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2017年9月10日 (日)

室戸市の横穴式津波避難シェルターを見学しました。


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 2017年9月10日は、南金田町自主防災会(岡崎修一会長)の視察研修旅行に参加させていただきました。高知県庁が鳴り物入りで建設した横穴式津波避難シェルターです。数年前から尾﨑県知事は「地下避難シェルター」に執着していました。地下式ではなく横穴式シェルターになったようです。

午前8時半に総勢40人の「視察団」は出発しました。南金田自主防災会が24名、私(二葉町)や黒岩博さん(中宝永町)や吉本豊道さん(丸池町)ら他の下知の自主防災会から16人が参加しました。
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 最初に室戸ジオ・パークセンターに行きました。室戸は絶壁の上にあるようで、垂心000メートルの場所から海洋深層水をくみ上げている説明がありました。プレートひずみでおきた地層の歪みが、海底から陸上に長い時間をかけて隆起し、独特の景観の室戸海岸の地形を形成しました。それが世界ジオパーク・室戸です。説明を聞いて納得しました。

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室戸市佐喜町都呂津波避難シェルター
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 次に今回の目的地である「室戸市佐喜町都呂津波避難シェルター」を見学させていただきました。簡単には見学はさせていただけません。岡崎会長の熱い思いが通じ都呂地区防災会長さんと室戸市防災対策課職員に方が休日にもかかわらず立ち会っていただき、説明をしていただきました。

 
「まず入り口にある柱です。流木や瓦礫、船等の衝突からシェルターを守るためのものです。」
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「入口ですが、緑色のカバーを押、右御回りに動かしますと入口が入れるようになります。中の扉をあけますと横穴シェルターです。全長3メートルの横穴です。1㎡1人雄計算で70人が避難できます。」
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「ひんやりしていますのはトンネルの関係です。冬は暖かいです。奥側に簡易式トイレがあります。手洗いもあります。」
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「入口付近の様子はモニターで確認できます。」
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「停電時に自家発電機をかまえています。」

「らせん階段は竪穴です。らせん階段を登りますと山の中腹まで登りました。いい運動になりました。
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 都呂防災会は、「この施設を活用して避難訓練をやらなければいけませんね。」と述べられました。外洋に面していますので、津波は相当早く襲来するとのことでした。

 建設費用は不明ですが2億円近くはかかっていることでしょう。維持管理費用も掛かりますから。

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料亭花月に行きました
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 室戸市室津漁港にほど近い場所に料亭花月があります。昼食は名物「きんめ丼」を食べました。説明に寄りますと、金めタイやネイリの刺身は美味しい。金目鯛を揚げた食材がご飯の上に乗っています。

 予約貸切でした。係りの人は「最初は刺身を食べてください。その後にお茶漬けにします。これも美味しいもの。

 新鮮な魚も久しぶりでした。料理全般良かったです。感動のあまり財布を忘れていた参加者もありました、

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室戸ドロフィン・センター

 豪華な昼食後は、室戸ドロフィン・センターへ行きました。イルカの練習風景がまちかに見ることができました。
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 女性の指導員の人が、イルカに芸を教えています。大きなジャンプもあり、見ていて飽きませんでした。良かったです。
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