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2018年8月

2018年8月31日 (金)

二葉町・稲荷町ブロック会での資料


二葉町・稲荷町・ブロック会829-1_NEW_R
 2018年8月29日に開催されました「下知地区防災計画・二葉町・稲荷町ブロック会」での資料を高知市地域防災推進課中山瑞稀さんが30部作成していただいていました。当方の力不足で10人しか参加者がありませんでした。実に申し訳ない限りです。
二葉町・稲荷町・ブロック会829-2_NEW_R二葉町・稲荷町・ブロック会829-3_NEW_R
 南海トラフ地震の高知市における被害の基礎知識、下知地区での二葉町・稲荷町地区の被害想定も詳しく掲載されています。また市役所が行う公助についての説明資料もあります。8月27日は「弥右衛門地区版」が作成されていました。
二葉町・稲荷町・ブロック会829-4_NEW_R二葉町・稲荷町・ブロック会829-5_NEW_R二葉町・稲荷町・ブロック会829-6_NEW_R
 せっかくの資料ですのでWEB上に掲載し「共有化」させていただきます。
二葉町・稲荷町・ブロック会829-7_NEW_R二葉町・稲荷町・ブロック会829-8_NEW_R二葉町・稲荷町・ブロック会829-9_NEW_R二葉町・稲荷町・ブロック会829-10_NEW_R二葉町・稲荷町・ブロック会829-11_NEW_R二葉町・稲荷町・ブロック会829-12_NEW_R

2018年8月30日 (木)

二葉町・稲荷町意見交換会


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 2018年8月29日は午後6時半から下知コミュニティ・センターにて、二葉町・稲荷町ブロックの、下知地区防災計画に関する意見交換会を開催しました。実は開催にあたって町内で広報活動は殆どしていません。訓練はともかくこの種の会合では二葉町は参加者が少ないですから。10人も来れば上等です。それより来週の9月5日の「二葉町防災会・役員・リーダー会」の方は重要ですから。

 9月19日にはロープワーク講座(二葉町自主防災会主催)もあり、2つの事業の準備で手一杯状態ですから.「予想どうり」参加者は少なめでした。二葉町が7人、稲荷町が2人。下知地区減災連絡会坂本事務局長と合わせて10人の参加者でした。予想が「見事に」的中。しかし嬉しくはありませせん。

 下知地区防災計画の概要を西村下知地区減災連絡会副会長と坂本事務局長が説明しました。続いて地域防災推進課の中山さんが「南海トラフ地震発生時の全体イメージ」の二葉町・稲荷町版で丁寧に説明していただきました。想定される揺れは震度6強。津波想定は3M。地域全体が地盤沈下するので、長期浸水する地域であるとの説明がありました。
 二葉町・稲荷町浸水被害_NEW_R二葉町・稲荷町・長期浸水被害_NEW_R
 とにかく揺れも強く、地盤も沈下し、長期浸水の恐れもあります。生きのびるのが厳しい地域です。

 続いて意見交換会をしました。

「おせっかいかもしれないが、防災世帯調査をやるのであれば、要支援者の人に確認し、家具の固定化や廃棄を手伝うことを今後はすべきでしょう。」

「防災事業に参加者を増やすことはとても難しい。でもそれは常に意識しないといけないです。」

「実際に面談して、年齢的なものではなく、自分で歩けるのか。どの程度の介助があれば避難ビルへ逃げ込めれるのかうぇお確かめたい。」

「せめて家の外まで出で来てもらえないと、救助支援は出来ませんから。」

「やはり年配者は何かと不安です。」

「町内の関心が低すぎるのが悩みです・とりあえずは町内の津波避難ビル体験をやりましょう。」

 「実のある話」も沢山出ました。しかし二葉町・稲荷町も町民各位の「関心の低さ」「危機意識の低さ」には今更ながらに驚くばかりです。

 南海トラフ地震が30年以内に起きる確率は80%です。30年以内に交通事故に遭う確率は24%以下です。何故皆の関心が薄く、なぜ事前対策をしないのか?自分たちの活動の非力さを今日は思い知らされました。

 森会長が「人集めは大変やな」と言われました。努力はしますが、限界もあります。なるようになるでしょう。諦めずに減災活動をやり続けることです。へこたれずにやりますので。

2018年8月29日 (水)

セラビ・サーパス・知寄町

 2018年8月28日8ですが、下知地区防災計画・ブロック会は、セラビ21・サーパス知寄町Ⅱ、知寄町2丁目・3丁目の自主防災会が参加し開催されました。会場はセラビ21会議室でした。21人が参加されました。
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 高知の分譲マンションで最初に津波避難ビルになったセラビ21。国と交通省のマンション防災の事業を3年かけてやり通したサーパス知寄町Ⅱ。町内にたくさんの津波避難ビルがある知寄町2丁目・3丁目。それぞれに特色がありました。

 最初に下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長(サーパス知寄町Ⅱ)から、下知地区防災計画の概要版について説明がありました。高知市地域防災推進課の橋村彩香さんは「要支援者支援」のありかたについての説明をされました。
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 それぞれのマンションや町内会に分かれて、要支援者支援の在り方について意見交換をしました。

「マンションでも同じ階でもどんな人が暮らしているのか知らないです。それではいけないので、声掛けしてこうした防災の行事に参加いただけるような働きかけをします。」
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「商業店舗の多い町内です。数えたら賃貸マンションを除いて町内会に入っている人はス数名ですね。」

 活発な意見交換が行われていました。自らの意志で参加された高校生が居ました。それだけでも素晴らしいです。
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 各地域により特色があるもんだと感心しました。

103回目の献血をしました。

 2018年8月28日は銀行と市役所へ行く用事がありました。少し時間がありましたので献血センターへ寄りました。400ML献血をしてきました。今回で103回目でした。
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 私はA型の血液ですがm日本人にはとても少ないRHマイナス型です。A型のRHマイナス型も常に血液が不足するそうです。体調の良い時に献血をするようにしています。

 還暦過ぎた私の年齢になりますと男の場合は、悪性腫瘍や生活習慣病などになり、薬を常用している人も多く献血が出来ない人が多いとか。言われてみれば「なるほど」と思いますね。

 献血できるうちは健康と言う事です。看護士さんが「70歳の誕生日前日まで献血できますから元気で頑張ってください。」と励まされました。写真も撮っていただきました。
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 「血液の出が良いのですぐに終わりました。」と10分足らずで献血は終わってしまいました。

 献血しながらワイドショーを見ていました。先日お亡くなりになった漫画「ちびまるこ」の作者のさくらももこさんと特集をしていました。

 仕事にしろ、地域防災でも、介護ケアでもやはり健康が第一ですから。

2018年8月28日 (火)

弥右衛門地区・下知地区防災計画意見交換会


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 2018年8月27日(月)は高知市下知弥右衛門地区の意見交換会が、午後7時より弥右衛門ふれあいセンターで行われました。下知地区減災連絡会(森宏・会長)の弥右衛門部会(岡﨑修一・部会長)の呼びかけで開催されました。

 34名の参加者があり、住民だけでなく、企業や福祉事業所や津波避難ビルの所有者など、地域の多様なメンバーが参集していました。

 まず岡﨑部会長が挨拶されました。

 「ようやく今日と言う日を迎えることが出来ました。弥右衛門地区は新しく、町内会や防災会がない地域もあります。今日は地域の中で初めて会う人もおられると思います。自己紹介をされて地域の現状を話し合い、解決策を見つけて行きましょう。」
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 続いて下知地区減災連絡会坂本茂雄事務局長から、下知地区防災計画の概要説明がありました。3年間意見交換した結果、基本方針とコンセプトは、「伸び伸びと遊ぶ子供たちを中心に、地域の繋がりで、楽しく安心して暮らせる災害に「も」強いまち下知」です。事前復興計画で、下知地区の目指す姿を明示します。そのためには個別計画を実行テーマにして「命を守る」「命をつなぐ」「生活を立ち上げる」ことを、揺れ対策、津波対策、長期浸水対策を検討してきました。

 「地域コミュニティがしっかりある地域は、災害にも強い地域です。」まずご近所の繋がりを大事にしていきましょうと言われました。

 地域防災推進課中山瑞稀さんからは、想定される南海地震で弥右衛門地区の揺れや、地盤沈下、浸水、津波、長期浸水の状態の説明がありました。高知市の防災対策事業の概要の説明もありました。
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 弥右衛門地区の現状と課題が参加者各位が理解されたと言うことで、近隣町内ごとに集い、5つのテーブルで意見交換をかわしました。各自の自己紹介や地域の課題を皆が言い合い、地域の課題の解決策について議論をされていました。
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「コミュニティが弱っている。町内が顔見知りになるイベントを企画したいと思う。」

「情報を伝える、また受信することがとても難しい。」

「津波避難ビルの位置などが知らないので、まち歩きをしたいと思う。」

「町内のコミュニティをつくるためにもバーベキューなどを企画しています。」
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 など前向きな意見が数多く出されていました。2年前の弥右衛門地区での意見交換会よりも格段に人数が増え、活発な意見が出ました。弥右衛門地区での意見交換会は大成功であると思います。
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2018年8月27日 (月)

二葉町・稲荷町ブロック意見交換会 

  二葉町・稲荷町ブロック別地区防災計画意見交換会は、2018年8月29日です。


(地区防災計画とは)

 東日本大震災(2011年)直後の2013年に災害対策基本法が改正されました。「上意下達式」の地域防災計画ではなく、「地域コミュ二ティ主体の減災活動」と「基礎自治体(高知市など)との協働で作り上げる「地区防災計画制度」(内閣府)が制定されました。

 下知地域は2015年度には内閣府のモデル地域となり、2016年度は皆、2017年度は、高知市のモデル地域となり、3か年の意見交換会を経て「下知地区防災計画」を策定しました。

 2018年5月17日に、下知地区減災連絡会(森宏・会長)から、高知市防災会議議長(岡﨑誠也・高知市長)に策定した下知地区防災計画が提案されました。8月2日に高知市防災会議にて、提案は受理され、高知市地域防災計画に位置付けられました。

(ブロック別・意見交換会の意義目的)

 下知地区防災計画は、3か年に渡り意見交換されてきました。各地域の単位自主防災会の役員の皆様や、町内会の役員の皆様、民生委員や社会福祉協議会の皆様や、福祉関係施設の皆様や昭和小教員の皆様、地域内連携協議会の皆様も参加されました。

 その3年間の意見交換をまとめたものが「下知地区防災計画」になっています。それは1つの方向性にまとめるものではありません。

 より多くの地域の人達の意見が述べられ、反映されてこその「下知地区防災計画」です。

 今日の意見交換会は、何を発言されても構いませんので、参加者全員が発言されてください。

2018年8月26日 (日)

ねぎは環境変化に強い?


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 今年は猛暑でした。鉢植えやプランターに植えた樹木も元気がありませんでした。そのなかでも猛暑をものともせず生育したのはネギでした。

 日頃言お世話になっている有機農家の井上正雄さんところのネギを、根っこを捨てずにプランターに移植。水やりをしたぐらいで成長に何度も「収穫」出来ました。このところスーパーでも野菜全般が高いので重宝しています。
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 ゴーヤも「グリーンカーテン」にするために植えていましたが、あまりの暑さで枯れてしまいました。朝晩にはプランターには水やりをしますが、あまりの暑さでプラスチック製のプランターが暑くなり耐えられなかったんでしょう。土植えであれば育ったと思いますが、暑さにはゴーヤさんでも耐えられませんでした。

 その点ネギは強い。井上正雄さんは「ネギは暑さ寒さに強い。」とのこと。

 そう言えばこの下知地域。昔はネギ畑が多かった(子供時代)記憶しています。荒れ地に良く育つのがネギであると思いました。
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 また時間的余裕ができれば五台山市民農園にも植えてみたいものです。

2018年8月25日 (土)

隣町の競売物件

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 先日高知市役所の職員の人が来られ、チラシを置いて行かれました。

「不動産公売のご案内」

「差し押さえ不動産を入札により売却しますので、ご案内っせていただきました。」とありました。

 その不動産物件がある場所は、自宅から東へ100M位の所にあります。木造の平屋で地区53年。以前は鮮魚店ではなかったでしょうか?

入札は10月に市役所庁舎で行うそうです。問い合わせ先は高知市役所税務管理課滞納整理係です。

 最低入札価格が370万円ぐらいです。

 以前親しい不動産屋さんに聞きました。

「下知の土地ですか?売れませんね。ただでもいらんと言われていますから。」の事でした。

、土地の価値をどう判断するのか。については「事前復興まちづくり計画」のなかでも議論をするべきでありますね。

2018年8月24日 (金)

「高木妙さん・定期便」をいただきました


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 下知地域の地域代表の市議である高木妙さん。昨年6月より第113代目の高知市議会議長公務の激務の合間にも、地域活動を精力的に行っておられました。

 2018年8月23日(木曜)ですが、高知市が開設した避難所を訪問された後に、立ち寄っていただきました。下知コミュニティ・センターには午後4時現在10人避難者が来られていると高木妙さんに聞きました。(午後6時過ぎには14人になっていると坂本茂雄さんから聞きました。)

 その折「高木妙・定期便・2018年夏の特集号」をいただきました。1面には議長の公務報告と平成30年度高知市の重点施策が掲載されています。南海トラフ地震対策と地方創生強化に集中しているとか。

 2面・3面は「南海トラフ地震対策「安心」を積み上げてという地域活動が掲載されています。
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 2面の「丸池町に待望の津波避難施設完成」は画期的なことでした。丸池町は低地の市街地(海抜0メートル)であり木造低層住宅ばかりで、高齢者比率が高く、津波避難ビルが皆無の地区でした。高木妙さんは、市の施設である勤労者交流館に外付け階段と、屋上部に手摺を設置し350人の避難が可能な施設を提案し、実現しました。おかげで津波避難困難地区の1つが解消されました。

 3面は下知地区連携協議会と高知市長との意見交換会時に、当時の昭和小PTA会長から市長に対し、「低学年のトイレの不足の解消」「トイレの洋式化の要望」がありました。昭和小は災害時の避難所になっています。避難時でも安心して利用できるようになりました。
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 下知地区防災計画を高知市防災会議議長(岡﨑誠也高知市長)に、2018年5月17日に提出しました。8月2日の高知市防災会議でも下知地区防災計画が紹介され、「下知地区防災計画で提言された内容を高知市地域防災計画のなかに反映する。」ことpになりました。

 高木妙さんは下知地域の弥右衛門地奥での活動に尽力され「弥右衛門防災部会」の発足に繋がりました。

 4面の「編集後記」にこう書かれています。

「下知地区防災計画策定の3年間は、災害に対する意識や行動力、議論から合意形成を導く力も磨かれました。

 丁々発止の議論を経て、最も大事なのは「コミュニケーションだ!」との集合知は正直意外でした。

 災害時に重要な事は「よい人間関係」を築くこと。また被災後も「不便だが不幸ではない、人。暮らし。街を目指すと目から鱗の箴言(しんげん)です。」
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 「防災」は特別な事でもなんでもありません。日頃の地域コミュニティが保たれている地域は「災害にも強い」のです。下知地区防災計画3年間の結論は、「被災前の日常から地域コミュ二yティの繋がりを大切にして、その活性化を図ることで、災害に「も」強いまち・下知」をこしらえていくことです。

 今後も「地域代表」として頑張っていただきたいと思います。

2018年8月23日 (木)

下知コミュニティ・センターへ行きました


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 台風20号接近に伴い高知市は「避難準備情報」を2018年8月23日午前10時に発令しました。「避難準備」の意味は「避難準備・高齢者等避難開始。いつでも避難できるよう、非常用持ち出し品を用意し家族や近所の人と連絡を取るなどの準備をしましょう。
避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児をお連れの方など)は避難を開始しましょう。」ということです。

 先般の西日本豪の折でも広島県のある町では、町内会のリーダーが「避難準備情報」が発令された時点で、町内の高齢者・要支援者に声をかけ、車で安全な隣町へ避難されました。翌日に自治体から「避難指示」が出ましたが、その時点で土石流に集落は押し流され跡形もなくなりました。町内会のリーダーのお陰でその集落は誰も犠牲者が1人も出ませんでした。「早めの避難」の成功実例です。
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 さて若松町と二葉町の境目にある防災行政無線で、高知市が「避難準備情報」んも発令を伝達。近くの下知コミュニティ・センターが避難所として開設されました。
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 午前10時半に下知コミュニティ・センターを訪問しましたが、既に避難所は開設され、2人の市役所職員(女性)が事務所に待機していました。まだ避難している人はいませんでした。
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2階の下知市民図書館も午後3時に閉館とか。なかなか避難所開設と同時に閉館することは「どんな事情と理由があるのか?」不明ですが、なりませんね。

避難準備情報が発令

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 2018年8月23日午前10時に高知市は、「高齢者・避難準備情報」が発令されました。下知コミュニティ・センターも避難所開設されました。
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倉庫もシャッターが飛ばない対策を行い、植木鉢などはすべて倉庫に収納しました。
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2018年8月22日 (水)

第一回防災部会が開催


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 2018年8月22日(水)ですが、下知コミュニティ・センターにて18時30分から防災部会が開催されました。ご多忙の中13人の部会メンバーが参加いただきました。今回の議題は以下のとうりです。

(報告事項)


市役所 水害時避難所開設担当職員との連携について

災害時の鍵の管理についての市役所との協議について


(議題)◎意見交換をします


防災備品の購入について


防災倉庫の整理と活用について


避難所運営について


その他・意見交換  でした・
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「市役所 水害時避難所開設担当職員との連携について」

 6月22日(火曜日)に、市職員の下知地区の水害時避難所開設担当職員と坂本茂雄コミュ二ティ・センター運営委員会会長と下坂センター長と顔合わせをしました。新しく担当になった職員もおられ、センターの施設の説明をされてとのことでした。


「災害時の鍵の管理についての市役所との協議について」

下知コミュニティ・センターの施設管理者である高知市地域協働部地域コミュニティ推進課との協議を行いました。市役所側はセンター職員、図書館職員、鍵管理人に鍵を渡している。また市役所の水害時避難所開設担当職員にも鍵を渡している。現状ではそれ以上鍵を渡せる状態ではないとの説明。それでは災害の緊急時に対応できないことを地域防災の立場で地元要望として伝達。継続協議することになりました。


「防災備品の購入について」

 国際信号旗の「連絡旗」の購入。下知コミュニティ・センターの非常階段部へのセンサーライトの購入が承認されました。


「防災倉庫の整理と活用について」

 4階と5階の防災倉庫が狭い。整理・整頓して必要な備品を在庫するようにすることになりました。シャベルやリヤカーは1階倉庫に置くことになりました。


「避難所運営について」

 10月28日(日)に下知コミュニティ・センター全館(図書室を除く)にて、二葉町襦民を中心とした防災避難・避難所開設・運営訓練をすることに防災部会も共催と言う形で協力することが承認されました。

 下坂センター長より「台風20号の接近していますので明朝8時半に市役所は協議し、上京により「避難準備情報」を発令する可能性があります。発令された場合は午前10時から下知コミュニティ・センターは避難所開設をします。」と報告がありました。

 また市役所との「協議事項」については、下知地区防災計画を高知市に提案したこともありますので、市役所幹部との協議を行うことに賛同が得られました。

 明日以降の台風20号の動向も気になります。第1回防災部会は午後8時に終了しました。

2018年8月21日 (火)

広域避難計画の必要性

 低地の市街地に多くの儒眠を抱える東京都。このたび都道府県の枠をこえた「広域住民避難計画」を策定しようとしています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00050093-yom-soci

(都東部の250万人、他県に避難計画…大水害時)

 海抜0メートルの市街地であれば避難対策としては当然の事。高知市下知地域も同じ。東京でさえ「当たり前の」動きになっているのに、未だに高知市や高知県の動きが鈍い。7年前から二葉町は仁淀川町との地域間交流を検討し実行してきました。

多額の費用をかけて「歴史博物館」や「法外な図書館」よりも低地の市街地に住む住民のことなど何も考えていないのが高知市政であり高知県政です。

2018年8月20日 (月)

二葉町自主防災会・役員・リーダー会のお知らせ

二葉町自主防災会・役員・リーダー会のお知らせ


                    二葉町自主防災会会長 森宏

 2018年度の二葉町自主防災会の役員・リーダー会を下記日時にて開催します。とても大事な会なのでご参加ください。


(日時) 2018年9月5日(水曜日) 午後6時半より


(場所) 下知コミュニティ・センター4階多目的室


(議題) 2018年度二葉町防災訓練案の説明と意見交換
     多数の町民が参加し、交流する方法手段について
     防災世帯調査の進め方について・ロープワーク講座(9月19日)について

 二葉町自主防災会も結成して11年目になりました。多様な事業や研修、訓練をやってきました。
 今年は10月28日に二葉町内の下知コミュニティ・センターの全館を利用して、二葉町町民による二葉町一斉避難訓練・避難所開設訓練・運営訓練を行います。’ センター屋上で炊き出し訓練も行い、参加者で美味しい昼食をこしらえて食べます。お茶やコーヒーも沸かし、お菓子を食べながら参加者同士の懇親を深める目的です。

 二葉町町民皆が当事者意識を持ち、万が1の南海トラフ地震が起きても、町民の誰1人亡くなることも怪我することもないようにしたいのです。

 二葉町町内をあげての取り組みをしたいと思っています。

 二葉町自主防災会の役員・リーダーの皆様や二葉町町内会の役員の皆様、関心のある町民の皆さんは是非ご参加ください。

*トランシーバーを持っている人は持参してください。点検をします。

2018年8月19日 (日)

藁工夏祭り2018


 2018年8月18日ですが、夜須から「海の散帆」から戻り、やおら「藁工夏祭り」へ行きました。金足農業高校が、逆転サヨナラ勝ちして直後でした。
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 2018年8月18日ですが、夜須から「海の散帆」から戻り、やおら「藁工夏祭り」へ行きました。金足農業高校が、逆転サヨナラ勝ちして直後でした。

秋田出身の福谷さんにお伝えしましたらお悦びでSNSに秋田の友人たちとのやり取りがすごいでした。町内会の荒木さんも楠瀬さんも、岡村さんも5時から飲んでいるようでした。
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下知地区減災連絡会もブースを出していました。坂本さんや横田さん、大崎さんが頑張っていました。中山さん。橋村さん、山本さんが応援に来ていただきました。
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 なんせ狭い敷地の中は身動きのできない人たちでした。正直炎天下の「海の散帆」の後の立ち仕事は辛かったです。
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でも腰痛にならずに乗り切りました。
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2018年8月17日 (金)

下知地区・避難行動要支援者対策勉強会


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 2018年8月14日(火曜)ですが、午後6時半から下知コミュニティ。センターにて「下知地区・避難行動要支援者対策勉強会が開催されました。開催団体は下知地区減災連絡会・下知地区町内会連合会・下知地区民生委員・児童委員協議会、下知地区社会福祉協議会、下知地域内連携協議会、下知消防分団が呼びかけ、関係者60人が集まりました。
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 下知地区の呼びかけ団体のリーダーが前列に座り、まず挨拶されました。そして高知市地域防災推進課より「災害時における避難行動要支援者の避難支援について」の説明が資料を基にされました。

 各地域代表から、会場から活発な意見がでました。詳細については後日行います。
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 今日のトピックは、5月から熊本県へ転勤された中岡寛典さん(前下知地域内連携協議会事務局長)が、里帰りをされ顔をみせていただきました。感動したので2ショット写真を撮りました。遠路(800キロ)の帰省ご苦労様です。
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2018年8月16日 (木)

広報下知減災20号


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 高知市・下知地区減災連絡会(森宏・会長)の年3回発刊の広報紙「広報「下知減災」が、このほど坂本茂雄事務局長のご尽力にて、20号が発行されました。

 1面は「下知地区防災計画」を高知市防災会議(会長・岡﨑誠也高知市長)に、2018年5月17日に提案したことが記事になっています。早速8月2日に開催されました「高知市防災会議」にて「下知地区防災計画」が、高知市地域防災計画に位置づけられました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-f304.html(高知市防災会議を傍聴)

 これは災害対策基本法が、「地域住民主体の地区防災計画を地域防災計画に反映させることができる。」という事例の1つになりました。下知地区防災計画の「肝」は、「地域コミュ二ティ力を向上させることで、災害に「も」強いまち」であることと、「災害を想定し、すみやかな復興・復旧を行うために「事前復興計画」を概念化し、治勲防災計画の中核に位置づけた。」ことです。

 3年間継続した下知地区防災計画を今後は、下知地域の各町内、各単位自主防災会にて「災害リスクから住民各位の命を守るための「揺れ対策」「津波対策」「長期浸水対策」を「すぐやる計画」で実践化していくことです。
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 2面では3月22日に開催されました下知地区減災連絡会・臨時総会にて「下知地区防災計画」を承認しました。また江ノ口川北側の弥右衛門地区での減災活動を高めるために、弥右衛門部会が結成され、承認されました。

 3面では「2018年下知地区ブロック別意見交換会」のスケジュールが表示されています。8月27日の「弥右衛門地区」からスタートし、8月29日は「二葉町・稲荷町」、9月13日は、「弥生町・日ノ出町、丸池町まで、7カ所で開催予定です。
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 5月20日には、江ノ口川に隣接した低地の市街地でありながら、津波避難施設が皆無であった丸池地区に。ケンぺル(勤労者交流館)に屋上へ避難するための外付け階段が設置されました。

 4面には各単位自主防災会の研修や訓練、下知地区減災連絡会の講習会や総合訓練のスケジュールが「下知減災カレンダー」として掲載されています。
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2018年8月15日 (水)

今日は敗戦(終戦)記念日ですね

 正午に1分間の黙とうをしました。戦没者を追悼し平和を祈願しました。

 1945年8月15日、日本は全世界を敵に回した無謀な世界大戦に敗戦し、戦争状態が終わりました。昭和天皇の命がけの玉音放送がなければ、日本本土は凄惨な地上戦が展開され、より多くの日本国民が亡くなり、国土は破壊しつくされたことと思います。

 1947年に制定されました日本国憲法。第1条の「象徴天皇制」と第9条の「戦争放棄」の条項は相互リンクしています。戦争放棄の条項を提案したのは幣原喜重郎氏でした。吉田茂内閣に時代ですので、日本国憲法は保守政治家が提唱し、制定したものでした。

 戦争放棄の条項と象徴天皇制が相互リンクしているので、昭和天皇は占領軍からの戦犯として東京裁判に出頭することなく済みました。軍を統治することを永遠に放棄し、平和を国民とともに永遠に祈願する存在に天皇は変わったのです。

 卑屈極まりないアメリカ従属外交と、復古主義的な思想にとらわれた安倍自民党政権。「国民主権」「基本的人権」「平和主義」の日本国憲法に対して「異常で異様な憎悪」を持っている安倍晋三。国民一般の社会常識から大きく外れた人物が日本国首相になっていることに違和感を常に感じます。国民政党自民党のあるべき姿ではありません。

 安部晋三氏が「何故今日本国憲法を改正し、破滅した旧日本帝国モデルに執着するのか、」よくわかりません。大日本帝国は「成功事例」ではありませんから。みじめに破たんした失敗事例です。

 2016年に岸田文雄氏は外相時代に、オバマ米国大統領の爆心地広島を訪問を実現させました。それはとてもいい事でした。しかし岸田氏は宏池会という自民党の老舗の政策グループの長でありながら、安倍晋三首相の3選を支持し、自らは自民党総裁選挙に出馬しませんでした。これで岸田氏の政治生命は終わりました。

 日本は地政学的に近隣諸国に難しい軍事大国があります。独裁国家ロシアと独裁国家中国です。かつて帝国日本の植民地であった北朝鮮は核兵器を保有する独裁国。民主国家韓国は反日を精神的な支柱にしています。海を隔てて超大国アメリカがあります。敗戦後73年経過するのに巨大な軍事基地を沖縄を中心に置き続けています。「日米地位協定」は実に屈辱的な内容です、

 安倍晋三首相は憲法の改正を言う前に、屈辱的な「日米地位協定」を改訂すべきです。米軍基地の70%が、国土の0・6%に集中する異常を改善する義務があります。米軍駐留を縮小させ、その分を国民的な合意を取り付けながら自衛隊を駐屯させるべきでしょう。

 自衛隊基地となれば巨大な辺野古基地の建設は不要です。専守防衛のための軍事の在り方の議論はひつようであります。また難しい近隣国との善隣友好外交を展開し、不要な摩擦は起きないようにしないといけません。

 「緊急事態要項は不要」

 自民党のもう1人の総裁候補者である石波茂氏の「大災害対応時には緊急事態要項が必要」という見解は疑問。事情に精通している基礎自治体に任せ、国は後方支援すべきです。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat4872789/index.html

(大災害対応を名目の憲法改正はおかしい)

 日本は「災害大国」です。石破茂氏のもう1つの政策「防災省の設置」構想については賛同します。地震・噴火・津波・大雨。台風・大雪など日本国は「これでもか」と言うぐらい災害が多い国です。

 自然災害に加えて「戦争災害」を加えないようにしてもらいたい。安倍首相は「戦争災害」を引き起こそうとしているようにしか思えません。

 2度と戦争を引き起こさないような、卑屈にならない毅然とした外交は必要。そのためには災害支援を災害大国日本はすべきです。軍事力ではなく、災害支援で日本は国際貢献すべきであると思います。

閖上復興だより50号を送付いただきました


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 宮城県名取市で、住民主導の復興まちづくり活動をされている一般社団法人ふらむ名取が発行されています「閖上(ゆりあげ)復興便り もう1度心をひとつに」(編集長:確井直光さん)より第50号が送付されてきました。

 1面には「復興庁より表彰」された記事が掲載されていました。「ハード面の復興は役所。ソフト面の復興は私たち被災者がお互いを助け合うこと。」という決意を実行されてきた実績を評価されたことと思いました。
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 2面には「閖上神社の再建」が嵩上げ地似て本格化する記事です。また閖上地区のランドマークでありました日和山周辺も、メモリアル公園の整備とともに変貌されるとのことでした。

 3面は復興が形になり家屋が嵩上げ地に建っている様子を報告されていました。4面は8月の地域のイベントや盆踊りについてのお知らせ記事も掲載されています。
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 広告も含め地域情報満載の「閖上復興便り」にはいつも感心しています。力強く復興されている閖上地区住民各位の詩型を垣間見ることが出来ました。震災直後から発刊されて通算50号。素晴らしい地域活動です。
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2018年8月14日 (火)

いの町の要支援者支援について

 2018年8月10日にいの町役場ほけん福祉課を訪問しました。母(92歳)はいの町住民ですが、事情があって現在は高知市の私の自宅に同居しています。母は要介護3なので、昨年「避難行動要支援者名簿の登録の同意」の要請文が来ていました。賛同して返信しました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-8400.html

(いの町避難行動要支援者名簿について)
いの町避難行動・要支援者名簿いの町要支援者名簿・その2いの町要支援者名簿・その3
 ただ母は現在高知市に私と同居しています。大災害時の安否確認は役場側でも必要であると思いますので、私の自宅の電話番号、メールアドレス、私の携帯電話番号と携帯のメールアドレス、を応対いただきましたいの町保健福祉課副参事の金子剛氏にお伝えしました。

「各地域では個別計画も立案中。地域での要支援者にたいして、誰が避難する場合声掛けをするのか、一緒に避難するのかを検討しています。」との事でした。

 情報は保健福祉課だけでなく、仁淀消防、土佐警察署いの庁舎、いの町総務課で情報共有するそうです。

 要支援者である母の情報共有するいの町の関係部署

いの町保健福祉課     088-893-3810

いの町総務課       088-893-1113

仁淀消防         088-893-3221

土佐警察いの庁舎     088-893-1234

◎母が事務上の手続きの連携不足で「生き方不明者」にならないように、事前に手を打つことが出来ました。

2018年8月13日 (月)

8月の二葉町不燃・資源仕分けステーション


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 毎月第2金曜日は、高知市二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の「不燃物・資源仕分けステーション」です。下知コミュニティ・センター前の歩道に、仕分け表示が立てられ、二葉町町内会副会長(衛生委員)の荒木三芳さんの指導に下に、当番の班長が持ち込まれる資源・不燃物を仕分け支持をしています。
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 2018年8月10日は、持ち込みが早かったんで、あまり資源・不燃物が集積されていませんでした。後の時間帯に持ちこまれることでしょうから。
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 町内の地域コミュニティを維持するためには大事な行事です。月に1度ほとんどの町民がステーションで顔合わせをしますから。今後も出来る範囲で維持していきたいものですね。

2018年8月12日 (日)

翁長雄志知事の想いを引き継いでいただきたい

戦争災害予防という観点で文章を書きました。


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 2018年8月8日、すい臓がんで闘病中であった翁長雄志沖縄県知事が逝去されました。前知事の辺野古埋め立て申請許可を県知事として正式に不認可にし、国側と全面的に争う矢先に病に倒れ亡くなられました。

 死去から50日以内に県知事選挙があります。どうか沖縄県民の皆様、「上から目線」の安倍内閣のぶら下げる「見せかけの経済支援策」に囚われることなく、翁長さんの命がけの想い(辺野古基地阻止)を貫いてください。

 私の家内は沖縄出身です。家内の実家は商売をしていて、どちらかと言いますと保守的な気風でした。義母がお元気だったころ、家内と子どもと沖縄の家内の実家へ行くといつもこう言われていました。

 「沖縄は基地があるからね。いつ攻撃されるかも知れないから、怖い。」と言われていました。義母は軍事基地があるから安全なのではなく、軍事基地があると真っ先に攻撃されて怖いと日頃言われていました。

 敗戦後ほどなくは、日米の経済格差があり、沖縄でも米軍基地に関わりのある人たちは、基地経済で潤っていました。有り余る米軍資材の1部を転売すれば莫大な利益をあげた時代もあったとか。

 しかし今の時代は基地経済の沖縄県経済に占める割合は8%以下です。土建業者は下請けなどで仕事はあるでしょうが、経済全体の広がりはさほどありません。

 むしろ地域経済である物販販売や観光産業が成長し、軍事経済ではなく、平和経済が沖縄では大きくなりました。もともと自民党であった翁長さんが辺野古基地反対で知事選挙で出馬されたのも、支援者に沖縄で手広く事業を展開されておられる金平氏や。リゾート・ホテルのオーナーや、手広く経営をされている金秀グループのオーナーも翁長知事を支持されていました。

 リゾート・ホテルとビーチの上空をオスプレーが爆音をとどろかせて毎日日にち何回も離発着する環境になるとホテル経営は成り立たない。という率直な想いがありました。

 軍事産業に依拠すると、政府の裁量で左右されるようになり、経営者の才覚で市場を開くことはできなくなります。現実に米軍住宅用地が返還され、那覇市の新都心である天久(あまく)地区では、雇用が返還前の10数倍になったと聞いています。

 基地が沖縄経済では比率が小さくなり、むしろ広大な用地を占用し、市民生活すべてを圧迫していることが現実。沖縄経済発展の「桎梏」になっています。

 翁長雄志さんは「イデオロギーでなく、アイデンティティである。」と言われていました。基地経済に依存しない自立的な経済発展を志向されていました。それを加速されようとしたところで病に倒れました。

 後釜に沖縄県知事になる人は、「オール沖縄」の翁長さんの意志を継ぎ、実現していただきたいですね。

 建設中の辺野古基地は、普天間飛行場の「移転先」と言う事ですが、規模も大きく、海を埋め立て護岸をつくり艦艇が停泊する施設までこしらえています。沖縄県には「基地負担の増大」以外何物でもありません。

 国費を投入して、沖縄県民の基地負担を増大させています。自衛隊の基地をこしらえるのなら理解できますが、米軍のために巨大な軍事基地を日本政府がこしらえる意味はどこにあるのか不明です。きちとした説明を聞いたことがありません。

 近隣諸国との対話を薦め、軍事施設のお互いの縮小を図るべき時期に、大きな米軍基地をこしらえる公共・公益的な意味があるのか私には理解できません。

 日本政府が米軍だけのために巨額の国費を投じて、辺野古海域の自然環境を破壊しながら基地建設する愚行はただちに辞めていただきたいと思います。

2018年8月11日 (土)

土のうステーション


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 先日取引先メーカーが、西日本豪雨の被災地の各得意先から要望があり、「どのうステーション」を考案したとチラシを担当者の人が持ってこられました。いろいろと防災や減災に関して情報交換をしました。

 このメーカーとは、量販店で使用するロール式のポリ袋や、鋼鉄パイプをプラスチック樹脂(ABS樹脂)で被覆した「イレクター」という素材で取引があります。今回も「イレクター」で作成したようです。パイプと継手(ジョイント)の組み合わせで、自由設計でどんな形でも作成出来ます。金切り鋸と接着剤だけで作成出来ます。
 
  かつて整理棚やカヌー運搬台車などを作成したことがあります。

 肝心の「土のうステーション」ですが、低地の市街地ですが、とりあえず下知地域では必要はないと申し上げました。高知市は48年前と43年前に「水没都市」になりました。それ以来市街地の雨水処理対策、排水ポンプ場対策は40年かけて整備し、防災インフラは内水面洪水に対しては進んではいます。

 但し想定されている南海トラフ地震の場合は、最悪下知地域市街地の地盤が沈下すると言われています。海抜0メートルが、海抜マイナス1メートルや2メートルになりますね。そうなりますと現在の排水システムでも無力です。

 むしろ防災インフラが(洪水に対する)整っていない高松市や丸亀市、瀬戸内沿岸の地域で有効ではないでしょうか。

2018年8月10日 (金)

寺田虎彦像のうら寂しさ


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 「鳴物入り」で開館したオーテピアなる高知県と高知市の合築図書館。開館後初めて前を通りました。建物の外側に、物理学者で文学者でもあった高知にゆかりのある寺田虎彦氏の銅像がありました。

 仰々しく巨大な図書館の建物はなんだか威圧的で館内に入る気持ちが起こりませんでした。何故小学校を廃校にして、その後に県と市の図書館なのか。仰々しい「何かが合体したような」見苦しい建物に何の意味があるのか、小市民には不明です。
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 以前は商店街には、災害時の避難場所は、追手前小学校と言い表示がありました。商店街に同様に「オーテピア」と言う表示があるのでしょうか?
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 大型観光船が高知新港に入港するたびに、商店街に誘導して大勢の外国人を散策させています。いわゆる高知市中心商店街には「未だに自主防災会」もありません。大勢の買い物客や、外国人観光客をきちんと南海トラフ地震が起きた場合に、オーテピアに避難誘導ができるのでしょうか?
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 寺田虎彦さんはオーテピアの前に立って心配されているように思います。

2018年8月 9日 (木)

夏休みラジオ体操最終日


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 下知地域内連携協議会(国見俊介・会長)主催の高知市青柳公園での夏休みラジオ体操。今年は14日間連続で開催しました。途中台風7号の接近で7月29日(日)が中止になっただけでした。お天気にも恵まれました。
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 世話役の坂本茂雄さんの呼びかけで、午前6時から最終日は地域の企業や公益団体からの頂き物を1袋に詰める作業をしました。交通安全協会の景品や、らくれん牛乳とひまわり乳業の協賛もありました。頑張った子供たちにはこみベーカリーの「クッキーメダル」が授与されました。
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 参加者にとりましてはスタンプ押し意外に楽しみがありました。たくさんの景品があったからでした。今回の参加者は74人ということでした。ラジオ体操指導員の鍋島さん。14日間ご指導ありがとうございました。お蔭様で子供たちもラジオ体操第2をマスターできました。
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 参加者は喜々として帰路に向かいました。来年は(3ケタ・100人越え)を目指したいですね。更には「巡回ラジオ体操」が目標ですね。1000人の参加者が必要です。下知地域の地域コミュニティ力が増加して行けば、達成は可能になるでしょう。
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 「ラジオ体操の準備ありがとうございました」と子供たちから花輪のプレゼントを準備スタッフはいただきました。下知地域では、弥右衛門地区と城見公園でも同時期にラジオ体操が行われました。広がっていくことは良い事ですね。
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2018年8月 8日 (水)

ラジオ体操13日目

 下知地域内連携協議会(国見俊介・会長)主催の夏休みラジオ体操もいよいよ今日明日の2日間となりました。毎日昼間は猛暑ですが、早朝のラジオ体操には、参加者の皆さんは元気で出て来ています。でも夏休みで旅行などをされるご家族があるようで、今日は50人ぐらいの参加となりました。
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 わたしもようやく「ぎっくり腰」がほぼ治りました。しかし未だに、ラジオ体操で体を前後に曲げたり、飛ぶ体操ができません。腰が痛いです。日常動作には支障がほぼなくなりましたが、未だ回復途上です。
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「股関節が硬い」のも原因と老師から指摘を受けました。体のメンテナンスも今後は欠かせないですね。
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 明日(8月9日)はラジオ体操最終日。粗品があるとか。明日は粗品の詰め込み作業を早朝6時からするとの連絡が世話役の阪本茂雄さんからありました。明日は早朝6時に青柳公園に「出勤」しないといけないですね。
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狂気のようにエアコン使用を叫ぶ前に都市の緑化を

 「80代夫婦が部屋の中で熱中症で死亡。エアコンが使用されていませんでした。」とかの報道が多い事。「小学校の教室にエアコンがないのは児童虐待だ。」とヒステリックに声高に話す人達がTVにも多い事。本当にそうなのか?
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 高知市のような田舎の地方都市でも樹木は殆ど植えられていない。コンクルートの道路の反射熱は暑いこと。車は窓を閉め切り排熱をだしています。ビルや家屋もエアコンを使用し排熱は都市の至い所に放出されますます都市は暑くなりますね。
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 エアコンは所詮対処療法ですね。根本的な解決にはなりません。

 ではどうするのか?国際金融都市シンガポール実践した「庭園都市構想」(ガーディン・シティ)を高知市も少しは見習えばいいと思いますね。間違いなく都市部は昔より暑くなっています。それは舗装された道路、樹木のない都市環境だからです。水とも小川も埋め立てて道路にしてしまうから、ヒートアイランドになるんです。

 「地球温暖化:なのかどうかはわかりません。人間が都市をより暑くしているのです。今日は老師の整体に自転車で行きました。影の殆どない歩道部を自転車で都市部を走るのは苦痛極まりないですね。

 シンガポールのガーディンシティをこしらえた人は、独裁者リー・クランユー氏でした。大阪府立大学に依頼して実現したのです。

https://www.advertimes.com/20160510/article221732/

 東京も五輪を開催するというのならシンガポールを見習えばいいのにと思います。国立市の大学通りのように、樹木帯と歩道を思い切りとれば、街中は涼しくなりますね。

 環境問題を狂気のように言い立てる人たちも、プラスチックのストローを使用を辞めた程度で免罪にはならないでしょう。暑い街中に樹木帯をシンガポールのようにこしらえようという声は、環境問題のマニアの人達からはあがらないのは不思議です。

2018年8月 7日 (火)

ラジオ体操12日目


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 下知地域内連携協議会(国見俊介・会長)主催の夏休みラジオ体操は、今朝で12日目となりました。今朝は62人の参加がありました。あと2日の開催です。大型台風13号は四国への影響はなさそうです。8月9日の最終日までお天気の心配はなさそうです。
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 ラジオ体操終了後のスタンプ押しには子供たちだけでなく、シニアの皆さんも楽しまれています。最終日(9日)皆勤賞に関わりなく参加者各位に景品があるようです。
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2018年8月 6日 (月)

二葉町町内会・消毒・清掃作業


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 2018年6月5日(日曜日)は、午前6時半から、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の3回目の町内消毒・清掃活動日です。6月・7月もお天気に恵まれ、8月も晴天でした。

 防虫液を噴霧器に充填し、二葉町を4つのブロックに分け、噴霧器4台で消毒作業をします。荒木三芳副会長の指揮の下噴霧作業が始まりました。補助員は二葉町内の街路のゴミ拾いをします。
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 ラジオ体操終了後に二葉町の北東部からゴミ拾いをしました。前日の夜須での海体験のサポートで腰を痛めたのか、ぎっくり腰気味です。動作が緩慢です。暑い中での腰痛は辛いです。
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 なんとか町内の消毒とゴミ拾いが終わりました。蚊は少なくなりましたが、暑いので出てこないだけかもしれないですね。

2018年8月 5日 (日)

ラジオ体操10日目


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 高知市青柳公園での夏休みラジオ体操(下知地域内連携協議会主催)は、今朝で10日目となりました。毎年10日間でラジオ体操は終了していました。今年は期間中に2回土日の休日が含まれ連日の開催となりました。
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 今日は二葉町町内会の今年3回目の消毒日。補助員でゴミ拾いをしますので、荒木副会長にラジオ体操終了後の遅れての参加のおことわりをしました。

 今日は子供たちの参加がやや少なめ。旅行や帰省などがあるんでしょうか?シニアの皆さんはお元気に参加されておられます。
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 世話役の坂本茂雄さんが、土佐町でのサイクリングの大会の挨拶を午前中にされるので、スタンプ押し係りを拝命。押しました。
 
 今日は「ぎっくり腰」気味で腰が重たい。十分に動けず暑い中苦しい1日となっています。

2018年8月 4日 (土)

ラジオ体操9日目


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 高知市青柳公園での夏休みラジオ体操(下知地域内連携協議会主催)は、今朝で9日目。2回目の週末です。2回目の週末となりました。仕事休みで参加される方が増えるといいですが。
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今日はやや少なめでした。来週末は御盆休みになるので、先取りして旅行や里帰りをされているのかもしれないですね。明日(日曜日)も体操はします。
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 今日は香南市夜須での海体験のサポートが午前8時現地集合であります。慌ただしく夜須へ向かいます。猛暑が予想されていますので脱水対策を万全にしていきます。100人の体験者がいるのでなかなかハードです。まもなく出発します。
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2018年8月 3日 (金)

暑い中・はりまや橋サロンへ行きました

熱中症対策も事前の災害対策です。

 午前中に母(92歳)は主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科に診察していただきました。血圧(130-70)でしたし、不整脈もなく健康状態良好でした。昼食後一段落してはりまや橋商店街へ行くことにしました。
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 午後からは炎天下で暑いです。それ故はりまや橋商店街近郊のコインパーキングが満車なら諦める想定で行きました。運よく空いていました。冷やした経口補水材(OS-1)も保冷箱にいて持参しました。
 
  コロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを買いました。谷ひろ子さんのお店でいつもの焼き菓子を買いました。100歳体操まで時間がありましたので、母とポテトケーキとコーヒーを飲みました。
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 暑いせいか今日のいきいき100歳体操(介護予防体操)の参加者は9名でした。商店街の業務用の扇風機をお借りしました。3台廻りますと凌げるようです。
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 元気にみんなと体操をして無事に帰りました。OS-1を節目節目で飲みました。スマホのYAHOO防災速報では「熱中症の危険あり。運動は原則禁止。高知」と表示されていましたが、母は無事に戻りました。
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  事務所が午後3時に33度近くなりましたので、母も下へ降ろして来て事務所でエアコンをかけて過ごしています。WEBで注文があり荷造りを事務所でしました。

ラジオ体操8日目


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 下知地域内連携協議会(国見俊介・会長)主催の「夏休みラジオ体操」も8日目となりました。今年は毎回50人を超える参加者になりました。今日は世話役の坂本茂雄さんのカウントでは63人の参加者でした。
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 前半は台風や雨に悩まされましたが、中止は7月29日の1日だけ、途中小雨もパラツキましたがなんとかラジオ体操やることができました。
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 「ラジオ体操第2」は今の子供たちはやったことないようで、青柳公園のラジオ体操で覚えていただいています。第1と違い、もともと工場労働者の労災事故防止のための体操だそうで、動きも第1と比べ激しい所がありますから。
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 明日の土日は参加者がより増えたらいいなと思います。

高知市防災会議を傍聴


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 2018年8月2日(木)午前10時から、高知市あんしんセンターで開催されました高知市防災会議(会長・高知市長岡﨑誠也氏)を下知地区減災連絡会として傍聴しました。下知地区減災連絡会関係者は皆本副会長、坂本事務局長、国見会長、高木役員が傍聴しました。

 会場内は撮影が禁止されていますので審議風景の写真はありません。

 防災会議は冒頭、参加者全員で6月の大阪北部地震と7月の西日本豪雨の犠牲者に対して1分間の黙とうを行いました。

 防災会議会長の岡﨑誠也高知市長から「西日本豪雨の最中に高知市災害対策本部のメンバーが私的な旅行をしていました。市民の皆様に大きなご迷惑をかけましたと陳謝。今後の再発防止のために市議会からの要望もありました。」と言われました。
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 防災会議の議長は岡﨑市長が務め、配布資料の説明は事務局である西村防災政策課長が行っていました。下知地区防災計画で提案された事項を、高知市の地域防災計画に反映させる議題もありました。坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長から、「今年は下知地区を8つのブロックに分けた意見交換会を8月からスタートします。また要支援者支援の意見交換会や、各単位自主防災会での実践的な研修や訓練が計画されています。」と報告しました。

 特筆すべきは下知地区防災計画が、3年間の活動報告書を添えて高知市防災会議議長である岡﨑市長に5月17日に「高知市地域防災計画の中で位置づけてほしい」と提案したことを、今回市長のほうから高知市防災会議に地域防災計画の修正点として提案されたことでした。

 高知市役所の公文書に記載された意義は大きいと思います。アドバーサーの鍵屋一先生や、大槻知史先生や山本美咲さん、地域防災推進課の山中晶一前係長や、下知担当の中山、橋村課員のご支援や助言のおかげでありますね。

 これからが「実践編」です。また報告の中で、本年度は「地区防災計画」を市内全域に広めるべく、本年度は啓蒙型のセミナーを行い、次年度から具体的に手を挙げた地域から順次地区防災計画を策定の支援を行っていくとの事でした。
 
 災害時の瓦礫や廃棄物の速やかな処理のために新たに「廃棄物対策部を高知市地域防災系買うなかで設置されることが確認されました。
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 続いて防災会議委員の意見交換が行われました。

 高知市自主防災組織連絡協議会会長久武邦雄氏からは「普段自助・公助で奔走している高知市内799の自主防災会の面々いにとっては、西日本豪雨の最中に災害対策本部の幹部職員が私的な旅行に出かけることに愕然としました。市長には今後このようなことがないように猛省を促したい。」との発言がありました。

 また高知地区建設業協会副会長の三谷勝水氏からは「下知地区での活動はb素晴らしいですね、建設業協会加盟会社も今後は各地域・ブロックの自主防災会とも連携して、災害対策を行っていきたいと思います。」と言われました。

 西日本電信電話(株)高知支店設備部長玉松潤一郎氏からは、西日本豪時に起きNTT関連の通信回線の不通についての説明がありました。

「宇和島周りの通信回線と、瀬戸大橋経由広島の通信回線の2系統で運営していましたが、西日本豪雨で2回線とも不通になりました。現在第3のルートを計画・実施すべく動いています。」と言われていました。

 確か2018年7月14日(土)の事でした。午前8時過ぎから、電話もFAxもインターネットもすべて不通になりました。NTTの光電話回線が遮断されたようでした。丸1日復旧しませんでした。原因がようやくわかりました。

 61人の大所帯の高知市防災会議。真摯な議論がされている事には、感心しました。会議終了後高知地方気象台から「平成30年7月豪雨 高知県にはしめての特別警報」という表題の講演会がありました。

 母(92歳)の会議予防通所リハビリの送り出しがあるので、講演の途中で中座させていただきました。

2018年8月 2日 (木)

ラジオ体操7日目


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 2018年8月2日(木)は、下知地域内連携協議会(国見俊介・会長)の夏休みラジオ体操も7日目。丁度半分(14日連続で)の折り返しになりました。今朝は雨の心配もなく、世話役の坂本茂雄さんのカウントでは58人が参加されたようです。
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 今年は子供たちの参加が多くなりました。親子や3世代の参加も目立ちます。折り返し点と言う事もあり、下知地域内連携協議会より、体操終了後に、子供たちだけに景品を渡していました。
大人たちは景品はありませんでしたが、シニアの皆様もスタンプを押してもらっていました。
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 今後は台風の脅威もなくなりお天気も安定するだしょう。8月9日(木)まで青柳公園近隣の皆さんの参加が増えれば幸いです。
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暑さで稼働率が悪い中での企画作り

 今年は梅雨末期は大雨でした。梅雨明けしたとたんに猛暑になり、暑さに体が慣れず、稼働率が低下しました。涼しい時期の50%から60%の稼働率でした。

 しかしそのなかでも仕事は結構多忙でした。業務は3月から7月まで繁忙でした。新規事業も6月から本格的に稼働し始め、「棟上げ」が近づいています。

 8月下旬から地元町内でもヘビーな地域防災事業が3つあります。会合の段取り、チラシづくり、資料の作成、事業計画の履行と決算報告。すべて仕事の合間にしないといけないです。10年前からこの体制は変わらない。

 後継者は現れず諦めました。「やれる限りはやろう」。「やれなくなったら仕方がない。」と割り切りました。今の時期に仕込みをしたいのですが、暑さで「やる気」が起こりません。

 無理やり「やる気」を起こしても無理なので自然体でやりますから。なんとか猛暑の中で7月中に「ラフ案」までこしらえてみたいものです。

2018年8月 1日 (水)

ラジオ体操6日目

 高知市下知地域内連携協議会(国見俊介会長)の夏休みラジオ体操は、今年は14日連続になりました。今日は6日目です。変則台風12号の影響でお天気は不安定。念のため傘を持って行きました。
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懸念していました雨は降りませんでした。今日はどん曇りのお天気です。参加者を正確に数えてはいませんが、今日も50人を超えていたと思います。今の子供たちはラジオ体操第2を知らないようです。ラジオ体操指導員の鍋島さんの体操動作を見て懸命に体操しています。
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 ラジオ体操終了後のスタンプは、大人も子供も押していました。
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