豪雨の中 母は期日前投票に行きました。

梅雨末期の大雨の高知です。2019年7月18日ですが、降りやみに母(93歳)の期日前投票に出かけました。しかし途中は前が見えないほどの大雨、しかも雷まで鳴っています。

期日前投票所に到着。あらかじめ住所・氏名と理由を母は書いていましたので、投票用紙は本院確認してすぐにくれたようです。いざ投票するとなると忘れたらしく、外にいる私を見ています。10分ぐらいもたもたして投票しました。

今度は比例代表の投票。こちらも苦労していました。10分かかって投票しました。この先認知症がより悪化した場合はどうすればいいのでしょうか?案外メンドクサイようです。
でもこれから本格的な超高齢者社会の日本。「運転免許のように投票権も返上したらいい。」という意見もあります。市民としての権利ですから、難しい。まちづくりも同じ。防災でも同じです。
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