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2019年4月

2019年4月30日 (火)

海の散帆を満喫させていただきました。


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 2019年4月28日ですが、朝9時前に夜須に到着し、ハーバーでぎ装(ヨットの組み立て)しました。先週と異なり今日は寒い。風が冷たいですね。先週は半袖で海へ出れましたが、今日はウエットスーツを着込みました。日差しも弱かったので、丁度でした。
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 今日はジュニア・ヨットクラブと高知大学ヨット部、社会人など16艇が海へでて帆走し賑やかでした。先週は調子よくセーリングしましたが、翌々日に足腰が痛みました。今日はどうなることでしょうが?夕方は懇親会が予定されています。
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 赤岡海岸では「どろめ祭り」をやっていました。遠く沖合から見ました。昼は陸へ上がって、訪で購入したおむすびと卵焼きを食べました。午後からも海へ出ました。
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 今日は風が弱く、移動に苦労しましたが、気分は爽快でした。飛行機雲がでていました。明日は雨になりますね。
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2019年4月29日 (月)

五台山市民農園を「卒業」しました。


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 2019年4月27日(土曜)ですが、事務所の気温は18・5度、湿度は43%。黒い雲が北に出て風が強く肌寒い。会社のホームページを見られた方が来社されるということなので事務所で待っています。「10連休」関係なしに仕事しています。
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この度五台山市民農園を「卒業」させていただきました。4年間楽しませていただきました。私は最近仕事と母(93歳)の介護ケアと地域防災活動が多忙になり、この先来園し作業をすることが難しくなりました。横田政道さん4年間お世話になりました。

 「退会時には植えてある作物を持ち帰り、畝は平らにせよ」ということなので、そうしました。有機農家である井上正雄にいただいた田芋(里芋とも言います)をとりあえず袋に入れて持ち帰り、里親を探します。自宅には土がありませんので。(一時的にプランターに植えます。)
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 三石の五台山農協婦人部の野菜良心市へも今後行くことはなくなりました。最後の買い物をし、挨拶をしました。今朝はエンドウとミニトマトを購入させていただきました。
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 今回は私以外に大﨑修二さん、黒岩彰さん、吉本豊道さんもそれぞれの事情があり農園を退会されました。新しいメンバーが入会され五台山市民農園が今後ますます発展されるように願っています。

2019年4月28日 (日)

防災対策にも「戦略的思考」は必要です。

「戦略の世界史」を拾い読み

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 2週間前に家内がオーテピアという高知県と高知市の合築図書館へ行ってみたいというので、歩いていきました。私にすれば2回目。家内が本を借る間館内をぶらついていると社会科学のコーナーで「戦略の世界史」(ローレンス・フリードマン・著・貫井佳子・訳・日本経済新聞出版社・2018年)を借りてもらいました。

 分厚い書籍で上下2巻。1冊で557pもある大作です。著者は英国人。さすがはかつて世界帝国を運営していたことがある英国だけに世界史的な視点で書いています。
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 軍事や戦争、政治、社会運動や社会思想など幅が広いし壮大。古代ギリシャ時代から、孫子やマキァベリ、ナポレオン、クラウゼヴィッツ、モルトケ、チャーチル、毛沢東、マルクス、バクーニン、レーニン、ローザ・ルクセンブルク、マックス・ウェーバーなどが登場します。

 丁度仕事が忙しい時期と重なり、「拾い読み」しただけ。なるほどと思ったのは、欧米人は「戦略」に長けているといわれていますが、それは歴史をよく勉強し、そこから学び、教訓を引き出していることはよくわかりました。拾い読みでもよくわかります。
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 返却時期が来ましたので、拾い読みでしかありませんでしたが、壮大さ、力強さを感じました。この種の書籍をじっくり精読できる時間をこしらえたいと思いました。

2019年4月27日 (土)

平成最後のはりまや橋商店街サロン


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 2019年4月26日(金)ですが、母(93歳)と一緒に、はりまや橋商店街サロンへ行きました。お天気が良かったので歩行補助車を持っていきました。
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 いつものようにコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。谷ひろ子さんのお店で母はチョコケーキと焼き菓子を買いました。
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 今日の活き活き100歳体操は12人の参加でした。日差しがきついのでテント下で行いました。

 体操が終わって母とお茶しました。谷ひろ子さんのお店でチーズケーキとコーヒーを頼んでおやつを食べました。3月17日にディで肋骨を母は折りましたが、後遺症などは全くなく元気そのものでした。
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 来週(5月3日)はお休みとか。お天気なら散歩などしないといけないですね。

2019年4月26日 (金)

地区防災計画が提唱されてはいますが、防災行政の体質は大枠では変化がない


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 足掛け4年間下知地域を調査研究いただきました名古屋大学大学院環境学研究科准教授である室井研二さんから「防災都市 成熟した市民社会に向けて シリーズ被災地から未来を考える(田中重好・黒田由彦・横田尚俊・大矢根淳・編著・有斐閣2019年刊)を贈呈いただき読んでいます。

 田中重好氏の記述は簡潔でわかりやすい。ノートを取りました。
 1959年の伊勢湾台風(5000人が死亡)以降に、1961年に災害対策基本法が制定されました。大きな流れの中で「予知型の地震防災対策」になっていきました。

「戦後日本の防災パラダイムは次の2本の柱から構成されていたことを。
 第1の柱は行政中心主義、中央集権制である。
 第2の柱は科学主義とそれに基づく「想定」による防錆計画の策定とその実施である。
 第1の柱と第2の柱の間には密接な関連性がある。第1の柱の中央集権的な行政中心主義は「防災に関する官の公共性」を生み出した。「科学的に正しい知見に裏付けられて行政が防災対策を講じている」(と信じられて)という形で、政治行政的に作り出された「官の公共性」は第2の柱である科学主義によって正当性を与えられた。」(p22)

「科学的にハザードを予測し、」それに基づいて防災対策を進めるという基本的な発想は変わっていない。」(p23)
防災と支援・成熟した市民社会に向けて2_NEW
「パラダイムという用語は、もともとはトマス・クーンが「科学革命の構造」において、科学の歴史的な展開を説明するために用いた用語である。」(p21)

 しかし阪神大震災(1995年)と東日本大震災(2011年)の発災は、戦後日本の防災パラダイムに変革を強いましたが、おおむね何の変化もしていません。

 東日本大震災以降に災害対策基本法の一部が変革され、「地区防災計画」制度がつくられました。今や多くの地域や自治体で取り組まれていますが、まだ本流ではありません。

 「地区防災計画」は、高知市下知地区と黒潮町で実施されました。黒潮町の担当者は「国の本気度が感じられない。国土交通省や財務省が本気で予算などをつけていまsねんから。」
 高知市は一応予算化し、ホームページに下知地区防災計画の全容を掲載しただけでもましなほうかもしれません。
防災と支援・成熟した市民社会に向けて3_NEW
高知市下知地区防災計画の全文(高知市地域防災推進課に掲載されています。9

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

2019年4月25日 (木)

市議選の開票結果を見て


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 2019年4月22日の高知新聞に、高知市、室戸市、宿毛市の3つの市議会議員の開票結果が掲載されていました。高知市では34人の当選者、9人の落選者の票も掲載されています。
 高知市におきましては、地域代表の高木妙さんが2920票を獲得され、10位で5回目の当選をされました。市議会議長職で地元周りが出来ていないとの焦りもありましたが、結果は前回(2015年)より83票多く、順位も13位から10位に躍進していました。

 結果を見ますと組織政党の共産党は7人、公明党は6人が全員当選されています。立憲民主党、国民民主党、社民党も1人ずつ当選しました。34人中16人が組織政党関係者です。半数近くを占めています。投票率が歴代最低を記録(36・55%)する中では、組織政党関係者の「強さ」が目立ちました。

 現職議員が引退され、地盤を引きつがれた候補者である木村旦さん、神岡俊介さん、島崎保臣さん、海治甲太郎さんは順当に当選されました。

 現職の近森正久さんは、85票差で落選。伴武澄さんは255票差、下知地域の2人目の市議を目指していました中野勇人さんは264票差で届きませんでした。「もう1歩」でした。

 地域防災活動真摯にをされておらている川上政寿さんは、637票、西田政雄さんは422票でした。やはり政党や組織がない無所属候補者には当選ラインは高いようです。
 政党や組織がない無所属候補者の中で、横山広大さん(44歳)、甲木良作(33歳)は初挑戦で当選されました。2人とも広範なサポーターがフル回転されたようでした。

 古希を過ぎたベテラン現職議員も頑張りました。氏原貴詞さん(70歳)、吉永哲也さん(72歳)、川村貞夫さん(72歳)、福島明さん(72歳)も全員当選されました。

 投票率が低いほど、より選別は厳しくなりますね。しかし、それだからこそ当選された議員と支持された市民の絆はより深まりますね。基礎自治体の議員選挙や首長選挙は身近ですので、とても大事です。

投票率36%ということは、10人中6人は選挙に行っていません。行かない理由はいくつかあるのでしょうが、やはり高知市民は「民度が低い」と言われても仕方がありません。

 室戸市議選(投票率65%)では、知り合いの沢山保太郎さん(75歳)が落選し、宿毛市議選(投票率68%)では山上正一さん(66歳)が3回目の当選しました。両市とも高知市民より民度が遥かに高いです。

2019年4月24日 (水)

高知市防災士会連絡協議会平成31年度総会


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 高知市防災士会連絡協議会(宮川隆彦会長)平成31年度総会が、2019年4月23日午後18時30分から、高知市安心センター3階大会議室にて開催されました。議長に横山成郎さんが選出されました。
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 審議議題である平成30年度事業報告と収支決算報告、平成31年度事業計画と収支予算はすべて承認になりました。
 第5号議案は役員改選です。下知地区減災連絡会から西村健一が新役員になり、14人の新役員が総会で承認されました。臨時役員会が開かれ、会長に筒井康之氏、副会長に溝渕克郎氏とは下知達弘氏(事務局長兼任)、会計は廣井三紀氏、監査に宮本光教氏が選出され、総会で承認されました。
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 「その他」の項目で会員からいくつか質問や意見がありました。議案の定期は特にありませんでした。総会は終了し、筒井会長の体制になりました。
来賓で来られていました高知市災害対策部長(新任)の松村和明氏が閉会の挨拶をされました。2期4年間の体たらくな体制をなんとかしないといけないと思いました。

2019年4月23日 (火)

高知市津波SOSアプリがリリースに


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 高知市広報紙「あかるいまち5月号」に、トップの見開き2ページを使用して「大規模災害に備えた防災アプリ ”高知市津波SOSアプリ”ができました!」とあります。
 高知市津波SOSアプリの機能は
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①津波避難ビルが探せることです。
 自分いる場所の高知市内で近くの津波避難ビルがすぐに検索できます。地図情報に表示されます。(平常時に津波避難ビルの位置を確認できます。
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②インターネット通信が可能な状態の場合は、つながる環境であれば、救助要請が送信できます。(災害時の場合のみ。平常時はつながりません。)

③インターネッと通信ができない場合でも、スマートフォンに内蔵している無線通信機能を使用し、スマートフォン同士の通信(メール通信・200字以内)が可能です。
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「スマホSEリレー」は情報インフラが途絶しても、スマホ同士(高知市津波SOSアプリをインストールしている)で相互通信を可能にする技術である。とのこと。

 昨年度に高知市下知地域で2回実験を行い、その後高知市防災政策課や開発会社担当者と2回意見交換をしました。
 いろいろと意見はあるでしょうが、下知地域では「使い倒して」みます。今年の訓練にも二葉町防災会としてやってみます。
津波SOSアプリ新聞記事

2019年4月22日 (月)

地域代表候補が当選して良かったです


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 2019年4月21日に投開票が行われた高知市議会議員選挙。地域代表の高木妙さんが10位(2920票。2015年の前回選挙より83票増加)で当選されてなによりでした。もう1人の地域代表の中野勇人さんは1歩及びませんでした。
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 昨日1日海の上にいたため、開票速報を見ることはできず爆睡しておりました。
 今週は「恐怖の10連休」前の週。怖いですね。体調を崩さないように頑張ります。明日健康診断だから「今の状態」で判定してもらえるので正確な体調が測定されますね。
津波SOSアプリ新聞記事津波SOSアプリ新聞記事

今年も避難所開設・運営訓練をやります

今年も二葉町総合防災訓練します。_NEW  2019年4月17日の二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の総会で、二葉町自主防災会(森宏会長)からの提案事項である「10月か11月に下知コミュニティ・センターを活用した二葉町総合防災訓練を実施する」ことが全会一致で採択されました。
b88b2428  二葉町住民と近隣町内の住民により下知コミュニティ・センターを活用した避難所開設訓練、避難所運営訓練、防災研修会を昨年同様に行います。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-778f.html

 

(2018年10月28日に実施した二葉町総合防災訓練のブログ記事です。)
a1233b7c2d5ad6c8adcb26cc  今後二葉町とすれば、毎年二葉町総合防災訓練を実施しようということになればいいなと思います。
 ところで今年4月1日に青柳公園で開催した二葉町町内会お花見・懇親会には127人が参加しました。大盛況でした。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-0a7a.html

 

 昨年の二葉町総合防災への参加者は62人でした。懇親会の半分でした。今年はなんとか100人以上の参加を目指したいと思います。

2019年4月21日 (日)

完全復活させていただきました。


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 今朝は母(93歳9の体調も良く、家内の許可も出ましたので、一か月半ぶりに夜須のハーバーへ行きました。YASU海の駅クラブにヨットの年間艇置き料とクラブ会費を支払いました。そして慎重に艤装(ヨットの組み立て)をしました。
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 背中や腰が痛い時期(1月から3月)もハーバーへ顔出しし、たとえセーリングが出来なくても艤装だけはしていました。ですので忘れてはいませんでした。

 朝はどん曇りで、どうしようかなと思いましたが、夜須へ到着しますと上天気でした。今日のハーバーは賑やかでした。高知大学ヨット部が新入生歓迎行事をしていました。ヨットを10艇出して試乗会。お昼はハーバー横のビーチでバーべキューをしていました。SUP体験も行われていました。
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 また海の駅クラブ駐車場では、フリーマーケットが行われていました。さて期待して海へ出ました。ヨットは風を受けて快調に帆走しました。今日は波がなく、ほどほどに風があり絶好の帆走日和になりました。
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 赤岡沖まで行けました。帆走でここまで来れるということは「完全復活」できました。昨年の10月以来ですから半年ぶりのことです。家族と老師に感謝です。海の上でもデジカメで写真も撮りました。
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 時に強い風も吹き、ハイクアウトもしました。手足や腹筋や背筋も使いました。いい体幹トレーニングになりました。快適な気候でした。上半身はTシャツでした。下半身はヒートテックの上はカッパのズボンを履いただけでした。寒くはありません。マリンブーツを今年初めて履きました。

 昼食後も海に出ました。とても爽快でした。日焼け止めクリームを塗るのを忘れていました。また時間調整と家族の協力を取り付けて海へ来ます。

五台山市民農園へ行きました

 

 先週は前日に小指を挟み骨にひびが入った関係でお休みしました。今日は体調も良く午前5時前に起床。朝食を食べてから自転車で五台山市民農園へ行きました。
DSCN1386  三石にある五台山農協婦人部の朝市にてネギと、煮込んだタケノコを購入しました。堀ったばかりのタケノコをお鍋で煮込んであります。
DSCN1391  さて市民農園。しばらく来ない間に雑草がはびこっています。よく「雑草のようにたくましく生きよ」と言われますが、本当に雑草はたくましく勢いがありますね。
DSCN1393  なんとか草引きをしました。たいもも越冬し、葉っぱが出てきました。
 なんだか知らないうち市民農園の運営体制が変ったようで「ややこしい」ようです。来月以降継続するかどうかは、わかりません。

2019年4月20日 (土)

やえもんふれあいセンター前でマイク納


 弥右衛門地区のやえもんふれあいセンター前で、高知市議会議員に5期目に挑戦されている下知地域地域代表の高木妙さんのマイク納に行きました。
「4期16年での弥右衛門地区での成果は、北詰にある広域公園の弥右衛門公園を防災公園にしたことです。弥右衛門地区での公共での防災拠点となりました。
 5期目はより弥右衛門地区での安心・安全を目指します。お力をお貸しください。」
 二葉町町内会の前長会会長の西森俊一さんと一緒に見学に行きました。

地域代表の高木妙さんと町内を巡回しました。

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 下知地域ただ1人の現職の市議会議員である高木妙さんと一緒に午後3時半過ぎから二葉町内と徒歩で回りました。西森俊一前二葉町町内会会長や前高木妙後援会事務局長の岸田康彦さんとご一緒しました。

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 徒歩で回ると本当に街の様子がよくわかります。二葉町も広いと思いました。

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地域代表の高木妙さんと町内を巡回しました。


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 下知地域ただ1人の現職の市議会議員である高木妙さんと一緒に午後3時半過ぎから二葉町内と徒歩で回りました。西森俊一前二葉町町内会会長や前高木妙後援会事務局長の岸田康彦さんとご一緒しました。
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 徒歩で回ると本当に街の様子がよくわかります。二葉町も広いと思いました。
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地域として高木妙さんを応援しています。


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 高知下知地域は全域海抜が低く0Mから2Mであり、1・6万人が居住している市街地です。地域のただ1人の市議会議員である高木妙さんを応援している理由を申し上げます。
1)下知地域ただ1人の現職の市議会議員が高木妙さんです。

 ◎財政難で着工できなかった下知コミュニティ・センターを2013年に開所しました。高木妙さんの一押しがあり開所できました。あの施設の屋上に300人分の炊き出しができるLPガス災害時ユニット。当時市議会副議長をなさっていた高木妙さんにお願いし、実現することができました。公民館であり、図書館であり、地域の大事な防災拠点です。
下知コミュニュティ・センター
◎低地で江ノ口川に隣接している丸池町。古い住宅が密集しています。ただの1つも津波避難ビルが地区にありませんでした。昨年5月に高木妙さんの働きかけで勤労者交流館に外階段を付け、屋上に120人が退避できる施設ができました。とても大きなことです。
勤労者交流館外階段
◎2013年に災害対策基本法が1部改正され、2014年から(町内会単位でも防災改革が立案出来ます。)スタートしました。2015年に下知地区がエントリーし内閣府の支援で1年、高知市の支援で2年間、合計3年間計画づくりをしました。完成し高知市防災会議に提出しました。高木妙さんに大きな支援をいただきました。

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html?fbclid=IwAR3L1Mjr6Hl01kUGpsrfjR23GLObbxSWsjOJ5JMkZWsVLxy8l8tXaeWX3xY

 この意義は「防災がお上任せでなく、地域住民と基礎自治体8高知市」がともに力を合わせて策定したことにあります。これからが実行段階です。避難困難地区である下知地域で1人の犠牲者も出さないために、今後も高木妙さんと力を合わせていこうと考えています。

2)女性市議としての視点と行動力に期待します。

 女性は家事や育児、介護を担うことが多いので生活者の視点が強みです。日本では数少ない女性市議の役割がますます増大することでしょう。
◎昭和小の保護者からトイレの洋式化の要望があり、高木妙さんの尽力で実現しました。昭和小学校は地域の避難施設でもあります。昨年12月に行われた日ノ出町、弥生町の住民による避難訓練でも参加者は皆喜んでいました。
◎わたしの友人の小学生保護者から「児童クラブについて」の相談事があり、高木妙さんにつないだことがありました。難しい問題をきちんと解決していただきました。
◎障害者が気軽に街中に出かけることのできる施設設置の要望があり、高木妙さんたちのご支援で京町商店街に「タウンモビリティステーション・ふくねこ」が誕生しました。今後は「ユニバーサル・トラベル」の拠点施設として機能すべきです。
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3)高知市議会議長としての貴重な体験を地域に活かしてください。

 高知市を代表して市長とともにいろんな場所に出かけられました。私が知っているだけでも、北見市や、台湾や、東京原宿のスーパーよさこいにも行かれています。
 その反面地域周りが手薄になったと高木妙さんは焦っているかもしれませんが、丸池に津波避難施設をこしらえたりしたり重要な役割を果たされています。

 高知市のまちづくりは「被災ありきのまちづくり」なんです。

①高知市市街地は南海トラフ地震が起きますと2800ヘクタールの市街地が水没。13万人の市民が取り残されます。
②高知市は全国の都市で「災害危険密集地が多い都市です。最優先に解消に取り組んでいただきたいです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-9f76.html

③最悪の想定で南海トラフ地震が起きた場合、高知県では4万人の死者が出ます。7・7万戸の住宅が必要ですが、県が確保しているのは2・3万戸であり5・4万戸足りません。1戸当たり2人住んでいると計算しますと10万8千人が高知県内で避難生活ができません。
④高知市内だけで13万人が浸水地域にいるということは、6万戸が必要です。7・7万戸のうち6万戸が高知市内の浸水地域が必要としています。
⑤過去高知市は1970年の台風10号災害でこの辺りは水没。その後大規模雨水対策をして水害には強いまちになりました。しかし南海トラフ地震対策では、全くなにもしていないに等しいです。
⑥最近御座付近に大きな複合商業施設ができまました。何も対策をしませんと犠牲者がでます。
⑦損害保険会社は、後30年間以内に交通事故でけがをする確率は24%です。南海地震に遭遇する確率は80%です。対策を個人と地域と企業と行政が力を合わせすべきです。

2019年4月19日 (金)

母とはりまや橋サロンへ行きました。


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 2019年4月19日(金)です。お天気は晴れ。昼食後母(93歳)と一緒に、はりまや橋商店街サロンへ行きました。お天気なので、歩行補助車を持参しました。まずはころっけ屋ひろっちゃんで、夕飯用のコロッケを購入しました。
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 谷ひろ子さんのお店でチョコケーキや焼き菓子を購入しました。
 今日は少しいつもより早く到着しましたので、体操会場づくりも手伝えました。今日の活き活き100歳体操には14人が参加していました。皆さん元気そうでした。母の場合は椅子からの立ち上がり運動でやや苦戦気味ですが、なんとかこなしています。
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 体操が終わりますと谷ひろ子さんのお店でコーヒーとシホンケーキを注文し、母とお茶しました。体操指導をしていただいている大塚理恵子さんと参加者の方と4人でおしゃべりをしました。
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 今週は日曜日は雨でしたが、高知市市議選の告示日。地域代表の現職市議である高木妙さんの出陣式でスピーチしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-c8f727.html

 月曜日から今日まで繁忙状態に。ようやく「忙中閑あり」状態になりましたので、母とはりまや橋商店街サロンを一緒に楽しみました。母が体操している間は読書タイム。ゆったりできました。

二葉町町内会2019年度総会


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 二葉町町内会(楠瀬繁三会長)2019年度総会が、2019年4月17日に、下知コミュニュティ・センターにて行われました。役員や班長など28人が出席しました。
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 楠瀬繁三会長に挨拶の後、早速議事に入りました。第1号議案は「平成30年度事業報告」第2号議案は「平成30年度収支決算及び監査報告」がありました。全会一致で承認されました。
 第3号議案は「平成31年度役員改選」が行われました。新たに副会長に藤橋章人さん、会計に井上哲郎さんが就任されました。会計補佐に宮愛弓さん、役員補佐に杉野進さんが就任され、全会一致にて承認されました。

 第4号議案は「平成31年度事業計画(案)」第5号議案は「平成31年度収支決算(案)」が提案され全会一致で承認されました。
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 「その他」の項目で、荒木三芳副会長(衛生委員)から、「従来の防虫用の噴霧器は機械メンテナンスができないため廃止。変って背負い式の噴霧器になりました。満タンにすると10キロ重さがあります。」と説明がありました。長野さん(85歳)が背負いましたが、「全然重くない。大丈夫」とのコメントをいただきました。毎年6月から8月の第1週目の日曜日の早朝の噴霧ですが、今年は5台市役所から借用して実施することになりました。
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町内の街灯を残り19台分をLED電灯に変えることが承認されました。
 二葉町自主防災会からの提案で、昨年に続き10月下旬か11月上旬に、下知コミュニティセンター全館」をしようした「二葉町総合防災訓練」を実施することが町内会総会でも全会一致で承認されました。

 二葉町自主防災会も今年度は明日から始動します。今年の事業計画も検討し始めます。最大の事業は「二葉町総合防災訓練」です。

2019年4月18日 (木)

中野勇人さんがアピールしておりました


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 2019年4月16日の午前9時半ごろですが、近くで地域代表の坂本茂雄さん(県議会議員)の声が聞こえるので事務所の外へ出てみますと高知市議候補の中野勇人さんの応援演説をされていました。事務所には誰もおらず電話もかかってくるので、街宣風景写真を1枚撮影するのが精一杯です。
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 二葉町有志は「県議は坂本茂雄さん。市議は高木妙さん」となっているのいで立場上応援はできませんが、下知地域の2人目の市議として中野勇人さんには当選していただきたいと個人的には思います。

 中野勇人さんの事務所(稲荷町。ファミリーマートすぐ前)には「災害にも強い、いのちを守る街づくりこそ 地域のきずなを高知市の隅々に」と書かれた大きな看板が立っています。
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 年度初めと10連休前なのか、やたら忙しい。なんだか年末の雰囲気です。昨日も立候補されている西田政男さんが事務所前を街宣車で通過していましたが、お客さんとの電話対応の最中であり、路上に出ていくことができませんでした。

 志のある人は当選していただきたいと思います。

2019年4月17日 (水)

母は横田胃腸科内科へ行きました

横田胃腸科内科   10連休は来週末からなので、今日母(93歳)を連れて横田胃腸科内科へ行きました。同じことを考える人たちがたくさんいて随分待たされました。
母1  母も超高齢者なので、連休中にケガや病気にならないように見守りが必要ですね。血圧は126-64、脈拍は70で言うことないです。私より健康体です。骨を強くする注射もしていただきました。
 午後からは私は老師の整体へ行きます。
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2019年4月16日 (火)

高木妙さんの出陣式に行きました。


事務所
 2019年4月14日(日)ですが、高知市議会議員選挙が告示されました。朝から雨が降り続いています。江ノ口川南岸の地球33番地近くに地域代表である高木妙さんの事務所がありました。高木妙さんはじめ関係者の人達が参集されていました。
支援者
 そして高木妙さんの出陣式会場の一文橋公園へ行きました。今年6回目の背広姿に長靴履いて歩いていきました。高木妙さんに地元住民代表でスピーチを依頼されましたので気慣れない背広姿です。雨でしたが一文橋公園には60人を超える支持者が集まっていました。

 当日くじを引いて掲示板の位置が決まります。今回44人の立候補者(定数34)がいるらしく、高木妙さんは40番目でした。雨の中で待つこと1時間。ようやく出陣式が始まりました。
西森県議
 最初に西森正和県議が演説をされました。「高木妙が市議会議長をしたからといって、また4期16年の実績があると言って当選が約束されていることはありません。現実に県議選でも県議会副議長が落選しています。油断せず、皆さん高木妙さんのご支援をよろしくお願いします」と言われました。
アジテーション
 続いて地元住民代表ということで、私がスピーチをしました。
「私も65年も人間をしていますと知り合いが多くいます。今回の市議会議員選挙、現職で3人、新人で4人が立候補しています。皆少なからぬご縁があります。わたしは下知地域ただ1人の現職の市議である高木妙さんを応援します。

 その理由は下知コミュニティ・センターを開所いただくように尽力いただいたこと。避難場所が皆無でありました丸池町の勤労者交流館に外階段を取り付けていただき、120人の避難所をこしらえていただきました。徹底して地元に寄り添い

 また私の知人が放課後児童クラブの運営で悩んでいました。高木妙さんに取り次ぎましたら、奔走いただき解決いただきました。
 もう1人の知人は、障害者の皆さんが気軽に集まり、交流し、お出かけできる施設の設置をのぞまれていました。高木妙さんをご紹介し、その構想は実現しました。高木妙さんは小柄でキュートな女性ですが行動力があります。

 市議会議長として貴重な経験を積まれました。その経験を今度は地元のまちづくりにぜひ活かしていただきたいと思います。議長sひょくが超多忙であり、地元周りができなかったとの焦りが高木妙さんはあると思います。今度は市民側が高木妙さんを支援する番です。ともに頑張りましょう。」と申し上げました。

 高木妙さんは「4期16年皆さんと共に走ってきました。実現したことも多くあると自負してはいますが、やりきれていないこともあります。
 いつも皆さんに寄り添って福祉や教育や防災の問題に取り組んできました。まだまだやりきっていません。今回も高木妙をよろしくお願いします。」といわれました。
山本
(すみません。今回はスピーカーになっていましたので、舞い上がり西森さんと高木さんのスピーチをメモ書きしていませんでした。正確な記述ではないと思います。お詫びします。)
山本
 冷たい雨が降りやむことがありませんでした。今日から20日まで7日間の選挙戦がスタートしました。

2019年4月15日 (月)

はりまや橋商店街・100円笑店街

今日の午前中は整形外科でつぶれました。昼前にようやく家内と2人で徒歩で、はりまや橋商店街の「100円笑店街」へ行きました。結構賑やかでした。
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 ついついいろんなものを買いました。家内がオーテピアへ行ったことがないので行こうということに。途中のラーメン店で昼食を食べました。隣の席の若い女性2人は中国系の人たちでした。
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 オーテピアは2回目。家内が本を借りたので、わたしも2冊借りました。

2019年4月14日 (日)

母とはりまや橋サロンへ行きました。


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2019年4月12日(金)は、母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。お天気でしたので歩行補助車を車に乗せていきました。
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 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで、夕飯用のコロッケを購入しました。次に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。

 今日の活き活き100歳体操は、気持ちの良い季節になりましたので、屋外で実施しました。12人の参加者がありました。母も元気に体操をしていました。
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2019年4月13日 (土)

二葉町町内会・資源・不燃物ステーション


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 2019年4月12日(金)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の資源・不燃物回収ステーションが、午前6時から下知コミュニティ・センター前歩道部で開催されました。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)指導の下,町内会16の班から当番の班長の皆さんが仕分けの補助をされていました。「高知方式」の資源・不燃物ステーションでは、ビン類は3種類、段ボールは2種類に分別されます。
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 資源・不燃物ステーション管理が毎月(第2金曜日午前6時から8時まで9開催できるということは二葉町町内会の地域コミュニティ力があるということです。
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2019年4月12日 (金)

伴武澄さんにお会いしました


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 母(93歳)は、はりまや橋サロンでの活き活き100歳体操が終わった後にお茶をしました。谷ひろ子さんのお店でコーヒーと焼き菓子を注文しました。体操を指導されている大塚理恵子さんと参加者の方と4人でお茶をしていました。

 そこへ伴武澄さんが現れましたので、母との2ショット写真を撮影させていただきました。伴武澄さんはこういわれていました。
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「今日万々商店街と愛宕商店街をまわりましたが、空き店舗が目立ちますね。シャッター通りになっている箇所もあり驚きました。」と言われていました。市議に挑戦なさると言われ「ちょと待て 水の民営化」というユニークはスローガンで訴えられています。

 後援会事務所は、はりまや橋商店街のわくわく広場から2軒東に開設されています。伴武澄さんは国際経験豊かです。共同通信に勤務され、ある雑誌社の主筆もなさっていました。本物の知識人ですね。国際感覚と知性を持たれている方が市政運営に関与いただきたいと思います。
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母は口腔ケアに行きました。


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 93歳の母ですが、口腔ケアのため歯科医院へ行きました。月に1度通院し歯の汚れや、歯垢を除去していただいています。
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 「90-28」の自分の歯を維持することが健康につながりますので。

2019年4月11日 (木)

地域代表の高木妙さんが来られました。


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 下知地域でただ1人の現職・市議会議員の高木妙さんが来られました。ちょうど母(93歳)もディ・サービスから戻ってきました。一緒に記念撮影をしました。

 4月14日が統一地方選挙の後半の高知市議会議員選挙の告示です。前半の県議会議員選挙では、地域代表の坂本茂雄さんが当選しました。

 県議選挙は「1人落ち」の少数激戦。市議選は34の定数に44人(あと1人出馬予定とか)。大乱戦の気配です。地域代表の高木妙さんも頑張っていただきたいと思っています。
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 気になるのは投票率。県議選は史上最低の投票率でした。市議選は市民にとりまして1番身近な選挙です。有権者は全員投票に行きましょう。

母(93歳)は美容室へ行きました

56739313_638838273230860_6566728210711576576_o  約2か月ぶりに美容室へ行きました。総白髪頭の母ですが(私もそれが遺伝白髪頭です)美容室でカットしていただきました。
 歩行補助車を出して自宅から町内のシンボル美容室へ行きました。カットすると母は喜んでいました。
 超高齢者であっても身なりはかまわないといけないとつくづく思います。
56517083_638838336564187_6065186011766325248_o 療養型病院へ美容師さんは、依頼されて月曜日にカットに行くそうです。

 

「最近はみんな認知が進んだり、病状が進んだりして、カットする人が少なくなりました。」と言われていました。
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 身なりをかまう間は、元気であるということですね。

2019年4月10日 (水)

母と散歩しました。


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 2019年4月7日(日)ですが、昼食後母(93歳)の歩行練習の意味もあるので、歩行補助車を出してきて近所を散歩しました。
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 まずは下知コミュニティ・センター1階ホールで一休み。今日は4階多目的室が高知県議会議員選挙の投票所になっています。五月雨式に投票者が訪れていました。私らは期日前投票をすでに済ましています。
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 それからカフェ・レストすみれさんへ母と一緒に行き、お茶しました。トーストセットとコーヒーを頼みました。ご近所のFさんも来られ、「親の介護問題」で盛り上がりました。「当事者」の母はあっからかんとしていました。
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2019年4月 9日 (火)

投票率が最低の中、組織政党でも明暗が


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自民・公明は得票数が伸び、共産。旧社会党系は減少しました。

昼休みに高知新聞の2015年度版と対比し政党別得票数の比較資料をこしらえてみました。適当に作成したので計算まちがいなどがあるやもしれないです。

 前回より得票を伸ばしたのが政権与党勢力の自民党(+2900)、公明党(1360)でした。

 減らしたのは野党の共産党(▲2530)、旧社会党系(▲3781)でした。

 共産党は減らしながら票割が実に巧妙。吉良さんは連続最下位で当選し4議席確保しています。しかも前回より得票を減らしての当選です。

 深刻なのは旧社会党系ですね。坂本さんは410票のマイナスですが、前田強さんは3349票の激減です。田所さんにしても前回落選した武政さんより票が取れていません。

 総括すると自民候補者は各個人後援会が頑張ってということです。公明党は組織を引き締め、池脇さんの後継者の山崎さんが8095票獲得しました。市内で2万票を獲得しました。

 高知市選挙区は、自民党が5、共産党が4、公明党が3、旧社会党系が2、無所属が1となりました。その割合が定着したようです。前回(2015年)も同じ傾向ですね。(前回久保さんは無所属で当選したが後で自民へはいりました。)

2019年4月 8日 (月)

坂本茂雄さん当選おめでとうございます。

 2019年4月7日(日)は、高知県県議会議員選挙の投開票日でした。地域代表の坂本茂雄さんも5選を目指しています。午後22時過ぎに事務所へ行きました。支援者や関係者は狭い事務所の中で、ひたすらNHKの統一地方選挙開票速報を視聴していますが、高知市選挙区の票がなかなか公表されません。

 県民体育館に開票の立ち合いに行っておられる人から連絡がありますが、なかなか当確ラインまでの開票が発表されません。24時近くなって6000票を超えたとの連絡があり、皆で当選を分かち合いました。

 次々と当選祝いの人達が駆け付けていました。以前下知地域にお住まいになっていたTさんから当選祝いの立派な胡蝶蘭が届けられました。
 花束贈呈もありました。岡林後援会長と坂本茂雄さんからスピーチがありました。関係者同士ねぎらいあっていました。

 坂本茂雄さんは6510票(前回6929票・3位)で6位での当選でした。

https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/touitsu/2019/39/14012/skh44578.html

 大石宗さんが、1万4千票を超える票を獲得した反面、現職の前田強さんが落選し国民民主党の議席を失いました。厳しい選挙戦でした。

大都市のイベントの危機管理は?


大都市イベントのリスク管理_NEW
 日本経済新聞4月3日号には、「災害大国日本での、五輪(2010年)や、ラグビーW杯(2019年)、大阪万博(2025年)などの会場への観客動員が数万人規模で,地理と言葉に不慣れな外国人が数多く観戦に来日します。防災対策はどうなっているのでしょうか?という観点からの記事でした。

 記事では東京五輪のセーリング(ヨット)開催会場になっている神奈川県藤沢市江の島とサーフィンの会場である千葉県一釣ヶ崎宮海岸では、津波避難対策もされていますが、まだまだ課題が多いようです。

 南海トラフ地震同様に、首都圏直下型地震も今後30年以内に70%の確率で起きるとされています。両者ともとりあえずの高台の避難場所があるとはいえ、外国人対策やキャパシティー以上の来場者対策はまだまだのようです。

 大阪万博は「経済効果のみ」しか広報されていませんが、安全対策がされているようにはありません。経済や観光面だけの偏った報道が多く、危機管理がなおざりになっています。

2019年4月 7日 (日)

母は介護予防通所リハビリで頑張っています。

DSCN1075  2019年4月4日(木)ですが、久しぶりに母(93歳)ですが、が通所している介護予防通所リハビリ施設を見学しました。
DSCN1079  行ったときは8人ぐらいのグループで「言葉のリハビリ」をしていました。
「水馬赤いな。アイウエオ。(あめんぼ紅いなアイウエオ)
 「浮きもに小エビもおよいでる。」
「柿の木 栗の木 カキクケコ」などの口の体操です。

 

 平行棒を両手でつかんで歩いたり、階段上りしました。
DSCN1080  椅子へ座って、両手の運動もしました。滑車の運動ですね。
DSCN1081  自動歩行器での歩行訓練もしていました。下半身のトレーニングは転倒防止になるのでいいことです。
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2019年4月 6日 (土)

地域代表の坂本茂雄さんマイク納 実効性のある南海地震対策を¡


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 2019年4月6日午後8時に、高知市青柳公園にて、坂本茂雄さんの9日間の選挙戦が終了しました。3月29日も同じ青柳公園でした。高知市内の津々浦々まで、軽四輪の街宣カーがこまめに巡回。街頭では多く辻立ちし、多くの市民の共感を得ました。
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 審判は明日下ります。私をはじめ多くの市民は、地域活動に決して手抜きしない坂本茂雄さんを知っています。明日は必ず良い成績で当選することを信じています。
 マイク納式も多数の地域住民と支援者が駆け付けましたから。

 地元下知地域の稲荷町から高知市議に挑戦されている中野勇人さんが司会をされていました。岡林俊司後援会長はこう言われました。
「1人落ちの選挙、本当にきついです。新人は現職を食わないと当選できません。坂本茂雄は実績があります。支援者の皆さんが、大丈夫だろうと気を抜くことが1番危ないのです。
 マイクは午後8時以降は使用できませんが、電話による投票依頼や声がけは23時59分までできますから。親戚や友人知人に声がけをお願い致します。」
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 続いて坂本繁雄さんはこう述べられました。
「災害に「も」強いまちづくりを訴えてきました。もう具体的な成果が必要な時期が来ました。5期目のテーマとしなければなりません。」

「また80-50問題のように、高齢者の親が引きこもりの子供の面倒を見るという深刻な生活実態が多いことにも巡回していて気が付きました。生活不安を解消しなければなりません。」
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「また他の県議はまず言いませんが県議会改革です。情報公開と、経費の削減です。必要経費は申告制にして実費支払いをするだけでかなりの経費削減になります。これも5期目のテーマにします。皆さん精一杯がんばりまして明日はみんなで喜びを分かり合いたいと思います。」
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 午後8時で無事にマイク納が終了しました。明日は県民の多くが真摯で誠実で政策通の坂本茂雄さんを支援いただけるものだと信しています。
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堀川の桜も満開に


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朝の散歩で堀川の桜を見物しました。いつも九反田川の桜が先に咲き、農人町側が遅く咲きます。
8分咲きですが、満開です。今日明日はお花見客がたくさん来られることでしょう。
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1946年の南海地震で底ががれきで埋まり水深が浅くなり大きな船が着岸出来なくなり町が寂れたとか。
九反田と農人町の町内会が県の許可を得て桜を植樹したと聞きました。60年が経過し、高知市内で美しい桜並木になりました。
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堀川は運河です。水運交通で大事な役目をしていました。南宝永町のファミリーマートちかくに「松ケ岡番所跡」の看板がありました。
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 海からお城下へはいるための関所があったそうです。明治になっても海上保安署になっていたようです。浦戸湾巡行船の波止場になっていたそうです。

 少し西に明治の初頭に北海道の北見へ移住された人たちも堀川から出発した碑が立っています。いろんな歴史が詰まっています。下知全体をここにある浮き桟橋のような人工地盤mにすべきでしょう。

やはり「令」は命令の令ですね


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 私は仕事で毎日結構大量の文章を書いています。
 製品の説明文。ビジネス用のメールの文章。顧客からの問い合わせに対する回答文章。ホームページに掲載する製本の説明文賞などです。
令の意味2_NEW_0001令の意味1_NEW_0001
 いずれも正確な記述が必要です。用語については、めんどうでも辞書をひいて文章を書老いています。主に利用しているのは「現代実用辞典」(講談社・1989年刊)、と「和英併用机上辞典」(誠文堂新光社・1977年刊)です。

 その2つの辞書で「令」という言葉の意味を調べました。
現代実用辞典(講談社刊)では

令 ①のり きまり 法令 条令
  ②いいつけ  令状 令旨 号令 命令
  ③地方長官  県令
  ④よい りっぱだ 令名 令聞 令姿
  ⑤相手に敬意を表してつける語
   令嬢 令息  

 どこにも万葉集がどうたらの記述なんぞありません。
「令」は「命令の令」が正しい語源ですね。

2019年4月 5日 (金)

母ははりまや橋サロンへ行きました。


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 2019年4月5日(金)に母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。戻ると会社のホームページ「防錆屋」を作成いただいた制作会社社長が来社され意見交換しました。夕方社長をホテルへ送り、その後地域代表の坂本茂雄県議に事務所へ行っておりました。帰社すると問い合わせのメールが来ており、文面を慎重に考えながらメール返信するなどしていますと、日誌の記述が遅くなりました。
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 お天気でしたので歩行補助車を持参しました。まずはコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のカツオコロッケを購入しました。

 谷ひろ子さんの店ではチョコケーキと焼き菓子を購入しました。
 今日のはりまや橋商店街では、「土佐文旦むきむき講座」が松田雅子さん主催で行わていました。「以前モデルになっていただいたので」ということで母にむきたての文旦をいただきました。ありがとうございました。
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 今日の活き活き100歳体操は、季節がよくなり参加者は16人でした。皆元気に体操をしていました。活き活き100歳体操応援団長の細川ふみさんにもお会いしました。以前いきいき100歳新聞で母を取材していただきました。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-d41d.html

 その後来客があるので、母とはお茶せずそのまま事務所へ戻りました。
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坂本茂雄さん後援会ニュース

坂本茂雄後援会ニュース1_NEW 坂本茂雄後援会ニュース・2019年3月号が発刊されています。
内容は2月定例県議会の報告と、平成31年度の高知県庁の一般会計当初予算の特色の説明がされています。

 

 南海地震対策や、昨年の西日本豪雨被害は高知県でもありました。そのため防災関係予算は増加しています。「防災・減災、国土強靭化のための3か年対策の活用などにより、一般会計当初予算案は前年より98億円(2・2%)伸びています。投資的経費も9・4%伸び、15年ぶりであるとか。

 

 また坂本茂雄さんは「県議会改革」にも力を入れられています。ご自身も「県政意見交換会(74回実施)や県政かわら版(59号発刊)も県議会報告を常になさっています。情報化時代に対応するためにホームページやブログ、フェイスブックなどのSNSも活用されています。
坂本茂雄後援会ニュース1_0001_NEW  「県議会議員の活動の可視化」と「開かれた県議会改革」を坂本茂雄さんは提唱されてきました。具体的には、「政務活動費の全資料のインターネット公開」「常任委員会のインターネット公開」「費用弁済の定額支給から実費制の見直しを求め続けています。しかし一部県議会会派の反対で実現していません。(何が理由なのかよくわかりません。)
 選挙の時だけ、決起大会で威勢よく県議会報告を行っているだけの県議とは坂本茂雄さんは全く違いますね。
DSCN0854  真摯な県民各位は圧倒的に坂本茂雄さんを支持いたしましょう。
県政かわら版59号ー1_NEW

2019年4月 4日 (木)

母は期日前投票に行きました。


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 2019年4月4日(木)ですが、母を連れて期日前投票所へ行きました。今日はディサービスが午後からなので、午前中に行きました。

 たいして人は来ていません。あらかじめ期日前投票をする理由を、自筆で書かせていました。スムーズに投票はできました。無事に投票はできました。

 うちは家内も私も息子も母も全員が期日前投票をしました。有権者投票率は100%です。
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 3月29日に県議選が告示され、29日から期日前投票ができますが、高知市選挙管理委員会の職務怠慢により、自宅へ投票用紙が来たのは、4月2日の夕方でした。告示から5日後になつという職務怠慢でした。有権者を馬鹿にしています。

 多額の費用で啓発チラシを作成しておりますが、基本的な仕事ができないようでは全くダメですね。
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2019年4月 3日 (水)

閖上復興だより54号


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 「閖上(ゆりあげ)復興だより54号」(編集長格井直光さん)が、先日宮城県名取市の一般社団法人ふらむ名取から送付されてきました。閖上復興だよりは震災直後から発刊され、B4の大きさの紙面で閖上地区の地域コミュニティ紙として今回で54号発行されています。
 復興の様子や、地域のお祭りやイベント、学校行事など地域情報が満載されています。紙面の協賛広告も地域情報です。震災後バラバラの避難生活をなさっていた閖上地区の皆様の心をつなぐ地域コミュニティづくりに大いに役立っていると思いました。

 今回の1面は「8年・・・・閖上を見つめて」とあります。編集長の核井直光さんは,紙面一面にこう書かれていました。

「閖上では日和山周辺の震災メモリアル公園が整備中です。もうすぐきれいな公園に生まれ変わります。かさ上げ住宅地は、公民館、かわまちてらす閖上の完成を待っている状況です。
 この8年間の間に閖上地区は、5Mのかさ上げをし、6階建てのアパート8棟と住宅ができ、県道10号線以西には、田んぼを埋め整地した住宅と小中学校が建ちました。新しい閖上が現れ、見慣れる風景の中「あんどん松」が昔の面影を残しています。」

「4月25日にオープンする、かわまちてらす閖上に26店舗が出店します。その中で様相を買え、食堂「ももや」、中華食堂「浜一番」、「若草寿司」魚亭「浜や」などが復活します。しかし復活ならずの店舗も数多くあります。
 新たに進出する店舗が多く交流人口拡大に一役も二役も貢献していただけると期待しています。5月26日には、まち開きを行い新公民館を開設します。閖上も「復興」と呼べる日がもうすぐです。」

「「復興」を早くしたい、閖上を再生したいという思いで、様々なイベントを企画し、そしてこれからは、閖上の人たちの手でイベントを行ってほしいと思っています。それが可能になると感じています。それが可能になると信じています。
 本来の町機能が蘇り1つの閖上として歩んでほしいと願います。6月以降は、新公民館中心に地区民運動会や盆踊りなど震災前に行っていた行事を取り戻し、それが閖上コミュニティ再生へつながることでしょう。これも先が見えてきたからだと思っています。」

「震災を忘れず伝える使命感を持ち、全市民がそれぞれの地域、立場で語り継いでいくことが伝承です。名取市は震災遺構(物言わぬ語り部)を残さない方針の為、語り部だけでは充分に伝えることが難しいです。
 市全体として取り組むことが不可欠と考えます。二度と同じ悲劇を繰り返さないためにも。
 閖上の教訓を発信し、防災意識を高め、自然災害から「命を守る」ことが犠牲になった方たちへのせめてもの供養と考えます。
 8年を迎えた閖上、自然の恵みに感謝をして、ゆっくりと歩んで新しい閖上となってほしいです。格井直光」

 格井直光さんの想いを詰め込んだ文章ですので、全文書き写しました。個人的には閖上は2015年・16年に訪れました。当時日和山に上り、格井直光さんから震災当時の様子を聞きました。翌年もかさ上げ工事の真っ最中。閖上小学校が解体工事中であり、閖上港付近には水産加工場が建設されていました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/44-b965.html(2015年の訪問)
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 震災慰霊碑とプレハブで震災展示館がありました。当時はかまぼこ工場の津波後の壊れたビルがありましたが、先日解体たようです。ご心配されておられるように震災を想起させる遺構が閖上地区は完全になくなりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-8809.html(2016年訪問時)

 2015年1月17日に阪神大震災20年慰霊祭で訪れた神戸市長田区鷹取東地区にも震災遺構はありません。住宅は再建され、新長田駅前は高層住宅が立ち並び、鉄人28号のムニュメントがありました。地元の人に聞きますと、震災直後は駅前広場にも仮設住宅が建てられていたと語られていました。体験を伝承していくことはとても難しいです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-11e6.html(2015年長田)

 閖上の皆さまの強い決意を格井直光さんが表現なさっていました。しっかりうけとめさせていただきました。高知市は実は73年前に昭和南海地震を経験しています。当時の体験者は80代後半から90代になっています。敗戦直後のこともあり、慰霊碑などや震災遺構などもなく、町には全く痕跡すらありません。

 命がけの体験を語っていただきました、閖上の皆様や、長田の皆様の教訓や忠告を自分たちはどう生かされるのかを私たちは検討し、減災のために実践します。

 2面は交流のある大阪のうつぼロータリークラブでふろむ名取メンバーが格井直光さん他5人が講演され、交流をされたとの記事でした。大阪も過去の宝永(1707年)と安静(1854年)の南海地震時には津波で大きな被害を受けています。閖上の体験談は減災活動に活かされると思います。
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 3面は新設された閖上小中学校から18名の卒業生のことが記事になっていました。震災前年に閖上小学校へは46人が入学されました。2年生に進級する直前に東日本大震災が起き、不二ガ丘小学校の間借りしながら学校生活を生徒たちは過ごされていました。避難生活の関係で転校・転出された生徒もおられ、今年の3月8日に卒業式を迎えました。

 4面では、名物のカツ丼が復活したことや、西日本号の被災地に義援金を津久井弁護士を通じて送金され。感謝状を贈られたとの記事が掲載されていました。津久井弁護士は昨年高知市下知コミュニティ・センターでも講演いただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-d31f.html

 また「閖上復興だよりサポーターの皆様」の紹介で、下知地域の地域代表である坂本茂雄さんのお名前をおみかけしました。

 閖上復興だよりは、地域コミュニティの核として機能されていることが紙面からもよく理解されました。
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2019年4月 2日 (火)

高知市災害対策部人事

2019年3月25日に高知市役所の人事異動が公表されました。既に地元新聞にも掲載されていましたが、管理職だけでなく、担当職員の異動も知ることができました。
 昨夜森会長の代理出席した高知市自主防災組織連絡協議会の総会時に「平成31年度防災対策部体制」として総会出席の役員に配布されていました。
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 大きい部分では新聞で記事になぅた用に「2トップの交代」ですね。黒田部長が退職、山本副部長が健康福祉部の地域共生推進担当参事に転出されました。松村和明商工観光部長が災害対策部部長になり、西村浩代参事・防災政策課長が昇格し、災害対策部副部長・災害支援担当理事になりました。
 防災政策課長は森尾裕二福祉管理課課長補佐がなりました。地域防災推進課の楠目京子課長と和田夕子課長は留任、下知担当の中山瑞穂さんは留任ですが、橋村彩香さんは担当地域が変り、新採の松井駿さんが担当になりました。
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 大幅な人員の増員はなく、入れ替わりがあっただけの移動でした。

マツモト・キヨシが高知進出


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 主に家内が利用していました高知市帯屋町商店街内にあるDUKEショップ。コンサートのチケットを「使い走り」で購入しに行きました。家内はお気に入りのアーティストのCDを時折購入していました。
 昨年12月に惜しまれながら閉店しました。
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 後はドラック・ストアチェーンの大手であるマツモトキヨシの店舗になるようです。商品も搬入されていて週末には開店するのでしょうか。
 そういえば昔、湘南台駅前で見たことがありました。既にツルハとかコスモスとか、セイムズ、よどやなどのドラックストア・チェーンは高知にもひしめいています。そこへの進出。どうなるのでしょうか?

2019年4月 1日 (月)

被災ありきの街づくりがテーマでしょうね


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 2018年11月26日の朝日新聞記事に「被災ありきの街づくり」
がありました。
見出しには「役所・住宅高台へ移転」「早期再開へ水産業BCP」とあります。記事では和歌山県串本町の取り組みについて書かれてありました。

 串本町は南海トラフ地震の震源地から近く、津波が全国最短の2分で到達、最大18Mとなり住民1・6万人のうち半数が死傷し、1・3万棟の9割が全半壊するとの想定が出ています。
 町は2005年の隣町と合併した機会に、町中心部にあった公共施設を高台へ移す計画を進めました。中心部の北側にあるサンゴ台地区(海抜20~60M地区)に、統合した町立病院、消防防災センター、海上保安署など国や県の施設を含む6施設が移転し町役場も近く移転するようです。

 それに伴い住宅も高台移転が進行中。2011年と2018年を比較すると、現在の沿岸部の中心部の人口は18%減少し、高台部は17%増えたといいます。担当者は「公共施設の高台移転は宅地の移転を引っ張る力になる。10~20年のスパンで考えないと災害に強い街は作れない・」と話しているといいます。

 三重県南伊勢町の奈屋浦漁協では、「被災しても地域経済の影響を最小減に抑える取り組みが進む。柱は地元漁協や自治体などが16年度にまとめた「水産業事業BCP8事業継続計画)」です。やるべきことは各地でやってますね。

 東京でも事前対策の取り組みは行われています。ある学識者は
「災害が起きると住民は避難や転居でバラバラになり、合意形成に時間がかかる。あらかじめ意見や要望をまとめておくことが大切」と話しています。
 下知地区防災計画策定の中で提唱されました「事前復興計画」がようやく学識者や自治体関係者の中で認知されたということでしょう。
 内閣府の2018年度防災白書に下知地区防災計画の田舎で「事前復興計画」が紹介されていました。

 「南海トラフ地震に備えた事前復興計画作成への取り組み(高知県高知市下知地区)と紹介されています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-3039.html

 では振り返ってみて我が高知県・高知市はどうであろうか?
 「南海トラフ地震が今後30年に来るぞ」と言い立てているのに、「高知市の浸水エリア2800ヘクタール内に13万人の市民が居住しています。いまだに串本町 のように、高台移転の計画すら公表されていないし、計画すらないのではないのか。

 3年前に聞いた話では県は「南海トラフ地震が起きると最大7・4万戸住宅が必要であるが、現在確保しているのは、みなしも含め2.3万戸である。」とのこと。被災すれば10万人を超える県民(大半は高知市民)が、高知県内で避難生活ができません。

 東日本大震災(2011年3月11日)から、8年が経過しましたが、県も高知市もいまだに「命をつなぐ」対策がまるで出来ていません。
 統一地方選挙(県議選・高知市議選)と高知県知事選挙、高知市長選挙の最大のテーマは「被災ありきの街づくり」(=事前復興計画)です。それを理解し実行しようという候補者は一体何人いるのか、それが問題です。

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