最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 階段に斜路を一部設置し、車椅子を引っ張り上げる | トップページ | なぜ皆防災に関心が薄いのか? »

2017年9月 4日 (月)

なかなか防災対策まで手が回らないのが現実

Photo


 2015年に見学した宮城県石巻市の湊中学校。2011年の東日本大震災時に津波が表示の高さまで押し寄せました。当時ディサービスの送迎車が3台近くに居たそうですが、車椅子の利用者の方は階段が上ることが出来ず、亡くなったと聞きました。

 大災害では、要支援者や障害者の人達が亡くなることが多いです。低地の避難場所はほとんど階段です。これでは緊急時に避難することが出来ません。

 福祉事業者は日常の業務が大変。それに介護保険制度が改悪されたりして対応に追われています。防災は後回しになるのが現実です。

« 階段に斜路を一部設置し、車椅子を引っ張り上げる | トップページ | なぜ皆防災に関心が薄いのか? »

南海地震関係」カテゴリの記事

女性の視点(生活者)の視点」カテゴリの記事

医療・介護情報の共有化の必要性」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なかなか防災対策まで手が回らないのが現実:

« 階段に斜路を一部設置し、車椅子を引っ張り上げる | トップページ | なぜ皆防災に関心が薄いのか? »