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2019年8月30日 (金)

菅野和夫さんからの贈呈本

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 8月9日に、岩手県宮古市の「津波語り部」の菅野和夫さんから3冊の書籍がレターパックで送られて来ました。防災活動もマンネリ気味なので、視点を変えて「防災紙芝居」の地元版を作成してみたい。(昭和南海地震の体験者が地域におられますので)。東北のほうにありませんんかと菅野和夫さんに、あつかましいリクエストをしていました。


 


 「紙芝居を探しましたが、探すのに時間がかかりましたが、該当図書は見当たらず
絵本になりました。


 


避難訓練のあと親子で、普段は読み聞かせ団体に貸し出しするなどに活用して下さい。


 


もう一冊の体験集の藤原真一さんは当会の会員で、愛馬に助けられた内容の話しです。読んで見て下さい」
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 という事で「僕はガラス」「先生あのね 3・11あの日からのぼくのゆめ」「残したい記録 伝えたい記憶」です。津波伝承施設である山田伝津館からの贈呈でした。


 


 実は猛暑がきつかったこともありますし、7月の地域活動の段取りが結構、私自身としてはきつかったこと(能力不足のため)もあり、精神的に前向きになれず、課題図書を読むことができませんでした。


 


 最近ようやく読むことが出来ました。絵本2冊は、東日本大震災の津波に怖さ、主人公の前向きさを描いています。「手記集」(体験談)は、岩手、宮城、福島の被災者の皆さんの直直筆で書かれています。
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 介護訪問の途中で大震災に遭遇された人。高台にある保育園の管理者の方で、、迎えに来た父兄に園児を引き渡したことを後悔なさっておられました。車ごと津波で流され、後部ガラスが割れて脱出し、救命されて人もおられました。


 


 「津波てんでんこ」の伝統がある東北の人達でも、油断し、まさかここまでの意識があったことを書かれていました。「ただ事ではない」と感じ、懸命に高台へ逃げた人たちは助かっています。


 


 東北の皆様の「命がけ」の体験を大事にし、自分たちの「もしも」の時に役立てたい。
 菅野和夫さんの想いを高知でも活かしたいと思いました。


 

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