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2018年11月 8日 (木)

走れなければ津波に追いつかれますね

  2週間ほど前から足腰の痛みに苦しんでいます。寝ていても、座っていても、歩いていても痛みがあります。痛みは固定されておらず移動します。痛みが和らぐこともあれば、痛くて泣きそうなときもあります。

 整形外科医の診察は、「脊柱間狭窄症」「すべり症」「ヘルニア」であるとのこと。医師は「その状態で歩けることが不思議です。」とも言います。なぜそうなったのか原因すら不明。

 あえて言うなら、もともと「すべり症」はあったが、今年の激務とストレスと悪天候による運動不足(海へも出れなかった)ので、どうやた腹筋や背筋などが衰え、太ったこともあり、上半身の「重み」が腰椎や脊椎にかかって事による痛みではないかと推論できます。

 整形外科的な治療とすれば、痛みを和らげる薬の投与か、患部へのブロック注射しかないでしょう。それ以上となると手術しかなくなりますが、リスクも大きい。怖いし嫌です。

 ではどうすればいいのか?自分なりに考案して足腰や腹筋や背筋に筋肉をつけるしかない。遠大な計画になります。今は大好きな「海の散帆」(セーリング)すら行くことが出来まs年。海は大自然であり、120%の体力がなければ、海へ出ては行けないのですから。悔しいですが仕方がありません。

 とにかく走れないので、大津波警報が出たとしても津波避難ビルの階段を駆け上がることが出来るかどうかが出来ないと思います。要支援者と言われる高齢者のお気持ちがよくわかります。

 これほど走れないと、事前の準備もやり直しですね。装備や防災用品、も見直しが必要です。正直困りました。

 痛みをこらえながら10月28日の「二葉町総合防災訓練」もやりました。今は痛みをこらえながら歩き、普段の生活を痛みをこらえながらやり続け、筋力をつけ、減量するしか道はありません。長くきついロードが待っています。

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