最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 丸池公民館文化展を見学 | トップページ | 2019年1月・3つの「防災セミナー」 »

2018年12月27日 (木)

船舶免許の更新に行きました。

 年末も押し詰まった2018年12月26日ですが、船舶免許(2級)の更新講習に行きました。会場は高知市の自由民権記念館小ホール。さすがに暮れの果てですので受講者は私を含め9人でした。
 最初に高知海上保安部の職員が海の事故の特色を説明。近海での海難事故の約000件の8割は小型船舶であること。プレジャーボートと言われました。
DSCN1671_R
 また南海地震対策も言われ、もし津波が襲来すれば浦戸湾入り口付近と、孕付近は開口部が狭いので流速が早くなると言われました。詳しくはHPに掲載されているとか。
DSCN1672_R
 続いて視力検査、聴力検査などが行われました。

 「海技と知識」(交易財団法人海技資格協力センター・刊)の教本を使用して、高松市から来られた(坐位日本海洋レジャー安全・振興協会の人が講習をされました。主たる内容は海上保安庁同様に小型船舶の安全対策でした。
「見張りと出航前点検を遵守すれば自己の大半は防止できます。」
「必ず救命胴衣を着用することで死亡事故は防止できます。」
「小型船は大型船に近づいてはいけない。回避することです。」
 とても当たり前のことですが、それが出来ないので2000件の事故が毎年繰り返されていることがよく理解できました。
船舶免許更新_NEW_R
 終了後新しい船舶免許を受け取りました。次は平成35年とか。来年元号が変わります。5年後というと西暦では2023年ですね。私が70歳になれば船舶免許の更新であると覚えましょう。

« 丸池公民館文化展を見学 | トップページ | 2019年1月・3つの「防災セミナー」 »

南海地震関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 船舶免許の更新に行きました。:

« 丸池公民館文化展を見学 | トップページ | 2019年1月・3つの「防災セミナー」 »