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2018年5月

2018年5月31日 (木)

下知C・C運営員会総会・懇親会


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 2018年5月30日ですが、高知プリンスホテルにて、18時から「下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄・会長)の平成30年度の総会と懇親会が行われました。
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 総会は下知地域の各団体の代表者やメンバーが一堂に参集しました。坂本茂雄会長の挨拶の後、総会の審議は国見俊介下知地域内連携協議会会長が議長を務め、平成29年度の事業計画と決算報告が、下坂速人センター長からなされ、審議の上採択されました。
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 平成30年度の事業計画案も予算案も採択され、無事に終了しました。

 引き続いて懇親会も行われました。和気あいあいと懇親をしていました。
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2018年5月30日 (水)

高知市防災士会総会は6月28日招集予定

 先日所用があり高知市災害対策部を訪問していました。防災政策課にも立ち寄りました。職員の皆さんと意見交換しました。高知市防災士会連絡協議会の行く末の事もあり突っ込んだ話をしました。

 現在の時点で判明したことをお伝えします。

1)6月28日(木曜日)に総会を開催します。また流会になれば空中分解するので、文書の発送と返信用はがきも同封し、また防災士会役員が個別にお電話して出席要請をするとか。

2)会費を支払いながら前回総会の案内が未着の者がいました。きちんと名簿管理と発送のチェックは事務局(防災政策課)でシビアにやってほしいとお願いしました。。

3)現会長は、東京へ活動の拠点を移すので、退任の意向があるやに聞いています。新会長を選任しないといけないことになりそうです。あくまで総会が成立すればの話です

4)たとえ本年度事業予算がなくても、自主防災会連絡協議会と連携して講演会の共同開催をすればいい話です。やりようはいくらでもあります。

 ということでした。いずれにしても総会が成立するのかどうかでしょう。成立しなければ分解しますから。

 防災士会に属する有志の何人かに聞いてみました。

「地域に戻り、地域に根付いて防災士会は再構築すべき。現状は何の魅力もないので退会したいと思う。地域で防災士が数10人いるのでそちらで活動したいと思っています。」

「学生たちから会費を徴収するという案は愚作。その案が総会で可決されたら退会したい。」

「会費を支払っているのに総会の案内状が来なかった。杜撰な会なので退会したいと思う。」

 志のある防災士の有志の何人かは退会し、地域で活動するという人が多いようです。どうしようか思案中です。

2018年5月27日 (日)

下水処理と街の縮小計画での事前復興計画

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 2018年5月26日(土曜日)は、高知市はりまや橋小学校コミュニティ・ホールにて「村山和彦氏講演会」(主催北街・南街防災実行委員会)に参加しました。30人参加者がいました。講演会の様子は既に溝渕栄子さんや高木妙さんのFBにアップされています。
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 私は当日「海の散帆」堪能していましたので、会場へ到着した時は既に講演会は始まっていました。村山和彦さんは、一級建築士であり、都市計画に詳しく、千葉では「地域通貨ピーナツ」の運営や、東日本大震災後南三陸町の復興計画にも関与されていました。

 講演で印象に残った言葉を記述してみます。

「高知市の防災地図で色つきの場所は、大半が市街化された地域。13万人の高知市民がそこで暮らしている。想定される南海地震では海抜0メートルの地域はマイナス2メートルになります。

 津波は30分で第1波が到達されると言われていますが、その前に用水路や下水路から汚水が市街地に吹き出し浸水する可能性が高いです。」

「被害想定やその過酷な状況からどうやって命を守るのかは、地元の防災会や行政の防災担当部署の問題です。わたしはその後の街の復旧・復興について。都市計画の専門家の立場から発言したいと思っています。」

「それは下水処理の問題です。高知市は広域排水処理の考えかたで下水処理を行っております。下知や潮江地区の海抜0メートルの地域に下水処理場があります。下知や潮江周辺の下水処理ばかりでなく、周辺市街地の下水全てを処理します。
高知市浸水予想図
 南海地震で地盤が沈下しますと0メートルがマイナス2メートルになるので、より負荷のかかる労力のかかる排水しないといけないです。電力消費がすごくなります。東京都の電力負担が1番大きいのは、銀座付近を走る東京で1番古い地下鉄の構内の排水を汲み上げ排水するための電氣消費雄量が凄いのです。

 南海地震後高知市は電気料負担が出来ない可能性があります。」

「釧路地震の後下水処理場が被害を受け浄化した下水を釧路湿原に流せなくなりました。釧路市は湿原のタンチョウ鶴(特別天然記念物)を守るために、下水道処理場の修理が完成されるまで。市内の上水道の給水を停止しました。

 高知市でもそうしないといけない事態になります。」

「なぎさ線(海抜0メートル)が、南海地震後は上町あたりになります。海抜の高い浸水していないしない地域の下水は今は全て下知潮江の下水処理場へつないでいます。それではもたない。

 私に提案はなぎさ線の地域に下水処理場を3つぐらい事前に建設し、海抜の高い地域の下水は下知と分断して流すということです。それをすれば高知市の復旧・復興は早くなります。」

 村山さんは「事前復興計画」のなかで、ぜひとも実行すべき課題として挙げられました。当日講演では村山さんは言われませんでしたが、「浸水区域を仕切りをして、1升づつ排水すればいち早くドライエリアが出来る筈です。」とも言われていました。

 これは船舶の「隔壁」のような構造を浸水想定地区につくるという発想です。船舶の場合、船体が万が1破損しても隔壁があり、止水扉で遮断すればそれ以上浸水しない構造になっています。その応用編です。ユニークですが有益な発想であると感心しました。

 また後半時間がありませんでしたが、大事な観点を村山さんは言われました。

「2040年の高知市の人口は20万人になります。つまり現在32万人の高知市の人口から浸水地域の市街地の人口13万人を差し引きますと20万人になりますね。

 ですので南海地震後は20万規模の都市づくりをして再興すべきなんです。」

「つまり今より3分の1街を縮小して再興・再生プランを出すべきなんですね。」と言われました。

 この観点はとても重要。高知県は毎年7000人づつ人口減少しています。高知市でも2000人ずつ減少しています。

 かつて東日本大震災後に東北の被災地各所では「創造的復興」という言葉が使用され、人口減少にの時代により人口増の復興計画が立案されました。盛り土や高台整備の計画が実行されましたが、工事に予想以上の時間がかかり、避難している場所で生活の場をこしらえた被災者の多くは元の場所に戻らない傾向が顕著です。

 南海地震が起きていない今こそ、高知市民は「下水道整備」問題と、「市街地3分の1縮小問題」を冷静に議論すべきではないかと考えます。

2018年5月26日 (土)

書くことが「自由」な発想を獲得するための手段だ

 父が愛読していた「週刊現代」。父が亡くなった後も、私が購読しています。理由は談合記者クラブに所属していない「野良犬メディア」であること。発行者が講談社であるので、初老の人向けの「少年マガジン」であると思います。

 週刊現代6月2日号の佐藤優氏のコラム「名著。再び」P116の文面には感心しました。表題は「書くことの鍛錬こそが複雑な現代社会で 自由になるための方法だ」です。
書評であり「小論文書き方と考え方」(大堀精一・著・講談社2018年刊)を評論しています。いくつか引用してみます。

「この本が優れているのは、小論文の対象を拡散させずに、大学入試1本に絞り込んだことだ。大学入試の小論文では、高度な専門知識は必要とされないが、高校の教科書レベルの知識を総合し、表現する能力が問われているからだ。

 これはビジネスパーソンで必要とされる能力とかさなるところが大きい。」(P116)

「皆さんはそれぞれに心の中で思っていることがありますよね。でもそれを人の前で抵抗感なく言える人はいますか。尋ねられて目をおよかせたり、うつむき加減になったり、生真面目な表情になったりする生徒たち。でもそれは自然な反応なのだ。

 思っていることを抵抗なく言えると胸を張れる人などほとんどいない。自分が思うことと、それを口に出すことはイコールでもないし、連続もしていないのだ。

  (中略)
 
 もちろん、それを人にうまく伝えられたほうがいいけれど、感動が深い程、表すのは難しいというのはよくあることだ。「筆舌に尽くしがたい」という言葉もある。」(P117)

 書くことの意味合いを明確に以下のように定義しています。

「思ったことをうまく口に出せないという「感じ」が本書の始まりだった。その違和感から出発して「書く」ことは論理的思考を呼び寄せ、その思考こそが「書く」にふさわしい言葉、普遍性のある言葉を探し当てる。

 その先で私たちが出合うのは自分の世界がひとまわり広くて多様なものになっていく感じだ。その「感じ」の事を、私たちは「自由」と言う言葉で呼ぶ。

 違和感から出発して「書く」ことの先で私たちが出あうのは。この「自由」なのである。」(P117)

 私などは、毎日「だらだら」と雑文を書いては、FBやブログに「投稿」しています。社会の出来事や、日々流されている毎日の生活記録や、地域活動の記録を書いているの過ぎません。今日の出来事を今日書いておかないと、明日はまた別の出来事があるので、忘れてしまうので。ひたすら書いています。私には佐藤氏が記述いるような、「書くことで思索する」などの高尚なことはありません。記録の意味合いが強いです。最大の読者は自分であり、あの時こんな出来事があったんだと、振り返りの時役立つ程度です。

 IT時代、情報化社会である現代社会では「書く」ことがとても大事であると言います。

「言語の指示機能とは、生活の上で他人との交通の必要性がうまれたために使われる機能を指している。グローバル化とIT化が進み、生産過程が高度に複雑化していく現代社会において、そこで使われている言葉は「機能化と能率化の度合いを益々深めていく」。

 その一方で語彙は多様化しながら、それぞれに「単一の明晰さを求められる。」私たちの使う言葉は曖昧さが許されず、同調圧力は高まって、「じぶんがこころの奥底にもっている思いは、とうてい言葉であらわせないという感じはつよくなっていく。」のである。」

「現代は、たくさんの言葉が行き交っているように見えながら、じつは「みんなもそう言っている」と思える範囲の事しか語りえないような、息苦しさにとらわれた時代なのだ。」

「同調圧力の強い時代に内心の自由を確保するためには書く作業が不可欠なのである。小論文いこだわる必要はない。大学ノートや手帳、あるいはスマートフォンやタブレットのメモ機能を用いて書く作業を日常的に行うことで、われわれの知力は強化される。」

「同時に必要なのは㎡各作業に素直さが要求されることだ。大堀氏は、書く過程での倫理的思考は、現実への単なる拒絶や立場の異なる者への攻撃、糾弾を意味していない。

 論理と言う言葉の硬く冷たいイメージと裏腹に、論理的思考がやわらかい言葉を研ぎだすことが、むしろ重要なのだ。と強調する。」(P117)

あらかじめ相手を罵倒し、こきおろすだけのための文章などがあります。そんな文章をいくら読んだところで知力は高まらないと筆者はいいます。「ポジショントーク」ということらしいですが、いくら読んでも知力は高まらないそうですので。

 さて私は毎日いくばくかの文章を仕事でも個人でも書いています。さて「知力:」は少し向上したのであろうか?自信はないですね。

2018年5月25日 (金)

下知市街地は浮体式人工地盤で守れ

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 南海トラフ地震の被害想定で甚大な被害が出る高知市。県庁所在地で高知県唯一の都市機能が集積している高知市。想定どうりの地震が起きれば、都市機能の回復は出来ないし、人口も激減。再生は不可能です。
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 理由は高知市下知地域の南部地区は「海抜0メートル」の低地に市街地が集積していることと、東西南北河川と海に囲まれた「海抜0メートルの島」であるからです。そのなかに昭和小学校や二葉町もあります。
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 1946年12月21日の昭和南海地震では下知地域は地盤沈下と、液状化現象で土盛り堤防が決壊し、海水が地域に流れ込みました。二か月間地域全体は浸水状態が解消されませんでした。
 
  低地故に1970年の台風10号の豪雨にて内水面氾濫で下知地域は水没しています。

 自然地形の高台もなく、他人様の4階建て以上の鉄筋ビルに地震発生後30分以内に駆け上がらないと町内の木造低層住宅(耐震性はない)に居住する下知地域の住民(多くは高齢者)は、真っ先に犠牲者になることでしょう。

 それが高知県庁も高知市役所も十分に実態を把握し、理解しているのに、ほとんど手が打たれていません。僅かに沿岸部の堤防が「耐震護岸工事」を実施していますが、その工事がすべて完成(後15年後の事)したとしても、低地の市街地である下知地域の浸水が解消になるわけではありません。

 地盤が5M隆起したわけでも、耐震地盤なったわけではないからです。

 では「災害弱者」である高齢者・障害者・乳幼児が下知地域で誰も命を失わない方法はあるのだろうか?

 それは「人工地盤を下知地域全体にこしらえること」であり、「浮体式人工地盤」であり、「耐震中高層住宅の建築」をきちんと事前復興まちづくり計画の中でやれば可能です。
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 実際の人工地盤(浮体構造物)の実物は下知地域にあります。それは堀川浮桟橋です。プレジャー・ボート用の桟橋であり、散策路にもなっています。
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 高知の世界企業である技研製作所のインプラント工法での堤防建設と、浮体式人工地盤を下知地域でこしらえたら、下知地域の住民は皆、浸水から逃れることができ、大きな揺れからも身を守ることができますから。
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 浮体構造物(浮体式人工地盤)が下知を救う(ブログ記事)
 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-9ba0.html

2018年5月24日 (木)

「独自の防災計画」と読売新聞報道


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 2018年5月23日の讀賣新聞26面地域面・高知版に「下知地区 独自の防災計画」「高知 南海トラフ被害備え」で高知支局の吉田清均記者が記事を書かれていました。

「被災後のまちづくりの優先順位などをあらかじめ決めておく「事前復興計画」の考え方も盛り込み、「生活や雇用などの相談窓口を早期に設立す準備を整える」「災害時一定期間生活ができ、平常時も使える避難所を増やす」などの項目を入れた。」と記述されています。

 現在全国各地で3000地区にて「地区防災計画」が取り組まれていますが、「事前復興計画」の概念が入れられているのは下知地区防災計画が最初となりました。内閣府の防災白書にも掲載されていますから。

 岡﨑市長は「レベルの高いすばらしい計画を作ってくれた」と話されましたが、今後の問題は、どのように実行し、市民の安心・安全を確保することができるかどうかでしょう。これからがとても大事です。

2018年5月23日 (水)

二葉町自主防災会・役員・リーダー会


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 2018年5月22日ですが、下知コミュニティ・センターにて.二葉町自主防災会(森宏・会長)の役員・リーダー会が開催されました。参加者は16人でした。少なめでした。

 森会長が挨拶されました。議題の説明は西村情報班長がしました。二葉町と7年前から地域間交流(もしもの時の疎開も含め)地域間交流をしている仁淀川町長者地区での「田植え体験」です。説明を荒木副会長がされました。
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「田植え体験、稲刈り体験、脱穀体験を行い、キャンドルナイトなどのお祭りにも参加しています。また長者のだんだんクラブさんも「昭和秋の感謝祭」へ参加してくれています。」

 また今年度の講演・研修会に昨年好評であったロープワーク講座を実施することになりました。また5年ぶりに「防災世帯調査」をおこなうことにもなりました。目的は町民の世帯の動向、とくに「災害弱者」である高齢者の把握と事前対策です。

 また今年から初めて実施されます「二葉町総合防災訓練」は、実施日時は、第1案が10月28日(日曜)、第2案が11月25日(日曜)と決まりました。毎年下知コミュニティ・センターを利用し実施している「下知地区総合防災訓練」を、二葉町単独で実施する予定です。
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 意見交換をしましたが、先の話でもあり、昨年の様子も説明しましたが、意見交換は盛り上がりに欠けました。反省しています。次回は内容を詰めた「役員・リーダー会」にします。

2018年5月20日 (日)

丸池町に津波避難施設第1号が完成


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 2018年5月20日(日曜)は絶好の好天。朝9時過ぎに丸池公民館へ行きました。丸池町自主防災会(吉本豊道・会長)の防災訓練を見学しました。午前9時半に町内放送で避難開始。緊急地震情報が流れ強い揺れの告知。3分後に高知市に大津波警報が発令されました。丸池町には30分以内に津波の第1波が到達します。
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 めいめいに自宅から徒歩で避難します。今回の避難コースは丸池町内を一旦幹線道路まで出ます。セブンイレブンとコスモスの間の道路を歩行し勤労者交流館へ避難する訓練をしました。自宅から徒歩で何分で到達するのか。皆それぞれに見極めています。、
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 丸池町と東弥生町住民は自宅から出発し、丸池町内にこのほど完成した勤労者交流館屋上への外階段下への避難訓練です。階段下で受付を済ましたら、外付け階段を昇降しました。早い人で自宅から8分。遅い人で20分かかったそうです。
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 さっそく外つけ階段を皆黙々と登ります・階段1段の高さは13センチ以下のように思いました。とても楽でした。(うちの自宅は23センチですから全然昇降は楽です。)
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 この施設は天井が高い。RC2階建てですが、屋上の高さが9メートルあります。低地で低層住宅ばかりの丸池町に津波避難ビル第1号が完成しました。階段を丸池町住民の後をついて登りました。

 意外に広い。室外機などの機器類は金網に囲われていますし、3Mぐらいの高さのフェンスがありますので、屋上からの転落予防措置もしています。
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 高知市の年度末予算を活用して外階段とフェンスを取り付けました。地元市議の高木妙さんが奔走し、平成29年度の高知市予算から工面し完成しました。
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 屋上見学後、吉本豊道丸池町自主防災会長の挨拶、坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局量の挨拶、高木妙高知市議の挨拶、中山瑞穂高知市地域防災推進課(下知担当)からも挨拶がありました。

 総勢60人で丸池町に完成した津波避難施設を確認した事でした。ただ残念なのは多くの町民が参加されているのに丸池町内会の会長以下の役員の姿がありませんでした。こうした協働事業には次回から参加しないといけないでしょう。

2018年5月19日 (土)

市長と一緒に取り組む下知地区防災計画


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 2018年5月18日(金)の高知新聞21面の海路佳孝記者の署名入りの「べた記事」は大変大きな意義があると思いました。

「住民策定の防災計画提案」「高知市下知 市長「一緒に取り組む」と見出しにあるからです。上意下達式の地域防災計画が、住民と基礎自治体職員が真摯に議論し、意見交換してつくりあげた下知地区防災計画を真摯に真剣に検討すると明言されました。

「岡﨑市長は、今後開く市防災会議に諮ったうえで、下知の計画を市地域防災計画に位置付けたいと表明。「計画をいかに住民1人1人に意識してもらうかが大事」と話した。」とあるからです。

「下知の計画は被災後に早期復旧。復興を進めるため。日頃から「共助」の関係作りを進める「事前復興計画」を盛り込んだのが特徴。

 内閣府のモデル地区44カ所のうち、事前防災の観点を取り入れたのは下知地区が初めて」であります。この社会的意義はとても大きい。
 
  今回の市長への提案は、岡﨑誠也高知市長と、高木妙市議会議長も同席しています。市長と市議会は「市政の車の両輪」です。市民の代表者である市長と市議会が真摯に真剣に今こそ真摯に南海地震対策に取り組む指針として「下知地区防災計画」「事前復興まちづくり計画」が最大活用されることを、下知地域住民として強く要望したいです。

2018年5月18日 (金)

下知地区防災計画を高知市長に提出

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 2018年5月17日ですが、高知市役所本町庁舎3階特別応接室にて「下知地区防災計画を高知市長に提出」しました。出席者は下知地区減災連絡会森宏会長、西村副会長。皆本副会長、坂本事務局長、国見。会計、高木市議会議長(下知住民)でした。

 高知市側は岡﨑誠也高知市長、吉岡副市長、黒田災害対策部部長、山本副部長が円卓テーブルに座りました。
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 最初に森会長が挨拶しました続いて「下知地区防災計画書」の概要を坂本茂雄事務局長が説明しました。そして森宏下知地区減災連絡会会長から、高知市防災会議議長である岡﨑誠也市長に提案書が渡されました。
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「内閣府で策定された地区防災計画は住民主体の計画。災害対策基本法が改正され、地域防災計画に反映をすべきとも言われていますことは正直予測していませんでした。

 全国に多くの地区防災計画があるでしょうが、下知地区のように多様な意見を集約し、深堀している地区防災計画はないと思いますね。」とのコメントをいただきました。
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 確認した限りですがテレビ局はNHK高知放送局とRKC高知放送が来ていました。新聞社は高知新聞と読売新聞は来られていました。他の新聞社も来られていましたが確認は出来ません。
 
  懇談会終了後、一気に森宏会長への囲み取材がありました。記者クラブの当番社が代表質問されていましたが、地区防災計画を何たるかを学習していないことが明らかな質問をしていたことが残念です。
  
  報道関係者も超ご多忙なことでしょう。しかしながら事前取材を今後はきちんとされてください。こちらも聞かれたことには誠意を持って回答しますので。
  
   今後は潮江地区や、高須地区のように下知地区同様に海抜の低い低地の井市街地や朝倉や旭のように浸水しないだろうという被害が軽微な地区や、土佐山、鏡地区のような中山間部でも地区防災計画を議論していき、高知市全域に広まることを期待しています。
   
   (意見交換会の内容についての詳細は、坂本茂雄さんのFBやHPを閲覧下さい。


http://www.sakamoto-shigeo.jp/


 2015年に内閣府に「下知地区防災計画」をエントリーしていただきました山中晶一係長。多方面でサポートいただきました。山本美咲課員は、とても熱心に熱く取り組んでいただきました。転勤や移動で、今日の場にいないことは返す返すも残念です。

 下知地区防災計画はこれで「終」ではありません。今後「1人の下知地区の人間は死なない」ことを大前提に計画を実践していく覚悟です。

2018年5月14日 (月)

二葉町自主防災会・役員・リーダー会のお知らせ

二葉町自主防災会・役員・リーダー会のお知らせ


                    二葉町自主防災会会長 森宏

 2018年度の二葉町自主防災会の役員・リーダー会を下記日時にて開催します。とても大事な会なのでご参加ください。

(日時) 2018年5月22日(火曜日) 午後6時半より

(場所) 下知コミュニティ・センター4階多目的室

(議題) 2018年度二葉町自主防災会活動事業案の説明と意見交換

 
 二葉町自主防災会も結成して11年目になりました。多様な事業や研修、訓練をやってきました。

 今年は二葉町内にある下知コミュニティ・センターの全館を利用して、二葉町町民による二葉町一斉避難訓練・避難所開設訓練・運営訓練を行います。

 炊き出し訓練も行い、参加者で美味しい昼食をこしらえて食べます。お茶やコーヒーも沸かし、お菓子を食べながら参加者同士の懇親を深める目的です。

 二葉町町民皆が当事者意識を持ち、万が1の南海トラフ地震が起きても、町民の誰1人亡くなることも怪我することもないようにしたいのです。

 二葉町町内をあげての取り組みをしたいと思っています。

 二葉町自主防災会の役員・リーダーの皆様や二葉町町内会の役員の皆様、関心のある町民の皆さんは是非ご参加ください。

2018年5月13日 (日)

前途多難な高知市防災士会連絡協議会


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 2018年5月10日(木曜)に午後6時半から高知市防災士連絡協議会(宮川隆彦会長)総会が高知市総合あんしんセンター3階大会議室で開催されました。平成29年度事業報告、収支決算報告、平成30年度事業計画案、収支予算案が審議される予定でした。

 「予定でした」というのは「あろうことか」総会は定数に足らず龍会になりました。会員の過半数の出席で総会は成立します。現在高知市防災士連絡協議会は会員数は288人。5月10日に出席した会員は委任状出席を含めて135人。144人が定数ですから9人不足し総会は流会すると言う異常事態になりました。
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 執行部の説明を聞きますと、案内状を出しても返事がないという会員が多い。また288人の会員のうち昨年の総会で決定した年会費1000円を支払っている会員は167人いるが、121人が未払いです。
 
 審議は出来ないので出席者の中から意見が出ました。
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「規約がどうだかわかりませんが、会費を払った会員は167人います。うち135人が出席しています。80%出席しています。会費未納の会員は除籍すれば総会は成立するとみなしていいんではないですか。」

「規約では会費を3年間未納の場合は退会とあります。うっかり忘れているる人もおられるでしょう。」とのことであっても現行の規約では会費未納者でも会員。

物言う人たちがいて活発な意見は出ました。

 結論は次回の総会(6月開催予定)で会員の半数が集まらなければ、実質高知市防災士連絡会は崩壊します。前途多難ですね。
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 伊藤雅章さんや砂田ひとみさんがリードされている今治市防災士会とは格段のレベルの差を感じますね。

 今治市防災士会  

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat61876293/index.html

2018年5月12日 (土)

五台山市民農園へ行きました


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 2018年5月12日(土曜)ですが、午前6時に三石にある五台山農協婦人部良心野菜市へ集合しました。

 そこで今朝は沢庵とイチゴジャム(いずれも農家のご婦人の手作り)を購入しました。農園ではひたすら雑草をひきました。
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 タイモも葉が出てきました。ジャガイモは日当たりが悪いと成長が遅いですね。

 天気図を見ましても移動性高気圧の縁ですね。早くも曇って来ました。今週と来週はストレスまみれであり、なりそうです。
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 家内の許可が出ました。通販の品物を出荷し、母(92歳)をディサービスに送り出したら海の散帆へ出かけます。今日は風がなさそうですので浮かんでいます。
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 今朝の事務所は20度で湿度は57%。20度を超えますと蛍光灯は全部点灯しています。

二葉町不燃物・資源仕分けステーション


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 2018年5月11日(金)は、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の不燃物・資源物仕分けステーションが。午前6時から下知コミュニティ。センター前で午前8時まで開所されます。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと各班の班長が仕分けをしています。[高知方式」の瓶類は3種類、段ボールも2種類に分別され。整然とコンテナーや並べられます。
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 市内の町内会によっては当番が集まらないところもあり、特定の町内会の役員に負担が過重になり高齢化で仕分けステーションが維持できないところもあるやに聞いています。
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 6時過ぎの事務所の気温は16度、湿度は49%。暑くもなく1番爽やかな季節です。大事にしたいです。
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2018年5月11日 (金)

市民が考案した浸水対策グッズ


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 高知市高須地区で(南国スーパー高須店近く]にて、ロープや救命胴衣を販売なさっている臼井さんが、自ら考案した「浸水時に使用する手軽に出来る浮体物」を自作し届けていただきました。

 臼井さんは「マリンショプturibune」として楽天やアマゾンでマリン用品をは通販されています。

 マリンショップturibune  https://www.rakuten.co.jp/auc-turibune/

 先日お店でアイデアをご披露いただきましたが、今回は「実物」を持参いただきました。

1)保冷箱(3センチ×26センチ×14センチ)を赤くペイントしビニールテープで張り付けています。蓋は接着剤でくっつけていて、箱の中に空の500CCのペットボトルを入れれば浮力が増すとの事。100キロの浮力があるだろうとのこと。
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2)2Lのペットボトルを接着剤とビニールテープで貼りつけた浮体物。
  80キロの浮力があるとのこと。硬めのペットボトルが望ましい。

 いずれも手軽に(無償で)確保できる日用品を使用し、ローコストでの浮体物です。むろん体に密着するライフジャケット(救命胴衣)がベストですが、次善の策として作成すればとの提案でした。
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 南海トラフ地震で地盤が沈下し水没する下知地区。こうしたグッズをこしらえ家や車に備えておくのも浸水対策の1つでしょう。

2018年5月10日 (木)

石巻市は最高裁上告を取り下げてほしい


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 朝日新聞2018年5月9日朝刊の記事によれば、大川小津波訴訟で、一審と2審の判決を不服とし、石巻市と宮城県は最高裁に上告するようです。
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 記事の見出しでは「事前亡妻学校手探り」「児童が個別に逃げる訓練」「現場の教員余裕ない」とあります。どれも現実を的確に表現した見出しです。

 2015年6月に大川小跡を訪れました。北上川の河川堤防の下にあります。学校に隣接して丘があり、何故あの場所を活用しなかったのか素朴な疑問でした。
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 東日本大震災でも石巻市は大きな被害を受けました。大川小だけでも児童や教員、スクールバスの運転手など84人が津波で犠牲になりました。

 「災害対策は事前対策がすべて」です。危機管理の基本は「起こりうる最大の危険性を意識し感じ取り、被害を最小化する努力を不断に実行する。」ことでしょう。
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 同じ日に釜石市では中学生たちが「率先避難し」、市が決めていた避難所より高い高台をめざし、幼児や地域住民にも避難を促して全員が助かりました。やはり日頃の訓練が第1でした。

 現場の教職員だけに責任を押し付けるのではなく、地域や行政も一体となって、児童や教職員、地域住民の命が災害時に守られなければならないと思います。

 それゆえ石巻市や宮城県は上告を取り下げていただきたいと思います。

2018年5月 9日 (水)

高齢者は一律ではない

 あくまで我が家での個人的な体験から来る見解に過ぎませんが持論を述べたいと思います。世間一般では「65歳以上」が「高齢者」「リタイヤ世代」と言われています。「65歳から74歳までが「前期高齢者」と言われます。75歳以上は「後期高齢者」と言われています。

 それでは「75歳~」で高齢者一般は括れるんでしょうか?わたしは違うと思いますね。

 親戚や周りを観察しますと、癌を発症した人たちは70歳代半ばで逝去されています。叔父たちも、従兄弟たちもそうでした。

 80歳代になりますと脳血管障害や心臓障害で逝去される人達が多い。祖父たちがそうでした。90歳をうちの両親は超えています。また違う症状が出て来ています。

 老衰などがそうでしょうか?90歳代には90歳代なりの問題がありますね。つくづくそれを感じています。

避難訓練などで「要支援者訓練」がありますが、一律に70歳代の比較的元気な高齢者を動員して実施しても、参考にはならないと思いますね。

2018年5月 8日 (火)

石巻市は上告しないでほしい

 大川小に関する遺族からの訴訟に対し、1審と2審で石巻市と宮城県の責任を認める判決が出ました。それを不服として石巻市は最高裁へ上告するようです。やめてほしい。

 争ったところで何もならないお。上告するのは行政の「意地」なのか・「プライド」なのか。

 重たい現実に現場で立ちすくみましたが、行政側は謙虚になるyべきです。

2018年5月 7日 (月)

大災害対応を名目の憲法改正はおかしい


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 2018年5月1日の高知新聞尾記事で、岩手県陸前高田市市長の戸羽太さんが「緊急事態条項 自治体迷惑」という発言に注目しました。

 現在陸前高田市は、土地区画整理事業を導入し、復興事業を行っています。土地の相続人を探しに全国各地へ職員が廻ったり、木を切るのにも林野庁から「国の補助金が入っている」と言われ手間取っているとか。復興事業は遅れてしまいました。

 復興の主体は基礎自治体。戸羽太市長はこうも記事で言われています。
「憲法上の財産権の他、さまざまな法律が壁になった。「ここは目をつぶってもらえたら」と何度も思った。

 国や県の許認可権を、一時的にでも被災自治体に任せるような超法規的な措置があったら、復興はもっとスムーズに進んだはずだ。」

 死者・不明者が1700人を超え、復興事業の先頭になって行っている基礎自治体のトップであればこその言葉であると思います、実に本質をついており、復興事業が遅々として進まない日本国の社会的な事情を的確に説明されています。

 超法規的措置と戸羽太氏は言われました。その意味を記事では別の観点から述べています。引用します。

「それは憲法を変えるものでなく、法改正で十分できる。憲法は日本の精神や法律のベースになるもので、災害時の対応を細かく明記するものとはなじまない。
 緊急事態法を憲法に書いて、実態にあわなくなったらどうするのか。再び改憲なんて簡単に出来ない。煩雑に国民投票をすることに国民は納得しない。」

「緊急事態法が必要だとする結論に、自民党が至るまでの過程も不明確だ。広島の土砂災害や熊本地震など含め、被災各地の首長や市民に、災害時に困ったことを聞くのが先だ。国も、東日本大震災時の対応について総括ができていない。総括したうえで改憲が必要なら、そこから議論に移ればいい。」

「現在の議論は、人の命が関わるルールなのに机上の空論のようだ。結論ありきの姿勢では、震災の経験を次の災害に生かせてほしいと願う。陸前高田の市民が傷つく。」

「安倍首相が目指すのは憲法9条改正で、緊急事態条項を改憲の前例にしたいのだろう。」引用終わりです。

 的確な指摘であると思います。1部の国会議員や自治体議員のなかに声高に「大災害時は国民の私権制限を含んだ緊急事態条項が必要だ。」と主張している人達がいます。その多くの議員は地道に地域で減災活動をやったことのいない人たちであると思います。

 本当に被災体験し、復興事業に関わっておれば、憲法改正のなかに「緊急事態条項」を入れようなんて言う「戯言」を主張するはずがないからです。減災活動をしたことも関心もない連中が机上の空論で「憲法改正」を主張するなんぞしていただきたくはありません。

2018年5月 6日 (日)

高齢者・障害者支援の具体策が提起できません。

  私の場合は両親が「超高齢者」であり、特に父(98歳)の「終活」もしないといけないので、
 一般総体の高齢者支援とひとくくりには出来ません。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat24146161/index.html

 昨年の下知地区総合避難訓練で思い知りましたのは、自分の足で自力で避難所にたどり着ける
人達を対象としただけの避難訓練にすぎませんでした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-c810.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-6698.html

 また一般的に日本の避難所と言うのは環境が劣悪。健康な人が病気になり、病気の人は
より重篤になり死に至る環境です。国際基準ではアフリカの難民キャンプより酷いと言われています。

 まずそれを行政も含め改善する意思がなければ、(劣悪な環境を前とする避難所運営訓練では
高齢者支援は無理です。「スフィア基準」を実践すべきでしょう。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-4eb8.html (スフィア基準)

 二葉町では早い段階から劣悪な避難所を経由せず、空き家に高齢者や障害者を入所させることはできないだろぷかと模索し、検討してきました。東日本大震災から7年が経過したのに行政側の支援は全くありません。無為無策です。

 なかなか進展しないことに焦りを感じている今日この頃です。

2018年5月 5日 (土)

5月5日の五台山市民農園

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 大型連休中に五台山市民農園へ行きました。2週間ぶりです。先週は龍馬杯ヨットレースの準備などで欠席しました。さぞかし雑草も増えていることでしょう。
ミニトマト
途中の五台山農協婦人部の良心市で野菜を購入しました。ミニトマトと大根を買いました。「五台山農協婦人部の農産物は高知県産です。」と木の看板に書いてあります。露地物が多く美味しい野菜が大半ですね。
婦人部看板
 雑草を抜きました。2週ぶりなのではえています。手で抜きましたが狭い面積ですがきりがありません。他のメンバーはタケノコ調査へ行きました。大崎さんが採れた淡竹(はちく)をおすそ分けしていただきました。美味しいと思います。
DSCN4674_R - コピーは馳駆

 母(92歳)のディ・サービスの準備がありますので早退させていただきました。

2018年5月 4日 (金)

堀川耐震護岸工事について


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 新年度になり、高知県高知土木事務所発注の「高知港海岸(若松町工区)高潮対策工事が動き出しました。工事現場の責任者の方が担当する場所の工事概要のチラシを届けてくれました。

 二葉町工区の海上部工事については、工事が期間延長になり7月31日までされるようです。また陸上部の若松町工区では、埋め込み鋼管を既に打ち込んでいますので、上部の堤防建設工事が行われるようです。

 完成まではあと2年ぐらいはかかりそうです。

2018年5月 3日 (木)

南海トラフ巨大地震、首都直下地震の被害と対策に係る映像資料

内閣府の防災情報のページの奥まったところにありました。探索するのに結構時間がかかりました。Googleあたりの普通の検索では、内閣府のホームページの相当「深い」箇所にあるんでなかなかたどり着けないです。

 ようやくたどり着けましたのでリンクを表示します。

http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/nankai_syuto.html

 そのなかに良い映像がいくつも「これでもか」とあります。

 まず手始めにオープニング編(南海トラフ巨大地震とは?)3分30秒から視聴してみてください。

http://wwwc.cao.go.jp/lib_012/nankai_01.html


 大変な費用をかけて映像を制作しています。この際全部視聴してください。まさに@息をのむ」映像ばかりです。

南海トラフ巨大地震編
●動画の視聴
 
日本語版
全体版(17分26秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP) 視聴別ウインドウで開きます (YouTube)
オープニング編(南海トラフ巨大地震とは?)(3分09秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)

シミュレーション編(3分03秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
被害の特徴解説編(4分42秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
被害想定の全体像編(2分28秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
対策編(4分03秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)

首都直下地震編

●動画の視聴

日本語版
全体版(13分18秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP) 視聴別ウインドウで開きます (YouTube)
オープニング編(首都直下地震とは?)(3分41秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
シミュレーション編(2分23秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
被害の特徴解説編(2分04秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
被害想定の全体像編(2分11秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
対策編(2分57秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)

 参考にしてください。

2018年5月 2日 (水)

秋には二葉町一斉避難訓練・避難所開設訓練をします。

 2018年の秋口には、二葉町住民による「避難訓練」と「避難所開設・運営訓練」を実施します。
 具体的な企画や構想は今から考えますが、二葉町町内にある下知コミュニティ・センターを最大活用した訓練を実施します。

 訓練と同時に町民各位の親睦の場にしたいと思っています。町内にある下知コミュニティ・センターに親しみ、中にある防災備品や避難所で寝ころび座ることで「その時」を少しでも体験していただきます。

 町民各位が「わがこと」として親しんでいただくことが何より大事です。

 先日町内のリーダーである楠瀬町内会長と意見交換をしました。

「専門的な知識のない町民各位がコミュニティ・センターへ到着して誰もが役割を果たせるように準備をしっかりとしていただきたい。」と言われました。

 肝に銘じ慎重に真摯に準備をしていきたいと思います。秋の訓練が楽しみになりました。

2018年5月 1日 (火)

「ゴッホ最期の手紙 」を観ました


ゴッホ
 4月26日(土曜)は1日「海の散帆」で体育活動。1日置いて今日の30日は「ゴッホ?最期の手紙 」(2007年・英国・ポーランド合作)を家内と愛宕劇場へ観に行きました。
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 ゴッホの油絵の中の人物が動き出すと言う新機軸のアニメーション。油絵の人物が動き、。喋る。ゴッホの死の直前の混乱した心象風景も油絵タッチのアニメ動画。新鮮な感じでした。

 愛宕劇場のホームページ(http://neconote.jp/atago/blog_news.php?class=%E4%B8%8A%E6%98%A0%E4%BD%9C%E5%93%81から引用させていただきます。

 引用開始

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 世界中の人々を魅了する名画を残した巨匠フィンセント・ファン・ゴッホ。彼は本当に自ら命を絶ったのか?彼の遺体に残された弾痕の真相は?配達されなかったゴッホの手紙を託された青年が、天才画家の死の真相を追う。

 実写撮影された映像が、125名の画家たちの筆による62,450枚もの油絵を繋げて、世界初の全編が「動く油絵」に生まれ変わった。愛されつづけた名画の数々が100年の時を超えて動き出す、アカデミー賞受賞スタッフが贈る体感型アート・サスペンス。
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出演:ダグラス・ブース、ヘレン・マックロリー、シアーシャ・ローナン、エイダン・ターナーほか
監督・脚本:ドロタ・コビエラ、ヒュー・ウェルチマン
本年度アカデミー賞長編アニメーション映画賞ノミネート
(2017年/イギリス・ポーランド)

 5月11日(金曜日)までです。

上映時間 12:00~/1:45~/3:30~/6:00~(96分)????
※各回入替なし ※毎週火曜日休館

 西山彰一さんご夫妻も観賞に来られていました。これは見逃せない映画であると思いますね。連休後半は4日以外は悪天候とか。是非ご鑑賞ください。お奨めです。

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