まずは玄関先までの安全な避難です。
目的

2019年9月13日 (金)

減災復興政策研究科の皆様との意見交換


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 2019年9月10日は、下知コミュニュティ・センターに6、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授野青田良介さんと大学院生の古山暢尋さん、松原誠さん、金沢優真さん、南貞淑(ナム・ジョンスク)さんと、関西広域避難者支援センター広報支援員の古都真由美さんが来られました。

 坂本茂雄さんから声がけがあり、大﨑修二さんと、休暇を取られ参加された山本美咲地域防災アドバイサーも参加されました。私は零細企業の業務や母(93歳)の在宅介護の合間に地域防災活動をしていますが、「井の中の蛙」になります。
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 まずは下知地域の地域事情を少しでもご理解いただくために、屋上に上がり、地域を少し鳥瞰しました。そして国際信号旗のポールや、防災倉庫、貯水タンクなどを見学していただきました。

 続いて意見交換会に入りました。各人が自己紹介をしました。阪神大震災での避難体験が減災復興政策研究科
志望の動機の方もおられました。行政職の人や、韓国から日本の防災を学びたいという人もおられました。コミュニュティFMの番組制作にかかわっていた人もおられ、多種多彩です。

 坂本茂雄さんが、下知地区防災計画の概要説明をしました。私と大﨑さんは、二葉町と弥生町の自主防災会の活動について説明をしました。6人の皆様から様々なコメントをいただきました。印象に残った言葉を記述します。

「被災後に子育て環境と職場を整備しないと被災地に人は戻りません。特に」現役世代は。」

「3世代同居の家族の人は、被災地に戻る率が高い。子育て世代は女性が主導します。関心事が子供の成長と進学ですから。」

「避難所にいる人だけが被災者ではない。在宅避難所もたくさんいます。自助が取り残されることはおかしい。」

「公の概念が道路や橋のインフラ整備。個人の住宅の支援はほとんどありませんでした。でも最近はいくばくかの行政の支援などもあり、義援金支給を含め、再建資金の半分ぐらいは支給をうけれるようになっています。」
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「地域と学校が事前に顔の見える良い関係を作る必要があります。被災時お互いが助かります。」

「下知地区の活動を聞いていますと、被災前のレジデンスがすでに出来ていると思います。」

「行政の得意なところ、苦手なところをよく見極めましょう。」

「民間の得意なところも減災に最大限に活用すること。」

「行政は平時は、けんもほろろな」対応をよくします。しかしあきらめず働きかけをしてください。被災後は態度は180度変わります。資金の支援もしてくれる場合がありますから。」
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「民間企業の支援を受ける必要もあります。公募がないか探してエントリーをどんどんしてください・

「下知と仁淀川町の地域間交流はいいことであるし、疎開はありかなと思う。でもその事業にかかわることは行政は得意ではない。平時の発想にとらわれているので、なぜ下知や仁淀川町だけになる。で見諦めずに続けば道は開ける。」

「子供たちやその親向けの防災紙芝居はいいと思います。」
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 その他重要な事柄が出ていましたが、わたしの理解度が追いつきません。白板に書かれたことを撮影することで精一杯でした。終了後下知コミュニティ・センター前で集合写真を撮りました。撮影は管理人さんにお願いしました。ご一行は昨日は鳴門で意見交換をされたとか。車で来られていました。凄いと思います。

2019年9月12日 (木)

県政かわら版60号


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 地域代表の県議会議員の坂本茂雄さん。蒸し暑い中「坂本茂雄・県政かわら版60号」を配布されていました。下知地区減災連絡会の事務局長もされています。地元の交通安全指導員もされていて、学童の交通安全のために汗を流されています。

 1面は6月定例化県議会の報告。新産廃処分場の県議会での審議の様子がレポートされています。また9月県議会では、10月1日の午前中に「1問1答」による質問予定です。
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 2面は「女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める意見書」が与党会派の反対で否決されたことへの疑問を記述されています。
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 3面は、坂本茂雄さんが所属の会派である県民の会(6人)で県東部地域の調査報告がありました。室戸市吉良川の炭工房や都呂津波避難シェルターの施設見学でも問題点と課題をしてきされています。むろと廃校水族館の好調さもレポートされています。
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 4面は小規模自治体ながら頑張っている馬路村のレポートでした。エコアス馬路村、馬路村農協、馬路村役場を訪問され、意見交換されています。高知県下では数少ない、情報発信を全国にしている地域のようです。
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 2019年4月に再選され、5期目の坂本茂雄さん。県政意見交換会も75回ぐらい開催されていると思います。地域活動に寄り添い、県議会の活動報告もきちんと県政かわら版や、県政意見交換会でされている自治体議員は坂本茂雄さん以外には皆無ですね。凄いことであると思います。

2019年9月11日 (水)

地域減災活動もまずは健康から

106回目の献血へ行きました。
106回目の献血
 母(93歳)を連れてはりまや橋商店街で行っているときに、携帯に電話がありました。
「すみません。ハートピア・ヤマモモ(高知県血液センター)です。A型のRHマイナス型血液が大変不足しています。ご無理を申し上げますが、来週の水曜日までに献血に来ていただけませんか」とのことでした。


 


 わたしはA型の血液型ですが、RHマイナス型です。RHマイナス型はA型では0.5%であり「200人に1人」の希少血液です。「わかりました。来週は忙しいので、今日の17時までに行きます。」と返事しました。


 


 母の100歳体操が終わり片づけをして、母と一緒におやつを食べて休息して戻りました。事務所へ戻ると地元新聞社の読者投稿担当記者さんからの電話がありました。
 「あなたの投稿文の文章は激辛です。少し薄めにしていいか。との打診。静岡県が100%避難者用の住宅を構えているのに、高知県高知市は3割にも満たない。県知事と高知市長は職務怠慢である!」との表現の訂正を言われました。事実は事実であると先方も理解いただきました。30分もやろとりしていたので、「のぼせ」たんでしょう。
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 西の空は黒い積乱雲がそびえたっていました。夜半から明日は雨でしょうね。日曜日も海は大荒れでしょうから今週末は「海の散帆」は出来ないことが確定しました。
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 ハートピア・ヤマモモ(高知県血液センター)到着し、医師が血圧を測定しますと、158-95という高めの血圧。2回測定しても変わりません。多分のぼせ上り、車で駆け付けたためでしょう。献血することにしました。血液濃度も問題ありません。


 


 看護士さんに写真を撮影していただきました。陽気なキャラクターの人で何枚も撮影していただきました。スマイルを言われました。ひきつった笑いになっています。
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 なにもなければ10月の誕生日献血する予定でした。聞くと「四国段階でRHマイナスのA型が足りないので協力いただきました。」とのことでした。「血の気の多い」私の血液もお役にててて幸いです。106回目の献血でした。わたしの唯一の社会貢献が出来ました。

2019年9月10日 (火)

超高齢者の事前対策は、健康で歩けること

母とはりまや橋サロンへ行きました。
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 9月になったというのに、梅雨末期の頃のお天気。不安定で雨が降ったり、晴れたりです。出かけるときも雨は降っていませんでした。しかし北の山沿いや西の空は黒い積乱雲がいくつも出来ていて。いつ雨が降ってもおかしくない空模様でした。

 それでリックに上下の雨合羽を入れて背負い、母が利用する歩行補助車も車に積んでいきました・「全天候型」対応をしました。
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 コイン駐車場に車を入れ、歩行補助車を出しました。最初に魚の棚商店街のコロッケひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。次に谷ひろ子さんのお店で、焼き菓子と芋のケーキを買いました。
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 伴武澄さんから「はりまや夜学会」の案内をいただきました。10月ころから旧小谷陶器旧店舗跡で、1年限定のギャラリーをやるそうです。
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 今日の活き活き100歳体操は母を含め参加者は7人でした。天候が不安定で相変わらず蒸す暑いので参加者は少なめですね。体操が終わりますと母は谷ひろ子さんのお店でアイスコーヒーと芋のケーキでおやつして一休み。元気に帰りました。
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2019年9月 9日 (月)

超高齢者の口腔ケアはとても大事です

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 2019年9月6日(金)ですが、母(93歳)は、歯の手入れと歯磨きなどの口腔ケアに歯科医院へ行きました。月に1度の歯の定期健診、口腔ケアです。一応母は欠けたり、割れたりはしているようですが、25本程度自分の歯が残存しています。入れ歯は1本もありません。
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 ただ歯磨きは自分でしていますが、うまく磨けないようです。もっぱらうがいの練習をしています。歯科医師の診断は変わりなしです。歯科衛生士さんに歯の汚れと、歯磨きをしていただきました。



「うがいが上手ですね。」と褒められました。うがいで歯の汚れも取れるという事です。高齢者になると上手にうがいが出来ない人も多いとか。毎日うがいのトレーニングをしていることが専門家に評価いただきました。
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2019年9月 8日 (日)

ロープワーク講座を行いました。


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 2019年9月4日(水)に下知コミュニティ・センターにてロープワーク講座が開催されました。21人が参加しました。講師は大﨑修二さん(日の出・弥生自主防災会会長。大学時代ヨット部)でした。
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 最初に準備運動がてら、「シェイク・アウト訓練」をしました。参加者は皆、机の下にもぐりました。しかし机にはキャスター(輪)がついています。机の脚をつままないといけないですね。

 講座では「八の字結び(エイト・ノット)と「巻き結び」「もやい結び」をしました。

 「八の字結び」 https://www.youtube.com/watch?v=prAwyut6tGg

 「巻き結び」  https://tsurihack.com/1086

 「もやい結び」 https://結び方.jp/もやい結び/300/
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 それぞれのテーブルで、ロープワークのワークショップです。上手くできた人が、できない人に教えています。和気あいあいとやりとりしています。
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 自分を守ることもできますし、他人を助けることもできるロープワーク。会得するようにしましょう。わたしも半分しかできませんので、練習しないといけないですね。

2019年9月 7日 (土)

近隣住民同士の友好が減災の基本です

嫌韓・反日の憂さ晴らしはやめましょう

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 韓国の天気は半日で、中国の天気は1日で日本に影響を与えます。天気図で見ますと、日本・韓国・中国・台湾・ロシア・フィリピンはとても近い。

 また地域コミュニティの主要なテーマは「向こう三軒・両隣」と言います。自宅周りの人達と親しく交流することが「お互い様」となり、「もしも」の事態になった時に受援につながります。
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 嫌韓雑誌の写真は久松さんから借用しました。「断交せよ」とか、随分勇ましいことを言っていますが、安全保障の基本は「近隣国と仲良しにすること」であります。近隣国と対立したり、敵対する安全保障はありえないことが、日韓両政府首脳はわかっていない。また経済的に困るのは両国国民です。
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 変な「うさばらし」に便乗し騒ぎ立てることは賢い市民がすることではありません。嫌韓や反日の憂さ晴らしは、いい加減にやめていただきたいと思う。

2019年9月 6日 (金)

役に立つ地区防災計画の作り方


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 遅々として進展しない県都高知市の低地市街地(海抜0メートル)の減災対策です。地域住民の意向が反映された地区防災計画が、高知県では高知市下知地区で策定されました。(2018年3月)

 下知地区防災計画 http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

 このたび「役に立つ地区防災計画の作り方」というテーマで下知地区防災計画のアドバーサーをされた鍵谷一さん(跡見学園女子大学教授)の講演会が、2019年9月24日(火曜)に、午後6時半から高知市総合あんしんセンターで開催されます。
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 講演後の座談会では、鍵谷先生に加え、下知地区防災計画の地域アドバイサーとして助言をいただきました大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、地元の下知地区減災連絡会事務局y等の坂本茂さんを交えた「作ってどうだった?地区防災計画」で議論を深めていただきます。

 下知地区防災計画は「策定してお終い」ではありません。下知地区は海抜0メートル地帯であることも、軟弱地盤であることも、古い低層木造住宅が密集し、区画整理事業が行われていない地域もあり、「安心・安全なまち下知」とは」程遠い現実があります。
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 とはいえ下知地区防災計画は、高知市地域防災計画の中に反映されるようになりました。同じ低地の市街地ゆえの問題を抱えている潮江地区、江ノ口地区、布師田地区、介良地区、大津地区、五台山地区など、海抜0Mから」2Mの市街地は2800ヘクタールに及び、南海トラフ地震が起きれば地盤沈下し、水没し、長期浸水すると言われています。その地域に13万人が暮らしています。

 市井の市民の意見や意向が、高知市の地域防災活動に反映され、将来の浸水地域の解消にならなければなりません。

2019年9月 5日 (木)

県知事と高知市長の責務

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南海トラフ巨大地震では、高知県民は4万人が死亡し、罹災者は24万人になると他ならぬ高知県庁が予測しているではないか。現状は仮設住宅の戸数も用地も大幅に不足している状態。7・7万戸の住宅が不足するというのに。県が手当てできているのは2・3万戸にすぎない。5・4万戸足りない。10万人の高知県民が県内で避難生活ができません。

 

高知市は海抜OMから2Mの低地の市街地2800ヘクタールが震災後水没。高知市民13万人が取り残されるとのこと。避難住宅は県下で7・7万戸必要ですが、県は2・3万戸しか未だに用意できていません.

 

かたや本州最南端の和歌山県串本町。南海トラフ地震で18Mの津波が2分で押し寄せる想定。串本町では病院、消防や役場などが高台移転中。住宅の高台移転も10年がかりで進展中。サンゴ台とい高台造成地は当初は売れなかったそうですが、若い世代を中心に購入者が増え、高台移転も最近は順調とか。

 

 海抜0メートルの下知地域住民が生き残る方法は、串本町の様に事前高台移転か、事前の知己全体のかさ上げしかありません。そのどちらも高知県庁も高知市役所もしようとしません。
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 高知県知事も高知市長も一体何をしてきたのだろう。 「住民の命と財産を守ること」が、国や地方を問わず、首長や議員の政治家の最優先課題なはずです。

2019年9月 4日 (水)

命を守るロープワーク


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 2019年9月4日(水曜)は、午後6時半から下知コミュニティ・センター4階多目的室にて、「命を守るロープワーク」講座をやります。25日にも若松町自主防災会主催で2回目の「命を守るロープワーク」講座をやります。
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 今年で3年目のロープワーク講座。ワークショップ方式で、自分で手を動かしながらロープワークを覚えます。覚えますと「自分も助かり」「近隣の人も助ける」ことが出来ます。
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2019年9月 3日 (火)

ハンドINハンド高知大会

[ユニバーサル」なヨット大会のサポートすることで、減災活動も常にユニバーサルを意識するようにします。
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2019年9月1日(日)は、ハンドINハンド高知大会のサポートに行きました。午前8時にYASU海の駅クラブ前に集合しました。お天気が心配でしたが持ちました。

 障害のあるなし関係なしにセーリングが出来るハンザというユニバーサルなヨットを使用し、ヨットレースをしました。
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 ハンザ・ヨット http://www.jp-hansaclass.org/

 香南市社会福祉協議会から、ハンザの新艇が1艇今日寄贈されました。ぎ装し海に浮かべました。ぎ装から海への搬送、ビーチからの出艇と着艇のサポートをしました。大学ヨット部やジュニア・ヨットクラブなど若い人たちのサポートがあり、波もありませんでしたので、サポートは楽でした。
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 県内外から大会の参加者はいました。ベテランの人は初心者までエントリーし海でレースを堪能していました。心配されていました空模様も午後からお天気になり雨の心配はなくなりました。

 そして午後1時過ぎに全工程が終了。艇の引き上げ、ぎ装解除、水洗、収納作業をして、陸上班がこしらえたカレーライスと香南市名物ニラ焼きそば(ニラの日本1の産地は香南市)をみんなで食べました。和気あいあいとしたヨットレースでした。
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 「ハンドINハンド」というのは、手と手をつなぎ、みんなで海を楽しむ行事です。今回で10回目です。開会式の清藤真司香南市長の挨拶にありましたが「自然に皆が助け合うようになり、参加者もスタッフも楽しめる大会に成長した。」のです。
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 そのうち全国大会や政界大会も開催したいと思いますね。

2019年9月 2日 (月)

すずめ祭りに行きました。


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 2019年8月31日(土曜日)ですが、高知市丸池町にあるすずめ共同作業所で「第33回地域交流祭 すずめ祭」が午前11時から午後2時までの予定で開催されます。

 はっきりしない天気。洗濯物を干すと雨になりコインランドリーへ乾燥させに行きました。それで出発が遅くなりました。家内と2人で歩いて行きました。
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 すずめ共同作業所の前にテントが張られ、そこで食材などが販売されていました。ちらし寿司と鶏のから揚げ、ソーセージや自家製クッキーを買いました。暑いのでアイスクリームも食べました。ミニコンサートもされていました。
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 すすめ父兄の会会長の入交智子さんや、丸池・東弥生自主防災会会長の吉本豊道さんにも会いました。西田政雄さん、坂本茂雄さん、高木妙さんにもお会いしました。やりかけの作業があるので、買い物をして中座させdていただきました。雨が降らなくて良かったです。

2019年9月 1日 (日)

現役世代・子育て世代へのアクセス手段が見当たりません


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 「防災訓練を開催しても、熱心に来られるのは60歳代以上の年配者が主体。現役世代の人達や、子育て世代の人達はまず参加しない。第1町内会にも加盟していないとが大半ですから、連絡のしようがない。情報伝達が出来ません。
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 現在は情報化時代。ネットやスマホの検索で、ブログ「二葉町防災新聞」を見てくれたら、少しは地域の情報がわかるのに。関心をもっていただくのにと思います。過去にもアクセスしてきたのは、「防災」を仕事にしている報道関係者や学識者の人達でした。

 地元新聞や全国紙、テレビやラジオでも二葉町自主防災会の活動は何度も取り上げられました。しかし肝心の現役世代・子育て世代には、情報が届いていません。

 2007年から地元防災会で活動して12年目。1番防災に関心をもっていただきたい世代とのコンタクトが取れず、また地域の安全性は全く向上せず、どんどん地域の空き家が取り壊され、空き地がめだつ二葉町です。

 今一つ地域防災活動に「気乗り」がしないのは、そのあたりではないかと思いますが、この12年間は全く解決しませんでした。9月1日「防災の日」のコメントにしては、情けない限りです。

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