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2017年10月28日 (土)

話題を多くこしらえましたが深刻な状況は改善されていません

 2007年に結成された二葉町自主防災会。2017年で10年になります。この間にいろんな事業に取り組み実施してきました。研修や講演会、避難訓練や、防災世帯調査、独自の地区避難ビルの指定。疎開を前提とした仁淀川町との交流。など。地域間相互交流は、いろんな地域と交流を深めました。

 神戸市長田区鷹取東地区。今治市防災士会、。徳島県美波町事前復興まちづくり計画。仁淀川町長者地区。名古屋大学室井研二先生。宮城県石巻市の河瀬さん、今野さん。名取市の格井さん。テレビや新聞などの報道機関の皆様や学識者の皆様と知り合い、学ばせていただきました。

 2015年からは下知地域全体で「地区防災計画」に取り組み、高知市と一緒になって下知地区防災計画(事前復興計画)に取り組んでいます。「話題」を多く提供してきました。

 被災地ではない、未災地でありながら、一時期注目されました。でも事態はなにも改善はされていません。

 もし今南海トラづ地震が起きたら、800人の二葉町の住民のなかで100人ぐらいは死亡します。あまりに条件が悪く、「無防備」な状態で生活をしていますから。また命こそ助かったとしても、生活再建の道筋がついた状態ではありません。五里霧中ですね。実のところは。

 それがもどかしい。10年頑張って来ましたが、たかだかこれくらいしか出来ないのかと落ち込んでしまします。

 でも「やらないよりはやったほうがまし」「少しでも皆が確かる道を探そう」としてきました。

 一時期「もうやめよう」と思うこともありました。でも気を取り直しました。自分なりに出来る範囲でやります。それしかできないのですから。

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