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2018年1月10日 (水)

蓄光塗料や蓄光材料の可能性

 2014年1月に東京で「蓄光塗料」の説明会があり、出席したことがありました。地域防災滑動をしていることもありとても関心がありました。そのことと本業の塗料販売がリンクして社会貢献ができれば、いいなと思っていました。
蓄光塗料パンフ2_NEW_R

 まして海抜0メートルの地盤の弱い海の近くに住んでいますので、単なるビジネスではなく、自分たちが「生きのびるため」の有力な「道具」になりえるのではないかと期待をしていました。
蓄光塗料パンフ_NEW_R

 実際に海岸付近の津波避難路に試験施工されていました。
 しかしその後なかなかひろまりませんでした。その原因は現場施工は管理が結構大変であり、普通の塗装の感覚では出来なかったからではないかと推論します。蓄光板0_NEW_R

 同様な、目的で避難誘導標識に蓄光顔料がぬりこまれたものがあります。こちらは製品にすでになっています。現場施工はとても簡単ですが(設置すればお終い)、結構コストが高いように聞いています。
蓄光板1_NEW_R

 どちらにしろ電源喪失した場合の夜間の安全な施設や高台への避難はとても大事です。当然どちらの方法もコストはかかりますが、「安全はすべてに優先する」ので是非設置や施工をしていただきたいものです。

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