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2018年4月28日 (土)

臼井さんの浸水対策

 YASU海の駅クラブ会員であり、親睦のある臼井さん。昨年は二葉町自主防災会の事業で「ロープワーク講座」をしましたが、研修用のロープを購入しました。研修は横田政道さん(若松町防災会長)大崎修二さん(日の出・弥生防災会)のご協力を得て大好評でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-2bd8.html

 臼井さんは、ロープや救命胴衣、などを通販で全国へ販売されています。配送倉庫を高須の南国スーパーの隣に借りていて、配送作業の最中でした。お客さんにいろいろ言われ、浸水対策を着想したそうです。

「普段に使う発泡スチロールの箱の中に、パットボトルやスチロールの破片をいれ、ビニールテープで封をします。浸水時もし流されても捕まって一緒に流れたら溺死はしません。」

「コストをかけず普段ありふれた素材を活用して、防災用品としました。」とのことでした。

 救命胴衣を着け、ロープで皆を縛ってつなぎ、発泡スチロールの箱で浮かんで浸水時に浮揚する。ローコストで良いかもと思いました。

 臼井さんとお話しますと、通販での購入が多いのは愛知県と静岡県だそうです。防災意識が高く、車や家には各人1着づつ救命胴衣を置いていある。在る静岡の町では町民全員に救命胴衣を配布したとの話を聞きました。
 
  それと比べると高知県は防災意識は低いね。」と言われました。「あんたは下知の防災をやっているので参考意見を聞きたいと朝電話がありました。いいアイデアであると思います。
https://www.rakuten.co.jp/auc-turibune/(臼井さんの店のHPです。tribuneで検索してください。

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