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2018年4月22日 (日)

津波・浸水避難困難地区での現状


高知地震新聞421_NEW_R
 2018年4月21日の高知新聞20面は、高知地震新聞の防災・減災特集。「高知市想定 どうする津波避難ビル不足」「江ノ口・下知・潮江・高須3・3万人分」「高齢者逃げ切れない」と見出しにあります。

 記事の中では丸池町防災会会長の吉本豊道さんが「津波避難ビルは全く足りていない。このままだと高齢者はとてもじゃないが逃げ切れない」と地域の狭い路地と低層木造住宅を背景に話されています。

 丸池町全体が海抜が低い。町内で標高が1番高いのは北岸の江ノ口川の堤防道路ですから。町内にある市営住宅も2階建てであり、公共の津波避難ビルになることができません。
 
 大変な危機感を抱いて吉本豊明さんは地域防災活動をされ、3年間下知雄地区防災計画検討会も皆勤で参加していました。

 記事では南金田自主防災会会長の岡﨑修一さんのコメントも掲載されています。「弥右衛門は街が新しく、昔ながらのつながりが少ない。」とも。

 岡村眞高知大学名誉教授も「行政が避難場所を」「孤立への備蓄必要」と言われています。「長期浸水について知らない住民も多い。まずは正しい知識を身に着けるとともに、孤立の可能性を踏まえ備蓄をするべきだ。

 災害時は訓練以上の事は出来ないので、日頃から訓練を重ねることも重要だ。」とも言われています。その通りです。

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