長者での脱穀作業体験をしました
2017年11月9日(木曜日)は絶好の晴天。しかも暖かい。午前10時に高知市二葉町を出発しました。荒木さん、吉川さん、大崎さんと私の4人です。なんとか仕事の折り合いをつけて参加することが出来ました。

長者の皆様とは地域間交流をしていますが、今年は私の場合は、田植え体験、稲刈り体験、長者キャンドルナイトも参加できませんでした。ようやく行くことができました。いの町から池川周りのルートで行きました。途中の439(よさく)市の店舗で味付けこんにゃくを買いました。

到着したらお昼でしたので、農村レストランだんだんの里でランチを食べました。とても美味しかったです。空気も美味しいです。
11月3日の昭和秋の感謝祭に昭和小へ仁淀川町の食材をもって来ていただきました藤村吉男さんと、長者だんだんくらぶ副会長の岡﨑守信さんに大変お世話になりました。お話を聞きますと、今年は10月が悪天候であり、長者キャンドルナイト前に脱穀作業をするところがそれが出来ず、キャンドル・ナイトに後になりました。それで場所も農村レストラン前の広場ではなく、棚田の中で実施しました。

稲の束を脱穀作業前に人力で運びました。干し場も解体しました。昼食後のいい運動になりました。レトロで年季物の脱穀機がフル稼働しました。皆体験させていただきました。長者小学校の6年生たちも後で来られ、脱穀作業を体験していました。


子供たちは元気で羨ましいですね。今日は長者は最高のお天気でした。空気と皆さんの心遣いで癒されました。長者の皆様ありがとうございました。

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