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2018年10月

2018年10月31日 (水)

東温市民生委員さん62名が来館

 2018年10月29日(火曜日)に愛媛県東温市の民生児童委員の皆さん62人が、予定より30分遅れで下知コミュ二ティ・センターへ来られました、目的は「高知市の地域防災を知る」ことでした。高知市へ打診があったそうで、下知地域の視察と意見交換に来られていました。

 先週は西日本豪雨災害で12人が亡くなられた広島県熊野町の3人の町会議員の方が下知コミュニティ・センターに来られ施設見学と意見交換をしたばかりでした。先週は28日の二葉町総合防災訓練の準備作業時に来られましたので対応しました。今回は地元では坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長が対応しました。
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 到着された東温市の民生委員の皆様は、まずは下知コミュニティ・センターの非常階階段と屋外階段を使用して4階の多目的室へ到着しました。最初に東温市の民生児童委員の代表が挨拶されました。地元の民生児童委員の代表の方が歓迎の挨拶をされました。
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 続いて坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)のほうから、「これまでの防災活動と下知地区防災計画・地区防災計画策定による地域共助力の向上」というテーマで地域事情の説明、それゆえの地区防災計画の導入と意見交換会の様子などが詳細に説明されました。
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 質疑応答になると質問が相次ぎました。

「今日も階段を昇って来ました。要支援者の方や車椅子の方はどうやって避難すればいいのか悩ましいですね。対策はされていますか?」

「津波避難ビルは踊り場とか廊下での滞在。トイレの問題などどうされていますか?」

「わが町でも豪雨災害の時なかなか避難しない人が多くいました。有効な説得方法はありますか?」

「要支援者名簿への同意率はどれぐらいでしょうか?」

「横になれるような段ボールベットなどはこのセンターに在庫されていますか?」

 などその他の質問や意見もたくさんありました。とても熱心な皆さんでした。
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 その後全員の記念撮影をしました。
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 館の施設見学をしました。こちらでも質問がたくさん出ました。約2時間の意見交換と施設見学は終了しました。
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2018年10月30日 (火)

日の出・弥生町自主防災会新聞


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 下知地区減災連絡会(森宏・会長)加盟の単位自主防災会で1番新しい加盟の自主防災会です。高知市の日の出・弥生町自主防災会です。昭和小学校の北側の地域です。北に江ノ口川があり、全域は二葉町同様に海抜0メートルの低地。区画整理が出来ていないので、道路も狭小。古い木造住宅が多く、地域内に津波避難ビルになるような盾もには皆無ですね。

 1番頼りにしているのは、高知市立昭和小学校です。日の出・弥生町自主防災会新聞第1号では、昭和小学校の防災倉庫の備蓄備品や、震度5弱で自動解除する正面玄関のキーBOXの説明もありました。
 
 2018年12月16日(日曜日)は日の出・弥生町防災会は、昭和小学校での避難所開設・運営訓練を実施します。予定では午前10時からのようです。
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2018年10月29日 (月)

二葉町総合防災訓練を実施しました。

 2018年10月28日(日)ですが、午前9時半スタートで、下知コミュニティ・センターを会場に、二葉町町内会総合防災訓練が開催されました。
 準備・運営スタッフが揃う前に、今回の講師・講評者である西田政雄さんが街宣車で来ていただき、楠瀬繁三二葉町会長が、くまなく二葉町町内を巡回され、参加を呼び掛けていただきました。
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 午前8時30分に下知コミュニティ・センター1階ロビーで、スタッフ(総務・登録・情報伝達・衛生・食料調達)と支援スタッフの朝礼が行われました。各班・各スタッフは散会し役割を真摯に努めていただきました。
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 二葉町町民各位は、午前9時にそれぞれ自宅を出発しました。避難施設である下知コミュニティ・センターを各自避難袋を持参し、徒歩で目指しました。元気な人は階段昇降して屋上を目指します。まずは「避難カード」に名前・住所・病歴・アレルギーの有無などを書いていただきます。登録班で分類し、まとめていただきます。集計がおおよそ終わりましたら、情報伝達班が、災害対策本部と防災無線で交信し、避難所の状況を報告します。本部からの支持もありました。

 衛生班はトイレの設置、消毒液の設置をしました。総務班は避難部屋づくりをします。会場の設営もします。食料調達班は、屋上で炊き出し訓練をツバメガスの皆様、の皆様のご指導を受け、LPガス災害用ユニットを使用し、米飯を炊飯、カレーを煮込みました。
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 4階の多目的室では、ホームセンター・ハマートさんが、防災ブース(自宅から安全に避難するために補助する資材の展示)や防災講話をされました。また講師の西田政雄さんからは、「防災クイズ」が出題され、参加者各位真剣に取り組んでいました。避難所ツアーは坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長が、下知コミュニティ・センター館内の防災倉庫や貯水飲料水タンクなどを説明していただきました。
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 今回参加した92歳の母も自宅から徒歩で行き、屋上まで行きました。途中気分が悪くなったので、自宅へ連れて帰りました。それで訓練の全貌を把握することはできなくなりました。昨年は父(当時98歳)を連れて帰りました。

 お昼前になり、炊き出しのカレーライスが出来上がりました。参加者皆で美味しくいただきました。森会長(森食料品店)さんの指導で出来上がったので大変美味しかったです。食後は大崎修二さんの入れていただいた香りのする珈琲を飲み、同じ町内で大サービスをしていただきました西川屋老舗さんのどら焼きを皆で美味しくいただきました。参加者の皆さんも大満足頂いたと思います。
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 高知市水道局の実地訓練の告知と説明がありました。11月11日(日曜)に青柳公園の耐震貯水槽を使用した給水訓練を行います。
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 今回の参加者は62名でした。個人的は100人参加を目標としていましたのですが、満足しています。準備不足ゆえに企画書は1人でこしらえました。大きな破綻はなかったようで、なんとか参加者の満足度はありました。「またやろうと」いう意見を複数聞きました。その声で救われました。とはいえ疲れ果てて自宅へ戻る途中では、訓練へ参加していない現役世代の家族連れや、町内会へ加盟していない町民の参加は見る限りありませんでした。解決していない課題はたくさんありますね。

2018年10月28日 (日)

準備は自分なりにやりましたが・・・


二葉町防災避難訓練・10・28_NEW_R
 いろいろとあった準備を自分なりにすべてやり切りました。体調の不調もあり、70%の準備状況です。100%には詰めることが出来ませんでした。懸命に町内会以外の町民宅にもチラシを配り呼びかけもしましたが、反応は芳しくありません。

 でも炊き出しのカレーの下ごしらえを担当の奥様達がされたり、それぞれに参加の呼びかけをされている人達もおられました。それぞれの皆様がそれぞれの部署で頑張ってくれているようでした。

 「大災害でも1人の死傷者も出さず、皆が助かる笑顔の二葉町」がスローガン。防災・減災には地域コミュニティづくりであることを表現しています。昨日(27日)は、屋上に3人(大﨑さん、荒木さん、下坂さん)の助力もあり、国際信号旗も掲揚できました。お天気も上等です。準備は上々です。
 国際信号旗掲揚
  28日は訓練日当日ですが、参加者が何人で来ようが、「もうどうでもいい」という心境です。うちは92歳の母も避難訓練に参加します。まずは家族の身の安全と避難訓練です。災害を我ことと考えない人がまだまだ多いようですが、それはそれとして自分なりに役割(後片付けを含め)を果たそうと思います。
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(昨年の訓練の様子です。)
 この記事を見られて、近隣の人で参加される人がおられたら歓迎です。是非「避難所体験」をなさってください。その場合は「避難者カード」を必ず書いてください。傷害保険の関係もありますから。
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  お天気も最高なので、炊き出しのカレーライスを食べ、コーヒーも飲んでお菓子も食べて、参加者同士交流をしましょう。

二葉町総合防災訓練の準備はほぼ完了


下坂。大﨑
 2018年10月28日(日曜)の午前8時半からスタート(スタッフは)。町民各位は午前9時自宅スタート)です。心配されたお天気は明日も快晴です。今日は準備作業に下知コミュニティ・センターへ行っておりました。
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 意外に風が強いので、5階屋上の国際信号旗の掲揚には、私を含め4人で対処しました。大﨑修二さん、荒木三芳さん、下坂速人センター長です。お蔭様で綺麗に掲揚が出来ました。しかしワンタッチで掲揚できるような金具の取り付けは、必要ですね。
 国際信号旗掲揚
 「総務班」「食料調達班」「情報伝達班」「衛生班」「登録班」の各班の必用備品各種を箱の中にセットアップしました。炊き出しの食材も食料調達班の奥様方が下ごしらえをしてくれています。それぞれのリーダーやグループごとに準備をしていただいています。

 明日は行楽日和。たくさんの人達、とくに防災訓練に参加してこなかった人達や、町内会へ入っていない人たちも参加いただきたい。近隣の町内の人も参加いただきたいですね。
町内会長さんによれば「参加者は努力はしていますが、なかなか増えませんね。」と言う事です。なんで震災が来ることがわかっている高知市下知地区なのにのうのうと参加しないのでしょうか?特に子育て世代や、現役世代の参加が少ない。
準備作業
「防災訓練に参加されていた人達は100%助かりました。参加しない人、無関心な人は80%が亡くなりました。」東日本大震災で被災地の人から聞いた言葉です。いくら広報しても参加されない人たちには、有効な手立てはありませんね。

2018年10月27日 (土)

神田・船岡新町自主防災会ニュースいただきました。


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 2018年10月23日(火曜)に高知市あんしんセンターホールで「地区防災計画の作成手法を学ぶ」に参加した折に、神田(こうだ)・船岡新町自主防災会の横山誠介さんにお会いしました。その時に「神田・船岡新町自主防災会ニュース 51号」と「合同炊き出し訓練」のチラシをいただきました。

 神田。船岡新町自主防災会会長の上村克之さんと名刺交換をしました。会合の帰り際で立ち話しか出来ませんでした。でも「ニュース」や「チラシ」からは、なかなか地域で活発に活動されているようです。
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  FBを通じて横山誠介さんとは繋がっています。上村会長とも今回繋がりました。また学ぶ機会があれば、地域間交流をしたいと思いました。

 地域で地域防災をやっていますと「井の中の蛙」になってしまします。地域で同じメンバーとだけで活動してますと、他の地域の事がわかりません。下知地域は他の地域の支援を多く受ける(授援力)をつけないといけないです。たとえ地域の状況が違っていることで、地域間交流を真摯にしていこうと思いました。ご縁は大事にしたいものですね。

2018年10月26日 (金)

下知地区防災計画について 二葉町のこれからの実践

 東日本大震災の直後、2013年に災害対策基本法が1部改正されました。町内会やマンションや企業など「小さな単位」で防災計画が立案できるようになり、@地区防災計画」と呼ばれ様になりました。

 23015年に下知地区は内閣府のモデル地区になりました。その時議論したのは「事前復興計画」でした。大災害が起きる前から、災害に強い下知地区の姿を想定し、そうなるため計画立案をしました。2年目と3年目は高知市の支援を受け、「下知地区防災計画」を2018年3月末に策定し、5月に高知市防災会議(議長は高知市長)に提言しました。8月1日の高知市防災会議でも承認され、下知地区防災計画が、高知市地域防災計画の中に反映されることになりました。

課題解決型の防災から、地域コミュ二ティ再生・強化の減災へ

 3年間の下知地区の基本方針は「伸び伸びと遊ぶ子供たちを中心に、地域の繋がりで、楽しく安心して暮らせる、災害に「も」強いまち下知」になりました。

 下知地区防災計画の結論を二葉町としては、「地域コミュ二ティ力の強化」をしていくことにしました。

「4年ぶりに「防災世帯調査」を実施しています。各家庭の要支援者に名乗り出ていただき、事前に対策を行政と一緒に検討します。

 下知コミュニティ・センター全館を活用して「二葉町防災訓練」を実施します。

 実践的な救命支援である「ロープワーク講座」を2回実施します。

 仁淀川町長者との地域交流も5年目を迎えました。より互いの地域が良くなるために行政も巻き込みながら今後も活動して行きます。

2018年10月25日 (木)

下知コミュニティセンター・運営委員会が開催されました。

 2018年10月24日ですが、下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄。会長)が開催されました。議題は各事業の報告とセンター中間報告です。
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坂本茂雄会長は「今年は台風による避難準備情報・高齢者避難開始情報が3回発令され、下知コミュニティ・センターに避難所が開設されました。多い時で10数人避難されていました。市内の避難所の中でも多かったようです。エリア外からの避難されてくる人もいました。」と言われまた。
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 今回の運営員会は中間報告ですので、大きな変化やテーマはありません。各部会(地域活動部会・図書館部会・防災部会)の活動報告もされました。下期の多くの活動も予定している部会もあります。

 センターと図書館の利用状況の報告もありました。前年とさほどの開きはありません。
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 報告事項で28日にセンター全体を利用した避難所訓練と、11月3日の昭和小での「昭和秋の感謝祭」の参加呼びかけがされました。平穏無事に運営委員会は終了しました。

2018年10月24日 (水)

地区防災計画の作成手法を学ぶ

 2018年10月23日は高知市あんしんセンターホールで「地区防災計画の作成手法を学ぶ」をテーマに事例報告とワークショップが行われました。高知市内の各地域の防災リーダーが50人参集しました。
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 地域防災推進課の葛目課長からの挨拶のあと、「地区防災計画の進め方」と言うテーマで地域防災推進課の中山瑞稀氏が概要説明をされました。続いて下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄氏が「事例発表 下知地区での進め方」を説明されました。2人とも短時間で理解しやすい説明をされました。

 従来の自治体主導の「地域防災計画」だけでは、被災地住民の想いを十分にくみ取れないことが、東日本大震災の後に歴然としたこともあり、震災2年後に内閣府が災害対策基本法を改正し、小さな単位(町内会・マンション・企業・NPOなど)でも地区防災計画を立案することができ、自治体の地域防災計画に反映しなければならないことになりました。
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 下知地区は高知県における第1号とてして地区防災計画を策定し、高知市防災会議(議長岡﨑誠也高知市長)に5月17日に提案しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-8eb5.html

 8月2日に高知市防災会議は、下知地区防災計画を採択し、地域防災計画の中に取り込むことを全会一致で決議しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-f304.html


 続いて参加者が班別に分かれ、それぞれが自己紹介と地域の事情を説明し、地域の困りごとを紙に書きだしました。潮江と下知地区の人達の班に参加していました。「熱い人」が多く、目先の「ワークショップ・もどき」よりも地域の意見交換が遥かに有益でした。
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 地区防災計画が高知市の他の地域に波及し、高知市の地域防災計画により「民意」が反映されることを望みます。

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2018年10月23日 (火)

神戸へ研修旅行へ行きました


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 2018年10月21日(日曜)は神戸市の「人と防災未来センター」へ行きました。10年ぶりです。当時は二葉町防災会結成間もない頃であり、西田政雄さんの橋渡しで、長田区鷹取東地区の皆様との交流もしました。それ以来です。

http://futaba-t.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-dd20.html

 天気は快晴。午前6時45分に高知プリンスホテルに集合。参加費を各自支払い点呼しました。中宝永町・南宝永町を中心に33人が参加しました。往路のバスの中で西田政雄さんによる研修が行われました。
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途中高知自動車道路の8月に台風で崩落現場に遭遇しました。「高知県の南海地震対策の救援・支援や復興事業はすべて高知自動車道路が「生きている」ことを大前提にしています。今回は小規模な崩壊でしたから、片側交互通行で対応し、1年程度で復旧が出来ます。大規模崩壊で、往路復路と不通になり、複数崩落個所があればお手上げです。」との指摘をされていました。

 南海地震についての基礎知識や、予想される高知市下知地区の被害、個人として、地域としての対策など広範囲の課題を平易に説明頂きました。その後のDVDでは、東日本大震災の津波災害の恐ろしさを感じさせる映像を見ていました。
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 特に都市型津波の怖さ(街路のどこからも津波が押し寄せる)映像は見ていて怖かったです。車で津波に流されながらもドライブレコーダーがその様子を映像化した様子も、「生きていればこそ」の話でした。
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 10年ぶりの人と防災未来センターでした。展示は品数も増え充実はしていました。地震対策は「揺れ対策」だけでなく、「津波対策」があり、「液状化対策」もしなければなりません。語り部のお話は実体験にもとづいていますので、身につまされました。経営していた会社は廃業せざるを得ませんでした。どうすればいいのか常に考えないと生き残れません。
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 良い研修旅行でした。段取りされた中宝永町防災会の黒岩博さん、南宝永町の山本隆心さん、添乗講師でツアーのコーディネイトにも関与いただきまし西田政雄さんありがとうございました。腰が痛い中参加した価値がありました。

2018年10月22日 (月)

下知連携協議会役員会


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 下知地区連携協議会(国見俊介・会長)の役員会が2018年10月19日に下知コミュニティ・センターにて開催されました。13人の役員と3人の市役所職員が参加しました。

 議題は11月3日の「第8回昭和秋の感謝祭」「下知地域内連携協議会のホームページ」「下知地域内連携協議会の新聞発行」「その他」でした。
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 「昭和秋の感謝祭」では、今年は諸般事情で出店者数が少ないが、各種企画で盛り上げようということになりました。子供相撲やドローンのよる空撮、去年の約4倍の個数を投げる餅投げ等です。
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 連携協の今後の在り方についても、熱い議論がされました。

2018年10月21日 (日)

五台山市民農園へ行きました。


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 2018年10月20日ですが、リハビリがてら五台山市民農園へ自転車で行きました。起床時は、股関節から太もも付近が痛みが走る。昨日の整形外科でのレントゲンとCTの画像診断では腰痛の3番と4番がずれているようです。それが神経ネットワークに触り、足の痛みのなっているとか。

 自転車で行く分には痛くない。10分ぐらいで五台山農協婦人部の野菜販売良心市に到着しました。今日は小松菜とピーマンとネギを買いました。スーパーでも野菜が高いので家内は喜んでくれました。
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 その後の83段の昇降や草むしりでも痛みは出ません。要するに体が温まり、循環が良くなると、潤滑油のようなものが出て、骨と神経が直接触らないようになるのかもしれないですね。
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 シニア対象と思われる通販食材や栄養食品の宣伝も「膝や腰の痛みを取るコラーゲンが含まれています。」とか、よく宣伝しています。それだけ悩まれている人が多いんですね。
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 落ち込まず、焦らず頑張ります。リハビリしながら、関節の可動域を広げ、筋力をつけながら回復に努めます。
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 今朝の市民農園は横田政道さんと原池薫さんとわたしの3人でした。草むしりして母(92歳)のディへの送り出しがありますので早退させていただきました。

2018年10月20日 (土)

認知症の母ですが、積極的に街へ連れ出しています。

母とはりまや橋サロンへ行きました
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 2018年10月19日(金)。母(92歳)とはりまや橋商店街へいきました。今日は最高のお天気です。気持ちがいい。

 まずコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。
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 次に谷ひろ子さんのお店でチョコケーキと焼き菓子を買いました。今日は到着が遅かったので母とはお茶する時間はありませんでした。
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 今日のいきいき100歳体操(介護予防体操)は12人の参加者がありました。皆元気に体操をしていました。終わると自宅へ戻り、わたしは足腰が痛いので」整形外科へ行きました。
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2018年10月19日 (金)

30年前を思いだし、進行表を作成しました

コンサート運営ノート
 とにかく「時間がない」「手伝ってくれる人もいない」「自分の能力もない」「歩くと足腰の痛みがあり情けない状態」です。町内の長老の皆さんは「たたき台をこしらえてほしい」とのリクエスト。10月17日の防災会・町内会の合同会に間に合わせ、「たたき台」をこしらえました。
コンサートの説明
 その場合参考にしたのは、30年前のJC(青年会議所)時代に、春野運動公園にて、や街路x手野外ロックコンサートを開催しましたが、その当時作成した苦情処理対策マニュアルであり、リスクマネジメントを意識した対策集でした。

 手書きの殴り書きで書いてあります。30年経過しても、昨日の事のように思いだします。あれは1988年8月13日でした。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/okamura/f-tosa1988.html

 避難訓練と避難所運営も「危機管理」をしっかりしないといけない点では同じ。また手伝う人たちも「当日」だけ。準備やマニュアルはある部位は全部1人で作成しました。
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 そのことを思いだし、減災にアレンジしました。17日の」会合では長老の皆様にご評価いただきました。この調子で体調も回復してもらいたい。ひたすら待っています。
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2018年10月18日 (木)

地域防災も体が資本

  このところ体調不良が続いています。夏の間は活動量を抑えました。すぐ汗を掻くので、心拍数も上がるんで、運動量を増やせませんでした。[夏太りしました」。

 秋になり「遅れを取り戻そう」とすべての分野でフル稼働しました。そしたら体が悲鳴を上げました。

 首肩の凝り、背中の痛み、腰痛、足の痛み、足首の痛みが連続。

 今日老師の整体を受けました。

「珍しくめちゃくちゃ凝っているし、ゆがんでいる。」ということで時間を延長して整体をしていただきました。最初は軽く触れているのに、飛び上がるほど痛い。それが最後のほうになると、首肩の凝りはほぐれました。

 足腰は痛みが残ってはいますが、「半減しました」。楽になりました。

 すこし休み気味に動いて。と老師に言われました。

2018年10月17日 (水)

西郷どんの高知での痕跡

高知市中之島地区の東九反田公園。この中之島という小さな半島は、堀川と鏡川に挟まれた低地の陸地。海抜は2M足らず。その昔は海運や船が着眼していたのでしょう、歴史的な資源も「転がって」おります。

 母(92歳)が通所しているデイ・サービス施設の近くにある東九反田公園。今はひなびた小規模公園ですが、その昔は開誠館があり、憲政記念館もあったようです。建物は取り壊され、小さな児童公園になっています。
開誠館跡。西郷。木戸・板垣
 明治の初めここにあった建物に、西郷隆盛と木戸孝允、板垣退助らが新政府の運営について話し合いをしたと石碑に書いてありました。それを偲ぶ、追体験する建物は既にありません。
西郷来訪
 大きな石造の憲政記念の碑もどうしてこの地にあるのかわかりません。高知県の観光業界は「幕末維新博」であるとか「明治150年」とか、まくし立てていますが、西郷どんが高知に足を踏み入れた場所が、あまりにあっさりと「石碑化」しているのは残念です。
憲政記念碑

2018年10月16日 (火)

下知地区防災計画について 二葉町のこれからの実践

 東日本大震災の直後、2013年に災害対策基本法が1部改正されました。町内会やマンションや企業など「小さな単位」で防災計画が立案できるようになり、「地区防災計画」となりました。

 2015年に下知地区は内閣府のモデル地区になりました。その時議論したのは「事前復興計画」でした。大災害が起きる前から、災害に強い下知地区の姿を想定し、そうなるため計画立案をしました。2年目と3年目は高知市の支援を受け、「下知地区防災計画」を2018年3月末に策定し、5月に高知市防災会議(議長は高知市長)に提言しました。8月1日の高知市防災会議でも承認され、下知地区防災計画が、高知市地域防災計画の中に反映されることになりました。

 課題解決型の防災から、地域コミュ二ティ再生・強化の減災へ

 3年間の下知地区の基本方針は「伸び伸びと遊ぶ子供たちを中心に、地域の繋がりで、楽しく安心して暮らせる、災害に「も」強いまち下知」になりました。

 下知地区防災計画の結論を二葉町としては、「地域コミュ二ティ力の強化」をしていくことにしました。

「4年ぶりに「防災世帯調査」を実施しています。各家庭の要支援者に名乗り出ていただき、事前に対策を行政と一緒に検討します。
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 下知コミュニティ・センター全館を活用して「二葉町防災訓練」を実施します。(10月28日

 実践的な救命支援である「ロープワーク講座」を2回実施します。(9月19日と11月8日)
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 仁淀川町長者との地域交流も5年目を迎えました。より互いの地域が良くなるために行政も巻き込みながら今後も活動して行きます。
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2018年10月15日 (月)

津久井弁護士講演会に参加しました。


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 2018年10月14日は、下知コミュニティ・センターにて、津久井進弁護士の講演会が開催されました。「東日本・熊本の被災地からまなぶ暮らし・雇用の早期復興」と言うテーマでした。主催は下知地区減災連絡会(森宏会長)でした。
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  日曜日の夕方の開催にもかかわらず、40数名の参加者が来られていました。、津久井さんからいただきました講演用資料も内容がぎっしり詰まっています。約110分間の講演でしたが、いずれも聞き逃せない内容でした。印象に残った個所を記述します。

「災害リセット現象・上書きの忘却に流されてはいけない。

 2018年は災害の頻発する年でした。6月には大阪北部地震。7月には西日本豪雨災害。8月は猛暑。9月には台風災害と北海道地震がありました。次から次へと災害が起きました。津久井さんは「ゲームならリセットボするのもいいだろう。災害のたびにリセットボタンを押すことは辞めよう。東日本大震災は全然終わっていない。阪神大震災の被災地では、借り上げ復興住宅問題で、西宮市と神戸市の非道・愚行が続いている。

 天災は繰り返されても、私たちは愚行を繰り返してはならない。民主主義の社会では、私たち1人1人が、災害を恐れず、そのたびに制度を進化させていく責任があるのだ。」
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「被災者の生に声こそ立法事業」

「大切なのは「我慢」しないこと。」

「被災者」「避難者」とは誰なのか?」

「罹災証明1本主義]では問題は解決しない。

「被災者とは、災害によってダメージを受け、いまだに回復していない人:と考えよう。」

「お任せ復興こそが主因」

 BCP(事業継続計画)について、中
小零細企業にとっても、とても大事な観点であると思いました。インフラ維持を対象とした大企業主体のBCPではなく、「身近な事業異継続計画」としてうなづけました。

「災害や事故など不測の事態を想定して、事業継続の視点から対応策をまとめたもの。」

「危機発生の際、重要業務への影響を最小限に抑え、仮に中断してもできるだけ速やかに復旧・再開できるように、あらかじめ策定しておく。」

 中小企業のBCPで東日本大震災時に適切に対応した事例として、オイルプラントナトリなど

 BCPについては、復旧に必要な経営資源の代替え策を確保すること。

「人の確保」「物の確保」「情報の確保」「カネの確保」

 今の段階で消化できたのはごく一部です。頂いたテキストを元に、自分の零細企業のBCPについても真剣に考え実行しなければなりません。わたしなりに努力目標を立て、前期は頑張りましたが、未だに目標は達成できません。
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 とは言え確実に南海トラフ地震は近づいています。早く対策をしたいと切に想う。

2018年10月14日 (日)

仁淀川町・長者にて稲刈り体験に行きました

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 2018年10月14日(日曜日)は、さわやかに晴れました。高知市二葉町を午前8時過ぎに出発しました。同行者は荒木副会長と、大崎さん(弥生町防災会)とNHK和歌山放送局の横林さんです。
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 今年は雨が多くなかなか稲刈りが出来なかったということでした。また長者側の世話役の藤村さんが、平日はフルタイムで勤務されています。休日の日曜しか対応できないことになり、今日になりました。

 また横林さんは、高知市二葉町と仁淀川町長者地区との地域間交流に注目されており、和歌山でも参考にしたいとの事。交流の様子で、二葉町側と長者側で双方から話を聞きたいとの事で、14日の設定となりました。聞きますと11月5日の「世界津波の日」の特集番組を作成中と聞きました。その番組に取り上げられるのは、二葉町も長者も名誉なことですから。
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 わたしはこのところ原因不明で足腰が痛いと言うことが起きています。仁淀川町長者までの長距離運転と、稲刈りでの姿勢、勾配のある坂道の上り下りが出来るだろうかと心配していました。しかし杞憂でした。お天気も快晴であり、また長者の皆さんの親切に触れることで癒され、不安はなくなりました。
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 鎌での稲刈りも苦戦しましたが、慣れた頃には終わりました。後はコンバインで刈り取りしました。コンバインは刈取りだけでなく、稲を自動的に干す大きさに束ねてくれます。革命的な発明ですね。農機具会社の人は偉いです。

 地元の木と竹で刈り取りを済ませた田んぼに、稲干場を簡便にこしらえました。手際よくされます。私にはこの種の「生活力」はありません。刈り取った稲は干し、作業はお終いです。
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 農村レストランだんだんの里で昼食を食べました。そして横林さんが、だんだんくらぶの西森会長に取材をされていました。西森さんは言葉を選び、慎重に的確に答えられていました。取材が終わると帰路につきました。
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 帰りは越知のコスモス畑を上から眺めて戻りました。二葉町へ戻り、まち歩きを横林さんと行い、取材を受けて終わりました。横林さん遠路の取材ありがとうございました。

2018年10月13日 (土)

久しぶりの五台山市民農園へ行きました


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 足腰が痛んでまともに歩けない状態です。しばらく参加していないので(9月15日以来)、リハビリがてらお天気もいいので五台山市民農園へ自転車行きました。途中三石の五台山農協婦人部の良心市で野菜を買いました。
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 秋の野菜もぼちぼち出ていましたが、まだまだ種類は少ないです。ネギとピーマンとさやえんどうを購入しました。近場の生産者の野菜は新鮮で美味しいですから。

 さて83段の階段昇降が出来るのだろうか。普段よりゆっくり上りました。やはり足腰が痛いし、きしむむような感じ。どうして痛いのかがわかりません。なんとか上がることが出来ました。今日は横田さん、黒岩さん、大崎さん、原池さんが出席されていました。
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 市民農園では、うちのタイモ(井上正雄さんにいただいたもの)や、ゴーヤやサツマイモ、かぼちゃなども生育しています。
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 雑草も生えていましたね。抜きました。雨続きで土が柔らかいので抜きやすかったです。
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下の果樹園ですが、下の家屋の人が竹林を皆伐したようで、日当たりが良くなっています。風当たりも良くなりました。
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 母のディへの送り出しがあるので早退しました。階段は上りよりも下りが足に負担がかかりますね。座り込んで雑草引きもしましたが足の痛みは今日はさほど感じません。むしろ腰の上の背中がねじれた感じで痛いです。以前整形外科でもらった「大きなサロンパス」を背中に貼りました。
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 痛みが体のあちこちを移動しながら出ます。根本的な原因は運動不足です。今日は高知市文化プラザかるぽーと内の横山隆一記念まんが館で「2018高知のまんがあれこれ展&高新まんが道場30年記念展」が今日から始まるようです。リハビリがてら歩いて見学に行こうと思っています。

http://www.kfca.jp/mangakan/?p=1628

2018年10月12日 (金)

10月の二葉町町内会資源・不燃物ステーション


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 毎月第2金曜日は二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の資源・不燃物仕分けステーションの開設日。下知コミュニティ・センター前の歩道で開設されています。

 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮の下、当番の各班の班長が手際よく仕分けしています。段ボールは、無地と雑紙(印刷ダンボール)に。瓶は透明と茶・黒とその他に仕分けされています。
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 長袖が必要な秋本番ですが、出足が良いようでした。今朝の事務所の気温は19度、湿度は60%です。今朝は香取線香を炊いていません。ようやく爽やかな季節到来です。
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2018年10月11日 (木)

閖上復興便り 51号を讀みました。


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 「閖上(ゆりあげ)復興便り第51号」(一般社団法人ふらむ名取・編集長格井直光さん)が送付されてきました。いつも「閖上復興便り」は、宮城県名取市閖上地区の地域情報満載です。読めば地域の現状が良くわかります。広告も地元情報で溢れています。

 1面は8年ぶりに閖上地区での花火の記事を3人が書かれていました。花火大会を開催するに際して、各種の許可申請が大変であることが書かれていました。私も青年会議所時代の最終年に記念事業で花火大会に関わっていましたらよく事情が理解できます。記事を讀みますと予想外の人達が集い、皆喜んでいただいたようで感銘を受けました。
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 2面は8年ぶりの盆踊りや、区民体育大会、キャンドルナイトや、市場での夏祭りや、「歌つてお茶会」の報告がありました。やはり地域の繋がり、人と人とのつながりが復興を早める促進剤であると思いました。

 3面は復興事業が進展し、再建される店舗や、神社の様子、住宅が再建される様子が記事になっていました。2015年8月と16年3月に訪問した折には、まだ盛り土工事をされていて、閖上港近くに水産加工工場が建ち始めたばかりであり、小学校と中学校の解体工事をされていた頃でしたから。街らしくなっている様子が紙面から伺えました。
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 4面は「イベント掲示板」になっており、10月、11月の音楽会や体育行事、神祭や地域コミュ二ティの交流会の案内が掲載されていました。広域に配布される閖上地区の広報紙の役目を勝たされていて、分散してお住まいになっている元閖上地区にお住いの皆様も連帯感を感じることでしょう。
 北海道地震の見舞金送付先も掲載されていました。熊本地震時も紙面で見かけました。被災地同士の連携は何より必要な事ですから。
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2018年10月10日 (水)

超高齢者でも口腔ケアは大事

母は歯医者に行きました
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 2018年10月9日ですが、母(92歳)は歯医者に行きました。虫歯の治療と歯の手入れです。月に1度歯の手入れに歯医者に行っています。

 せっかく自分の歯が母は全部ありますので、90歳超えでも歯は失い痛くないものです。今日は削れた歯を補修を3カ所していただきました。歯磨きをしやすいようにする治療だそうです。
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 根元がもたないようなら抜歯は必要ですが、まだその必要性はないとか。仮に抜歯になると母は超高齢者なので大変な負担が体にかかります。できることなら避けたいものです。
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 なんとか自分の歯は維持してもらいたいと思いますね。

2018年10月 9日 (火)

訓練シナリオ(案)がようやく完成

  日誌というか、「愚痴」のような独り言です。この連休を利用して、二葉町総合防災訓練の「進行表」と「シナリオ」「指示書」がようやく出来ました。採取的には防災会と町内会のリーダーの承諾が必要です。

 「たたき台」をつくるのは。この11年間私がすべてやって来ました。いささか「へたり」気味。とても孤独な作業でした。30年前に高知青年会議所時代に実施した「野外ロックコンサート」の時も「進行表」と当日の「指示書」をつくり、その日だけ手伝いに来る会員にお手伝いをしてもらいました。それを思い出しながら作業しました。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/okamura/f-tosa1988.html

 本来なら実行員会を開催し、意見交換しながらすべきですが、わが町内ではまだそこまでの段階になっていません。

 今回は「訓練の体験」「避難所の体験」が主体であり、初歩の初歩です。当然仕込が必要です。それはなとか完全しました。後は幹部の承諾を得ましたらこの試案で当日運営をします。

 とにかく「最初の1歩」からですね。

2018年10月 8日 (月)

命を守るロープワーク(命綱)ワークショップ


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 9月19日に[命を守るロープワーク講座」を実施いたしました。24人が参加され大好評でした。今回は第2弾です。19日の復習もします。岩手県宮古市からロープワークの達人菅野和夫さん(元水産高校教諭・現山田伝津館館長)をお招きし「命を守るロープワーク(命綱)ワークショップ」を下記日時に開催いたします。

 菅野和夫さんは「津波避難ビルや津波避難タワーには、救命用にロープの配備が必要。逃げ遅れた人たちをロープ1本で救命することが出来ます。」と主張されています。基本のロープワークや、人を助ける、自分が助かるロープワークの方法を、参加者同士でワークショップをして学びます。
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2018年10月 7日 (日)

二葉町の皆様へ・近隣町内の皆様へ


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 10月28日(日)は二葉町総合防災訓練です。
 自分の命とご家族の命を守るために、是非ご参加ください。

「避難所とはどんなところなのか?」

「避難所には何が備えてあり、何が備えていないのか」

「避難所で近所の人達と避難生活が出来るのだろうか」を
 是非1度体験されてください。

2018年10月 6日 (土)

母と一緒にインフルエンザ予防接種しました。


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 2018年10月5日(金)ですが、母(92歳)と一緒に、インフルエンザ予防接種に植田医院へ行きました。5月に99歳で亡くなった父が慢性腎不全(ステージ4段階)治療で足かけ8年間通院しました。時に高度医療病院(高知医療センター・高知日赤病院)を紹介していただき、治療に尽力していただきました。毎日点滴治療に通院したこともあり、先生も看護士さんたちも、事務員さんたちも顔なじみに。皆に「久しぶり」と言われました。
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 それで驚いたのは、わたしが65歳になっていたのでインフルエンザ予防接種が安く接種できたのです。1回目の予防接種代は1100円でした。母と同じ金額です。それまで1回の接種で3500円支払っていました。なんと2400円も安い!!しかし母と同じ扱いの「老人」医療の対象者なんですね。
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 喜んでいいのか、悲しんでいいのか。インフルエンザ予防接種は,接種後2週間後に効力を発揮し、半年間は効力がるようです。3月までは流行期なので効力はあるようです。母に関しては2カ月後の12月に2回目の接種に来ます。その場合は3500円だそうです。

 今年はインフルエンザの流行が前倒し気味。大流行の兆しもあり、早めに手を打ちました。流行期になりますと来院者にインフルエンザを罹患者がいる場合もあるし、病院も混んでいます。母の体調のいい時に接種をすれば、予防になりますから先手を打ちました。

2018年10月 5日 (金)

台風対策しました。


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台風25号対策をしました。予想進路は、九州の西海上を北上し、対馬海峡を抜け日本海を横断するようです。
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四国は、進行方向の右側の危険半円になります。秋雨前線が刺激され、大雨が降り、強風になる可能性があります。
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植木鉢を倉庫に格納。シャッターをブロックで押さえました。何だか毎週対策しているようです。
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正直・くたくたで準備不足です

  このところ事後で多忙。猛暑の夏にサボっていたので、最近はめちゃくちゃ忙しい。

  それで28日の「二葉町総合防災訓練」を県が得ることが出来ない。余裕がない。正直困りました。言いだしっぺですからね。

 「なにくそ」と頑張りたいところですが、首も痛いし、疲労気味ですから。今度の週末はきゅようにあてます。もう無理です。疲れました。頭が回らない

 そんな時もあります。

2018年10月 4日 (木)

ビジターには須崎市は津波対策は難しい


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 仕事で高知県須崎市へ行っておりました。須崎市は良い港があり、水深も深く大型船も入れるようです。入り江があり、山が海に迫っているリアス式海岸のような地形です。
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 昭和南海地震(1946年)もチリ地震津波でも、須崎市は津波で甚大な被害を出しています。下知地区減災連絡会と二葉町自主防災会会長の森宏さんは、小学生時代昭和南海地震の体験者です。

とにかく怖かった。津波は山へせり上がり、引き波の時に家も何もかにもを引き倒していた。必死で山へ駆け上がりなんとか助かった。自宅は津波で浸水し、潮が引いたら泥で埋まっていた。」と話してくれます。
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 街を車で走っても逃げ場は山しかない。でもそこへは車では逃げれない。」車を置いて階段を登らないといけない。津波避難ビルは少ない。県の合同庁舎や国に出先がなっているぐらいですね。

 須崎市のハザードマップでは、須崎駅も津波浸水エリア。駅の中での津波退避所は、市民文化会館とあります。しかし須崎市のハザードマップではそこは津波避難ビルではありません。
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 須崎市役所へ出向き、防災部署である地震・防災課を訪ねました。「津波ハザードマックをいただきたいのですが」と下知地区減災連絡会の名刺を出しました。応対した職員の人は、「津波避難計画(地区別津波ハザードマップ)という立派なカラー印刷の冊子をくれました。名刺をくれないので、誰なのかわかりません。
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 地区別のハザードマップなので、地理に不案内なビジターにはわかりにくい。当該地区の住民にはわかると思います。須崎市では今いる位置を確認していないと大津波警報が須崎市内dで発令されたら助からないと思いました。

 ロープとライジャケットとヘルメットと最低限の非常食や水は車に積んでおかないといけないですね。
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 須崎の市役所は小山の上にありますが、周辺道路はすべて浸水エリアです。救命ボートなどは沢山須崎市や消防は構えているのでしょうか?そのあたりを聞いていません。

2018年10月 3日 (水)

65歳になってしましました。


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 とうとう「老人」世代になってしましました。

 お金持ちでもなく、社会的な名声など全くなく、地方の名士にもなれず、年齢だけ重ねて来ました。社会的には65歳は「老人」です。しかし今年銀行から10年返済で借入しました。返済が終わるのが75歳です。後期高齢者になっても働き続けないといけません。貧乏人は死ぬ間際まで働くのが定めであると思っています。

 同年輩は仕事をリタイヤし「孫守り」をしたり、「病院通い」をしている者もいます。零細企業の主は。リタイヤするときは死ぬときですから。祖父たちも80歳代前半迄、父は89歳まで現役で働いていました。わたしも90歳現役を目指します。

「老人手帳・介護保険証」が送付されてきました。

 高知市介護保険課より「介護保険証」と「老人手帳」「老人クラブ案内書」「介護保険いついて」の書類一式が送付されていました。

 これは65歳になれば高知市は全市民に送付されてくるとの事。介護保険料も値上げになりました。ほんの少しだけ特典がありますね。公共施設の入館料がこの「展示」し手帳やカードを見せれば、安くなるらしい。特典はそれだけ。日本が世界から尊敬される国になるためには、介護保険料や医療費などは無料にすべきであると思いますね。
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 社会保障費が賄えない経済運営なんて言えるのかい。と思いますね。新自由主義(身勝手資本主義)では国は経営出来ませんね。滅びます。そろそろ国の経済政策も新自由主義を捨て、身の丈にあった国民主体の国民経済に移行すべきでしょう。

 人間と動物の最大の違いは、「親の介護が出来る動物が人間」。他の動物は親の介護をしません。動物の親は野垂れ死にしますね。2000年にスタートした日本の介護保険制度。十分ではないところはありますが、欠陥を補修して維持しないといけないですね。

 特に「老人」になったと言って変ったことはありません。あいかわらず毎日ばたばたしています。
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 しかし今住んでいるうちの家庭は「高齢者家族」です。家内も同年齢なので、65歳+65歳+93歳(母)で223歳。平均年齢は74.4歳です。来年は1つ歳をとりますので、平均年齢は75.3歳となります。世間は「高齢者社会で大変だ」と今更騒いでいますが、既にそうなっていますし、大変でもなんでもありませんから。

2018年10月 2日 (火)

市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会


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 正式な委員会名称は「第8期高知市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会」(山崎水起夫・委員長)と言います。今年度第2回目の委員会が、2018年10月1日に、たかじょう庁舎にて行われました。

 今年度のテーマは、「他の自治体の住民自治を学ぶ」と言うこと。主に財源をどうしているのか興味がありました。はたして住民が「権限と財源をもった市民自治制度」があるのでしょうか?
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 兵庫県朝来市「地方自治包括交付金制度」

 愛知県一宮市「市民がえらぶ市民活動支援制度」

 長野県飯田市「パワーアップ地域交付金」

 千葉県市川市「1&支援制度」


 千葉県市川市「1%支援制度」などの資料を高知市地域コミュニティ推進課が用意をしてくれました。その資料を讀んでの意見交換をしました。
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 市役所側の説明では、愛知県一宮市「市民がえらぶ市民活動支援制度」と、千葉県市川市「1%支援制度」が似ているとの説明。兵庫県朝来市「地方自治包括交付金制度」と長野県飯田市「パワーアップ地域交付金」も似ているので、4つの自治体を2つのグループに分けて意見交換をしました。

 「一宮市も市川市も大都市部のベットタウン。大きな企業に通勤している人も多い。地域の町内会などに属していなかったり関わりが薄い人でも、まちづくりに関われるしくみのようです。」
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「自分が市に納税した額の1%を応募してき事業に投票して交付先を決まる。申請額以下の交付なら続けるか、諦め返上するか決めないといけない。市の人口の1割が関心をもっていることは凄い事。」

「朝来市と飯田市は平成の大合併で市域が拡大しました。そのなかで人口減に直面している。地域横断的な組織に一括で交付金を出す。事務職員を雇用する経費も出す。」
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「最初のうちは国からの交付金もあったのでは。」

 委員会には、元行政職員や大学教員、コンサルタントや町内会や地域活動のレジェンドの人達もおられ、活発な議論をされていました。
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 私の貧弱な頭脳では理解できないことが大半。おとなしくしていました。

2018年10月 1日 (月)

沖縄から日本が変る 玉城デニーさん当選おめでとう!!

台風24号の被害があった沖縄。20万戸の停電が続く最中に沖縄県知事選挙の投票が9月30日に行われ、即日開票されました。63%の有権者が投票しました。

 安倍政権ぐるみ、政府与党総がかりで、人口1%、面積0・6%の沖縄県に米軍基地の70%を押し付け、さらに環境を破壊しながら辺野古に基地をこしらえ更なる負担を置きな沖縄へ押し付ける。天下分け目の沖縄県知事選挙は、翁長雄志知事の意志を継ぐ玉城デニーさんが当選しました。沖縄県民の良心が示されました。立派です。
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 安倍政権・政府与党は要人を派遣し、業界ぐるみの締め付け選挙を展開しました。ある組織政党は5000人を沖縄へ派遣し、組織的な期日前投票を呼びかけ、集会を開くたびに期日前投票所へ支援者を連れて行きました。

 115万8500人の沖縄県の有権者のうち実に35%の40万6900人が期日前投票に行ったと聞いています。なるふりかまわぬ組織型選挙の横行は、民主主義にの危機と言えますね。でも沖縄県民は見事に跳ね返しました。

 政府与党総がかりの攻勢を沖縄県民はへ跳ね返しました。辺野古基地建設に伴う迷惑料や政府ひも付きの交付金の攻勢を跳ね返しました。立派です。

 野党各党も過去の遺恨を捨て「オール沖縄」方式の野党共闘を、全国の国政選挙の選挙区でこしらえ、来年7月の参議院選挙で候補者調整し、安倍内閣を退陣させましょう。

 その大きな流れが沖縄で出来ました。「依怙贔屓行政」「身勝手資本主義」の安倍内閣は終わらせましょう。日本の健全な民主主義が機能したことがなにより嬉しいです。

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