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2019年1月

2019年1月31日 (木)

防災部会を開催しました。


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2019年1月29日ですが、下知コミュニティ・センター運営委員会防災部会(西村健一・部長)が開催されました。インフルエンザにり患出席不能の人や、消防分団の新年会があっため、部会員10人のうち6人が出席しました。

 議題は、今年度の防災部会の執行について意見交換をしました。

1)下知コミュニティ・センターに置く、予備電源装置購入について。
2)経口補水液の粉末の購入の検討について。
3)フリーズドライ野菜の購入の検討。
4)警察との交流により地元スーパーとコンビニとの協力支援のありかたの検討
5)その他です。

 予備電源装置については、本年度防災部会の予算内での購入をすることに賛同が得られましたので、購入します。経口補水液(粉末)も購入します。
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 小倉町とアルファステイツ知寄町2の「おしゃべりカフェ」の様子や今後の予定や、昨年12月16日に昭和小で実施されました日の出弥生町、日の出南町の合同避難訓練の様子もうかがいました。

2019年1月30日 (水)

母の服薬情報

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 2019年1月18日の母(93歳)の服薬情報です。スマホにもQRコードで登録はしました。
紙媒体でウエストポーチに入れて携帯はしています。

 WEB上にも記録としておくことにします。母の緊急事態時に慌てないようにしておく対策の1つです。
母・春子服薬118-2_NEW

2019年1月29日 (火)

チキンラーメンは災害時に非常食になりますね。

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 NHKの連続テレビ小説「まんぷく」もいよいよクライマックス編に突入しました。萬平が開発する庶民が愛するお手軽ラーメンを「即席ラーメン」との商品名まで出ましたから。

 わたしは小学生時代に豊中市と吹田市に住んでいました。私はチキンラーメンが好きでした。隣の同級生はエースコックのワンタンメンが好きでした。
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 池田市は近いので学校の社会見学で、日清食品とコカ・コーラの工場見学をしました。わたしはどうやらガラス張りのコカ・コーラの工場見学に行ったようです。日清食品へ行った学友たちは、大きな模造紙にマジックインクで「チキンラーメンが出来るまで」を書き込んでいました。
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 麺を天ぷらのように油で揚げる。そうすると麺に無数の巣穴が出来ます。熱いお湯をかけると麺がほぐれ、スープ味が出てきて3分間で出来上がりです。
 今思えば子供時代から食べていました。

 1月26日のNHKテレビも池田市から中継していました。ラーメン記念館での取材や、ドラマのヒロインの安藤サクラさんも出演していました。
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視点を変えれば即席めんは、災害時の非常食としても有効です。お湯は必要ですが。熱源があり、水があり、野菜も手に入れることが出来れば、立派な非常食になります。

2019年1月28日 (月)

母と散歩しました。

 日曜日はディ・サービスがありません。自宅で座ってテレビばかり見るだけでは、足腰が弱るので、午後から母(93歳)を連れ出して、散歩しました。
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 歩行補助車を出して、若松町方面へ散歩しました。母は割合足腰はしっかりしていて、休みなく歩くことができます。
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 カフェテラス・すみれさんへ行きました。最初ホット・コーヒーを頼みました。熱くて飲めないといいます。(熱いぐらいが珈琲が美味しい。)カップを手に持つのもおぼつかない。
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 母はぜんざいの写真を見て食べたそうにしていました。「ぬるめ」をリクエストしました。美味しそうにすべて食べました。餅も全部食べました。飲みこむ力がありますので、大丈夫です。完食しました。
 母との2ショット写真を中川さんに撮影していただきました。
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 超高齢者は、歩くことと、食べることをおろそかにしてはいけないですね。今日の散歩も超高齢者の「事前対策」の1つです。

2019年1月27日 (日)

コレステロール値が上昇しています


血液検査
 2019年1月15日に血液センターへ出向き。400CCの私の血液を献血しました。A型ですがRHマイナス型の血液で日本人には珍しい(200人に1人)なんで、自分が健康な時には献血しています。
 献血をしますと血液検査も同時にしてくれます。詳細なデータを送付してくれました。それによりますとコレステロール値(CKOL)が少し高い。冬なので体の伊那かで寒さ対策で脂肪が増えているのかもしれないです。

 それと昨年10月に突然発生し脊椎間間狭窄症。このおかげで運動力が落ちました。走ることもできないし、海の散帆(セーリング)もできないのです。

 地域防災の立場で言えば、人様を救助するどころか、救助される側になっている始末です。体のメンテナンス、症状の克服も減災対策の1つです。

2019年1月26日 (土)

母の歩行訓練をしました


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 2019年1月25日(金)は、はりまや橋商店街へ母(93歳)を連れて車で行きましたが、近隣の駐車場が満車で入れませんでした。
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 それで一度事務所へ戻り、母と一緒に歩行補助車で、近所のお菓子屋さんまで一緒意に行きました。お菓子屋さんでは好きなどら焼きなどを買いました。
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 お茶と菓子を出していただきました。写真も撮影していただきました。少しでも歩かないと超高齢者は足が弱りますので。
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2019年1月25日 (金)

地区防災計画作成のポイント作成講習会

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 2019年1月24日(木)ですが、高知市安心センターにて、鍵屋一さん(跡見女子大学教授)の講演会「地区防災計画作成のポイント作成講習会」が行われました。高知市内の自主防災会関係者40人と、市役所防災部署職員15人が参加しました。

 鍵屋先生は、2015年からスタートした「下知地区防災計画」のアドバイサー。巧みな話術と豊富な経験、ワークショップ(意見交換会)での意見集約を(集-合・知」として合意形成していく手法は的確で、おかげさまで下知地区防災計画のコンセプトをあるべき今後の活動への助言をいただきました。
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 24日も大変貴重な内容の配布資料(71ページ)を提供いただきました。そのなかで印象に残った言葉を記述します。
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「地区防災計画は、自分も家族もご近所も、みんなが助かるための計画です。」

「共助を強くするための地区防災計画です。」

「地区防災計画の中で、学校と福祉の果たす役割はとても大きいです。」

「NHKの番組「ぶら・タモリ」は優れた番組ですね。訪れた地域の街が、そんな地層や地質の上にできたのか。またどうやって集落が出来、都市としてはtぅ点したのかを探っています。
 自分たちの住んでいる地域や街の「なりたち」を知ることはとても大事です。」

「災害時の避難情報がわかりにくいとの指摘がありました。避難準備情報、避難勧告、避難指示を西日本豪雨時に自治体が出しても、多くの住民には届かず、住民側も意図を誓いしきれず多くの人が避難をしませんでした。
 それより「レベル3」は、「避難に時間がかかる人は逃げてください。」

「レベル4」は、「ただちに避難してください」

「レベル5」は、「避難行動自体が危険。動かないでより室内で安全な場所に待機して下ください。」と言う具合に表現を検討中」と言われました。
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「行政のハザードマップはわかりにくい。30センチに津波がどれほど怖いのかを動画などで啓発すべきでしょう。」

 地区防災計画で「命を守る」行動をする場合に、「安否確認」は1番大事なことです」
 「安否確認は40分しか時間がなければ15分以内。2時間時間があれば40分は出来ます。10分であれば安否確認はまずできません。」

「安全ならば黄色いハンカチなどを玄関先に表示し、安否確認の時間を短縮しなければいけない地域もあります。

「よく個人情報保護法が問題になりますが、災害時に救助・支援のために防災活動で活用することは問題はなく、法令違反ではありません。
 個人情報保護法は、商業活動で自分の購買履歴などが「勝手に」活用され、打ち込みが増えるとかいうところを規制しています。
 災害時は自治体も「要支援者名簿を公開する場合もありますから。」

「自助のない共助は、命を危うくします。」

「支援が必要な人は、訓練時に自宅玄関まで出てきてください。それが出来れば、地域として速やかな支援や救出がえきる可能性が高まります。」

「自助をしないと助けない。とすることも大事です。」

「任務放棄をするラインをあらかじめ決めておくことです。」

「避難所が足りない場合は、車の避難場所もあらかじめ整備するのも一案」

「人を健康で幸福にするのは、よい人間関係に尽きます。」

「これからの防災は、損失を減らす防災から「魅力増進型」の防災へ。
 日常から人間関係、近所関係を良好にすることが、災害や危機にも強くなる。」
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 まだまだたくさん貴重なキーワードがありました。今回はこのあたりとします。

2019年1月24日 (木)

介護者担当者会議が開かれました。

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 2019年1月22日に、「介護担当者会議」が事務所で開催されました。認知症で要介護度3の母(93歳)にかかわるケアマネージャー、ディ・サービス担当者、介護予防通所リハビリ施設担当者、福祉用具貸し出し会社担当者が集合しました。

「排泄に問題があり、自覚が本人にないので、食後すぐとかにトイレ誘導しています。」

「運動機能の低下を防ぐために下半身を重点的に運動しています。」
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 超高齢者は運動能力を低下させないように、専門家の支援も受けないといけないですね。災害時も自分の足で歩行できるように身体機能を維持したいものです。

2019年1月23日 (水)

高知市自主防災組織連絡協議会北ブロック会


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 2019年1月22日(火曜)ですが、下知地区減災連絡会会長の森宏さんの運転手で、高知市自主防災連合連絡会北ブロック会を傍聴に行きました。

 とくに「記事」にするような議論はありませんでした。久しぶりに見学しましたが、特にコメントはありません。

2019年1月22日 (火)

「おしゃべりカフェ」がスタート

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 マンション住民と周辺地域住民との交流サロンである「おしゃべりカフェ」が、2019年1月20日にスタートしました。高知新聞1月21日の記事です。
 当日雑用があり行けませんでしたが、20人が参加し盛況であったようです。アルファステイツ知寄自主防災会と東丸池小倉町自主防災会の共同企画・運営です。

 マンション住民と地域住民との「顔の見える交流」をはじめられたことは画期的な出来事です。

2019年1月21日 (月)

下知地域内連携協議会・役員会


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 20191月19日(土曜)に下知地域内連携協議会(国見俊介・会長)の2019年の役員会が下知コミュニティ・センターで開催されました。17人の役員が出席しました。
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 検討事項は「新聞発行事業」「ホームページ進捗について」「時期連携協事業計画」などです。国見会長から報告がありました。紙媒体の広報紙と、ホームページ作成は。藁工ミュージアムさんも加わり検討しています。構想とラフ案がほぼ出来上がり、新聞は2月半ばまでに完成予定です。
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 ホームページも並行して進んでいます。とのことでした。役員会で印象に残った意見を記述します。

「先月丸池公民館で開催していました丸池文化祭は大変良かったです。下知コミュニティ・センターでも文化教室なども活発に開催されています。下知文化祭を開催してみてはどうか。」

「規約でも部会の活動があります。今までは具体化しませんでした。例えば文化部会とか、スポーツ部会とか、福祉部会とか、防災とかがあってもいいのではないか。」

「会社でも組織でも「辞めたい」と言ったとたんに社員は会社に居り辛くなります。社長がそういうと社員のモチベーションが下がり、倒産する可能性も出て来ます。リーダーは皆をやる気にさせ、面白い事をたくさんつくらないといけないですね。」

「以前は浦戸地区の連携協議会と関わりがありました。浦戸地区は昔ながらの小さな集落で皆が顔見知り社会。都市部の下知地域との違いがおおきくあります。今後の活動に注視します。」

「昭和小のバザーや昭和教研の活動も、より広く下知地域に浸透させていきたいですね。」

「下知地域内連携協議会と言っても地域の人は知らない人が大半ですね。知名度向上策が必要。」
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 いろんなアイデアや意見が出ました。

2019年1月20日 (日)

五台山市民農園へ行きました。


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 2019年1月19日は、五台山市民農園へ久しぶりに行きました。
実は午前4時半に余りの体の痛さで目が覚めました。足腰の痛みです。体が冷えると筋肉が硬直するのか痛みが走ります。
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 布団の中で足を曲げたり延ばしたり体操しました。20分程度すると痛みが和らぎ起床しました。そして居間にあるエアロバイクを30分漕ぎました。体が温まると痛みは治まりました。早い朝食を食べました。午前6時20分ごろに自転車で出発しました、まだ夜は明けていません。
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 三石にある五台山農協婦人部の早朝良心市へ来ました。まだ横田農園長は来ていませんでした。今日はネギとブロッコリー、ホウレンソウとみかんを購入しました。珍しく遅れて来た横田政道さんと合流し、農園へ行きました。
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 タイモ周りの雑草をひきました。ネギを植えました。育つかどうかわかりません。可能であれば将来はジャガイモや玉ねぎ、サツマイモやネギを植えてみたいです。下知コミュニティ。センターで早期の炊き出しの材料になりそうですので。
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  果樹園に文旦が生っていました。4個くらい持ち帰りました。
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  母(93歳)をディサービスに送り出しました。移動性の高気圧で絶好の海の散帆(セーリング)日和ですがまだ出来ません。悔しいです。夜須へは雛人形を持って行きます。2月・3月と道の駅やすで飾っていただきますので。

2019年1月19日 (土)

「西敷地問題」に思う事 

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 海抜0メートルの低地の市街地下知の立体換地に応用できないものでしょうか?

 100年以上伝統があった追手前小学校を愚かにもぶち壊して、県と高知市の合築図書館「オーテピア」なるものが昨年7月に開館しました。最近海抜2Mぐらいの高知市の中心市街地はマンションが複数建設されています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat68853604/index.html

(海抜2Mのマンション建設ブーム)

 追手前小学校の廃校で、子どもたちの学校が遠くなりました。追手前小学校の廃校は本当に愚かな事でした。地域コミュニティの、「核」は小学校です。それを失うことで、地域コミュニュティは衰退します。

 巨大な見苦しいオーテピアの西隣の公共空地の問題が出て来ました。一部に「西敷地をなにも建てず広場や公園にしろ」と言う人たちがいます。維持管理費はどうするんでしょうか?まさか財政破たん寸前の高知市が負担するのでしょうか?

 無責任極まりない。「大衆迎合主義」ですね。提案するのであれば「公園なり広場を高知市の財政負担なしにどうやって実現するのか」を示していただきたいものですね。

 昨年4月に公開された複合再開発ビル建設はきわめて妥当であると思いますね。

 高知新聞2018年4月9日(月曜日)の社会面の記事は、見苦しく不相応に巨大な県・高知市合築図書館「オーテピア」西隣の敷地での10階建て再開発ビルの事でした。
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「西敷地構想10階建て」「移住者住居、高知大学学舎」「街中拠点。学び直しの場」「高知大 強い意欲」「収支不安の根拠示して」「公共性兼ね備えた計画 業者説明」とありました。

 記事を讀みますと2500平方メートルの敷地に10階建てのビルを建設。
1階はテナントやウットデッキの公共スパース、屋台店舗などを空間配置。
 2階から4階までは高知大学のスペース。地域連携推進センターや、学生たちや社会人受講生が学び議論できる講義室や会議室の設置をするとか。
 5階から10階までは都市部のシニア層やU・Iターン者を呼ぶ入こむ県構想の受け皿になる賃貸住宅を84室構えるとか。よく考え検討された構想であると感心しました。

 最近は東京でも大学の「都心回帰」が高まり、都心部にキャンパスがある大学は人気を集めています。高知大学も同じような志向があるようです。県立大学も永国寺キャンパスを建て替えしたのもその流れでしょう。

 高知市中心部に都市部のシニア層を対象とした賃貸住宅も「歩いて用事が足せるまちづくり」(コンパクトシティ)の流れに乗っています。高齢者になれば車を運転できなくなりますから。病院や商店街に近いこの場所は立地的にも最高です。

 計画を構想された設計者の千頭邦夫さんも施工業者の中沢陽一さんも、中心街の再開発ビル建設ではいくつか実績があります。千頭さんはオーテピア南側の旧ショッパーズ・プラザ跡の再開発ビルを設計されています。低層部は商業施設となり、上層部はマンションになっています。

 一方中沢さんの会社も大橋通りのバルザ跡を再開発し、商業施設と分譲マンションにしています。いくつか中心街の再開発計画で分譲マンションを手掛け実績をこしらえています。「最初から津波避難ビル」になるマンションを建設し、防災対策にも前向きな施工会社です。

 収支計画も無理がない。総工費は31億1100万円。出資をつのり自己資本は9900万円。四国銀行地高知銀行から26億円を借り入れ。国の補助制度を活用して4億1900万円を調達するとか。なるほど建設費用は賄えますね。

 事業開始目標は2020年。50年間の収支計画は住居とテナントの賃料が累計69億2300万円とか。高知市に支払う地代が8億500万円。銀行への返済金など差し
引いた純利益が5億2000万円あり、50年後の解体費用3億5千万円もねん出するようです。

 私見ですが再開発計画としては妥当であり無理がありません。第一高知市は持ち出しは何もなく、地代収入が見込めるし、高知市中心街に「大学」と「賃貸マンション」という「集客装置」もつくられるので交流人口増加も見込めます。

 一部の人達が言うように「西敷地を公園にしろ」という声があるようですが、そうなると高知市の予算で100%整備し、維持管理費用も市民の税金で負担する必要性が出て来ます。最近の箱もの行政で再び再生が破たん寸前の高知市では公園の維持管理費のねん出は困難であると思います。

 場所柄賃貸マンションもテナントもすぐに埋まるでしょう。高知大学も入居したがっているので入れば「核施設」になり街の魅力も増すとは思います。

 不思議なのはこうした「公共性があり、高知市財政に負担をかけない優れた再開発計画」を高知市当局がなぜ長期間情報公開しなかったのかということですね。変な疑心暗鬼を抱かせ、優良再開発の提唱者の千頭さんや中沢さんを「悪者」扱いする勘違いした人たちを多く作り出しました。全く不毛な事です。高知市当局の責任です。

 私見ですが良い計画なので原案どうり着手していただきたいし、高知大学も入居いただきたいですね。適当な社会人コースがあるのなら入学して勉強したいものです。

 この計画が実施され、成功したら高知市下知地区での立体換地による事前復興計画にも活用出来たらと思いますね。
 
 「下知地域では立体換地が必要であると思う」

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-47ac.html

2019年1月18日 (金)

読売新聞に掲載されていました。


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読売新聞2019年1月18日号朝刊の高知版に、昨日青柳公園で開催した「阪神大震災24年・追悼の集い」を取材していただき、記事にしていただきました。

「防災の思い 時代に」「阪神大震災24年」「県内で追悼 南海トラフ備えを」と見出しにあります。早朝寒い中支局の福田由紀子記者が取材に来ていただきました。

大きなスペースで記事にしていただいています。

2019年1月17日 (木)

阪神大震災24年のミニ慰霊祭


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 2019年1月17日に高知市青柳公園にて、阪神大震災(1995年)24年のミニ慰霊祭が開催されました。下知地区減災連絡会(森宏会長)ほか有志20人と犬が2匹参加しました。
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 午前5時46分の時報に合わせ参加者全員で黙とうしました。当時現地で被災された皆本隆章さん(青柳末広町自主防災会会長)は罹災の様子を語られました。


「自宅は宝塚のマンション。職場は西宮でした。就寝中大きな音がして目が覚めました。その後に強い揺れ。何もすることが出来ませんでした。

 仕事どころでなく、職場の隣の家が倒壊していましたので、皆で住民をたすけだしたりしました。共助ですね。

 高知も南海トラフ地震の被害が予想されています。今日も下の子供と一緒に参加しました。体験を風化させることなく伝承しないといけないです。」
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 阪神大震災24年のミニ慰霊祭の提唱者である坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長は、「5年前の20年である2015年から始めました。その時は参加者が懐中電灯や、ソーラーランタンを持ち寄り祈祷しました。翌年岡﨑修一さん(南金田自主防災会会長)が竹筒のキャンドルをこしらえていただきました。

 かつては高知市内で、も大規模な追悼式をしていましたが、立ち消えになっていました。逆に下知地区は追悼式をすることにしたのです。今日は非常食(パンとアルファ米)を持ち帰り食べてみてください。」と言われました。
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 昨年の倍の参加者でした。被災者の皆様の命がけの体験をわがものとして、南海トラフ地震対策に活用しないといけないですね。

2019年1月16日 (水)

阪神大震災から24年目のミニ追悼の集い

 2019年1月14日付のMSNニュースでは「阪神大震災、夜明け前の追悼「限界」取りやめ相次ぐ 」との記事が掲載されていました。

 記事では「17日で発生から24年となる阪神大震災の追悼行事を取りやめる動きが、兵庫県内で相次いでいる。背景には被災者の高齢化が進んだことに加え、夜明け前の行事に出席する身体的負担も。行事の減少傾向は近年続いており、関係者からは「震災の風化につながる」と懸念する声も上がる。(林信登)

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/阪神大震災、夜明け前の追悼「限界」取りやめ相次ぐ/ar-BBSaBx0?ocid=spartandhp

 高知県内でも1995年の阪神大震災以降、10年ぐらいで行われた慰霊祭は次々となくなりました。

 下知地域では坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長の発案で、20年目の2015年に「阪神大震災20年の集い」を早朝の青柳公園で始めました。
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 当日は私は二葉町自主防災会と交流のある神戸市長田区鷹取東地区の20年慰霊祭に、橋渡しをしていただきました西田政雄さん(防災寺小屋・主幹)と一緒に参加しました
鷹取東慰霊祭に高知から参加しました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/…/…/01/post-ed22.html

 今年の2019年も午前5時半集合で、高知市青柳公園北西角にて、「阪神大震災24年目の集い」(下知地区減災連絡会主催)にて。小規模で開催されます。おかまいないかたはご参考ください。

 写真は最近の様子です。
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2019年1月15日 (火)

「来るべき南海トラフ地震にいかに向き合うか」その2


「来るべき南海トラフ地震にいかに向き合うか」その2

 室崎益輝さん(兵庫県立大学減災復興政策研究科教授)の2019年1月14日の高知県立大学での講演は、豊富な罹災地視察(国内外)と防災分野の地道な研究とに裏付けられているだけに、含蓄があります。市政の市民の聴講ノートのメモ書き程度では理解できていない分野も多いと思います。
自然災害の狂暴化と社会の弱体化_NEW_R
 室崎先生が当日に講義配布していただきました資料と講演で語られたことを記述しています。とは言え24時間海抜0メートルの下知地域で、生活し働いている私のとらえ方は限定的ですが、印象に残った言葉を記述します。(順不同)
          ↓
「被災と復興の中心に人間がいる・・災害に苦しむのも、立ち上がるのも被災者としての人間である。人間に焦点をあて、人間を中心にした取り組みへ」
人間復興の取り組み_NEW_R
「都市復興から人間復興、インフラ再建から生活再建へ」
 3つの表題と15のキーワードがあります。
「(1)4つの「自」
 自由・自尊・自立・自治
 (2)4つの「生」
 生命・生活・正業・生態
 (3)6つの課題
 医・職・食・住・育・連・治」

「自律連携の取り組み
 公助と自助の限界を共助や互助で補完する・・行政主導の防災からの脱皮・・パートナーシップによる人間の足し算としての減災」
「コミュニケーション、コーデネーション、コーオペレーション、コラボレーション
自然災害の狂暴化と社会の弱体化_NEW_R
(1)自助:共助・互助:公助の関係性
   7(自助):2(共助・互助):1(公助)ではなく
   5(自助):無限大∞(共助・互助):5(公助)
(2)協働の正四面体
   コミュニティ・中間組織・企業・行政の連携
(3)支援と受援のハーモニー
   ともに支えあい、ともに、学びあう関係」

「地区防災の取り組み
 地域コミュニティの即応性、即治世、自律性、監視性、連帯性を生かした「地域密着の取り組み」を強化する・・古いコミュニティから新しいコミュニティに」
地区防災計画の重要性_NEW_R
「(1)地域防災協議会の構築
  住む人だけでなく働く人も支える人も
  民生委員、消防団員、防災士、保健師・・
(2)「地区防災計画」の策定
  コミュニティでしかできない取り組み
  みんなで考え、みんなで作り、みんなで実践する 
  避難所の献立、在宅避難の態勢など」

「タイムラインの取り組み
 被災者の苦しみの総量は、「日々の苦しみの強さ」と「その継続時間」の積で与えられえる。‥苦しみの時間をいかにして短くするのかの努力を怠ってはならない。
 時間が長くなるのであれば、日々の苦しみを和らげる環境づくりが大切」
タイムラインの重要性_NEW_R
「本来は避難所は1週間 仮設住宅は最大2年」

「自然災害での死者数の推移を見ますと、昭和20年から34年までが地震災害、台風災害、豪雨災害で毎年1000人を超える犠牲者がありました。
 昭和34年の伊勢湾台風で5000人を超える死者が出ました。
 その後土木工事の進展で死者数は減少し、毎年100人以下になっていまいsた。平成7年の阪神大震災で6437人になりました。その後も100人以下の状態が続きましたが、平成23年の東日本大震災では、22199人の死者が出ています。」
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 語句の裏にある「重たい現実」を感じます。
 室崎先生の「キーワード」で下知地域の減災活動を検証しますと、達成した事項もあれば、まだまだのところも多くあります。

 特に「災害はめったに起きない。」「人様の体験事例を傾聴し,わがものとする努力をしないといけない。」「住民側も公共性・公益性を意識し獲得しないといけない。」
「避難所は1週間 仮設住宅は最大2年」「「タイムラインを意識しないといけない」
 「東京五輪を請け負う建設業者は東北の復興事業をしている会社の限るとか、復興第1の政策をとらず放置しています。大きな間違いです。」
 「その1」も書きましたが、ロンドン大火(1666年)の後4年でロンドン市街は復興しました。国王の強権でロンソン市街地外での住宅の建設を禁止、大工を集め集中的に工事をしたことで復興が早かったようです。
 その話を聞きますと、慰安の日本政府は無為無策。東北の被災地を捨てて放置し、東京五輪に狂奔しています。なるほどと思いました。

 復興過程では「被災地内でしか使用できない地域通貨を発行し、地域内経済を循環させて復興を早める施策もご披露されていました。まったく正しいです。
 事前にやるべく減災対策は、ハード面でもソフト面でもいくらでもあるな。と思いました。

「来るべき南海トラフ地震にいかに向き合うか」

 2019年1月14日に高知県立大学永国寺キャンパスにて「来るべき南海トラフ地震にいかに向き合うか 正しく学び、正しく恐れ、正しく備える」という高知県立大学公開講座・第8回地域活性化フォーラムが開催されました。
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 基調講演は「来るべき南海トラフ地震にいかに向き合うか 正しく学び、正しく恐れ、正しく備える」という表題で、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科科長の宮崎益輝さんです。昨年は同じ県立大学で「地区防災学会」は開催されました。その時地区防災計画学会会長として高知へ来られました。

地区防災計画学会・高知大会が開催
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-46d8.html

 室崎先生の講話は、「難しいことをやさしく」 「やさしいことを深く」「ふかいことを広く」の蓮如上人の世界のようでした。豊富な学識と被災地訪問、実践を踏まえられていられますので、言葉のすべてに説得力がある素晴らしい講義でした。印象に残った言葉を記述します。
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「災害が問いかけていることは、正しく学ぶことです。過去の災害の教訓、世界の災害の教訓を、わがこととして学ぶ。」
「正しく恐れること。 油断しないために、偏見を克服するために、身の井周りのリスクを知る。恐れなさ過ぎても、恐れすぎてもいけない。」
「正しく備える。災害が生きてからでは遅い。事前にやるべきことをしておく。事前の備えと事前の構えがいる。」
「被災の経験や、復興の経験からも学ぶ。例えば熊本地震は直接被害で亡くなられた人は55人。避難埼葛の中で亡くなられた間接被害の人は220人です。」
「失敗の経験からも、成功の経験からも学びます。」
「日本の経験からも、海外の経験からも学ぶことです。日本は農済先進国ではない。海外の優れた事例からも謙虚に学ぶことです。」
 なるほどと言うユニークなことも言われました。
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「災害後災害公営住宅を自治体は建築しますが、入居する人はm固定資産税など支払えない人。入居された方が亡くなられたりしますと空き部屋になります。むしろ被災者の自立再建を促すために、500万円とか1000万円を支給し、再建していただいたほうがいいといも居ます。」

「ロンドン大火の再建を4年でやりました。それは当時の英国国王のチャールズ2世が、市民に2年間は焼けたロンドン市街地以外に住宅を建築することを禁止し、大工を集め一気に再建を果たしました。東北でやっていることは分散しているので再建が遅々として進みません。」

「高度成長時代は災害を受けたら、災害前の市街地面積を倍にしたり、大きくすることばかり考えていた。人口減少時代は逆で、再建して街の井規模を小さくすることも必要ですね。」

「人口が減ることを前提に、質の高いまちづくりをすることです。」

「天気予報で明日は60%の確率で雨の予報が出たら、皆傘を持って出かけます。災害と言うのはめったに起きないし、めったに経験しません。関心は薄いです。勉強もしません。南海トラフ地震が30年以内に80%の確率で起きると言われても、いまだに地震保険へ加入する人は少ないです。」

「インドネシアのアチェで大津波が起きて14年が経過しました。当初は日本他が支援し、高台地区に住宅を建てたりしていましたが、今は寂れています。
 津波が襲来した元居た場所に皆家を建てています。インドネシアは30平米の家は無料で提供しました。増築するのは個人でできますから、どんどん家が建築されました。

 市民は海の見える場所でバーべキューしたりしています。街中にはいたるところに海抜表示と、津波到達点が表示されています。日本の津波避難タワーより立派な点贓物があちらこちらにあります。」

「海が見えない高い堤防はつくっていません。高台地区への大規模な移転や、土地の嵩上げなどもしているようにありません。ソフトな減災対策をしています。」
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「東日本大震災の被災地の復興がなぜ遅れたのか。地域格差や人口流出がり、東京一極集中の弊害が出ています。復旧工事を担う建設業者が東京五輪の工事でいなくなりました。」

「地域に若い担い手がいないことが、日本の弱点ですね。事前の対策が必要です。」

「よく行政が言う言葉で自助が7で共助が2で公助は1と言います。その根拠は阪神大震災の時に倒壊した家屋から助け出したのは自力と家族とご近所で9割。行政は1割しか救助出来なかったんですよ。100点満点であれば、10点です。」

「自助が5で共助は無限大(海外支援もある)、公助は5なんです。」

「西日本豪雨災害で家の泥だしのボランティアが足りないと言われていますが、行政が建設業者を動員してやるべきなんです。日本で1日に動けるボランティアは1万人です。昨年は大阪北部地震、西日本豪雨、台風災害、北海道地震が起きました。対応しきれないのです。」

「住民側も行瑛の支援を頼り切るのではなく、自分たちで切ることは自分でやることですね。自分たちで炊き出しをすぐやれば皆元気になりますから。」

「東京五輪のことばかりで、東北のことをもう忘れています。社会全体で助けることを忘れています。」

 まだまだたくさんありました。またの機会に記述します。

2019年1月14日 (月)

伴武済さんは高知市議会選挙にエントリー

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 2019年1月11日(金)は、母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街へ行きました。母は活き活き100歳体操をしていました。

 母が週3回通所しているディ・サービル「結」のオーナーであるRYUさんのお店が、衣料品店みずぶち跡に引っ越しをしていました。RYUのお店の後は、伴武済さんの後援会事務所になるようです。
 高知市議候補にはいない「国際派」。教養もある人です。はりまや橋商店街の知り合いを基盤にして市政に挑戦されるとのことです。
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 伴さんによりますとご出馬の動機は「水道事業の民営化」であるそうです。過去の国鉄や郵便局や電電公社の民営化と訳が違うとのこと。その趣旨をご自身のFBに掲載されていましたので、貼り付けてみました。
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第126回夜学会 日本の水道に侵食する仏企業
講師:伴武澄

67歳になって、いたたまれなくなり、「水の民営化にnon」運動を起こすことになった。
具体的には高知市議会に「水道民営化をしない」という決議をさせる運動だ。日本の水道事業は基本的に市町村が行ってきた。高知から起こした運動が燎原の火の如く全国に広がり、東京を包囲することになれば、すばらしい。そうなれば、政府の決定を民意で封印することになるからだ。

電気やガスは民間企業が供給しているが「公益事業」として料金は認可制になっている。水道にはその認可制がないため、各地でバラバラの料金設定になっている。つまり、自由に設定できるということだ。その水道が民営化されれば、世界で起きた例が示すように水道料金が「高騰」することは必至だ。

筆者は公営事業の民営化に賛成してきた立場だが、水道だけは許せない。世界の水道の民営化を進めてきたのは水バロンと呼ばれる多国籍企業だ。中でもヴェオリアやスエズなどフランス系企業の存在感が突出している。つまり、民営化のノウハウを多く蓄積しているということで、日本の水道事業の民営化にあたっても、政府機関にノウハウを供与してきている。

だから、日本の水道事業民営化にあたって、真っ先に手を上げるはずなのが、外資なのだ。フランスだけでない。近隣諸国の企業だって入札に参加するかもしれない。
ここらが、国鉄や日本電電公社の民営化とは様相がまったく違うのだ。公営事業を国家から切り離して株式会社化し、その株式を投資家に売ったのが、これまでの日本の民営化だった。最近、株式を公開した郵便事業も同じ手法である。

水道の場合は、入札で運営権を特定企業に委ねるコンセッション方式を取り入れることになる。いったん運営権を得た企業は20年という契約期間、ある意味で自由な運営を委ねられることになるのだ。
フランス企業による日本でのトロイの木馬建設はもう始まっている。高知市のホームページには「平成23年1月1日より、水道料金・下水道使用料に関する業務を民間事業者に委託しております。お客さまの窓口として、桟橋通三丁目の上下水道局(旧水道局)庁舎2階に「料金お客さまセンター」という名称の事務所を設置し、業務をおこなっています」とある。桟橋通の水道局のビルには堂々と「ヴェオリア・ジェネッツ株式会社高知営業所」が入り込んでいるのだ。

ヴェオリア(野田由美子社長)のホームページには水の事業内容として「58ヵ所の下水処理場を運転管理」「67ヵ所の浄水場を運転管理」「173の自治体から水道料金徴収業務を受託」「802件の漏水調査を受託」とあり、ほとんどの県庁所在地の水道料金徴収業務はヴェオリアの手中にあることが分かる。

この2年のヴェオリアの業務受託
平成29年4月1日より新たに2事業体からご下命いただき、業務を開始しました。

事業体名 :熊本県合志市
受託内容 :上下水道料金徴収業務

事業体名 :栃木県小山市
受託内容 :水道事業包括業務
※当社を含む3社によるJV

浜松市公共下水道終末処理場(西遠処理区)運営事業の開始について
ヴェオリア・ジャパン株式会社およびヴェオリア・ジェネッツ株式会社(本社:東京都港区、社長:野田 由美子)、JFEエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大下 元)、オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)、須山建設株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:須山 宏造)、東急建設株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:飯塚 恒生)が株主を務める「浜松ウォーターシンフォニー株式会社」(本社:静岡県浜松市、社長:山崎 敬文。以下「HWS」)が、「浜松市公共施設等(西遠処理区)運営事業」(以下「本事業」)を開始しましたのでお知らせいたします。

新たに5事業体から業務を受託しました
2018年4月1日より新たに5事業体からご下命いただき、業務を開始しました。事業体名、受託内容等は以下の通りです。
事業体名:北海道札幌市(北区・東区)
受託内容:水道メーター検針等業務
受託期間:2018年4月1日~2019年3月31日
事業体名:山形県山形市
受託内容:上下水道料金センター業務
受託期間:2018年4月1日~2023年3月31日
事業体名:石川県かほく市
受託内容:上下水道事業包括的民間委託
受託期間:2018年4月1日~2023年3月31日
事業体名:福井県敦賀市
受託内容:上下水道事業包括的窓口業務委託
    (※検針時同時漏水調査業務含む)
受託期間:2018年4月1日~2023年3月31日
事業体名:熊本県八代市
受託内容:水道料金徴収事務等業務委託
受託期間:2018年4月1日~2023年3月31日

2019年1月13日 (日)

母は口腔ケアに行きました。


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 2019年1月10日(木)でしたが、母(93歳)は、月に一度の歯の手入れに行きました。昨年5月に99歳で亡くなった父もそうでしたが、超高齢者でありながらすべて自分の歯が健在です。歯科医師会の「80-20運動」(80歳で20本の歯を残す運動)はありますが、うちの両親は「90-25}(90歳で25本以上自分の歯がある)状態でした。
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 1昨年末には高知県歯科医師会から「いい歯」として表彰状をもらいました。

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 とは言え母は骨粗しょう症の傾向もあり、歯も何カ所も欠けています。虫歯は月に一度の点検で治療しています。欠けた歯にセメントを塗布し、平らにして汚れを除去しやすいようにしています。

 歯の基礎がしっかり残っていますので少々歯が欠けても抜いたりはしません。歯を抜くことは超高齢者には負担になりますから。口腔ケアと歯の手入れは大事です。私も月に1度歯磨き指導を受けるために歯科医院へ行っています。父も歯の手入れは30年以上してきましたので。

2019年1月12日 (土)

暗い中での不燃物・資源ステーション


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 2019年1月11日(金)です。「1」が3つ並ぶぞろ目の日です。二葉町町内会(楠瀬繁三会長)主催の「不燃物・資源仕分けステーション」が午前6時から下知コミュ二ティ・センター前で開設されました。
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 まだ夜が明けないうちから荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮の下、当番の班長が出て来て仕分けの指導をされています。
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 今回は暗いのでヘッドランプ付きのヘルメットを被って行きました。今朝はあまり寒くありません。曇っているようでした。不燃物・資源の仕分けはきちんとできています。荒木三芳さんは準備のために5時半から始動しています。大変な労力です。ご苦労様です。
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 月に一度二葉町の町民が集まり挨拶をして会話し、顔見知りになることはとても良い事ですね。
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2019年1月11日 (金)

2019年下知地区減災連絡会役員会

 2019年1月9日(水)ですが、下知コミュニティ・センターにて下知地区減災連絡会(森宏会長)の役員会が開催されました。昨年度は事業がたくさんあり、半年ぐらい役員会をかいさいしていませんでした。
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 役員会の冒頭に高知放送が昭和小の防災活動を取材した番組が流されました。放課後に校区の津波避難ビルを廻ることや、6年生が防災研究を発表していました。「高知市で防災に1番熱心に取り組んでいる下知地区」「高知市のなかで3年間住民主体の地区防災計画に取り組み、それは高知市地域防災計画に反映されました。」「防災教育に熱心な昭和小学校」と言う紹介もされていました。民放局では珍しく15分ぐらいの特集番組でした。
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 番組放映後、森宏会長の挨拶がありました。続いて坂本茂雄事務局長から、昨年取り組んできた事業の経過報告がありました。「要支援者対策事業の進め方」「下知地区防災計画。下知ベスト10進捗状況報告」その他と今後の事業計画がありました。

その中で「近所同士が顔なじみになるような地域コミュニティの活性化」事業で、小倉町・東丸池町自主防災会とアルファスティツ2自主防災会の合同事業である「小倉町おしゃべりカフェ」は特筆すべき事業です。

 1月20日に第1回目を東丸池公民館で開催するとか。1コイン(500円)が参加費で、ランチを皆で調理し皆で食べるという行事です。月に1回程度開催し、近隣住民同士の親睦を目的にしています。マンション住民と近隣町内の住民が親睦するのはいいことですね。素晴らしい試みです。
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 また「要配慮者を支えながら、地域皆で避難所運営」事業では、二葉町自主防災会と二葉町町内会,
稲荷町町内会が2018年10月28日(日)に運営を担いました。参加者スタッフを「総務」「登録」「衛生」「食料調達」「情報伝達」にわけ、下知CC防災部会の防災チョッキを着用し運営しました。62人が参加しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-778f.html
(二葉町総合防災訓練・2018)

 12月16日(日)は日の出弥生町自主防災会と日の出南自主防災会が合同で、昭和小を避難所として自宅から避難する訓練をしました。当日は休日で職員と生徒がいない状態。正面玄関でキーBOXを確認し、元気な人は屋上へ避難。高齢者は2階和室へ避難しました。防災倉庫の見学や意見交換をしました。80人が参加しました。

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(昭和小での避難訓練)

 今後の課題としては、要支援者対策と「現役世代の参加の拡大」などでした。また量販店やコンビニなどと下知地区減災連絡会との災害時支援協定の締結に高知県警も交え、可能であれば3者協議を行うことも確認されました。
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 下知地区の大槻知史アドバーザーと山本美咲アドバイザーも出席いただきました。またNHK高知放送局とテレビ高知の記者の皆様も傍聴に来られていました。閉館時間の21時まで意見交換が続きました。

2019年1月10日 (木)

海抜2Mのマンション建設ブーム


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 現在高知市内で中心市街地にほど近い地域ーはりまや橋小学校校区では、中小規模のマンション建設が盛んであります。自転車で通過し確認しただけで、半径500M以内に3カ所はりまや橋東地区に建設中。
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 また中之島地区にもマンションが建設中。いずれも分譲マンションです。建設中の間に完売表示が出ているマンションもあります。いずれも海抜2Mに低地の市街地にあります。

 交通も便利で買い物や医療機関にも徒歩か自転車で用事が出来る。民活での「コンパクト・シティ」が高知市(旧高知市市街地)で活発に行われています。この流れで、今高知市政で話題になっている、オーテピアの県と市の合築図書館隣の「西敷地」問題も「コンパクト・シティ」の流れに沿ったものであると言えますね。
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 「海抜0メートル」の高知市下知地域に、マンションが建設されなくなって久しい。最近は古家が取り壊され空地も増えています。この種のマンションが海抜0メートルの下知地域に建設されたら、即「津波避難ビル」になります。

 民間活力で難しいと言うのであれば、ここは公共セクターが頑張り、「立体換地」などの都市計画事業で、土地を集約化し、低地の木造住宅を耐震性のある中高層マンションい建て替える事業を積極的にすべきであると思いますね。

 立体換地について(下知地域では立体換地が必要であると思う)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-47ac.html

 高台移転が出来ないのなら、南海地震が来る前に、下知地区では立体換地による耐震中高層住宅を建てる必要があります。

2019年1月 9日 (水)

地域防災とどう向き合えばいいのか

  2019年の年明け早々に、早くも「オーバーワーク」状態になってしまいました。仕事・地域活動の情報が、今の自分の容量をはやくも超えてしまいました。今までも懸命に奮闘してきましたが、現実は海抜0メートルの軟弱地盤の上に自宅と事務所があることになんら変化はありません。
 
 地域間交流にしても、行政側の関与はなく「見捨てられた」ままになっています。あまりに変わらない現実に、うろたえていることもまた現実です。

 「自分の位置まで這い上がってこい!」と言うのではなく、自分が地域住民のところまで、去年は降りて行き、二葉町総合防災訓練を企画し、運営もしました。好評でありました。でも総括は出来ていません。つくづく自分の能力のなさにあきれています。

 海の散帆に脊椎間狭窄症で、昨年10月から行けないのが辛い。老師の整体で随分回復しました。自分も努力しています。頑張って克服をします。海からエネルギーをいただければ乗りきれます。あと1歩のところまで来ました。

2019年1月 8日 (火)

早くも煮詰まっています。

  年明けして8日目ですが、公私ともにせわしい。仕事は年度末工事関係の見積もり依頼が複数来ました。対応に追われました。会社のHPの再構築・引っ越し作業も大詰め。そのチェクで年末の休みの半分はつぶれていました。その関係でいろいろしなければいけないこともあります。

 地域防災関係では、明日久しぶりに下知地区減災連絡会の役員会を開催します。議事次第と資料は事務局長の坂本茂雄さんが作成していました。大変な労力です。事務処理能力の高さに感嘆します。

 二葉町自主防災会の昨年度の活動総括も出来てはいません。二葉町防災新聞の紙媒体も発刊せねばとは思いますが、動けません。はやくもオーバーワーク状態になっています。

 老師の整体のおかげで、脊椎間狭窄症は7割程度治った感じです。小走りが出来るようになりましたから。もう少しです。頑張ります。体調が全快したら仕事も介護も地域活動も乗りきれますから。もう少しです。

2019年1月 7日 (月)

予備充電装置


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 高知市防災対策部で、「予備充電装置」のご紹介を受けました。現物も見せてもらいました。重さは4・4㎏です。「日常生活に欠かせない電氣の保険」「太陽光で発電できる信頼感 いつでも電気が使える安心感 簡単操作で日常と同じ使用感」というコピーがチラシには書かれてありました。
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 ソーラパネルは別売り。「ソーラー発電で8時間。ACアダプターで4時間でフル充電」「充電しながらの電源使用が可能」「残量が1目でわかる」「非常用ライト付き」「家庭用コンセントの他に、USB,シガー端子、IPODなどの使用が可能」とあります。
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 コストは別売りのソーラーパネルを合わせて、10万円以下とか。よさげな感じはしますね。避難所に1台テスト導入を検討しようかと思っています。
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2019年1月 6日 (日)

海の安全情報

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 昨年船舶免許の更新講座を受講した折に、海上保安庁の人が来られ、「沿岸情報提供システム・海の安全情報」のパンフレットを説明され、配布されました。
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 インターネットでも情報提供がされています。パソコンやスマートフォンでも情報を入手することができます。QRコードも表示されていますので、登録しておきましょう。
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 気象庁の情報ともに、海上保安庁の情報も常に入手するようにしないといけないでしょう。個人的に「海の散帆」(セーリング)をしていますので尚更です。
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2019年1月 5日 (土)

今回の熊本での地震は弱かったようです。

  2019年1月3日の18時30分ごろに震度6弱を観測した熊本県和水町では現在も警戒しています。2年前の熊本地震では、2日後に大きな地震がありましたから。

 新年早々の地震です。1月17日は、阪神大震災から24年目です。

 南海トラフ地震は「30年に80%の確率で発生する」と言われ出して7年ぐらい経過しています。ということは20年以内に発生するということです。もう間もなくですよ。

 まだまだ私自身の対策、会社の対策は万全ではありません。70%程度です。はやく100%にしないと生きのびることが出来ない。簡単ではない。しかしやるしかない。

2019年1月 4日 (金)

坂本茂雄県政かわら版・新年号

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 地域代表の県議である坂本茂雄さん。さきほど「坂本茂雄県政かわら版・新年号外」が届きました。

 そのなかで「災」が2018年の世相を表した漢字一文字であり、地震や水害、台風など「自然災害」が多発した年でもありました。「人災」という時のりーだーによりもたらされる「災い」も多いと坂本茂雄さんは言われています。

「民意を分断する対立法案の強行採決などによるアベ政治こそは「人災」の極みであると言える災いを国民にもたらせてきました」

 それは一部大企業経営者などの都合を最優先した「働き方改革」や「外国人労働者を使い捨てにする入管法改正」、多数の沖縄県民の民意を無視した辺野古の海への米軍基地建設の強行」などです。
 安倍首相は口を開けば「丁寧に説明し、国民に寄り添う」と言いながら、実際は特定利害の人達だけを優遇した政治(極めつけは加計学園と森友学園など)(大企業と富裕層への減税と優遇措置)ばかり実行しています。

 平成天皇陛下が日本国憲法に定められた象徴としての天皇の役割を、平和への祈願と国民への寄り添い(被災地訪問)に心を砕き、沖縄へも11回も訪問されました。
 安倍内閣はあろうことか、現在まったく必要のない憲法改正をしようと画策しています。それも災害対策を名目に国民の基本的人権をはく奪した「緊急事態法」で憲法改正しようというアコギなことまで言っております。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-4117.html
(大災害対応を名目の憲法改正はおかしい)

 野党もばらばらでだらしがないですが、自民党はもはや国民政党ではありません。ファシズム政党です。平和を強く祈願する平成天皇陛下の意向すら無視する「逆賊」でないかと思いますね。

 地域代表としてともに南海地震対策に汗をかいている坂本茂雄さんを支援します。「災害大国・日本」です。その上に「戦争災害」まで起これば日本国は再生できません。それは国民の力で阻止しましょう。

 統一地方選挙と参議院選挙では、野党の皆さんにも頑張っていただき、ファシズム政治を終わらせましょう。

2019年1月 3日 (木)

今年こそ「支援する側になりたい!!

 「支援される側から」「支援する側になりたい!」と昨年宣言しました。連携を探りましたが、うまくは行きませんでした。

 今年も「支援する側になりたい!!」宣言をします。それには資金も連携先も必要です。四方を海と川に囲まれた海抜0メートルの島」から脱出しない限りは、生き残れませんから。

 「命を守る」「命をつなぐ」「生活を再建する」こともとても難しい地域に住んでいます。今年こそ何とかしたいですね。

2019年1月 2日 (水)

今治市自主防災研究大会2019

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 今治市防災士会主催の「第8回防災研究大会」が、2019年2月10日(日曜日)の午前9時半から15時半までの予定で今治市総合福祉センターにて開催されます。2016年から下知地区有志で連続参加しています。

 今回も午前中は5つの分科会に分かれ密な内容になっています。「学校・地域防災」「要支援者支援」「災害時医療支援と優先搬送トリアージ」「一般避難所運営」「課題解決型避難所運営研修」です。

 今回参加すれば4回連続になります。年々レベルが高くなって来ていると思います。「体たらくな」高知市防災士会とは「雲泥の差」でありますね。今治市防災士会は常に真剣で真摯で、実践的です。熊本地震の支援や西日本豪雨の支援にも有志が駆けつけています。_

 もともとは二葉町自主防災会の発足時から顧問をしていただいている西やんこと西田政雄さんの「橋渡し」がきっかけでした。2015年に今治市防災士会の50人が下知コミュニティ・センターに来訪され、合同訓練・研修を行ったことがきっかけでした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-799a.html

(今治市連合自治会防災部会・防災士連合会との合同防災訓練・2015年7月5日)

 今治市防災士会は揃いの防災チョッキを全員が着用、今治市防災士会の横断幕もあり、真摯な活動をされていることに下地地域の防災関係者は衝撃を受けたものでした。
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 今回も下知地域は有志で参加予定です。寒い中での遠征は大変ですが、今治防災士会の「熱い想い」を地元へ持ち帰りたいと思います。

2019年1月 1日 (火)

2019年のスタートです


 2019年がスタートしました。個人的には喪中(昨年父が99歳で逝去)ですので、祝辞は申し上げることはできません。とはいえ今年の2019年は「節目の年」になるでしょう。

 トランプ米国大統領の「身勝手資本主義」のおかげで、世界経済の景気が悪化する可能性があります。政府広報がいざなぎ景気以来の好景気と宣伝していますが、今までは米国と中国経済が好調ですので、輸出が良く大企業が潤いと大企業の株を保有しているごく1部の富裕層が良かっただけのこと。

 彼らは儲けのほとんどを日本国へ税金を納めないので(租税回避地へ資産を送ります)庶民大衆には何の恩恵もありません。

 さて10月に消費税は上げるのでしょうか?実施されたら間違いなく大不況になりますね。日本国の個人消費は当分回復はしないでしょうから。富裕層と大企業から税金をとるべきです。これ以上に富裕層と大企業に減税なんぞとんでもない。彼らが正当に納税していただければ消費税なんぞ上げる必要はないからです。

 個人的には「新たな挑戦」をしていきます。自分たちの得意な分野を伸ばします。臆せずやれば良い結果は出るでしょう。そのためには脊椎間狭窄症を改善し、「海の散帆」が出来る体作りが必要ですね。「体が資本」ですから。

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