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2018年12月28日 (金)

2019年1月・3つの「防災セミナー」

 2019年の年明けも「南海地震対策」のセミナーが3つあります。
防災セミナー1・13_NEW_R
1)1月13日8日)は「防災セミナーIN高知」(主催(社)高知県損害保険代理業協会)です。高知大学原忠教授(高知大学防災推進センター)、浜田典和氏(高知県危機管理部南海トラフ地震対策課課長)、菊池宏明氏(損害保険協会)
 高知市文化プラザかるぽーと(2階)小ホール
 13時30分から16時まで
防災セミナー1・14_NEW_R
2)1月14日は、高知県立大学地域教育研究センター主催の「第8回地域活性化フォーラム 来るべき南海トラフ地震にいかに向き合うか 正しく学び、正しく恐れ、正しく備える」が開催されます。
 基調講演は室崎益輝氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科科長)
 場所 高知県立大学永国寺キャンパス教育研究棟1階A101講義室
 時間13時10分から16時半
防災セミナー1・27_NEW_R
3)高知市防災講演会
 書斎は高知市災害対策部防災政策課
 防災にわか狂言(南海中学・防災こどもにわか劇)
 基調講演「地域を知り、防災を考える」最近の豪雨災害事例から学ぶこと
 講演者 牛山素行氏(鈴岡県立大学防災総合センター教授)

  行政機関や大学関係者が関与する「防災啓発」講演会のようですね。

  それも「悪くはありませんが」、南海地震が切迫しているというのであれば、行政機関は海抜0メートル地帯に居住している高知市下知地区住民に対し、「どこのドライエリアの避難所に行くのか?」「どこのドライエリアで避難生活が出来るのか?」「地域の事前復興計画にどこまで真剣に取り組むつもりなのか」を市長なり県知事が明確に回答してほしい。

 啓発セミナーは無駄とは言いませんが、「住民側の焦燥」を学識者や行政職員は体感していただきたいと切に思いますね。

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