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2019年3月

2019年3月31日 (日)

二葉町町内会・お花見・大懇親会


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 2019年3月31日(日曜日)月末の年度末です。二葉町町内会主催{楠瀬繁三会長)のお花見・懇親会が高知市青柳公園で午前11時から始まりました。下知コミュニティ・センターの防災倉庫からテントを持ってきて、皆で組み立てました。テントがステージになりました。
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 今日の二葉町町内会お花見・懇親会は125人の参加者でした。4世代の参加がありました。
 来訪者は高知市地域防災推進課の下知担当の中山さん、橋村さん、吉田さんが来られました。
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 地域代表の高知市議会議員である高木妙さんも来られました。
 二葉町に常設事務所を構えられている高知県議会議員の坂本茂雄さんも挨拶に来られました。地域代表の2人は是非とも再選されていただきたいものです。

 母が食事が飽きてきたので家内と2人で自宅へ連れて帰りましたそのあとで、。私だけ復帰しました。本格的なカラオケが始まっていました。

  和服で踊りを披露する町民の方もおられました。

 西森俊一前町内会長の、[清水次郎長]の踊りも出ました。
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 また若手男性ディオのコンサートもありました。

 最後に西森前会長の奥さんが先導して薩摩おばこ踊り」にて参加者皆が輪になって踊りました。盛況の二葉町町内会のお花見・懇親会でした。
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 酔っぱらってからの片づけはいつものことながら辛い。テントは折り畳み、5階の防災倉庫へ戻しました。テント張もも防災訓練の一つです。

二葉町町内会お花見・大懇親会準備作業


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 2019年3月31日(日曜日)。夜半の雨と強風は収まり絶好のお花見日和となりました。二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の最大行事であるお花見・大懇親会が高知市青柳公園で開催されます。
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 準備として8時過ぎに下知コミュニティ・センター5階倉庫よりテントを階下に降ろし、軽トラで運搬しました。6人がかりでテントを訓に建てました。意外に風が強いので、横の貼りはしませんでした。風で飛ばないようにロープワークでしばりました。杭も打ちました。
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 ブルーシートを飛ばないようにし、レンタルで借りてきたカラオケセットをして準備完了です。自宅へ戻り母の準備(トイレ介助)して、午前11時からの宴会スタートに備えています。歩行補助車も出しました。
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下坂センター長ありがとうございました

下坂センター長・退任挨拶_NEW  2019年3月31日をもって下坂速人さんが、下知コミュニyティセンター長を退任されます。3年間のお勤めご苦労様でした。下知コミュニティ・センター頼りに退任のご挨拶が掲載されています。


 


 下知地域の拠点である下知コミュニティ・センターは、元は2階建ての下知市民図書館でした。図書館機能に公民館施設を加え、2013年4月に建て替えられ開所しました。下坂速人さんは2代目のセンター長で、開所時のセンター長の有光さんの後継で2006年4月から着任されました。


 


 下知コミュニティ・センターが立地する下知地域の大半が海抜0メートルの低地の市街地です。避難所としての役割もあります。大雨や台風時には高知市から「避難準備情報・高齢者避難開始情報」が発令されますと、施設は避難所に代わります。


 


 施設管理者は高知市(地域コミュニュティ推進課)ですが、2階の下知図書館は図書館本館管轄で管理体制が2重になっています。以前は大雨洪水暴風雨警報が発令され、避難準備情報・高齢者避難開始情報が発令されて、下知コミュニティ・センターは避難所になりました。地域の高齢者が次々と避難してきました。その一方で小学校などが休校になりますと、保護者が子供を連れて図書館へ来館するということで現場は混乱したことがありました。市の管理体制の不備でとしか言いようがありません。


 


 私は防災部長の立場で高知市水防本部へ連絡し、図書館の即時閉鎖を要求しました。下坂センター長は図書館側との折衝などでご心労をおかけいたしました。


 


 退職後は「剣道の道を極める。」と伺っています。本当にお世話になりました。
 後任のセンター長は、前田敏男さんです。下坂さんの前職場の後輩です。前田さんよろしくお願いします。

2019年3月30日 (土)

第74回県政意見交換会資料

 2019年3月24日に下知コミュニティ・センターで実施されました「坂本茂雄さん第74回県政意見交換会」の資料集です。15ページですが、2019年度の高知県一般会計当初予算の概要が坂本茂雄さんにより作成されています。


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 これを見ますと全体予算が4607億円(前年比2・2%増)であり、そのうちの投資的な経費は1071億円(前年比9・6%増)になっています。その理由は、防災・減災・国土強靭化のための国の3か年緊急対策を活用していると解説されていました。


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 県の借金である県債残高は、当初予算を上回る5217億円。補正予算を合わせた合計は4822億円で(前年同期3.5%増)。解説では「公共事業の入札減や内示減があった一方で国の国土強靭化の緊急対策に対応して防災・減災対策を121億9千万円を計上しているから」とのことです。


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 カラーコピーされた事業予算の説明書は、県当局が県議会議員に提出した一般会計当初予算説明書は100ページを超えているそうです。坂本茂雄さんは要約し、県政意見交換会のたびに予算資料を出してくれています。「県政のみえる化」であり、高く評価します。


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 他の県議会議員は、当初予算の説明をきちんと選挙区の住民に説明をしているのでしょうか?ちゃんと会報で議会報告をしているのでしょうか?選挙では「議員の質」も有権者が査定しないといけないと思うからです。


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2019年3月29日 (金)

サバイバル選挙区


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 高知県議会選挙の候補者掲示板。高知市選挙区は、定数15人に16人が立候補。
1人落ちサバイバル選挙区です。現職、元県議、有力後継候補者がひしめいています。

 地域代表の坂本茂雄さんには是非頑張っていただきたいですね。

母とはりまや橋サロンへ行きました。


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 月末、年度末の2019年3月29日ですが、午後からはりまや橋商店街サロンへ母(93歳)と一緒に行きました。雨が心配でしたが、どん曇りでしたが降雨はありませんでした。
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 最初にコロッケ屋さんでかつおふんだんコロッケを購入しました。谷ひろ子さんのお店で、チョコケーキと焼き菓子を購入しました。
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 今日の活き活き100歳体操は12人の参加者でした。母もなんとかついていって体操をしていました。

坂本茂雄さん出陣式


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 2019年3月29日(金)は、高知県議会選挙の告示日です。地元下知地区の県議である坂本茂雄さんの出陣式が高知市青柳公園で行われました。関係者や地元住民など100人を超える人たちが集まっていました。
 岡林俊司後援会長はいわれました。
「今回の選挙。1人落ちの少数激戦です。坂本茂雄は74回も県政意見交換会を行い。県政かわら版を59号も発刊。県議会でも奮闘してきました。実績のある現職が、まさか落選はないと思っている人も多いとは思います。
 選挙は水ものです。大丈夫だろうと思ったり、投票に行かなかったら、まさかということもあります。選挙は水ものです。今日ご参加の皆さんは、知人に声がけして必ず投票に行くようにお願いします。」
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 市川稔道連合高知副会長は
「最低賃金でも高知と東京は大きな格差があります。また正規と非正規の労働者の賃金は倍ぐらい給与が違います。格差社会に歯止めをかけるために、暮らしを守るためにも、坂本茂雄さんに県議で活躍いただかないといけません。」

 若者を代表して地元の中島美宝さんもスピーチされました。
「2年間の県立大学大学院に在学中に、下知地域との関りを作りました。坂本茂雄さんは地域のつながりをつないでくれました。わたしは今までは政治に関心がなく他人事でした。でもそれでは地域社会のことを考えることができないとつくづく思いました。知り合いに声がけして坂本茂雄さんを応援したいと思います。」花束も渡されました。
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 連携されている高知市議の田辺さん、岡崎さん。深瀬さんが紹介され、今回挑戦される木村さん、神岡さん、中野さんも紹介されました。
 スピーチに立った坂本茂雄さんは言われました。
「この公園は夏の2週間、地域内連携協会会でラジオ体操をしています。寒い日も暑い日も雨の日もこちらで毎日ラジオ体操をされている人たちも今日はご参加いただきました。感謝申し上げます。
 今日はご無理を申し上げて手話通訳の人にも来ていただきました。今まではお案フレットや県政かわら版を渡すことしかできませんでした。ある時手話のできり方と一緒に訪問した時は、手話を通じて言いたいことがたくさんあることが初めてわかりました。
 南海トラフ地震も近づいています。あるご家庭では人工呼吸器をつけられた方がおられました。ご家族が懸命に介助なさっていました。もし南海地震が来たらどうすればいいんでしょうか。と言われました。
 最近になって「要支援者支援」が言われるようになりました。こうした移動が困難な人たちをどうやって救うのか。重たい課題ですが解決しなければなりません。」
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 出発の前に俊司後援会長が、「頑張ろう」コールをされました。
 地元住民とすれば、上位で当選を願いたいです。今回の選挙番号は2番とか。前回(2015年)が3位でしたから、二位以上での当選をしていただきたいものですね。
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スマホDEリレーは5月からスタート


 昨年暮れの果ての12月26日にスマホDEリレーの下知地区での試験参加者5人が集まり意見交換会をしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-7e38.html

 その折市役所側は「4月度の高知市の広報紙「あかるいまち」で全市民にスマホDEリレーをこくちします。」と言われていました。先日配布されたあかるいまちには掲載されていません。
 
 そこで3月25日に担当部署の高知市災害対策部防災政策課西村浩代課長に電話しました。
「あかるいまちは新年度の記事が満載。スマホDEリレーの記事は5月号に掲載します。」とのことでした。
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 地域防災推進課からの各単位防災会への防災事業のエントリーシートが4月になってから送付されてきます。「スマホDEリレー」も今年度事業で、情報伝達訓練をして、効果や実用性を確かめてみたいと思います。

2019年3月28日 (木)

注目の高知市人事異動

高知市役所人事異動2019年4月1日付_0001_NEW  2019年3月25日の高知新聞夕刊1面と3面に高知市役所の人事異動の記事が掲載されていました。「海抜0メートルの海に隣接する軟弱地盤の二葉町の住民」としては、関心があるのが、災害対策部と健康福祉部の人事です。


 


 災害対策部では、「ツートップ」が変りました。部長の黒田直稔さんは退職。副部長の山本聡さんは、新設の「地域共生参事」として健康福祉部副部長に移動されました。


 


 新任の部長には松村和明さん(前商工観光部長)になりました。また部長級で西村浩代さん(前防災政策課長・参事)が、「防災対策部災害支援担当理事・)になられました。


 


 「災害対策支援理事」と「地域共生担当参事」は新設のポスト。記事でも「新設の災害支援担当理事と地域共生担当参事には、いずれも実務にたけたベテランを配した」とありました。


 


 「災害支援」は減災対策では重要な役目を担います。とくに高知市の場合は、海抜0Mから2Mの低地の市街地に13万人の住民が居住し、学校も事業所も病院も、商業施設も、介護所もあります。南海トラフ地震が起きた場合に、水没し避難ビルで孤立している市民にどう支援して「命をつないでいくのか」は大事なことです。(1000年前の高知市では現在の市街地は海でした。)
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2019年3月27日 (水)

下知地域内連携協議会会報・BONDS

 高知市・下知地域内連携協議会(国見俊介・会長)の会報紙「BONDS](ボンズ)がこの度発刊され、下知地域の全世帯に高知市市役所の広報紙「あかるいまち4月号」と下知コミュニュティセンター便りとともに全戸配布されました。

 今回は(たぶん3号)であると思いますが、特集としてはホームページである「しもぢCH]の紹介を紙媒体でおこなっているところです。
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しもぢCH http://shimoji-bonds.com/

下知地区で楽しく暮らすヒントサイトができました!! とあります。

下知地域の各団体やグループの活動を知らしめるポータル・サイトのようですね。もしくはプラットフォームではないでしょうか。
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裏面では下知地域にお住いのクラフトアーティストの高橋昌美さんの「防災4コマ漫画」も掲載されています。

関係者が知恵を出して作成した下知地域コミュニティのホームページです。今後どう肉付けしていくのかは、これからですね。
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2019年3月26日 (火)

県政意見交換会で感じたこと


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 2019年3月24日の「坂本茂雄さん 県政意見交換会」ですが、超高齢者の母(93歳)と一緒に参加していました。母の様子を観察しながらの傾聴でしたので、集中が欠けたと思います。そのなかで印象に残った言葉を記述します。
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「県予算は緊縮財政貴重でありながら、災害対策や産業振興などは増加させている。」

「南海トラフ地震対策のなかで、津波避難空間整備率が平成23年が26%であるが、平成31%は99%となっている。それは沿岸部の津波避難タワーの整備によるものであるし、対象者は沿岸部。下知地域のような市街地の浸水対策ではない。」

「バリヤフリー・ツーリズムと言われるようになり、ようやく高知県の観光行政も対処を始めるようになりました。提案してからずいぶん時間がかかりました。」
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「通所授産施設を現在の平屋から5階建てにし、1階部と2階部は駐車場にし、3階以上の建物を施設にすれば、通所者も安全だし、地域住民の方も避難施設になります。

 東日本大震災の後の緊急災害対策で遅延になりました。その事業は終結したならば、当初の計画どうりに、県や高知市は支援をいただき建物の建設に着手できるようにしていただきたい。」との要望が会場から出ました。

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「普天間基地の撤収と辺野古米軍基地埋め立て中止を求まる意見書は賛成少数で否決されました。自民党県議で今季で引退される人から、本当は賛成したかった。と言われました。」

 岡林俊司後援会長は「1人落ちの少数激戦の県議選です。1番怖いのは陣営者支持者の気のゆるみです。皆さん気を抜かずに頑張りましょう。」と挨拶されました。
 私を含め5人が意見を述べました。緊張感のある(毎度のことですが)意見交換会でした。

 母の調子が悪ければ早退を考えていましたが、坂本茂雄さんや、中野勇人さんたちとの記念撮影や、いつもと違い雰囲気の場所で座って聴講することが、認知症の母にも良き刺激になったと思います。
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 地域代表の坂本茂雄さんが、今回も是非とも再選されますように切に願います。

2019年3月25日 (月)

堀川耐震護岸工事はほぼ終了?


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 高知県土木事務が、平成27年度から施工しています。工事の目的は海抜0メートルも市街地である高知市下知地域の津波対策。堤防を耐震化し、地震の揺れで倒壊しないようにすることです。1946年の昭和南海地震では、土盛り堤防が壊れ、海水が下知地域に流入。長期浸水した歴史がありました。

 高知土木事務所の説明では、地中24Mまで鋼管杭を打ち込み、その上に鉄筋コンクリートにて耐震護岸堤防を建設します。津波に対する対抗力があることこと。地震で倒壊することもないとか。
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 堀川水門付近の二葉町工区は、海側に耐震護岸を建設、古い高潮堤防と一緒いにくっつけて分厚い堤防になりました。若松町工区は陸上部に堤防を建設しました。高さも5・4Mあり、海の様子が道路からは見えなくなりました。
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 県の説明では高知市内の下知、潮江、高須、布師田、大津、五台山 など2800ヘクタールの市街地が水没し、長期浸水状態になります。堤防が倒壊しないので、浸水作業は早くなるとのこと。『地域全体を堤防の高さにかさ上げ』すれば、下知地域もとても安全になります。
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 堀川耐震護岸工事を西端の二葉町堀川水門付近から、東端の若松町青柳橋付近まで630メートル歩きました。耐震護岸堤防ができたことは喜ばしいことですが、浸水の脅威はなくなったわけではありません。
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 若松町は公共の津波避難ビルがありません。堤防工事にて、「陸抗」部の部位があるようです。それを辞め、その個所に津波避難施設をこしらえるべきでしょう。

2019年3月24日 (日)

五台山市民農園へ行きました。


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 2019年3月23日ですが、2週間ぶりに五台山市民農園へ行きました。先ずは三石の五台山農協婦人部の良心朝市(水曜・土曜早朝開催9にて、小松菜と沢庵とスナップエンドウを購入しました。
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 このところ暖かくなり雨も多いので市民農園には雑草が多くはえていました。手で引き抜きました。花壇用の土を少量購入したので、たいもに被せました。
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 農場長の横田政道さんと2人で作業しました。
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2019年3月23日 (土)

墓地は高台移転していますね

父の墓参りに行きました
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 2019年3月17日(日曜)です。昨年亡くなった父(享年100歳)のお墓参りに一家で行きました。
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春のお彼岸の入りは18日かららしいですが、21日の春分の日は雨の予報ですし、混雑も予想されますので今日行きました。
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 不安定なお天気で小雨がパラついたり、時折強い風がふいたりします。墓地公園は山の上にあるので猶更です。同じ考えの人たちもいました。帰り際には多数の墓参りの車とすれ違いましたから。
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2019年3月22日 (金)

デジタル行政無線の概要説明


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 下知コミュニティ・センター運営委員会の役員会にて、高知市地域防災推進課の防災行政無線の担当者が来られ、新年度に下知地域に設置されるデジタル行政無線の概要説明をされました。
 市議会の予算採択がされていないので(22日におそらく採択されるでしょうが)正式な段階になっていないので、資料配布はなく口頭でも説明でした。
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 その概要を表記します。
1)現在下知地域に5か所あるアナログ式の防災行政無線は、集約して3か所にする。
2)鏡川大橋南と稲荷神社東側の市道に設置されているアナログ式魏防災行政無線を下知コミュニティ・センター屋上部に設置する。
3)デジタル式は音声が明瞭で、より遠くまで伝達できるので、5か所が3か所になっても、より多くの住民が傾聴できる。とのことでした。
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坂本茂雄運営委員会会長は、
「予算採択されましたら、あらためて下知地区減災連絡会の総会などで、地域に対して詳細な説明会をお願いしたい。」との要望をしました。

三陸から高知への伝言


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 2019年3月16日(土)が「シンポジウム 三陸から高知への伝言 津波体験の伝承ネットワークづくり」(主催高知大学防災推進センター)が高知城ホールで開催されました。

 パネリストは佐藤健一さん(元・気仙沼市危機課長・現・アジア航測株式会社技師長)、後藤一麿さん(南三陸町文化財保護委員長・語り部ガイド)、原忠さん(高知大学理工学部教授)、司会は新納紘(高知大学地域協働学部教授・防災推進センター)でした。

 1時間遅れで参加出来ました。佐藤さんは東日本大震災時、行政の最前線で震災対策に奔走されていました。後藤さんは南三陸町で震災直後から、住民支援に活動されていました。
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 震災から8年経過していますが、話される言葉には現実味があり、聞いていて身につまされる内容でした。印象に残った言葉を記述します。(質疑応答面も含めます。)

「災害でコミュニティはばらばら。75戸の集落では、再建したのは37戸でした。買い物も10キロさき。医療機関も遠い。役所側が住民の意見を聞かなくて再建を急いだ結果です。」

「南三陸町では25%が人口流出しました。戻ってきません。」
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「震災前はストック在庫を圧縮し、流通在庫で食料などは何とかなると思っていましたが、道路が寸断されますとそうはなりませんでした。見通しが甘かったです。」
「命をつなぐ食材は確保はしていました。しかし女性用の衛生用品や乳製品や液体ミルクへの確保を最初はむけていました。」

「個人の備蓄は必要。企業の備蓄も必要です。」

「震災前に地域で600回ワークショっプをしました。そのなかで要支援者対策もすることができました。」

「魚市場の上に展望スペーズをつくり憩いの場にしました。市民がいつも親しんでいただくことで、震災時に多くの人が駆け上がり、車でも来られ市民の命の多くをつなぎました。」

「1人の要介護者に対して、1人の支援者が必要です。」

「避難所で避難者は仕事がなくなると要介護者になり、認知症になります。そこでまわりに畑を作って野菜を植えました。そうしますと皆早起きしてて世話をするようになり、元気になりました。料理もみんなでこしらえました。」

「事前対策は必要です。三陸は埋め立て地を除けば地盤が固い。高知市は軟弱地盤ですj。揺れでも大きな被害が出ます。家屋の耐震化は必要です。」

「常に高い場所に逃げるルートをいくつか想定しておくことです。都市づくりの中で、防災、街づくりの視点をいれることです。」

「避難した高台に小屋なり、非常備品を置くこと。」

「避難者はお客であってはならない。自分たちで運営しないといけない。」

「リーダーのなかには公平でない人も今うs。でも最初は動ける人で運営します。そのあと民主的に運営体制をつくります。」

「ボランティアをさばき、コーディネイトする組織は必要です。NGOのシャピイに支援いただきました。最初から国際NGOの連携が必要です。」

「物資の集積所は必要です。運搬するのは自衛隊や宅配業者です。集積場所の管理や仕分けも大事であり宅配業者に協力いただきました。」

「車避難できるのであればそれに越したことはない。要支援者は載せられますから。高台に駐車スペースもかまえないといけない。」
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「人間は感じる力がある。スマホをいじり情報を取ろうとした人たちは逃げ遅れました。大きな情報はスマホで取れるだろうが、身の回りの危険は自分で感じることです。」

「各地をみえてもらいました。中途半端です。高台は階段で逃げるしかないです。車でも逃げれたらより多くの要支援者が助かります。ただしルールをこしらえ、乗り合いで避難すること。」

 資料では気仙沼市では震災後は13%(1万人)の人口減。南三陸町では4500人減で25%の人口減になりました。厳しい現実がありました。
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 終了後懇親会も出てお話をしました。佐藤健一さんは、坂本茂雄さんや山中晶一さんと知り合いだとか。後藤一麿さんは村山和彦さんと知り合いだとか。お2人には初めて会いましたが、知り合いがおられました。世間は狭いです。

 いろんな教訓を聞くことが更に聞くことができました。遠路はるばるありがとうございました。

2019年3月21日 (木)

珍しく地元新聞の「声・ひろば」に採用

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 高知新聞の読者投稿欄「声・ひろば」欄に珍しく採用されました。

 今年は「選挙の年」です。立候補される地域リーダーを目指す皆様に「災害危険密集地の解消」を最優先課題として取り組んでいただきたいのです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/…/…/03/post-9f76.html

投稿の作文に書きましたとうり、高知市下地地区の二葉町は、大地震時「生き残ることが難しい」地域です。さらに「命をつなぐ」「生活を再建する」となると、より難しい。それゆえ内閣府の地区防災計画制度に応募し、モデル地区に認められ、高知市のモデル地区としても支援を受け、3年間地域の中で市役所委職員や学識者も含め議論をそいてきました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-6c8a.html

 高知市のホームページにも下知地区防災計画がリンクされています。かたちはできつつありますが、実際の下地地区の安全対策はこれからです。まだまだですから。

2019年3月20日 (水)

東京五輪の震災対策は大丈夫なのか?

 2020年の東京五輪。建設土木会社の株価が上昇しているとか。それは或る意味結構なことです。しかしお祝いムードに敢えて「水を差し」ますが、東京五輪は首都圏直下型地震と南海トラフ巨大地震への備えを完璧にしませんと大変な事態になります。でもきちんと耐震地盤、耐震建築物を建設すれば、「安心・安全都市」東京になるチャンスでもあります。

 なぜ「水を差す」と申しますと、会場予定地の多くは東京湾沿岸部の埋め立て地で海抜0メートル地帯を含む低地ではありませんか。巨大地震での強い揺れ、液状化、津波に備える施設と都市基盤でないと東京五輪は安全に開催できません。

 道路などは耐震地盤にし、橋梁も落橋防止措置をする必要があります。電気・ガス・水道・下水道・通信などの生活関連設備も耐震性が求められます。非常事態への対策をしなければなりません。


 首都圏直下型地震と南海トラフ巨大地震が2020年お東京五輪期間中に発生すれば、選手村や施設会場周辺土地全体が液状化し、津波で水没する可能性も考慮しなけばなりません。

 会場付近の地盤は耐震地盤に改良し、公園の部分には、「巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物」を数多く建設し埋め込んでおけば多数の人達の救助・救命は可能です。歩道橋や高速道路にも津波避難施設を併設すべきです。

 競技場は多くの周辺の勤労者や観光客などの安全な一時退避所・避難所でなければなりません。耐震性のある歩道橋を開発しないといけません。

 また福島第1原子力発電所を安全にクール・ダウンさせ、放射性物質の放出を1日も早く止めないといけません。それがなにより必要です。しかし事故から8年が経過しましたが、いまだにクールダウンは成功したとはいけません。

 30年以内に首都圏直下地震も、南海トラフ地震同様に起きると言われています。安全対策は本当に代位zょうぶなのか心配です。

2019年3月19日 (火)

おかしな高知県・納税者の不満


「高知家」なる理解不能な動画を3300万円の莫大な税金(表向き)にかけて高知県庁は広報したようですね。

観光振興と高知県への移住者を増やすことらしい。なんだか釈然としませんね。

 高知県が自然に恵まれ、食べ物も美味しく、人情が暖かい(そうであろうとは思います)ので移住してくださいと高知県庁は呼びかけるのでしょう。

 しかし南海トラフ巨大地震では、高知県民は4万人が死亡し、罹災者は24万人になると他ならぬ高知県庁が予測しているではないか。現状は仮設住宅の戸数も用地も大幅に不足している状態。7・7万戸の住宅が不足するというのに。県が手当てできているのは2・3万戸にすぎない。5・4万戸足りない。10万人の高知県民が県内で避難生活ができません。

 いつもの「縦割り行政」であって、関係ない部署同士が「成果を競い合う」状態なんだろうが、おかしいと思いませんか?

 税金を真摯に納めている高知県民が地震や津波で家屋を失い、行き場もない状態であるのに、多額の税金をかけて動画を作成し、地域の空き家を税金で補修し、高知県に納税していない人たちを都会から誘致する。絶対におかしいと思います。

 事業の当事者はやっていることの「異常さ」に気が付かないもの。冷静になっていただきたいと思います。

2019年3月18日 (月)

国会審議で地区防錆計画が取り上げられました

ラジオで参議院予算委員会の審議をしています。その中で「地区防災計画」についての質疑がありました。


誰が質問して、だれが回答したのか聞き漏らしました。一応国策の1つになっているだけは理解できました。


講演「南海トラフ巨大地震から下知地区で生きのびるために」

 もう6年前の講演会ですが、改めて下知地域の安全対策が何も進歩しyていないことに愕然ときますね。

 2013年4月14日には、下知コミュニティ・センター開館記念講演としまして、高知大学特任教授である岡村眞氏が、3月20日の「下知減災まち歩き」を実施され、それを踏まえた講演内容でした。

 下知減災まち歩き関連記事http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-9923.html

 「揺れの強弱に関係なく、1分以上の揺れであれば。、南海地震です。津波は30分もたたないうちに来ますので、3階建て以上の建物に避難してください。」

「高知市の津波高は沿岸部の地域に比べ低いです。それは浦戸湾の天然の地形が幸いしています。孕の狭い湾口のおかげで、大津波は両側の山が堤防代わりになり、市街地への襲来はかなり低減されます。でも入った津波は出ないので、どんどん海面は高くなり、6時間後が1番高くなります。」

「下知地域では、揺れている最中に、地盤沈下が始まる可能性があります。どう逃げるのかを想定した避難訓練が必要です。

 新想定では高知県全体が地震域にはいりました。真下で地震が起きます。下知では震度7の強い揺れが最大で3分あります。家具の固定や家屋の耐震化は必要です。」

「働いている人でも自宅の時間が6割、事業所が3割で、1割が移動時間です。自宅の家具の固定化、窓ガラスの飛散防止、家屋の耐震化はなにより大事ですね。とにかく自宅で怪我をしないことです。」

 岡村教授は、まずは自宅でも安全が第1と言われました。「2階建ての家屋であれば、2階で寝起きすることが大事です。マンションは高層階ほど揺れが大きいです。家具の固定化は必ずしてください。入口のドアも建物の歪みで開かなくなる可能性が高いので、バールを常備しないといけないです。」

 また高知市下知地域全体の特色についても言われました。

「下知地域全体は海抜が低い。地盤沈下による浸水や津波の被害からまぬがれる海抜10メートル以上は比島地区と橋梁の上しかありません。まず車での避難は無理な地区ですね。

 江ノ口川南岸地区は海抜が、北側地区に比べ低いですね。北側は新しく造成されたこともあり、土地をかさ上げしています。」

「国分川の堤防と鏡川の護岸は耐震化工事が進行中です。でも久万川や江ノ口川護岸は脆弱。津波や浸水は南側から始まるわけではない。北側から下知地区の浸水が始める可能性もあります。

 水は低いところに流れます。地域でどこが1番低いのかを頭に入れてください。」

 また下知地域の地盤図では、下知地域全体が埋立地です。青柳町、小倉町、丸池町、南久保は、水面であったところを比較的最近埋め立て宅地化された地域のようです。
 
 また岡村教授は「指示待ち」ではだめだ。自分で判断して高いところへ1分でも早く避難しないといけないと言います。

 南海地震の場合は、津波の高さ予想や、地震の規模については公表しないようになりました。また停電も起きますので、テレビやラジオで確認して避難することはできません。

 それぞれが判断しないといけません。そこにいる人がリーダーになる必要があります。」とも言われました。

 通信手段なども寸断されますので、避難所などの屋上では「SOS]「オムツ・食糧」とかヘリから情報を読み取れるような1M大の字を描く練習も必要です。」

「地震は起きた後からは精緻に分析されますので実態がよくわかります。東日本大震災では500キロにわたって海底地盤が割れました。

 南海トラフ地震は、割れは同程度か、それ以上なのかはわかりません。いつ起きるのか予測することもできません。

 ただ南海地震は記録のある1300年前からは。、100年周期で起きています。昭和の南海地震(1946年)から67年目ですが、規模が小さい地震ですので、あと13年後あたりに起きるのかもしれません。」

 岡村眞教授の講演は、地域性を考慮された的確なものでした。まさに「南海トラフ巨大地震から下知地区で生きのびるために」ことを実践しなければならないと思いました。

2019年3月17日 (日)

一次避難・二次避難・三次避難・4次避難とは?事態は何も変わっていない。

以下の文章は4年前に書いたものです。現在(2019年)も事態はなにも変わっていません。高知市下知地域は「災害危険密集地」であり「津波避難困難地域」です。

 よく台風や大雨の罹災地で、現地の避難所の公民館などに被災者の人達が駈け込んで、不安そうに座敷でテレビを見ている画面が、テレビのニュースに出ますね。でもそれは地方の公民館や集会所であり、そこは宿泊も可能であり、炊き出しなどの施設も整っています。都市部はこうはいけないですね。

 高知市下知地域南部の唯一の避難収容施設の下知コミュニティ・センターは、寝具もなければ、台所もろくにありません。新しい建物で部屋があるだけです。皆そのあたりを勘違いしている市民がとても多い。テレビ・ニュースでより増幅しますね。

 南海地震対策での下知コミュニティ・センターは、「一次避難所」に過ぎません。一次避難所ですので、長期間の生活は前提にしていません。せいぜい3日凌げば上等と言う発想でしかありません。

 防災倉庫の備蓄は衛生用品や簡易トイレ、携帯コンロや毛布などがあるだけ。地域の要求で屋上に災害時LPガス・ユニットがあるだけです。

 では一体いつ救助隊が最寄りの津波避難ビルへ来て、ドライエリアへ連れて行っていただけるのか?現在県や高知市に問い合わせをしていますが、明確な回答は、県からも高知市からもありません。

 ということは狭いビルの中で何日も籠城できる筈はありません。前回の昭和南海地震(1946年)のときに遭遇された人は、「昭和小学校に水が引くまで3か月いました。食料と水は進駐軍が船で持って来てくれました。辛い日々でした。」と語ってくれました。

 青柳橋が無事であれば、五台山へ渡り、山を駆けのぼって、その地を2次避難所とします。五台山には湧水があります。自生する山菜も季節では採れます。また山ですが平地もあります。樹木が多いので避難生活のストレスもたまりません。このあたりは、最近毎日五台山を散策し、詳細に詳しい横田政道さんのFBをご覧ください。

 下知地域の町内会単位で避難し、長期間避難生活をすることは、五台山では可能ですね。罹災した自宅も近いので、毎日のように様子を見に徒歩で行けますから。防犯上も良いことであると思います。

 3次避難は、「空き家」を借用して、生活をしていきます。極力避難収容所での生活や、応急仮設住宅で生活することはしたくはありませんから。うちの超高齢のわがままな両親は、避難収容所や応急仮設住宅での生活など出来ません。命はすぐになくなるでしょう。震災関連死ということが言われますが、まずその対象となります。

 高知県は人口が毎年5000人づつ減少しています。たくさん空き家があるはずです。その有効活用ができれば、家主にも避難民にも両者が「お得な」話になると思います。行政にしても、いずれ取り壊す仮設住宅の建設が必要なくなります。

 4次避難は、「復興・復旧」計画の策定と地域の再生です。そこまでのロードマップをこしらえないと、南海トラフ巨大地震後の復旧・復興はできないと私は思います。

2019年3月16日 (土)

超高齢者の健康対策は事前防災対策です。

母ははりまや橋サロンへ行きました
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 2019年3月15日(金)ですが、母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。お天気なので歩行補助車を持参しました。まずはコロッケ:ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。今日は「かつおふんだんコロッケ」が特売になっていました。
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 続いて谷ひろ子さんのお店で,芋ケーキと焼き菓子を買いました。するとNPO法人生き生き100歳応援団会長の細川ふみさんにお会いしました。先週母も取材された「いきいき百歳新聞 14号」を余分に頂きました。
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 今日の活き活き100歳体操は、12人の参加者がありました。暖かくなり始めましたので参加者も少しずつ増えています。屋外会場は気持ちがいいです。
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 体操の終了後は母とお茶しました。芋ケーキとホットコーヒーを一緒にいただきました。体操の参加者の方と、大塚先生とも一緒にお茶しました。母はお菓子が好きで美味しそうに食べました。自分の歯で美味しいものを食べられることはいいことですね。
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2019年3月15日 (金)

「南海トラフ地震 自助共助で立ち向かえ」


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 先日テレビ高知に取材されました。僭越ながら私が下知地域の地域防災住民の立場で出演する番組名は「南海トラフ地震 自助共助で立ち向かえ」です。
 放映予定日は2019年3月16日(土曜日)のお昼の12時から12時半です。テレビ高知の姫野幸太記者に「下知地区防災計画における事前復興計画について」の取材を受けました。

http://www.kutv.co.jp/?target=timetable(テレビ高知番組表)2019年3月版

 本来であれば下知地区減災連絡会の事務局長である坂本茂雄さんが取材対応すべきところですが、地域代表の県議ですので、統一地方選挙の年でもあり(4月改選期)、副会長であるわたしのところへまたまたお鉢が回ってきた次第です。
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 「なぜ事前復興計画という考え方にいたったのか」「事前に災害対策でやるべきことがあるのではないか」という観点から、記者の質問に回答したつもりです。高知県が予算を出し、テレビ高知が制作した防災啓発番組のようです。
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 遅々として進まない「災害危険密集地」である下知地域の状況にいらいらしながら、回答しましたので、論理的な受け答えになっていないと思われます。どうしても感情が先に出ますね。
 高知ローカル番組ですが、時間的な余裕があれば視聴してみてください。
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2019年3月14日 (木)

高知は災害危険密集地解消を放棄


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2019年3月11日の日本経済新聞1面の記事は、あらためて事態の深刻さを感じました。「災害危険密集地 解消遅れ」「17都道府県調査 20年前に2割」と見出しにあります。

「木造住宅が密集し、地震時に火災が延焼したり避難が難しなぅた利する危険性が高い市街地」を政府は密集市街地と規定2020年までに解消を目指していました。
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 和歌山と愛媛と大分は解消済み。解消にめどを立てているのは香川。不安があるが東京、愛知、京都、大阪、兵庫、長崎で、解消が難しいのは埼玉、神奈川、滋賀、徳島です。
「解消できない」と自治体ぐるみで開き直っているのは、千葉県と高知県と、沖縄県です。高知市・高知県は最初からあきらめていますね。

でもこちらは火事危険性のみの調査です。南海トラフ地震では高知市の低地の市街地全域絵地盤が沈下し浸水し、その浸水は長期浸水になること表記されていませんから。
 高知市の場合は「災害危険密集地」が火事の脅威とともに、浸水というまだ恐ろしい脅威があることをわすれてはいけないことです。
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2019年3月13日 (水)

母ははりまや橋サロンへ行きました。

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 2019年3月8日(金)ですが、母(93歳)と一緒に午後からはりまや橋商店街金曜サロンへ行きました。お天気も良くなり暖かくなりました。歩行補助車を車に積んでいきました。
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 まずはコロッケ・ひろっちゃんで夕食用のコロッケを購入しました。次に谷ひろ子さんのお店でチョコケーキと焼き菓子を購入しました。
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 今日の活き活き100歳体操は、12人の参加者がありました。東京で広めたいという人も参加されていました。
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 「いきいき百歳新聞14号」(NPO法人いきいき100歳応援団・発行)が置いてありました。2週間前にNPO法人いきいき100歳応援団会長の細川ふみさんに母が取材を受け写真も撮ってもらいました。顔写真入りで掲載されていました。
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 母は若いころは活発な人で、大阪時代は府会議員候補者後援会婦人部長をしたり、知寄町時代には喫茶店を経営したり、伊野町時代には生命保険会社のセールス・レディで地域でトップになるほどでした。

 引きこもらず外出が好きなので、認知症の進行が抑えられているのかもしれないですね。活き活き100歳体操は、2004年にはりまや橋商店街で始まりました。そのころから参加しています。
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2019年3月12日 (火)

原発災害の深刻さを感じました

3・11を忘れないアクションの集会に参加しました
3・11集会
 FBでの友人の外京ゆりさんや、中野勇人さん、大西正裕さんの記事にて「3・11を忘れないアクション2019」の集会の告知を見ていましたので、雨の中自宅から長靴はいて(おそらく会場が土面でぬかるんでいる)歩いていきました。途中の商店街で「土佐のおきゃく」とかいう意味不明な酒飲みイベントが開催されていました。
外京
 雨でしたが200人程度の参加者がいました。外京ゆりさん(グリーン市民ネットワーク高知)にお会いしました。カッパと傘と長靴で雨対策は盤石です。細木良さんや塚地さちさんや米田稔さんにもお会いした。
山崎
 主催者を代表して山崎秀一さん(平和運動センター議長)はこう言われました。
「国は2029年までに東日本大震災による原発被害はなかったことにしようという動きが露骨です。東日本大震災による避難者を一昨年は10万人と言っていましたが今年は。5・2万人と言っています。それは自主避難者をカウントしなくなっただけです。応急仮設住宅も閉鎖しようとしています。
 ◎私たちはあの日を和紙れない。
 ◎国の「棄民」を許さない
 ◎福島の人々に寄り添い続ける
 ◎伊方原発を止める  をスローガンに活動を続けていきます。」と言われました。
山崎
 集会では福島県から高知へ自主避難されている女性から「同じ福島県内でも言われない誹謗中傷や避難がある中で、高知の皆様は暖かく受け入れてくれました。嫌なものは嫌。怖いものは怖いと冷静に言う権利はあるはずです。
 わがままだとか、身勝手だとか避難する人たちは、お金に目がくらんだ人たちです。子供たちことを思えば、そのような非難が言えるはずはありません。」と言われました。自然体で高知で暮らしておられますね。
デモ先頭
 集会終了後デモ行進になりました。車道デモ申請を高知県警にしていますが、いまだに許可しないようです。近くに栽培に提訴するとか言っていました。デモは2列渋滞で県庁前からはりまや橋まで歩道を歩きました。はりまや橋交差点で解散しました。
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行きも帰りも歩きました。いい運動になりました。

2019年3月11日 (月)

災害大国日本に生きる心得


 3月11日になりました。未曽有の大災害の東日本大震災から8年が経過しました。その後も熊本地震や北海道地震や、西日本豪雨など日本では災害が多発しました。
 全世界で起きる震度5以上の強い地震の25%が狭い日本の国土で起きてき枚s多。また400数十ある世界の活火山のうち110が日本にあります。降水量も多く、大雨、大雪災害も多いです。台風も襲来します。
 これほど災害の多い国も珍しいです。地震と火山の噴火が多い国ですので、もはや日本国内で原子力発電所意を稼働させることは無理です。危険ですね。
 高知では4月に統一地方選挙(県議と市議)があり、7月には参議院選挙があり、秋には高知市長と高知県知事の選挙があります。

 立候補される政治家の皆さんにお願いしたいのは「南海地震対策を最優先課題」にしていただきたいです。南海トラフ地震は30年以内に80%の確率で起きます。
 海抜0mから2m以下の高知市街地に住む市民は12万人います。3年前高知県庁は最大規模の南海トラフ地震が起きた場合、高知県では7・7万戸の受託が必要ですが、確保できているのは2・3万戸分です。5・4万戸が不足しています。10万人強の高知県民が高知県内で避難生活ができません。

 事態は移住者増加だとか産業振興など言っている場合ではないほど深刻です。
 政治の目的は「国民の命と財産を守る」ことにつきます。きちんと南海トラフ地震対策に取り組んでいる政治家を支持します。政策などを吟味させていただきます。

2019年3月10日 (日)

3月度の二葉町資源・不燃物ステーション


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 2019年3月8日(金)午前6時半の事務所の気温は10度、湿度は38%でした。昨日の午後から西高東低の冬型になり風も強く、今朝の二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の資源・不燃物ステーションへの持ち込み時間帯は寒かったです。
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 二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと当番の班長さんたちが、手際よく町民から持ち込まれる紙類やビン類、資源物。不燃物の仕分けをしていました。
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 月に1度多くの町民同士が交流できる場はいいものですね。
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 下知コミュニティ・センター西隣にあるガソリンスタンドが3月31日で閉鎖されるようです。50年の歴史に幕を閉じます。寂しいことですね。
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2019年3月 9日 (土)

健康を回復しました。

五か月ぶりの海の散帆
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 2019年3月9日(土曜)ですが、五か月ぶりに海の散帆へ行きました。昨年10月9日に来て以来でした。丁度5月ぶりですね。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-e070.html

 その後は11月、12月、1月、2月とハーバーへ来ても見学。とにかく歩くと痛い。寝ていても痛い状態。老師の整体を週に1度施術し、自宅では懸命なリハビリ。老師は「へそに手を当てること。手のひらから気を入れる。腰痛は治る」と言います。半信半疑でやり続けました。
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 2月の終わりごろから歩くことが苦痛でなくなりました。先週は10キロぐらい歩けました。途中歩道橋なども昇降しました。歩くことが気持ちがいいです。

 そして今日家内の許可を得て、母をデイ・サービスに送り出してから夜須のハーバーへ来ました。慎重にぎ装しました。ぎ装は1月、2月もしたので間違えませんでした。ところが肝心のマリンブーツを忘れてきました。サンダルも忘れていました。海の駅クラブでシューズを借りました。そしてぎ装して海へ出ました。
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 今日は高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブが練習していました。結構海へ出ると風が強く吹いていました。艇が風に押されてヒールしますので、ハイクアウトして艇をフラットにしてセーリングを続けました。
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 強風下でジャイブも出来ました。ブームが頭の上を飛んできました。何もかにもが久しぶりでした・。体幹トレーニングも出来ました。
 今日は無理をせず、90分のセーリングしました。着底し艇を上げました。体は全然大丈夫でした。3月は今日でお終いです。行事がありますから。
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 心も体も頭もすっきりです。目の疲れ、首の凝りも治りました。海は最高です。

超高齢者も歯の手入れは大事です。

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 2019年3月7日は母(93歳)を連れて、月に1度の歯科医院での口腔ケアに行きました。
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 専門の人に歯磨きや歯垢の除去をしていただきました。歯科医師の診察も「とくに異常なし」でした。
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 父もそうでしたが母もすべて自分の歯があり技師は1本もありません。定期的な点検をして維持管理しています。

2019年3月 8日 (金)

YASU海の駅クラブ役員会

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 2019年3月6日(水)は、NPO法人YASU海の駅クラブ(丸岡克典・理事長)の理事会が、YASU海の駅クラブ事務所会議室で開催されました。

 理事会の議題は「3か年事業計画の進捗状況について」「平成31年度事業計画(案)について」「平成31年度予算(案)について」「その他」についてでした。
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 議題の中に「香南市マリンスポーツ施設津波避難計画(案)について」がありました。計画書の目的は「将来発生が予測される津波災害に対し、地震・津波発生直後から津波が終息するまでの概ね数時間から24時間の間、マリンスポーツ施設利用者の生命、身体の安全を確保するための避難計画である」と書かれていました。

 香南市マリンスポーツ施設は外洋(太平洋)に直面しています。南海トラフ地震が発生したら大津波が襲来する可能性があります。意見交換しました。
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「津波到達予想時間の設定が、平成24年8月29日の内閣府公表・最大クラスの地震・津波(香南市15M)とあるが、最新の内閣府の設定に変更すべきである。」

「海上での避難ルートがヤッシーパークと大手の浜ノ2か所ですが、岸本海岸、赤岡海岸などの沖でセーリングしていた時の避難ルートも調査してほしい。」

「漁業者の漁船が手結港沿岸付近で地震・津波警報が発令した場合の避難行動を調査してほしい。」との意見が出されました。
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 また1人の職員が3月末で退職され、4月から新職員が勤務されることが報告されました。

2019年3月 7日 (木)

丸池防災会・ワークショップ

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 2019年3月5日に丸池公民館にて、丸池・東弥生自主防災会(吉本豊明・会長)主催で、「丸池地区防災計画・ワークショップ」が開催されました。丸池では初めての試みでしたが14人の住民が参加していました。
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 二葉町では、この種の意見交換会は苦手。参加者が少ないです。実践派が多いです。開催自体が難しいとは思います。
 まずは下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長が、下知地区防災計画の概要を簡便に説明されました。
 続いて高知市地域防災推進課の中山瑞穂さんが「避難行動要支援者対策の取り組みについて」説明されました。
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 2つのグループに分けて、ワークショップがはじまりました。アドバイサー、gは大槻知史(高知大学准教授)と、山本美咲さん(高知県職員・元高知市地域防災推進課・防災士)が努めました。

 大きな丸池町の白地図に、危険個所を指摘しあい、要支援者がどこに住んでいるのか情報交換をしていました。避難場所を示して、避難ルートも話し合いをしていました。
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 なかなか熱がはいっていました。
 総合アドバイザーの山中晶一さん(高知市環境課係長・元地域防災推進課係長)が、白板に議論の方向性を書き出し、まとめられていました。「大事なのは今日の意見交換を集・合・知で集約していき、地域の問題点を整理して課題を解決していくことです。」と言われました。
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2019年3月 6日 (水)

安全な地域に住みたいです

 昨日は予告なしでNHKの「おはよう日本」で全国放送されました。午前5時過ぎにテレビをつけたら、白髪頭の爺さんがいきなり現れて驚きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/nhk-2575.html

 地域の窮状や深刻さを世間に広報するために、取材対応をしてきました。何度か今回のように「全国放送」されましたが、地域の深刻さは何も変わりません。

 地盤が5メートル隆起したわけでも、耐震地盤になったわけでも、地域に町内会ごとの耐震中高層住宅が建設されたわけではないからです。

 3月3日のNHKスペシャルの「黒い津波の恐怖」には戦慄しましたね。黒い津波が来て、長期浸水すれば地域は「再起不能」になりますね。再建は不可能です。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-ec5a.html

 そうならないように「事前復興まちづくり計画」を策定し、具体的に備えないと南海地震の襲来に間みあわないからです。焦りますがどうしようもありません。

 

2019年3月 5日 (火)

NHKで全国放送されました

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 2019年3月5日(火曜日)ですが、NHK総合TV「おはよう日本」で全国放送されたようです。
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 番組は、2019年2月6日(水)ですが、NHK高知放送局の番組「こうちいちばん」(月曜~金曜。夕方6時10分~50分のなかの特集「NHK高知・津波避難SOSアプリ その特徴とは」で6分間放映されました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat50762156/index.html

 東日本大震災からまもなく8年。「3・11」を前に、東北大学で開発されました「スマホDEリレー」が高知市で運用されるので少し注目されたようですね。
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2019年3月 4日 (月)

黒い津波の恐怖


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 2019年3月3日のNHKスペシャル「“黒い津波”知られざる実像」を見ていました。どす黒い津波の恐怖を改めて感じました。どす黒い津波は破壊力もあり、人体にも有害な物質を含んでいるとのこと。想定される南海トラフ地震では、私が住む高知市下知地区は、地盤沈下と津波による浸水に襲われ、しかも長期浸水状態になるとのこと。黒い津波に浸水しっぱなしになれば、家屋には住める状態ではない。全壊状態ですね。
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昭和南海地震(1946年)に須崎市で津波に遭遇した森会長ですが、家は泥に埋まっていたといいます。海抜0メートルで浸水したら、生活再建はまずは無理ですね。

2019年3月 3日 (日)

話題の蔦屋書店とやらを訪問・避難が難しい場所です

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 2019年3月2日ですが、自宅からウォーキングにて、なにかと「話題」の高知市御座地区に昨年末にできたという蔦屋書店に行きました。私の場合は、オープンしてすぐに駆け付けるタイプではなく、「ひだけた」ころに見学に行く「ひねくれもの」ですね。

 蔦屋書店は鉄骨2階建ての建物。感想は「なんら感動しない」
「本屋は売れ筋の本があるだけ。紀伊国屋書店や丸善に行ったような本好きがわくわくする感動はまるでない。」でした。

 1階のフードコートも高知にすれば「こじゃれた」感じではありますが、31年30年前に訪問した米国NYのピア17やセントルイスのユニオンステーションのような「サムシング」がまるでない。商業デザインは似てますが、施設から「わくわく感」が感じません。
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 それは商業施設としてのコンセプトがあいまいで、歴史を感じるものがなにもないからでしょう。NYは港町を意識した装飾があり、セントルイスは大陸横断鉄道の駅舎がショッピングモールになってました。高知の場合は「倉庫」が商業施設になっていただけでしたね。

 家内と一緒にウォーキングしていくつもりでしたが、花粉症がひどくてパスしました。それで正解。行くほどのものではなかったです。
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 それよりもこの商業施設あたりも地盤が低く。、この場所で南海トラフ地震に襲われたらどこへ逃げたらいいのかなにも表示がありません。
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マツモト・キヨシが高知進出


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 主に家内が利用していました高知市帯屋町商店街内にあるDUKEショップ。コンサートのチケットを「使い走り」で購入しに行きました。家内はお気に入りのアーティストのCDを時折購入していました。
 昨年12月に惜しまれながら閉店しました。
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 後はドラック・ストアチェーンの大手であるマツモトキヨシの店舗になるようです。商品も搬入されていて週末には開店するのでしょうか。
 そういえば昔、湘南台駅前で見たことがありました。既にツルハとかコスモスとか、セイムズ、よどやなどのドラックストア・チェーンは高知にもひしめいています。そこへの進出。どうなるのでしょうか?

2019年3月 2日 (土)

五台山市民農園へ行きました

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 2週間ぶりの五台山市民農園へ行きました。今日は朝から晴れで気持ちが良いです。夜明けも早くなりました。
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 市場での食事会へは行かず、三石の五台山農協婦人部の良心野菜市で野菜を買いました。1人で農園へ行きました。培養土を少しだけ持参し、たいもに土をかけました。雑草をひきました。
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 脊椎間狭窄症のリハビリがてら行きましたが、階段昇降は影響はありません。今日はお天気なので、ウォーキングもしてみます。
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2019年3月 1日 (金)

地震・津波防災に関するアンケート調査

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 先日配達地域指定の郵便物が届きました、差出人は東京大学大学院情報学総合防災研究センターと高知市となっています。「地震・津波防災に関するアンケート調査表」が同封されています。アンケートに記入しますと、東京の地震・津波防災に関するアンケート調査事務局へ返信するようになっています。
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 アンケートの内容は、「低地で海が近く海抜0メートル地域」であることをよく各人が理解しているかどうか。地域の行事や防災会主催の訓練やコミュニティ活動をしているか。自宅は安全だと思うか。避難所へ行くのか、自宅避難かなどの設問があります。
 「津波から避難した後のことについて」の問いに関しては、「浸水した地域の中で、自宅に取り残された場合、どのような方法で援助をもとめるれんらくすることになると思いますか」とありました。
地震・津波防災に関するアンケート3_NEW
 選択肢)(いくつでも)とありました。
 電話・トランシーナー・旗・電子メール・拡声器・ツイッターやフェイスブック・ラインなどのSNS・スマートフォンアプリ「高知市津波SOS]。その他・
わからない・連絡はできなくなると思う。とありました。
地震・津波防災に関するアンケート4_NEW
 大地震後に揺れでは生き残ったとしての一次避難の行動様式と各人の意識と縦鼻状況の調査に終始している内容です。

 昨年2回にわたり、高知市津波SOSアプリの「スマホDEリレー」の試験を下地地域で実施しました。そのあとの意見交換の場に、東京大学大学院情報学総合防災情報研修センターの方も来られていましたので、その流れの中での調査なのでしょう

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-7e38.html

 アンケートのなかで「地域の防災についてご意見がございましたら、自由におきかせください。」とありましたので、こう書きました。
「地震や津波をやり過ごした後に、いつどの時点でドライエリアにひんあできるのか。また長期の避難生活を県内。市内でできるのか、いまだに県や市からの回答はない。
 生活再建のメドが全くたてられないのが現実である。」
地震・津波防災に関するアンケート5_NEW
 東日本大震災から8年が経過するというのに、いまだに避難場所すらないのが、下知地域(二葉町)住民の現実ですね。
地震・津波防災に関するアンケート6_NEW地震・津波防災に関するアンケート7_NEW地震・津波防災に関するアンケート8_NEW

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