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2017年10月27日 (金)

高知市中心市街地再開発?

 最近海抜2Mの低地にマンションが建設されています。いずれも元は駐車場であったところです。最初から「津波避難ビル」であることを宣言し、公共性を公言する分譲マンションもあるようです。
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 意外に小規模で駐車場スペースもなさそうです。今建築されている建物は新耐震で低地の市街地では「津波避難ビル」が結果として増えるのでありがたい話ではあります。

 海抜0メートルの下知地域も「高度化」すれば、津波や浸水被害に対しても自宅でやり過ごすことができます。
 
 しかしながら分譲では1部屋が3000万円台、一時と比べ低下したとはいえ高知市の中心市街地の土地価格が高めであるからでしょう。低地の市街地の貧乏人は住み替えも出来ません。

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