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2019年6月

2019年6月30日 (日)

防災・減災の啓発アニメは効果的ですが業界には余力はありません

アニメ映画が大盛況と言われてはいますが・・・
アニメに関する高知新聞記事_NEW
 高知新聞6月22日の記事「劇場アニメ増で人手不足」「大作続き 現場脳力超え」「人材確保へヒット期待も」とありました。かつて身内が関係していた業界だけに,動向には関心がありますね。
 
 NHKの連続テレビ小説[なつぞら」も、アニメーターを目指す北海道から上京した女の子が主人公。日本アニメ界の巨匠であった故高畑勲氏とおぼしき人物も登場しています。現実はあれほど「のほほん」としていません。作画者の待遇は最低賃金以下であり「ブラック業界」の1つですね。

 記事では、2016年公開の「君の名は」(新海誠:監督作品)の大ヒット(興行収入200億円)があり、日本は劇場アニメムードだそうです。2008年に31本の劇場アニメは2017年には84本に増加しました。理由はテレビが地上デジタル放送になり、映画「テレビ画面の縦横比率が映画で利用する比率になり、解析度も高精密になって映像を作りこむようになったため、映画化のハードルが大幅に下がった。その結果、ヒットしたテレビアニメの劇場版を作ることが増えたという。」(記事より)

 結構な話でありますが、なぜ現場作業者であるアニメーターが不足するのか?それはあまりに待遇が劣悪であり、「作画する人を育成する」システムが業界として成り立っていないからです。「絵を描くことが好きな人たち」の善意と自己犠牲を当然として、きちんとしたビジネスモデルを構築できなかった日本のアニメ業界の責任でしょう。「お先は真っ黒」ですし、業界自体が「ブラック労働」現場になり下がっていますから。

 医師や弁護士や税理士などの様に、きちんとした資格として社会的な地位もなく、待遇も劣悪なのでだれが仕事としてやるのでしょうか?いなくなると思います。「ヒット作品が出れば人が集まる」とか「作画を自動化する」なんていうのは一時しのぎのこと。きちんと作画アニメーターの身分保障と待遇改善を業界あげてしないと、日本のアニメーションはまもなく滅びると思います。

 待遇改善とはヒット作品があれば、その収益を現場制作者に還元する仕組みも必要です。現状は映画配給先会社と株主だけが利益を独占、現場作業者を搾取しているのがアニメ業界の現状ですから。先行きはありませんね。

2019年6月29日 (土)

超高齢者の「見守り」は手を抜いてはいけない

母とはりまや橋サロンへ行きました
DSCN0952
 2019年6月28日(金)です。天気予報は1日曇りの予報でしたが、午前中に予期せぬ強い雨が降りました。午後も曇ってはいますが、不安定なので歩行補助車は持参できないですね。傘と合羽を持参し、長靴を履いていきました。
DSCN0955
 なんとか商店街近くのコインパーキングに駐車。まずは夕飯のコロッケを買いました。続いて谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。母(93歳)と手をつないで(転倒防止のため)行きました。なかよし親子の様に思われますが、超高齢者母(93歳)が万が1転倒し、骨折でもしたら、それこそ「寝たきり」になる可能性が高いですから。
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 またも雨が降りそうになりました。テント下で体操をしました。10人の参加者でした。母も元気に体操をしました。終わってまた雨が降りそうになり、慌てて母を連れて歩いて駐車場へ向かいました。母はしきりに「しんどい」と言います。いつもの口癖と思いきや。手をつないだまま母が崩れ落ちました。しばらく立ち上がれない状態に。
DSCN0961
 渾身の力で抱き起し、フェンスにつかまり立ちをしてもらい休ませました。歩行補助車ではさくさく歩くので大丈夫と思い込んでいたのが間違いでした。幸い怪我はありませんでした。やれやれです。体操で疲れたんでしょう。やはり少し休ませてお茶して帰るべきでした。反省です。

2019年6月28日 (金)

超大型量販店は災害時にあてにならないのでは?

人口減少の高知でイオン高知が新棟建設とか
イオン高知が増床記事_NEW
 2019年5月に、高知県の人口が70万人を割り込みました。都道府県で70万人以下の県は、鳥取、島根、高知となりました。高知県は毎年0・7万人人口減少しています。10年で7万人減少します。人口が減少しているに、大型量販店のイオンモールは新棟を2020年秋オープンすると2019年6月22日の高知新聞記事にありました。

 高知県の人口と経済は、高知市に一極集中しています。県人口の40パーセントは高知市。近隣の南国市、香南市、いの町、土佐市と合わせますと県人口の5割を超えます。

 記事ではこの新棟が完成すると、イオンモール高知の駐車可能台数は3000台になります。延べ床面積は18万6千平米になり、出店する専門店も170店舗になるとか。これは商業施設の1極集中状態を加速させますね。

 3000台も自動車を集める行為だけでも二酸化炭素を排出しまくり。環境対策に逆行しています。駐車場を構えた商業施設だけに、周辺商店街には壊滅的な打撃を与えています。今やほとんど消滅しています。今やイオンモール高知が「中心商店街」になりました。帯屋町などのアーケード商店街は「元中心街商店街」です。

 一部は県内からの仕入れはありますが、大半は県外企業から運搬されています。それゆえ災害時には商品供給が出来ないので、店舗に商品が並ばないという可能性がありますね。「流通在庫」「店頭在庫」は災害時にはとても弱いと思います。

 イオンは今は強気で増床していますが、高知の人口がより減少し、売り上げが下がる状態になれば、撤退することもないとは言えません。そうなれば「買い物難民」が続出する状態になるのではないでしょうか?

2019年6月27日 (木)

高齢者は「老後に不安」があれば防災対策を積極的にしないでしょう。

老後の不安と消費税
DSCN0916DSCN0917
 今回の国政選挙である参議院選挙。最大のテーマは「老後の不安と消費税」ですね。
金融機関で手続きをしている間に女性週刊誌(女性自身)の記事がありました。

 「老後2千万円必要金融庁報告にあった 要介護なら3千660万円の 怒真実」という見出しが出ています。
老後=人生を終末まで人間らしい生活を全うできるのか。という不安が今回の金融朝報告で国民各位に蔓延してしまいました。

 まして安倍内閣の長期政権時代に、新自由主義政策が続き、大企業と大金持ちは減税の恩恵を受けましたが、それが例の「トリクルダウン」理論のとうりに行かず、大企業は「内部留保」し、大金持ちは国内で消費せず、海外へ資産逃避し納税しない傾向にありますね。

 だいたい「タックス・ヘブン(祖税回避地への資産移転)など、資産のない国民一般大衆はできない話。そのような「脱税行為」を放置しながら、国民一般から消費税をくまなく徴集し、社会保障や教育無償化にバラまきますと言われても、メリットはないし、毎日日にちの家計が苦しくなるので、国民各位は生活防衛のために、消費を抑える行動に出ます。当たり前のことです。

 今回消費税が値上げになると「買い急ぎ」消費はさほど起こらず、「買い控え」対応が蔓延することでしょう。国民経済の6割は個人消費です。また個人資産の7割は70歳以上の高齢者が所有していますから。

 「老後不安」は消費をリードする高齢者を直撃しました。世論調査では「安倍内閣の支持率が42%」と報道されていました。一体どこの人達が支持しているのかわかりません。1桁間違っているのではないかと思いました。

2019年6月26日 (水)

26日で6月の業務・配送は実質お終いですね。

大阪G20による出荷の影響_NEW

 6月は実質経済活動は、6月26日(木)で西日本地区は「お終いです」ね。
大阪でのG20サミットの影響は意外に大きい。宅配便でも該当地区は、6月27日から7月2日まで影響があると言います。今年は5月の10連休もありました。でもそれは宅配便は普段どうり動いていました。おかげで弊社はいくつか商談ができました。今度は宅配便もアウトです。

 業務筋の定期運送便は各メーカーとも画像の様に6月26日から6月30日まで。対象エリアは大阪府、関西地区、北陸地区、北海道地区であるとか。全部の取引メーカーや商社の物流も同じです。

年末年始も連休でも運休しない宅配便ですが、今回のG20大阪サミットは、いかんともしがたい事態です。5日間から6日間経済活動が停滞します。10連休時には宅配便には大変お世話になりました。お客さんにも感謝されたことでした。今回は災害でもないのに「いかんともしがたい」

 この種のイベントは都市部から離れた島かなんかで、今後は開催していただきたいものです。

 宅配便のおことわり文章です。   ↓


「G20サミット」に伴う交通規制の影響によるお届けの遅延と一部サービスの中止について

2019年5月31日

お客さま各位

いつもヤマト運輸をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

大阪市内で「G20サミット」が開催されることに伴い、大阪府内で大規模な交通規制が行われる影響で、6月27日(木)から7月2日(火)頃まで、関西地方の一部地域がお届け先または発送元となる荷物のお届けに遅れが生じる可能性があります。この影響で、下記の地域で一部サービスを一時的に中止いたします。なお、交通規制の状況等の影響によっては対象地域以外でも遅れが生じる可能性があります。

また、大阪での首脳会議に加え、各地で関係閣僚会合が開催されることに伴い、一部の地域でお届けに遅れが生じる可能性があります。

お客さまにはご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承いただきますようお願い申しあげます。

1.対象地域

大阪府(全域)、兵庫県(芦屋市、尼崎市、伊丹市、西宮市)

2.全国から対象地域宛ての荷物 (1)宅急便の「お届け日指定」ならびに「時間帯お届けサービス」の中止
対象地域宛てで、お届け予定日が6月27日(木)から7月2日(火)までの荷物は、お届け日指定ならびにお届け時間帯の指定はお受けすることができません。

(2)荷受けを中止するサービス

全国から対象地域宛ての「クール宅急便」「宅急便タイムサービス」は、一時的に荷受けを中止します。対象となる期間は、発送する地域によって異なります。

[1]東北地方(岩手県、山形県、宮城県、福島県)、関東地方、北信越地方、中部地方、関西地方、中国地方、四国地方、九州地方からの発送
6月26日(水)から6月29日(土)まで、荷受けを中止します。

[2]北海道、東北地方(青森県、秋田県)、沖縄県からの発送
6月25日(火)から6月28日(金)まで、荷受けを中止します。


3.対象地域からの発送の荷物 (1)宅急便の「お届け日指定」ならびに「時間帯お届けサービス」の中止
対象地域から全国宛てで、6月27日(木)から6月30日(日)の間に発送される荷物は、お届け日指定ならびにお届け時間帯の指定はお受けすることができません。

(2)荷受けを中止するサービス
対象地域から全国宛ての「クール宅急便」「宅急便タイムサービス」は、6月27日(木)から6月30日(日)まで、一時的に荷受けを停止します。

2019年6月25日 (火)

超高齢者はまずは健康が第1です。

母ははりまや橋サロンへ行きました。
DSCN0805  2019年6月21日(金)ですが、母(93歳9は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。曇りで何とか天気は持つだろうと判断。歩行補助車を持参していきました。まずはいつものコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入。
DSCN0807  谷ひろ子さんのお店では、お芋のケーキと焼き菓子を購入しました。


 


 今日の活き活き100歳体操は10人の参加者でした。途中急に雨が強く降り出しました。参加者はテントの中で体操をしました。珍しくスマホの雨雲レーダーの予測が当たりました。雨は14時15分頃から30分まで高知市中心部で激しく降りました。14時40分過ぎには止みました。また15時15分過ぎに雨雲がかかる予報でしたので、母とお茶をすることなく体操が終わるとすぐに戻りました。
DSCN0808DSCN0809  3日前の天気予報では今日は雨でした。それが昨日の予報では「曇り時々晴れ」になりました。今朝早朝は散歩しましたから。でも湿度が高い(69%)が続いており、いつ降雨があってもおかしくありません。お天気は梅雨独特ですが、気象台は未だに四国の梅雨入りを宣言せずに躊躇していますね。
DSCN0821  事務所に戻りますと、気温は26・8度、湿度は70%ですから。むしむし・ジメジメの気候ですから。

2019年6月24日 (月)

閖上復興だより55号を送付いただきました。

閖上復興だより55号ー1  宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区の、復興まちづくりを推進されている市民の活動団体である一般社団法人ふらむ名取(格井直光・代表)より。地域コミュニティ紙である「閖上復興だより55号」を送付いただきました。今年は東日本大震災から8年目の年。地域での復興・復旧・地域コミュニティの再生や再興などが力強くなされているようです。


 


 1面は「閖上まちびらき」の記事です。2019年5月26日(日)に行われました。」災害公営住宅の整備完了。公民館開館、かわまちテラス(賑わいの拠点施設)の完成。震災メモリアル公園も整備され、ひとつの区切りとして開催されました。閖上地区の各所で行われた、まちびらきでは、各地から駆け付けた支援企業やボランティアの人たち2万人が地元の人たちと喜びを分かち合っていたようでした。
閖上復興だより55号ー2_NEW  2面は閖上の5つの核施設の紹介記事です。「みちのく潮風トレイルセンター」は、4月19日に開設されました。青森県八戸市から、福島県相馬市まで,4県28市町村を繋ぐ「ロング・ディスタンストレイル」の拠点施設です。ハイカーの人たちの情報受発信施設です。


 


 「閖上公民館」は5月18日に。閖上の地域コミュニティ活動の核施設として開所しました。体育館や調理室、研修室も併設され、外階段から災害時には屋上避難できる施設です。災害時には避難所機能も果たします。「震災メモリアル公園」は、5月26日にオープンしました。震災の記録と教訓を語り継ぐ公園として整備されました。名取市は「震災遺構」を一切残さない方針とか。それだけに重要なメモリアル施設です。


 


「かわまちてらす閖上」は4月25日にオープンした商業施設です。鮮魚店、飲食店、かまぼこ店、美容室など震災前に閖上地区にあった店舗や、新たに開業した店舗が23店舗で構成され、賑わいが出てきています。
閖上復興だより55号ー3_NEW  3面は閖上地区に戻られたヘアーサロン店と衣料品店の紹介されています。河北新報主催の防災ワークショップ「むすび塾 閖上」の様子も掲載されていました。以前格井様より、河北新報の特集記事を送付いtだいていました。閖上の未来像について、参加者同士が熱い意見交換をされていました。


 


 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-4b0b3d.html  (閖上の復興を伝える河北新報記事 2019年4月22日と5月11日の記事です。)


 


 4面は地域の活動の様子やイベント情報が掲載されています。「閖上復興だより」のスタッフの皆様22人も酒豪写真で紙面に登場。閖上地区の地域コミュニュティ紙も8年目になりました。SNSなどの電子媒体が盛んな時代ではありますが、あえて紙媒体での地域コミュニティ紙の発行は労力面・費用面で大変であると思います。でも紙媒体は世代を超えた情報共有ができる強みがあります。読んでいて常に感じるところです。
閖上復興だより55号ー4_NEW

2019年6月23日 (日)

参議院選挙候補者公開討論会


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 高知青年会議所主催の参議院議員選挙公開討論会が開催されました・
私は母の介護のため自宅で、ニコニコ動画の中継で見ていました。
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 途中家内が戻ってきました。「雨が降りそうなので、早くスーパーへ買い物に行こう」と言いますので。前半の1時間を見ていましたが、中座しました。清算の段になって家内が「カードを忘れてきた」というので、取りに帰り時間を20分ぐらいロスしました。戻って見ると最後の挨拶していました。
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 聴衆も画面で見ても増えていました。いい試みであったと思います。高知青年会議所の皆さんありがとうございました。
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南海地震対策も議論されました。

母は美容室へ行きました。超高齢者の事前対策


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 2019年6月23日(日)ですが、母(93歳)は美容室へ行きました。1か月ぶりの美容室です。今朝は家内が、贔屓のロックバンドのフィルム・コンサートがイオンの映画館であるとか。お天気が今日土地なので車で美容室にて母を降ろし、はりまや橋経由でイオンへ送迎しました。道が空いているといると思いきや、混んでいました。
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 何とか美容室へ迎えに行きました。母はさっぱりした表情で待ってくれていました。バタバタしていたので、母のバックを忘れていきました。代金は私が払いました。美容師の荒木さんから、「お母さんに飲ませてあげて」と紫蘇のジュースをいただきました。
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 超高齢者になっても身なりはかまわないといけないと思います。

戦争災害の深刻さを思い知らされました。

映画「沖縄スパイ戦史」を鑑賞しました。
沖縄スパイ戦史解説本0_NEW
 6月23日は「沖縄慰霊の日」。二次大戦末期凄惨な地上戦が行われた沖縄では20万人を超える沖縄県民や日米両軍兵士が亡くなりました。旧日本軍牛島満司司令官が自決し。4月1日から始まった沖縄本島での沖縄戦は終結しました。しかしそれは「表の戦争」でしかありません。
沖縄スパイ戦史解説本1_NEW
 今まで知られていなかった沖縄での戦争を映画「沖縄スパイ戦史」(三上智恵監督・大矢英代監督)を沖縄出身の家内と一緒に高知市自由民権記念館へ2019年6月22日(土曜日)午前9時半の上映時間に行きました。朝1番の上映故好いているだろうとの勝手な思惑は外れ、席は満席でした。お堅く深刻そうなテーマのドキュメンタリー映画ですが、女性の観客が多く半数を占めていました。ごとごとシネマの主催でした。
沖縄スパイ戦史解説本2_NEW
 「絶望的な戦況の中で戦闘し続けた少年兵士の話」と「軍による西表島への強制移住の話(マラリア地獄)」「今日の八重山諸島への自衛隊配備と辺野古への米軍基地建設」の問題もまた、つながり連動していくことが映画を見てよく理解することが出来ました。74年前の悲劇を、2人の女性監督の丹念な取材と証言者の発言や、背景取材によって事態の深刻さを想い知らされました。

 旧日本軍は、本土決戦に備えるために、陸軍中野学校で訓練を受けた青年将校を全国に教員などの体裁で派遣し、現地の少年(13歳から17歳前後)を少年兵士に仕立て上げ、主に後方かく乱戦に動員するつもりでした。その先駆けが沖縄での少年兵士(護郷隊)だったのです。

 沖縄戦の真実は「軍隊は自国民を守るどころか、利用し、疑い、スパイ容疑で殺害しました。住民を分断統治し、住民同士監視させ、密告させ、地域コミュニティも破壊しました。すべて軍優先の考えで地域社会を支配しました。
沖縄スパイ戦史解説本3_NEW
 この事実がなかなか表に出なかった事情は、よくわかりました。「米軍兵士に殺害されたということなら見舞金など補償金が遺族に支払われますが、旧日本軍に殺害されたということになれば一銭の補償金も支払いはないそうです。

 マラリアが蔓延する西表島への強制移住で移住した住民の3分の1が死亡したり、旧日本軍に集団自決を強要されたこともいまだに政府も認め、遺族に謝罪し、補償金を払うこともどうやらしていない様ですね。

 沖縄の義母が健在であった頃いつもこう言われていました。「沖縄には軍事基地がたくさんあるから怖い。いつ敵から攻撃されるかもしれないから。」と言われていました。家内の実家のご両親は、企業経営者であり、保守的な考え方の人たちでしたが、ご自身の戦争体験から自然に「基地のあることの怖さ」を話してくれました。

 2時間のドキュメンタリー映画は、戦争の悲惨さ、不条理を、当時を知る人達の証言を繋いで語り継いでくれました。6月23日の「沖縄慰霊の日」を前に、考えさせられました。
沖縄スパイ戦史解説本4_NEW
(沖縄スパイ戦史公式プログラムも参考にさせていただきました。画像は公式プログラムの4Pから6Pまでです。重たい証言の数々です。)

2019年6月22日 (土)

戦争災害を考える映画会

映画「沖縄スパイ戦史」
沖縄スパイ戦争1_NEW
 6月23日は「沖縄慰霊の日」。二次大戦末期凄惨な地上戦が行われた沖縄では20万人を超える沖縄県民や日米両軍兵士が亡くなりました。旧日本軍牛島満司司令官が自決し。4月1日から始まった沖縄戦は終結しました。

 しかし北部の山岳地帯では、ゲリラ戦が展開されていました。その内実は知らされていませんでしたが、実は日本陸軍のスパイ養成施設であった陸軍中野学校の出身者が1944年に密かに沖縄へ渡り、学校の教員として赴任、現地の意少年をゲリラ戦士として育成し、米軍との戦闘に動員していた驚く事実が判明しました。
沖縄スパイ戦争2_NEW
 珍しく沖縄出身の家内のお誘いがあり、明日は一緒に映画鑑賞に行く予定です。

 沖縄スパイ戦史高知上映会の予定 2019年6月22日(土曜日)自由民権記念館

 上映時間 9時30分 12時  14時30分  です。

2019年6月21日 (金)

二葉町町内会・不燃物・資源仕分けステーション


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 2019年6月14日(金)は、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の不燃物・資源仕分けステーションが、午前6時から下知コミュニティ・センター前の道路で行われています。荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、当番の班長さんたちが、次々と町民各位が持参する資源・不燃物を指示し、手際よく仕分けし、整然と並べています。
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 大変な作業ですが、とても大事な地域コミュニュティ活動です。月に1度(二葉町は第2金曜日)に町民が顔合わせすることに、意義があるからです。金曜日は生ごみの収集日でもあります。町内各地のごみ収集場所も整然とごみ出しがされています。
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 二葉町は地域コミュニティがしっかりしているので、各種減災活動もできるのであるとつくづく思います。たとえ大災害に見舞われても1人の犠牲者も出さない「笑顔の二葉町」でありたいと思います。

2019年6月20日 (木)

海洋堂ホビー館四万十へ行きました。


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 2019年6月12日ですが、午前中は四万十町の得意先を訪問していました。商談も順調に終わりました。お天気も快晴でしたので、昼休みの時間帯に、海洋堂ホビー館四万十へ行きました。3年ぶりぐらいでしょうか。

 http://ksmv.jp/hobbykan/ (海洋堂ホビー館四万十ホームページ)

 窪川の街並みから旧大正町を目指し、約30分程度。自然豊かな旧打井川小学校の校舎・体育館・運動場を再活用した全館海洋堂のフィギアが展示されています。大阪から来られた取引先の人と一緒に行きました。平日ですが数人の来館者がありました。
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 入館すると入場券と引き換えにガチャポンのサービスがありました。1回、回してなかに小さなフィギアがはいっています。海洋堂も出発はプラモデル販売店でした。わずか1・5坪の店舗から出発したそうです。私が子供時代にこしらえていた軍用機や戦車や戦艦のプラモデルが展示されています。一瞬にして50数年前の世界にタイムスリップしてしまいました。
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 それから恐竜シリーズや、北斗の拳のキャラクター、美少女シリーズ、ロボットもの、ありとあらゆる多様なフィギアが展示されています。恐ろしい数です。すべて手作りであることが凄い。
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 老若男女それぞれに思い入れがあるフィギアが展示されていて、時間制約がなければいつまでもいても退屈しません。

 海洋堂の創業者宮脇修氏の映像も館内で放映されていました。日本1のプラモデル販売業者から、メーカーに転身、フィギア制作で多様化し大成功しました。会社は長男の修一氏が継承していますが、ハリウッド映画「ジェラシックパーク」で登場した恐竜の足は海洋堂が制作しました。
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 修一氏は「将来博物館やお寺の仏像などのフィギアをお土産品としてこしらえてみたい。」との壮大な構想も話されていました。可能性が無限に広がると思いました。
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 自分も「遅まきながら」退職する年齢で新規事業に挑戦しています。海洋堂ホビー館四万十で大いに励まされました。元気をいただきました。

2019年6月19日 (水)

紫陽花も満開ですが、梅雨らしくないお天気です


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 朝の散歩の途中でご近所の紫陽花を撮影しました。
 未だに気象庁は四国地方の「梅雨入り」を宣言していませんが、ご近所の紫陽花は満開なので、四国は既に梅雨入りしています。「桜の開花」には、標本木の観察などで熱心な気象台ですが、紫陽花は梅雨入りしないと咲かない花であり、1か月以上も開花します。
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 紫陽花を観察していますと、紫陽花が開花する季節は湿度が高く、雨が多く降ります。まさに梅雨そのもの。気象台も紫陽花を観察して梅雨入り宣言をすればいいのに。気象配置や天気図での観察など科学的な知見で判断していますが、「自然の摂理」のほうが正しい場合もあります。紫陽花が枯れると梅雨明けになりますから。それ間違いない自然の摂理ですね。
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下知地域内連携協議会役員会

 2019年6月12日ですが、下知地域内連携協議会(国見俊介・会長)の役員会下知コミュニティ・センターにて開催されました。役員会の定数19人のうち10人が出席、委任状出席4人を合わせ14人が出席なので役員会は成立しました。議題は7月2日の総会に提出する「平成30年度活動報告・決算報告・監査報告」「令和元年度事業計画・予算」「役員改選」でした。

 役員会では国見会長が提案した議題は承認されました。7月2日の総会は、プリンスホテルではなく、懇親会はしないことになりました。
 事業報告で特筆すべきこと、事業提案も新しい考え方でされました。そのいくつかを紹介します。

「しもぢCH」のホームページを作成」

「国見会長のプロジェクトで宝くじ財団からの補助金250マ年を獲得。テントと音響機器を購入しました。」

「昭和秋の感謝債の出店ブースエリアを委託する。」

「昭和秋の感謝祭相撲大会を昭和小PTAに委託する。」

「運動に親しんで地域に活力をー下知健康事業の推進する。」などが出ました。

 活発な意見交換が行われました。21時ぎりぎりで役員会は終了しました。

2019年6月18日 (火)

母は横田胃腸科内科へ行きました


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 2019年6月11日(火曜)ですが、母(93歳)は月に1度の診察に、主治医である横田胃腸科内科(横田哲夫先生)へ行きました。待合室には数人患者が来ていました。
横田医院1
 横田哲夫先生の診察。「血圧は130-72.脈拍は80。不整脈なし。特に医学的な所見はありません。」とのこと。母は内臓疾患もありません。歯も自分の歯であり義歯はありませんから。健康体です。「薬はいつものように出します。」とのことでした。
横田医院2
 「骨をひっつける(よく効く)」注射をしてもらいました。母の場合は「血液をさらさらにする薬」を服薬していますので、なかなか血が止まりませんね。しばらく腕を抑えていました。近くの調剤薬局で薬をだしていただきました。
春子薬・2019・611・1_NEW春子薬・2019・611・2
 最新の母の服薬状況も公開します。

2019年6月17日 (月)

帰るに帰れない長期避難世帯の現実


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 2019年4月7日の高知新聞記事が気になりました。「帰還迷う長期避難世帯」「認定解除後環境整備に隔たり」という見出しが出ています。

 2016年4月の熊本地震から今年で3年が経過しました。記事によりますと自宅周辺が土砂崩れなど危険な状態が続いた場合に,全壊と同等に支援が受けられる「長期避難世帯」として480世帯が認定されていました。今年2月までにすべて解除されましたが、帰還された人たちは少ないとのことでした。

 若い世代ほど避難先での生活が定着しますと、ますます帰還する必要性を感じなくなるでしょう。単なる復旧だけではなく(それも長期間かかります)、地域の魅力を向上させ、観光客を呼び込めるような仕掛けをしないといけないと、いわれる人もおられるとか。

 2004年の新潟中越地震で756世帯が長期避難世帯と認定された旧山古志村。解除後に約7割の住民が帰村しました。「棚田の景観に配慮した道路復旧や、伝統的な民家の地場産材を使用した建築支援など国が復旧・復興プランを策定しました。南阿蘇村の住民の人たちも視察されたとか。

 他人事とは思えない。現時点で地震で被災したら、おそらく地域は地盤沈下し、長期浸水が解消されないので、戻ることは不可能ですから。

 昭和南海地震では現在の下知地域は、長期浸水しました。(水色のゾーンは低地の市街地です。)

2019年6月16日 (日)

救命ボートは外付け階段下に


陸揚げ南風
 6月16日は上天気でしたので、夜須へヨットに乗りに行きました。ヨットハーバーに船外機が取り外された高知大学ヨット部の元救命ボートの南風が陸揚げされていました。正確にメジャーで測定していませんが、長さは6Mぐらい幅が1.7Mぐらい、厚さが1M弱の船です。船が平らです。船としては定員が6人だそうですが、救命ボートであれば、座れるだけ座っても大丈夫です。15人から20人ぐらいは救命胴衣を着用して乗れば大丈夫です。
南風前南風後
「南風は随分前(30年ほど)に、東大の人が高知大へ来てヨット部が救命ボートもない状態でヨット活動しているのを見かね、鶴の一声で購入した和船タイプの船。当時は浦戸湾内の横浜にヨット部の艇庫があり、波のたたない浦戸湾ならこの船でOK.夜須の様な外洋で乗る船ではない。」と当時の事情に詳し人に聞きました。

 丸池東弥生防災会会長の吉本豊道さんが常日頃「丸池は低地の市街地であるが、逃げ場がない」と悩まれていました。昨年5月に勤労者交流館が津波避難施設になり、屋上へ避難するための外階段が付きました。6月2日も雨の中避難訓練をしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-fe5b84.html

 建物への垂直避難であり、足腰が弱い人は階段昇降が出来ません。そこで引退した南風を勤労者交流館の利用されていない階段下に救命ボートとして置けば、逃げ遅れた人、階段を登れない人たちが、溺死せずにすみます。小さな「ノアの箱舟」になりますから。船に詳しい大﨑修二さんにも見てもらいました。
階段下
 地域代表の高木妙さんによれば、勤労者交流館の施設管理者である高知市産業政策課は、「救命ボートを階段下に置くことに問題はない。」と確かめていただきました。「地域防災推進課と安全対策などで協議してください。」と言われました。

 前向きな話なので、実現するように関係者の皆様よろしくお願いします。

大事な「天気図を読む力」

夜須は強風とうねりの海でした。
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 2019年6月16日(日)。梅雨の中の貴重な晴れ間です。家内の許可が出て、母(93歳)も元気なので、夜須の海へ8時半前にハーバーにやってきました。途中の五台山の高速道路では、ほぼ無風でしたが、ハーバーで自分のヨットを組み立てようとすると、風が強く吹きだしました。この時期では珍しく北もしくは北西の強い風でした。
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 おまけに昨日通過した低気圧の影響でうねりはしつこく残っていました。うねりは南から、風は北から。とてもセーリングするのが難しそうです。天気図では「西高東低」になっており、日本は6つの等圧線がかかっています。気象予報士さんは「5つ以上等圧線がかかっておれば風が強い。」と言われていましたが、実際そのとうりでした。天気図を1つ理解することが身をもって出来ました。
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 躊躇しながらも勇気をもって海へ出ました。うねりが凄い。ローリングの連続。風も強い。常時6Mは吹いていて、時折突風(ブロー)が吹きます。その場合は、ハイクアウトしてヨットのヒールを抑えますが、うねりを真横から受けるとヨットが不安定になり、今日は2回沈(転覆)しました。

 マストの先に黒球をつけているので半沈状態で、えいやで起こしました。ヨットの操船が忙しく、油断をすると沈します。午前中は、山田の宇賀先生に海では20年ぶりにお会いしました。強風もうねりもなんのそので華麗に帆走されていました。
ランチ
 お昼に1度上がって訪のおむすびと卵焼きを食べました。午後もチャレンジしました。大﨑修二さんとシニアクラブのKさんとYさんとFさんも来られ海へ出ました。
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 高知大ヨット部もジュニア・ヨットクラブも社会人も皆、沈(転覆)していました。大変でしたが楽しいセーリングでした。操船が忙しく海の上での写真は撮影できませんでした。おかげで心身の疲れが取れました。体の節が痛いです。腹筋・背筋・腕と足と腰が痛いです。スマホもデジカメも沈(転覆)したとき海水に浸かりましたが、防水仕様なので無事でした。
マナマナ
 片付けしてアイスバー・マナマナで、私はマンゴーのアイスバーを食べました。美味しかったです。

体脂肪が20%を超えていました


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 5月の終盤は9日間に3回も総会・懇親会が続きました。出張もあり、ハードでした。海の散帆も長者地区での田植え体験もしましたが、総じて運動不足でした。やはり昨年10月から3月まで5か月間「脊椎管狭窄症」と診断され、体幹トレが5か月間できなかったことが大きいです。ジムで体成分分析をしました。

「体重は目標体重より6・9キロもオーバー」

「体脂肪率は20%です」

「腹部肥満率と内臓脂肪レベルは適正を超えてしまいました。」

 やはりおなか周りの贅肉が、内臓脂肪を増やしていました。実に見苦しい。

 ジムのトレーナーは「内臓脂肪は有酸素運動をきちんとすれば減少します。あなたは筋肉量が多く、体型も標準体を維持されているので、有酸素運動と筋トレをきちんとすれば大丈夫ですよ。とのことでした。

 零細企業主は「体が資本」ですから。蒸し暑くてつらい季節ですが、ウオーキングなど有酸素運動を心掛け、体脂肪の削減にトライしてみます。地域防災も同じです。

2019年6月15日 (土)

ヤッシーパークは大改造とか?


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 高知県香南市夜須町にある「ヤッシー・パーク」。2002年にオープンして17年目。手結港海岸緑地公園として高知県が整備し、公園と建物と駐車場は、(株)ヤッシーが指定管理者になっています。
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 2019年6月7日付の高知新聞夕刊記事によれば、2009年の利用者47万人がピークで、最近は35万人前後です。行楽シーズン以外の閑散期対策が課題になっているようです。今後は「自然。体験型アクティビティの拠点施設を目指す」(何のことか今一つわかりませんが)、県は補正予算で調査費990万円を計上したそうです。
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 そもそも「ヤッシー・パーク」は、1986年頃県が公表した「手結港マリンタウン・プロジェクト」の核施設として、手結海水浴場の西隣の夜須海岸を盛り土し、埋め立て人工海洋公園をこしらえました。その構想を実現するために関係者が1987年にアメリカ西海岸を視察研修に行きました。私も参加しました。

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/maruoka/maruoka1.html

 ヤ・シーパークですが、設計は大阪府立大学造園工学の稲田潤一氏です。あの椰子は高知駅前から移植したものです。シンガポールのガーディンシティを設計した本物の造園・景観設計士がしたものです。
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 その設計のなかに長さ600mのボードウォークは、一緒に米国西海岸を見学した夜須町の丸岡克典さんの発案です。完成後は評判がよく、皆に活用されています。
 
 西海岸のラグナビーチでしょうか、芝生と椰子の木、ボードウォークと従来の日本の海水浴場にはない雰囲気のビーチ風景をこしらえたのです。
ヤシの木と芝生広場、ボードウォーク(木の道)など景観に配慮した海浜公園として整備されました。

 個人的な意見とすれば、離岸堤を武骨なコンクリートやテトラでこしらえないでほしい。東西の両岸は石が積まれた堤防になっています。擬岩かなにかで上手に景観設計してもらいたいものです。構想は「カタカナ化されていて」今一つわかりません。
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 「関係者」だけの協議で、施設づくりをしても「総じて」ろくな施設はできません。今一度原点に戻り設計思想を思い出していただきたい。「ユニバーサル・ビーチ」の視点も設計思想に加えるべきであると思いますね。

2019年6月14日 (金)

雨の中はりまや橋サロンへ行きました。


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 2019年6月14日(金)ですが、雨模様でしたが母(93歳)を連れてはりまや橋商店街サロンへ行きました。商店街近くのコインパークは満車状態。1台出るのを待ち駐車しました。雨模様故、歩行補助車は持参できません。傘を差し母に差し掛け、手をつないで歩きました。
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 いつものように、コロッケひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。続いて谷ひろ子さんのお店で、今日はお芋のケーキと焼菓子を買いました。

 今日の活き活き100歳体操は、雨のため参加者が少なく、またいつもの折りたたみ椅子ではなく、テント下の備えつけの椅子で体操をしました。母を含め7人の参加者でした。
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 雨雲レーダーでは、土佐市付近で大雨が降っています。高知市でも雨が強く振り出しましたので、ご指導の大塚理恵子さん(介護老人施設しんぼり)のご判断で、体操を短縮して終わりました。
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 わたしもテント下で上下のヨット用の合羽(HH製)を着用しました。帰りは母に傘を差し掛け、わたしはカッパ着用です。なんとか母も濡れずに戻りました。今は元気に谷さんのお菓子を食べています。雨雲レーダーでは近くの土佐市は大雨です。
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105回目の血液検査の結果・健康でないと地域防災活動もできません。


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 2019年5月28日に105回目の血液検査をしました。6月7日に検査結果が送付されてきました。最近は血小板などの献血はほとんどなく(珍しく数年ぶりに昨年7月6日にしました。)、400MLの献血ですので、年間3回のペーズです。献血できるうちは健康らしいので、体調を維持しながら70歳まで頑張ります。(献血可能な上限年齢は70歳の誕生日1日前まで)。

 A型のRHマイナス型という日本人には珍しいRHマイナス型なので、献血には協力しています。今回の検査結果ですが、とくに異常な数値はなかったようですね。コレステロール値が下がりました。

 献血で詳細な検査をしていただけるので、数値が基準を超えていればすぐに医療機関へ行くようにしていますが、今までそのようなことはありませんでした。わたしの唯一の社会貢献活動なので、健康を維持し、年齢の上限まで献血ができるように頑張ります。

2019年6月13日 (木)

2019年度・下知地区防災計画・実践編・下知ベスト10

下知減災2019年活動計画  「2018年度下知地区防災計画。下知ベスト10実施計画書」が、2019年6月4日の下知地区減災連絡会・2019年度総会にて公表されました。坂本茂雄事務局長がエクセルにて作成された事業計画書。実に多様な事業が展開される予定になっています。


 


 下知減災連絡会加盟の単位自主防災会の活動が活発故の多様化であると思われます。今年の二葉町自主防災会は、若松町自主防災会との共同事業を企画しました。7月28日(日)は、四国で1番先進的な活動をされている今治市防災士会の研修会にお邪魔してその真摯な研修風景を目に焼き付けます。


 


 8月から9月にかけては、日時はこれから詰めますが、「命を守る実践的ロープワーク講座」を行います。こちらも若松町自主防災会との合同事業です。


 


 10月27日(日)は、昨年に続きまして、二葉町総合防災訓練を、町内にある避難施設である下知コミュニティ・センター全館(図書館を除く)で、避難所開設訓練、避難所運営訓練を行います。7月28日の今治市防災士会の研修が「実践的な避難所開設・運営訓練」なので、そこらあたりを多くの二葉町町民が学んできてくれれば、地域の防災力は格段に上がることでしょう。


 


「要支援者個別支援計画」や「高知市津波SOSアプリ(スマホDEリレー)の訓練や、地域コミュニティづくりを主体にした活動を各単位自主防災会で企画されています。


 


 南海トラフ地震は足もとから近づいてきています。「命を守る」活動もまだまだ不十分。「命をつなぐ」活動については県当局と高知市の「サボタージュ」で遅々として進展していません。まして「生活を再建する」など到底戦略目標にもなっていません。


 


 厳しい現実の中で、24時間生活し、活路をなんとか今年こそ見出したいものですね。

2019年6月12日 (水)

2019年参議院選挙・公開討論会


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 良い試みであると思います。高知青年会議所主催の参議院選挙立候補予定者の公開討論会。

(日時)  2019年6月23日(日曜日)14時から6時

(場所)  ザ・クラウンパレスホテル新阪急高知で開催されます。

(出席者) 高野光二郎氏(現職・自民・公明推薦)

      松本顕治氏 (新人・立民・国民・共産・社民推薦)

2019年6月11日 (火)

イトエさんの回復をお祈りします

 2019年6月9日は、午前8時出発で、7月28日に予定している今治研修の下見に行っておりました。共同事業の若松町の橋本富士夫さんと同行し、道に迷いながら目的地探索と、研修に参加しました。戻ってから再度日程を研修するためにお好み焼き屋Aやんへ行っておりました。午後9時に戻り、午後10時にはさすがに眠くなり就寝しました。
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 6月10日(月曜日)の高知新聞夕刊に、同じ町内の焼き肉店のオーナーのイトエさんが、お店の前の道路を横断中に乗用車にはねられ意識不明の重体という記事が掲載されていて驚きました。
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 2013年にもイトエさんを取材しブログ記事を書きました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-3b08.html

(イトエさん完全復活です)

 現在お店の入り口には、「当分お休みします」の張り紙が張られています。前回(2013年)も、くも膜下出血と、脳に水かたまる病気になっていました。11か月間入院されていました。見事に復活されていました。

 83歳になられても現役で働いておられました。前回の復活時にはイトエさんはいわれました。

「高知は生活保護を貰う人たちが本当に多い。けんどわたしは人と話をするのが好きやから商売をしたいがよ。入院して1日なんにもせんことは本当に辛かった。復帰できて本当に良かったと思う。」

 今回も元気に復活されてください。「イトエ会」などのファンクラブの皆さんも心配なさっております。1日も早い復活を祈願しています。
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 (イトエさんのお店の前の写真は2013年の復活時のものです。)

母ははりまや橋商店街サロンへ行きました


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 今日は低気圧の通過で夜半から午前中は大雨でした。朝1番で嶋本歯科医院に月に1度の口腔ケアに母(93歳)を連れて行きました。そのときは大雨。合羽着用で行きました。昼間で業務が建込んでいて、昼食前に処理しました。そしたら雨も小雨になりました。それで午後からはりまや橋商店街サロンへ行きました。
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 2019年6月7日(金)ですが、雨模様なので歩行補助車は持参できませんでした。雨傘を持参し母と手をつないで歩きました。(手をつなぐ意味は転倒防止のためです。)いつものように魚の棚商店街のコロッケひろっちゃんでかつおコロッケを買いました。
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 続いて谷ひろ子さんのお店でパウンドケーキと焼き菓子を購入しました。
 今日の活き活き100歳体操は母を含め11人の参加者が来ていました、中には大雨なら辞めるつもりでしたが、雨が止んだので来られた方も数人いたようです。
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 活き活き100歳体操の中で、「椅子からの立ち上がり」があります。スクワットの一種ですが、2種前までは母は2階に回程度しかできませんでした。それが今日は調子がいいのか、ほかの若いお婆さんたちと同じペースで最初から最後までできました。皆が驚いていました。
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 戻って家内にそのことを話しますと、トイレで立ち上がると座らせ、また立ち上がる運動を数回はやっているとか。1日に自宅でも数回トイレに行くので、トイレでトレーニングをした形になりました。その成果が出たようでした。

 体操が終わるといつもは母とお茶していますが、今日はまた雨が降りそうでしたので、すぐに帰りました。

2019年6月10日 (月)

今治市防災士会の研究会に参加しました。


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 2019年6月9日は、今治市防災士会の研究会に参加しました。気象予報士の岩崎公彦氏の気象に関する講演会でした。今治市防災士会は60人を超えるメンバーが集まっていました。来月の7月28日も研修会を開催します。(その研修会に二葉町・若松町防災会は遠征研修会として参加します。)
 岩崎氏の講演はまずは、気象の基礎知識、天気図の意味するものを説明されていました。集中豪雨などの極致気象の場合の判断をする場合、大局観は気象庁の出す情報や、天気図などを見て、意味をしっかり把握することが必要であることを言われていました。印象に残った言葉を記述します。
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「テレビなどの天気予報は、2分ぐらいの時間で解説します。短い言葉で凝縮した情報を伝えています。」

「高気圧は時計周りに風が吹き下ろしている。低気圧は反時計回りに風が吹きあがっています。」

「チベット高気圧の張り出しで中国のゴビ砂漠の吹きあがった細かい砂が偏西風に乗って日本へ来るのが黄砂です。」

「標高が100M上がると、気温は0・65度下がります。1000Mですと6・5度下がります。また5000Mの高層天気図を理解すると、気象の変化がよりわかるようになります。」

「最近気象庁が出してきた、5段階の警戒レベルの情報は理解が難しい。要は避難指示や、特別警報が出た後で避難することは難しい。その前に地域での兆候をつかんで、日ごろから地域で話し合って避難行動を早めにしてほしい。」
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「最近はベランダ浸水なんてあります。排水溝が枯葉などで詰まり。水はけが悪くなって部屋が浸水する。大雨が予想される気象になる前に排水溝の掃除は必要です。」

「行政側も避難指示を出す場合は広域避難の情報しか出せません。地域の細かい情報まで把握ができないからです。その情報をもとに地域が独自に避難する基準を事前に話し合い自主避難する行動につなぎましょう。」

 今治市防災士会の伊藤事務局長からは「避難しても空振りになることもあります。無事でよかったね。と思いましょう。また避難所運営側としては、おみやげに非常用備品を配布したり工夫し、心遣いをしましょう。」と前向きな提案もされていました。講演会修了後活発な質疑応答もあり,いまさらながら今治市防災士会のレベルの高さを思い知りました。
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 高知からは今後の交流を深めるために筒井高知市防災士会連絡協議会会長も,あいさつ代わりに参加しました。川上政寿(潮江地区防災士会)や、橋本富士夫(若松町防災会)、西村健一(二葉町防災会)も研究会に参加し、傾聴しました。

今治タオル美術館へ行きました。


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 2019年6月9日ですが、若松町防災会の橋本富士夫さんと一緒に愛媛県今治市へ行きました。目的は7月28日の若松町と二葉町との合同事業である「今治市防災士会」との合同研修です。研修会は「避難所開設訓練であり避難所運営訓練」です。10月27日に二葉町自主防災会は昨年に続き下知コミュニティ・センターにて避難所開設・運営訓練をします。先進地の防災訓練を見学し、参加することで、1人の参加者でも「当事者意識」が熟成できれば大成功です。
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 みっちり研修後に今治市内の施設見学も大事です。今後も今治市防災士会の皆さまとはなにかとお世話になりますので、市内のことはよく知っていないといけないとおもいました。相手方が高知市内のことはよくご存じ。渡したとは今治市内のことはあまり知りません。それではいけないので、施設見学をしました。
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 今治タオル美術館。初めて行きました。予想外の広さです。5階が美術館。タオルが織られる織物器械が稼働していました。そしてアート・ゾーンではアーティストが制作した創作タオルもありました。ムーミンやスヌーピーの創作タオルが展示されていました。階下はタオル販売ブースでした。すべてが創作タオル。確かにタオルがアート作品であることを知ることができました。しかしどの販売製品も高価格。それをいくつも平気で購入する人が多くいることに驚きました。
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 品物を購入するかどうかは別にして、必見の施設ではありました。

 時間の関係で今治城へはいることができませんでしたが、素晴らしい海城であることには感動しました。
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母は口腔ケアに行きました。超高齢者の事前減災対策です。

DSCN0549  今日は大雨の中母(93歳)を連れて。月に1度の口腔ケアのため歯科医院にいきました。歯垢の除去、汚れの除去、歯科衛生士さんに丁寧な歯磨きをしていただきました。俗に「80-20」運動(80歳で20本歯の残存を目指す)がされていますが、母は93歳にして25本以上自分の歯があり、入れ歯は1本もありません。
DSCN0550  食事も自分の歯で食べれば美味しいはず。昨年5月に99歳で亡くなった父も歯は丈夫で25本以上ありました。(緊急入院で急性期病院で治療をしていただきたが、口からものが食べさせてくれず、廃用症候群になりました。かえすがえすも残念でした。)
DSCN0551  母が父の亡くなった年齢になるには6年あります。きちんと口腔ケアをして歯の残存を維持することが、超高齢者の事前防災対策になります。(大災害後すぐに食糧支援が来るのは菓子パンとコンビニ弁当です。歯が丈夫でないと食べられません。食べられないと生き抜くことは難しいですから。)
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2019年6月 9日 (日)

下知減災連絡会2019年(第8回)総会


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 2019年6月4日、下知コミュニティ・センター4階多目的室で、下知減災連絡会(森宏会長)の2019年度総会が開催されましたされました。来賓として高知市役所地域防災推進課は葛梅課長以下5人が来賓として出席されました。山本美咲アドバーサーもご多忙の中オブザーバー出席されました。ご苦労様でした。総会開始前に市役所側から担当職員の紹介と市役所の「平成31年度政策予算と主要事業概要」の説明がありました。
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 定数54人中46人(うち委任状)であり、定数に足りていますので、総会は成立しています。森会長の開会あいさつで総会が始まりました。坂本茂雄事務局長から議案の説明をしました。第1号議案「2018年事業」、第2号議案「2018年度決算及び監査報告」は採択されました。第3号議案は今年の事業です。下知地区防災計画策定後の2年目になりますので、‪実践編が多く提案されています。その1つが「津波避難要支援者対策」でした。重たい課題です。本音度は二葉町ほか4単位自主防災会が取り組むことになりました。
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「家具転倒防止対策と家具片付けの専門会社とのコラボ」「臨時情報への対応の在り方の学習」「弥右衛門地区での津波避難訓練・避難所秋説訓練」「スマホDEリレーを取り入れた訓練」4「ローリングストックの啓発活動」「国土交通省復興前準備ガイドラインと高知県震災復興都市計画指針の学習会」「中小・零細企業BCPの学習会」「親子津波避難ビル。・スタンプラリー」などの新規事業も第3号議案である2019年事業案で対案されていました。第4議案は予算案です。2つとも採択されました。
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 第5号議案は役員人事案でした。すべて採択されました。加盟単位防災会を17から20に増やすことも目標になりました。課題は多いですが、参加者各位は真摯に取り組む決意に会われ、散会しました。DSCN0516

2019年6月 8日 (土)

母のディサービスを見学しました


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 先日通所型リハビリ施設であるジョイリハを久しぶりに見学しました。
今度は週に3日おせわになっているディサービス「ふれあいの里・結」へ行きました。

 午後2時過ぎでしたが、行ったときは丁度母(93歳)は入浴中でした。しばらく施設の人や他の通所者とおしゃべりしていました。庭が立派な施設です。施設の人も入所者もゆったりして、ほのぼのとしています。それが大事ですね。
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 母はすっきりした表情で戻ってきました。母と2ショット写真を撮っていただきました。
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このように大災害時に落ち着いて対処できるでしょうか?そのことも想定して対応しないといけないですね。

丸池・東弥生防災会の訓練に参加しました。


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 2019年6月2日(日)ですが、丸池・東弥生防災会(吉本豊道会長)の避難訓練と防災講演会がありました。小雨が降る生憎のお天気でしたが、40人の関係者が参加しました。避難場所と研修場所は勤労者交流館でした。
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 自宅からの避難ということで、近隣住民の皆さんは、勤労者交流館の外階段を利用して避難場所になっている屋上へ。場所確認後,二階の会議室にて、大槻知史高知大学地域協働学部准教授の防災講演会がありました。「どんなものを避難袋に入れますか」というワークショップも4つのチームに分かれて行われました。

 100円ショップで購入した「避難袋」のなかに、どんな避難用品を入れたらいいのか。皆に共通する項目と、その人のオリジナルな大事な避難用品(ご自身の薬や薬手帳)などを入れてあります。何人かの避難袋が示されました。参加者は参考になったと思います。

 休憩時間に日の出・弥生防災会の高橋昌美さん(日の出・弥生町町内会長)とお話ししました。「防災紙芝居をつくりませんか。」という提案がありました。その構想には大賛成。今年は試作品を高橋さんにこしらえていただきます。その作品を10月27日の二葉町町内会総合防災訓練時に朗読していただきます。昭和小での避難訓練時にも朗読していただきましょう。(可能であれば)。プロジェクト・チームを発足させ、来年はまちづくりファンドにエントリーしましょう。

2019年6月 7日 (金)

二葉町町内会町内一斉消毒


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 2019年6月2日ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)恒例の町内一斉防虫(ハエ・蚊駆除)とごみ拾い作業が、午前6時半から行われました。下知コミュニュティ・センター前へ集合。荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと行われました。
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 従来の車付きの噴霧器と異なり、背負い式で電動噴霧器です。フルに薬剤を入れますと10キロになるそうです。二葉町内を4区画に区分し、消毒とごみ拾い作業を行いました。私はごみ拾い担当。台車の上にごみ箱を設置しごみ拾い。二葉町歩道橋近くの植え込みに、不法投棄してあったごみがありました。結構な量でした。心無い馬鹿がいます。
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 今日は20人の町民が早朝から汗を流しました。曇天で涼しく助かりました。
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2019年6月 6日 (木)

津波避難訓練を見学しました


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 お昼ご飯を海の駅クラブのデッキで食べていますと、事務局の土居さんが、ビーチのほうで津波避難訓練をすると言うのがで、やおら参加しました。
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 ビーチではB&G海洋クラブと高知大学生たちがOPやシーホッパーなどでビーチからほど近い海で、帆走練習をしていました。ここで津波発生。ビーチにいた学生たちやB&Gの子供たちは、一斉に国道55号線沿いの歩道を手結山トンネル付近の津波退避場所まで駆けていきます。

 お爺さんは駆け足程度。無理はできません。地震発生時から8分で目標地点へ到着しました。海にいた学生たちも着艇してから駆け付けました。皆がそろったのは10分後でした。想定では夜須は地震発生後10分で、高さ10Mno津波が襲来するとか。もっと手際よくしないといけないと思いました。

 一方でヤッシー・パークの離岸堤の外にて洋上練習をしていた高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブは、ヤッシーパークのビーチへ着艇。そこから津波避難タワーへ駆け上がりました。とのことでした。
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 日頃から夜須では津波を想定した訓練や対策は必要であるとあらためて思いました。大﨑修二さんも津波避難訓練に参加していました。
避難場所
 訓練終了後、午後の部のセーリング(海の散帆)に出艇しました。午前中より波が出ました。でも風も程よくあり、ハイクアウトもしました。今頃になって、体の節々が痛く、筋肉痛ですね。いい運動が出来ました。

2019年6月 5日 (水)

最高のお天気。海に癒されました。

 朝はビーチクリーンをし、そのあと、まったりと海の散帆を楽しみました。先週のセーリングの後に大﨑修二さんから元小川さんのシーホッパーのセールを1枚いただきました。私のセールがあまりにぼろぼろで見かねたからでしょう。そのセールで帆走しました。
DSCN0435  小川さんが若いころにセーリングしていたセールです。現在私が使用しているセールの様に破れてはいません。


 


 パテン.ポケットも破れていません。久しぶりにまともなセールで帆走しました、今日は程よく風もあり、高知大学ヨット部やジュニア・ヨットクラブ、B&G海洋クラブやYASU海の駅クラブ会員も海へ出ましたので。30艇近くのヨットが帆走しました。そのほかシーカヌーやSUPなども海へ出て賑やかでした。
DSCN0422  お昼前に上がり、訪で購入したおむすびと卵焼きを食べました。午後からは大﨑修二さんも来られ、帆走を楽しみました。
DSCN0422DSCN0436 梅雨入り前の貴重な晴れ間でした。爽やかな風が吹きました。午前中は赤岡沖まで行けました。午後からは少しうねりが出ましたが、程よい風が吹きましたので、大満足。家族に感謝です。しっかり充電できました。
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2019年6月 4日 (火)

ビーチクリーンを夜須でしました。

DSCN0386  2019年6月1日(土曜)です。母(93歳)の体調もいいので、家内の許可を得て、夜須へ行きました。早めに夜須へ到着。夜須駅前にある訪でおむすびと卵焼き(550円)を昼食用に購入し、保冷箱に入れました。
DSCN0387DSCN0394  午前9時からハーバー隣のビーチクリーン(ごみ拾い)なので、その前の時間で自分のヨット(シーホッパー)をぎ装(ヨットの組み立て)しました。海上での津波避難訓練もやるとのことです。ぎ装も無事に終わりました。


 


 今日のビーチクリーン活動は、セントラル・グループのボランティア活動の皆さんが20数名加わっていただきました。高知大学ヨット部、ジュニア・ヨットクラブ、B&G海洋クラブなどの関係者、YASU海の駅会員など80数名が参集しました。
DSCN0396  ハーバー東隣の砂浜のごみを皆で拾いました。1時間作業をしました。結構あるものです。日差しの下での作業でした。エネルギーを使いましたね。
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2019年6月 3日 (月)

社会的弱者は、災害時の弱者でもあります

弱者に寄り添う社会になるべきです。


 


 2019年5月29日の日本経済新聞の1面のコラム「春秋」には感心しました。
 筆者は「ハンセン病の元患者の隔離や障害者への強制不妊手術が基本的人権を原理とする現行憲法でかくも長く続いたのか」を問いかけている。


 


 5月28日に仙台地裁で、知的障害を理由に、不妊手術を強いられた女性が国を相手に損害賠償請求を求めた訴訟の判決が出ました。裁判官は「旧優生保護法は憲法違反。賠償請求は却下。請求期間が過ぎたから(20年とか)」とのことでした。


 


 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190528_13041.html(河北新報記事)


 


 原告は勇気を振り絞って提訴に踏み切ったと思います。先日関連番組をテレビで見ていますと「あなたたちは生まれてきたことを恥と思いなさい。」「生まれてきてごめんなさいと言いなさい。」と周りから言われ続けてこられたそうです。優生保護法は平成時代にようやく廃止されましたが、根強い差別感情が周辺にありました。


 


 「原告はさまざまな理由で声を上げることが出来なかった。いわば、「弱い個人で」である。
 「周縁の弱い者こそがリアルな個人であり、そうした個人像に立脚した経験的な人権論を構成する。」ことが必要だ。と憲法学者の棟居快行さんは自戒をこめて発言されています。


 


 「日本の思想」の中で丸山真男氏は。「権利の上に眠る者」という記述をしていました。


 


「金を借りて催促されないことを言いことにして、ネコババをきめこむ不心得者がトクをして、気の弱い善人の貸し手が結局損をするという結果になるのは随分不人情な話のように思われるけれども、この規定の根拠には、権利の上の長くねむっている者は民法の保護に値しないという趣旨も含まれている、というお話だったのです。


 


 この説明にわたしはなるほどと思うと同時に。「権利の上にねむる者」という言葉が妙に強く印象に残りました。


 


 いま考えてみると、請求する行為によって時効を中断しない限り、たんに自分は債権者であるという位置に安住していると、ついには債権を喪失するというロジックの中には、1民法の法理にとどまらないきわめて重大な意味がひそんでいるように思われます。」(日本の思想・丸山真男・著(P154)


 


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-bde8.html(権利の上に眠る者を讀んで)


 


 確かに「強者の個人」の主張の様に思えますね。実際に差別や偏見、同調圧力などで「声をあげられない人たち」への「思いやりと」「配慮のない」裁判所の判決のように思えますね。日本経済新聞もなかなか鋭いコラムを書いていると感心しました。


 

2019年6月 2日 (日)

下知C・C総会・懇親会


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 下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)の2019年度の総会・懇親会が、18時より、高知市中宝永町の高知プリンスホテルで開催されました。
現在下知コミュニティ・センターの運営委員会の委員の定数は33人。うち26人が出席、1人が委任状が出ていました。定数の2分の1の出席で総会は成立しました。

 平成30年度事業報告と決算報告は承認されました。令和元年度の事業計画と予算も承認されました。また役員改選期です。新役員も承認されました。前田敏夫新事務局長の最初の大仕事は無事に終了しました。
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 続いて懇親会にはいりました。運営委員と市役所関係部署職員の32人のこじんまりした懇親会でしたが、皆わきあいあいと懇親をしていました。地域のこうした集まりはいいものでした。
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2019年6月 1日 (土)

ようやく大企業が重い腰を上げました


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 日本経済新聞2019年5がtる29日の記事に注目しました。
「サントリー ペット容器100%再生へ」「使用済み+植物由来 30年までに体制」とあります。

 「サントリーはすべてのペットボトルを再生するシステムを確立する。2030年までに新たな化石燃料を投入せず、再生PET(ポリエチレンテレフレート)樹脂と植物由来の素材を組み合わせて循環させるようにする。
  廃プラスチックによる海洋汚染を防ぐ日本発のプラ資源循環のモデルとして、期待される。」

  2030年までにそのシステムにて100%にするとか。投資金額は500億円とか。

 「ようやく大企業が動いたか」というのが正直な感想。もともとはお酒も飲料水も瓶に入っており、メーカーは瓶を回収。洗浄して再利用していました。100%かつては再利用していました。つい30数年前までは全国的にそうでした。うちの会社もローカルの清涼飲料水メーカーや酒造会社の資材会社と取引をしていましたので、当時は劇薬の工業薬品である塩酸が大量に販売していました。

 当時通産省が「ワンウエイ・容器」の使用を提唱、酒造メーカーや飲料水メーカーなどに使用を促しました。つまりは国が完結していた「資源ごみを出さない」瓶の再利用システムを破壊し、瓶をペットボトルに代替えさせ、回収費用が減額されました。使い捨て容器となったため、自治体が後始末をする事態になり、企業は巨額の利益を上げることができました。一方で自治体は廃棄物の処理費用が上昇し財政を圧迫する事態となりました。

 醤油やソースも瓶でしたが、通産省の誘導などでプラスチック製のワンウエイ容器となり、すべて使い捨てになりごみになり、膨大なごみが自治体財政を圧迫するようになりました。こちらも瓶の回収がなくなり企業の収益が格段に増えたのです。

 サントリーだけでなくアサヒやキリン、コカ・コーラや大塚や、キッコーマンやソースメーカーなども追随せんといかんでしょうに。経団連などの経済団体も「原発推進」は言うことがあっても製造段階からごみを出さない社会づくりはあまり言いませんね。何をしているんでしょうか?

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