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2018年1月19日 (金)

父(98歳)が救急入院しました

 2018年1月19日ですが、植田医院にて父の診察を受けました。そのつど利尿治療をしていただいていますが、とくにこの数日は尿の量も少なく、足のむくみが酷くなり、歩行も困難になっていました。
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 それで植田一穂先生が日赤病院に連絡をしていただき、救急外来で診察していただきました。父は日赤は全く初めて。データが何もありません。例によって高度医療の検査を何項目かしたようです。ベットに乗せられ運ばれて検査していました。父は検査室の中で大きな声で「助けてくれ!」と叫んでいました。
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 植田先生が紹介状を書いて頂きましたので西山謹吾救命救急センター長・救急部長が診察していただきました。西山先生はDMAT(災害時緊急医療チーム)の隊長もなさっておられますね。お話を聞きました。

http://kochi-med.jrc.or.jp/section/emergency/index.htm

「今まで頑張ってきたことが奇跡ですね。腎臓の働きが極めて悪く、片方は機能していません。もう片方が少しだけ稼動していますが、利尿剤を植田先生ところで投与しても尿を出す力がないような状態ですね。

 この状態では緊急透析して体の中の水分を体外へ出さないといけないです。その過程で心筋梗塞や、感染症になるリスクもあり、ご家族として覚悟しておいてください。」と言われました。

 植田先生の指示で減タンパク食を実施し、運動療法と適度な水分補給で父は頑張って来ました。ことここへきて限界なのかとも思いました。

 午前10時間から午後16時30分まで日赤にいました。ICU(集中治療室)に入院することになりました。全く予想外の展開となりました。
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 ようやく16時半過ぎにICUで父と面談しました。意外に元気そうでした。明日また14時に来るからと言って別れました。電話で明日の行事「スマホDEリレー」への参加はお断りし、状況をケアマネージャーと介護予防通所リハビリ施設に報告しました。

 帰りに日赤を紹介いただいた植田一穂先生に報告に行きました。

「緊急透析は高知医療センターでもやると言われました。首からカテーテル注入ですが事故が多く難しい処置ですが順調になさったようでなによりですね。また今日は金曜日ですべての点で医療機関がフル稼働して良かったです。明日は休診ですからね。緊急透析すれば良くなって腎臓が動きように思いますよ。」と言われました。それを信じたいし、祈りたいです。

 昼食は食べぬかりましたが、お腹は減りませんでした。ICUでその昔高知青年会議所で一緒に活動していたUさんに会いました。お父さんが脳梗塞で救急搬送されてきたそうです。どこも大変です。
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 入院は想定外でしたので、今晩準備をして、午後から面談に行く予定です。午前中は今日1日が仕事が飛びましたので残務処理をします。

 さきほど夕食を食べることが出来ました。家内に感謝です。息子も明日見舞いに行くと言うので家内と息子と3人で行きます。母(92歳)は夕方でも連れて行くようにします。

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