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2017年8月

2017年8月31日 (木)

避難袋の点検もしました。

 2017年8月30日は二葉町自主防災会の講習会。その折避難袋の点検をしました。

 避難袋を持参してきたのは、参加者の中の数名でした。防火用頭巾を入れている人もおられました。水を多く入れられている人。衛生用品が多い人。手巻きラジオを入れている人。それぞれです。参考になりました。

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シェイクアウト訓練をしました。

 2017年8月30日午後7時35分位に二葉町自主防災会は参加者20人で、防災講習会の途中で「シェイクアウト訓練」をしました。
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 防災ベストを着用いただきシェイクアウト訓練をしました。講師の西田政雄さんによりますと2008年頃アメリカが発祥とか。最も短い防災訓練です。

「いつでも、どこにいても地震が起きる可能性があります。その時に慌てず、冷静に身を守る動作をする訓練です。

 と説明があり、画像からただ今からシェイクアウト訓練をします。との案内があり「地震が発生しました。安全な姿勢を採ってください。」との音声でシェイク・アウト訓練をしました。参加者各位は素早く机の下に身を隠しました。1分間は意外に長いもの。
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 西田さんは「天井にこの部屋はエアコンがあります。落ちてくる可能性もあるので、それを避けて身を伏せましょう。」との指摘がありました。

減災は自助努力から


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 2017年8月30日は二葉町自主防災会の防災講演会でした。講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)です。テーマは「わが家の安心スタートブック」です。
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 「わが家の防災スタートブック」は「情報系グッズ」(スマホなどの充電器など)や「一次持ち出し品」「2次持ち出し品」「家族の重要情報」「減災編」(家具転倒防止策・家屋の耐震補強)「その時編」によって構成されています。

 「わが家の防災スタートブック」は、神戸市の人と防災未来センターによって開発され、東日本大震災や熊本地震の経験も踏まえ、学識者や防災対策者により改良され、最新版が作成されました。下知地区防災計画を2015年からアドバーサーをなさっている鍵屋一先生(跡見女子大学教授)より、いただいたものです。

 今回二葉町自主防災会は、予算どりし、上質紙に印刷し、二葉町町内会加盟の全世帯285世帯に全戸配布いたします。
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阪神大震災・東日本大震災・熊本地震の経験を経て積み重ねられたノウハウに、西田さんのアレンジで講演していただきました。

「スマートフォンの機能には薬手帳や健康情報などを入れるアプリがあります。また笛などの携帯とありますが、スマートフォンの機能に笛を吹き続けるという機能も設置すれば便利です。」

「ペットボトルの飲料水の持参とありますが、水は重たいもの。簡易浄水器なども販売されています。また二葉町は下知コミュニティ・センターが近いので自分が背負える範囲の荷物にすべきでしょう。」

「減災編のなかに耐震補強の話もあります。いい加減な業者が横行しているのが現実です。業者の見極め方や良心的な業者の紹介は出来ます。」

 今回二葉町自主防災会では、フードバンクさんにいただきました非常食用白米と缶詰パンを防災会の役員と防災リーダーに提供しました。また防災ベストも支給しました。二葉町は黄色で、丸池町は緑です。下知コミュニティ・センター防災部会はオレンジです。
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 防災ベストを着用いただきシェイクアウト訓練をしました。西田さんによりますと2008年頃アメリカが発祥とか。最も短い防災訓練です。

「いつでも、どこにいても地震が起きる可能性があります。その時に慌てず、冷静に身を守る動作をする訓練です。
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 と説明があり、画像からただ今からシェイクアウト訓練をします。との案内があり「地震が発生しました。安全な姿勢を採ってください。」との音声でシェイク・アウト訓練をしました。参加者各位は素早く机の下に身を隠しました。1分間は意外に長いもの。

 西田さんは「天井にこの部屋はエアコンがあります。落ちてくる可能性もあるので、それを避けて身を伏せましょう。」との指摘がありました。

 避難袋を持参してきたのは、参加者の中の数名でした。防火用頭巾を入れている人もおられました。水を多く入れられている人。衛生用品が多い人。手巻きラジオを入れている人。それぞれです。参考になりました。
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二葉町自主防災会・結成10年目

  2007年に正式に結成された二葉町自主防災会。今年の2017年で結成10年目になります。

二葉町自主防災会・活動記録 2007年から2016年まで

2007年    二葉町自主防災会活動開始
         防災備品購入・防災マップ作成(1回目)

2008年    神戸市長田区鷹取東地区との意見交換会の実施


2009年    防災炊き出し訓練実施(青柳公園)

         今治市自主防災連合会が来訪・交流会(青柳公園)

         窓ガラス飛散フィルム貼訓練

2010年    防災・減災タウンミーティング

         家具転倒防止。窓カラス飛散防止講習会

2011年    二葉町防災世帯調査を実施

         仁淀川町との交流開始(6月・11月)


         昭和秋の感謝祭へ参加

         防災人づくり塾へ二葉町有志が参加

2012年    仁淀川町Bスタイル研究会へ参加(長者地区との交流)

         2つの防災倉庫をコーポシーロード5階へ移転

         仁淀川町長者地区での田植え体験交流

         昭和秋の感謝祭へ参加・仁淀川町も参加

         下知地区減災連絡会が結成・参加

         徳島防災センター研修

         仁淀川町長者地区との交流会

         下知コミュニティ・センター防災部会設立

2013年    下知コミュニティ・センター開所

下知まち歩き・(岡村眞先生)

         徳島県三好市住民との交流・山菜取りに参加

         仁淀川町長者地区での田植体験交流会

         仁淀川町「疎開・宿泊」体験

         仁淀川町長者小で、宇宙メダカ・宇宙大豆贈呈式

         仁淀川町長者での脱穀作業に参加

    
         携帯用トランシーバー(10台)購入しました。


         防災講演会「市民目線から見た長田区鷹取東の復興」
         「浮体式人工地盤が下知を救う」

         二葉町防災世帯調査を実施しました。

         昭和秋の感謝祭に参加。(二葉町・仁淀川町コラボ)

         LPガス発電機を導入。西森ビルに保管。


2014年    仁淀川町・だんだんの里1周年祝賀会へ参加

         仁淀川町・長者で田植え体験しました。

         徳島県美波町自主防災会連合会との意見交換会

         高知県警・長期浸水対策訓練に参加しました。

         情報伝達訓練(トランシーバー)を実施。

         二葉町防災マップを作成(2回目)配付・掲示


         下知地域内連携協議会が発足しました。

         昭和秋の感謝祭に参加しました。

2015年    長田区鷹取東震災20年慰霊祭に参加。

         二葉町で火災発生

         堀川耐震護岸工事の開始(県)

         仁淀川町長者での田植え体験

         高知蛍プロジェクトを仲介(太陽光発電街路灯事業)

         東北被災地交流ツアー(石巻・名取・東松島)へ参加

         内閣府地区防災計画モデル事業に採択・スタート

         津波避難ビルが4カ所増えました。

         下知すまいるふぇあに参加しました。

         今治市防災士会連合会との交流

         JOCA研修生(防災)との意見交換会

         仁淀川町泉川地区との交流会・鳥形山見学

         昭和小児童・下知まち歩きへの協力

         下知情況付与型避難所運営訓練

         昭和秋の感謝祭へ参加しました。

         地区防災計画意見交換会4回実施


2016年    消火器BOX4か所 消火栓BIX1か所設置

         地区防災計画フォーラム(仙台)へ参加

         高知蛍プロジェクト1年目(太陽光発電街路灯70設置

         仁淀川町長者での田植え体験

         高知港海岸直轄海岸整備事業着手式(耐震堤防3重防護

         消火・放水・炊き出し訓練の実施(青柳公園)

         スマイル・フェア・しもじに参加しました。
  
         液体消火器の購入と配置(町内5カ所)

         JICA研修生(防災)の下知地区訪問

         昭和秋の感謝祭への参加

         下知地区防災計画・町内意見交換会の実施

         仁淀川町長者で稲刈り体験をしました。

         下知地区総合防災訓練

         山田伝津館。震災語り部菅野和夫氏来訪

         下知地区防災計画意見交換会の実施(年度4回)


2017年    JICA研修生(コミュニティ防災)との意見交換会

         下知地区防災計画2年度のまとめ

         防災講演会 「我が家の防災スタートハンドブック」作成・全戸配布

         消火器8本購入。格納箱4か所に設置

         防災講演会「ロープワーク講座」

  そのほか新聞取材対応や番組出演などを行ってきました。

  でも町民全員に防災意識が浸透しているのかと言われると、まだまだです。まだ途中です。

2017年8月30日 (水)

ミサイルには地域防災の対策のしようがありません。

  高知県庁のホームページには以下の事項が掲載されています。

弾道ミサイル落下時の行動について(8月10日更新)

公開日 2017年08月10日

北朝鮮が中距離弾道ミサイルを米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討中であり、ミサイルは「島根、広島、高知の各県上空」を通過するといった報道がなされていることに関し、あらためて以下の点をお知らせさせていただきます。

弾道ミサイルが発射され、本県方面に落下する可能性や、本県を通過する可能性がある場合には、次のとおり県民の皆様に緊急情報が伝達されます。

■政府から24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)により緊急情報が伝達されます。

■Jアラートが使用されると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。

○緊急情報が流れましたら、直ちに、頑丈な建物に避難するか、近くに建物がなければ物陰に身を隠す、地面に伏せて頭部を守るなどの行動をとってください。

詳しくは下記リンク(内閣官房のホームページ【国民保護ポータルサイト】新しいウィンドウで外部サイトを開きます掲載の記事)をご覧ください。

 とはあるももの、地下壕も、地下室もない下知地区では対策のたてようがありません。

2017年8月29日 (火)

若い親子が地域防災に立ちあがってほしい

 2017年8月26日(土曜日)は、わらこう夏祭り。若い親子連れの人達が大挙繰り出して来ていました。今までの地域防災活動や講演会、訓練などでは見かけない世代の人達です。
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 各地域活動団体の担い手や参加者は年々高齢化し、若い人たちが参加しないことが、どの種の団体でも悩みです。私たちの情報発信が若い世代に届いていないのでしょう。

 若い人たちが防災訓練に参加しないことが悩みであると伝えますと、津田喜章さん(NHK仙台放送局アナウンサー)は、強い言葉で言われました。

「災害で最も死んではいけない人たちが無関心であることは絶対にいけないこと。防災訓練には絶対に参加しないといけない。地域も頑張って、若い世代への働きかけを諦めてはいけない。若い世代も自分たちと子供を守るために防災訓練には参加しないといけない。」

 津田喜章さんとは、2014年の仙台放送局でのラジオ収録で知り合いました。翌年の2015年の東北被災地交流ツアーでの最終日に、塚原奏介さんと一緒に仙台市での懇親会へ来ていただきました。ご自身も石巻市で被災されただけに、強い説得力があります。

 地域内連携協議会の夏休みラジオ体操教室の3年目ですが、今年は若い世代のご家族の参加が目立ち、3世代の参加もありました。
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 東日本大震災を石巻市で体験された今野清喜さん(2015年10月11日に下知で講演頂きました。)もこう言われました。

「地域で多くの人が亡くなりました。常日頃の繋がりがとても大事です。盆踊りの時に炊き出し訓練をしていて、参加されている町民は防災意識が高く、皆助かりました。亡くなった人たちは、行事へも防災訓練へも参加しない人たちでした。」

「要援護者や高齢者の皆さんも「助けて下さい」と周りの人に遠慮なく言う事です。それにより地域の人達が結果的に早く避難できます。よくあるのは私は高齢だから逃げないとか言う人がいます。放置して逃げることが出来ず説得中に津波に巻き込まれ命を落とした人もおられました。」

「自分がどんな地域に住んでいるのか。地域の特性と特長、危険個所を知ることです。
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東北の人達の「命がけの教訓」に下知地域の人間は謙虚に耳を傾けるだけでなく、普段から自ら家族ぐるみで避難訓練を繰り返しやってください。他人任せでは命は守れません。

 

2017年8月28日 (月)

ソーラー・ライト

  昼間は日光でバッテリー電池に充電し、夜間は光るソーラーライト。電気会社の電源が遮断される災害時にも光源になります。

 先日若松町防災会の横田政道さんが、試験的に取り付けていただきました。日当たりの悪い場所です。下知コミュニティ・センターでも仮設実験をしてみようということになりました。Dscn2119_r


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 今回のソーラー・ライトは人が近づくと感知し光るタイプです。

2017年8月27日 (日)

山岳道路は維持管理が大変そうです

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 先日徳島県三好市の県道沿いの事業所を訪問しました。まず高知自動車道路からして山岳道路です。今や4車線の立派な高速道路ですが、トンネルと橋の連続ですから。工事費も建設当時1メートル900万円とか言われていました。維持管理も大変そうです。

 国道32号線から吉野川を渡り県道へ。突然道幅が狭くなる箇所が多い。また片側が急こう配の山で、片側が川という条件の場所に道路は切り開かれています。こちらも大雨が降れば崩れる可能性もあります。
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 山岳道路は対象人口も少ないですが、森林の保全や河川の維持管理にには必要な道路です。徳島県も高知県も大変です。
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2017年8月26日 (土)

下知地区防災計画・揺れ対策部会


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 2017年8月24日は下知コミュ二ティ・センターにて、下知地区防災計画・第2回揺れ対策部会を開催しました。下知地域の各単位自主防災会のリーダー層が参加しました。

 まずアドバイサーの高知大学地域協働学部准教授。大槻知史しから前回の振り返りと今回の狙いの説明がありました。とくに対策を考えるうえで大事な視点として「高齢者」「こども」「障害者」「働く世代」を常に意識することを言われました。
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 下知地区の「揺れ対策」は、「けがをしないため」と「津波・浸水から生き残るために必要」であります。浸水の恐れのない地域との境遇の違いがあります。しかしながら下知地域住民の6割が家具転倒防止対策をしていません。また下知には1981年以前の住宅が多くありますが、その8割が耐震化していません。

 それをどのようにして「揺れ対策」を進展させたらいいのか。大槻准教授は、「防災は「知っちゅう」(知っている)を「備えちゅう」(備えている)にしていくこと。

 自主防災組織だけが取り組むのではなく、小学校、PTA,児童民生委員、社会福祉協議会、介護施設、町内会、企業、店舗なども取り組んでいくことです。

「防災は事前対策が全て。事前に対策していないことは、もしもの災害時には全くできません。」(岡村眞・高知大特任教授)

 今回のワークショップでは、今まで2回の検討会で出て、整理してきた「すぐやる計画」を実行する「仕組み」を考えました。
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 今回は参加者がいつもより少なめで、4つの班で検討していました。ワークショプのいいところは、参加者皆が発言することと、多様な意見が吐露され、形に残ることです。

「家具のない部屋をつくればいい」

「不要な家具を町内会や防災会有志が高齢者宅を訪問し、処理する。」

「起震車体験では家具が固定化しているので、恐怖心を感じない。モデルハウスをプレハブをこしらえ実体験する」

「子どもたちが段ボールで家具もどきを工作し、倒してみて体験する。」

「町内の顔見知りでないと、部屋へ入れない。町内の声掛けが必要。」

 次に各班で「3から10年の期間で取り組みたい対策」についても議論をしました。
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「法律を制定して、空き家や古い家をすべて取り壊す。」

「兵庫や徳島にあるような防災センターを高知でもこしらえるべき」

「耐震高層住宅を建築し町内会単位で住む。」

「行政の耐震化補助制度を利用し、寝室と台所を耐震化する」

「クラウド・ファンディングで防災対策資金を集める」などの多様な意見が出ました。

 次回は「第10回下知地区防災計画検討会」が、2017年10月5日に開催されます。

2017年8月25日 (金)

自分と家族で出来る減災対策・実践編

 本年度二葉町自主防災会では「自助力の向上」(自分で減災対策をする場合の方法手段)についての講演会を企画しました。

 講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)です。10年前に二葉町自主防災会は結成されましたが、設立当時から顧問をしていただいています。阪神大震災で壊滅的な被害を受けた神戸市長田区鷹取東地区との交流事業や、出身地の仁淀川町との地域間交流では大変お世話になっています。今治市防災士会との交流も橋渡しをしていただきました。

 今回の講演内容は「わが家の防災スタートブック」をテキストに、「情報系グッズ」(スマホなどの充電器など)や「一次持ち出し品」「2次持ち出し品」「家族の重要情報」「減災編」(家具転倒防止策・家屋の耐震補強)「その時編」によって構成されています。

 「わが家の防災スタートブック」は、神戸市の人と防災未来センターによって開発され、東日本大震災や熊本地震の経験も踏まえ、学識者や防災対策者により改良され、最新版が作成されました。西田政雄さんは長田区鷹取東地区との交流や、新潟中越地震の被災地との交流や、長年高知シティFM放送の防災番組も制作・出演されておられました。

 是非講演会へご参加ください。また参加される皆さんは、自分の避難袋や避難用リック等を持参下さい。講演会終了後、西田政雄さんから講評していただきますので。


  「自分と家族で出来る減災対策・実践編」講演会

(日時) 2017年8月30日(水曜)午後6時半より


(場所) 下知コミュニティ・センター4階多目室

(講師)  西田政雄氏(防災寺小屋・主宰)

(主催)  二葉町自主防災会

     ご自身の避難袋を持参ください。


 実践的ロープワーク講座

 日常生活でも、災害時にも役立つロープワーク。ロープ1本で様々な役目を果たすことができます。講演会当日は、実演とテキストなどを使用し、行います。

 ロープも練習用ロープを参加者にお渡しします。自宅で出来るまで練習していただけます。

(日時)  2017年9月27日(水曜)午後6時半より

(場所)  下知コミュニティ・センター多目的室

(講師)  横田政道氏(若松町自主防災会会長)元海上自衛官

(主催)  二葉町自主防災会
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2017年8月24日 (木)

防災部会が開催されました


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 2017年8月23日(水曜日)に午後6時半から下知コミュニティセンターにて、下知コミュニティ・センター運営委員会・防災部会(部会長・西村健一)が開催されました。皆さんご多忙のなか11人の部員中8人が出席していただきました。

 議題と討議事項は以下です。


(議題)*防災倉庫の備品と管理について(備品リストあり)


    *防災倉庫の整理・整頓作業(30分程度)


    *下知防災訓練(12月17日予定)に関しての意見交換


    *避難所運営スタートBOX作成について


    *報告事項・その他

    ◎国際信号旗掲揚ポール設置の件

    ◎下知コミュニティ・センターへの避難誘導灯の件

    ◎下知地区防災計画について

    ◎防災部会(センター用)防災ベストについて→28日頃到着予定。

 2013年4月の開所以来、ほとんどそのままになっている防災倉庫の備品。その後充足したもいのもあり、訓練時に使用する備品、実際の避難時に使用が想定されるものを仕分けし、場所を明示し、誰にでもわかるようにします。
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 今日は4階防災倉庫で広いスペースをとっているプラスチック製のおわんと、お皿ろコップを3階の備品倉庫へ移送させました。その空いたスペースに、タオルやひざかけ、使い捨てお椀、使い捨て手袋、非常食、衛生用手洗いジェル、使い捨て紙コップを置きました。
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 5階の防災倉庫へは、バールやスコップなどを4階から移動させました。

 センター開所以来初めて大幅な防災備品関係の移動です。後はその位置と、数量チェック表を作成し、誰にでもわかるように表示するようにします。

2017年8月23日 (水)

南国道路の工事が佳境に

 高知インターから分岐して布師田―高須ー五台山経由で高知空港までの高速道路「南国道路」の高架工事が佳境になっています。高知空港から安芸までは、「南国・安芸道路」と言うそうです。

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 五台山から高須―布師田校区では次々と高架架台部が建築されています。高速道路の利便性だけでなく、布師田―高須ー五台山地区の海抜0メートル地区を貫通する高架道路なので、「津波・浸水時避難施設」としても期待されています。

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2017年8月22日 (火)

日本に適地などないと思いますが・・・・。

NHKのホームページにて、経済産業省が最近公表した「高レベル放射性廃棄物最終処分場」の「適正候補地」が地図で示されました。

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 四国付近の地図です。

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 日本列島は10万年前は存在していませんでした。10万年後どうなるのかわかりません。

 震度6弱以上の強い地震が起きる確率が高い地区は、日本各地にあります。3年前のデータであり、当時は熊本で地震が起きる確率は8%でした。

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 日本は地震大国です、また活火山は110も日本にあります。火山大国です。

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 冷静に考えれば日本に安全な場所などありません。経済産業省はじつに無責任。どうしてもつくるのなら、科学的に安全」だという1番の電気の消費地である東京にこしらえるべきでしょう。国会議事堂の地下に埋めれば良いと思いますね。

http://www3.nhk.or.jp/news/special/kakunogomi/?utm_int=detail_contents_special_006

2017年8月21日 (月)

下知地域の社会構造と防災対策

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 2017年8月19日(土曜日)は午後6時より、下知コミュニティ・センターにて講演会を開催しました。講師は「下知地域の社会構造と防災対策 防災とコミュニティに関する意識調査より」(名古屋大学大学院環境学科・准教授室井研二氏)でした。

 室井研二さんは2013年から下知地域住民の防災意識などの調査研究にはいられ、独自の住民意識調査(2014年12月に江ノ口川以南の下知地域住民5159世帯9286人のうち500人を無作為抽出、うち204人の回答をもとに分析)されました。
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 2016年3月には「南海トラフ巨大地震被災想定地域の社会構造と防災対策に関する社会学的研究」を研究成果報告書を発刊されています。

 今回は5年間の下知地域の観察と調査、名古屋市の南区(星崎・白水)地区との住民意識の比較についても報告されていました。

「名古屋は大都市部ですが、元農業者の親戚一党が近隣に居住している事例が多い。下知は、そういうことはなく県内各所からの移住者が多い。」
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「下知は町内会自治体の機能が弱く、自主防災会などへの参加率が名古屋比較し髙い。」

「賃貸住宅居住者は、地域に対する帰属意識が低い。町内会や防災会への関心も低い。アンケートの自由記述の中で防災に関心を示す人もいるが、自主防災組織とのコンタクトが課題」とかご指摘されました。」
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 また室井さんは「従来型の災害研究は、理学、工学を中心としたもので、行政主導で、科学技術による災害の予知と制圧、緊急対応への偏りがあり、災害後の地域の復興という観点が欠如している場合が多い。」

「阪神大震災時にも指摘されてはいましたが、東日本大震災では、科学技術神話の崩壊と、防災技術への過信が被害をより大きくしてしまいました。

 また道路や橋、堤防、港湾などインフラは手早く復旧はしましたが、肝心の住宅再建が東日本大震災では立ち遅れています。」

「社会制度や国民性の違いがありますが、スマトラ大地震の津波で大きな被害を受けたインドネシアのアチェは、今は何の痕跡もなく住宅が立ち並んでいます。政府の力が及ばない地域だけに各国のNGOの支援もあり、簡易的な石積み堤防などが地域では初めて建設されていました。

 日本の場合は国が堤防や港湾の建設を手掛けてはいますが、復興財源が全額国の負担となり、復興事業計画が大規模化し、住宅建設が後回しになってしまっている傾向が日本では強い。どちらがいいとか悪いとかは言えませんが、東北の現状に釈然としないところはあります。」

「日本の場合は原則海外からの支援を断り、国内主体の復興事業が行われています。日本政府は海外からの支援をすべて断ったわけではなく、支援要請を出さないことを決定をしたというのが正確のところです。(つまり、向こうから来た支援は受け入れる。入国後の調整や手配が面倒ということだった。)のだろうと思います」

 話を聞いていますと、行政の「時間の物差し」と、被災地それぞれの「人生設計」の時間の物差しがずれがあり、現役世代ほど元の地域へ戻って来れない現実があるようです。

 下知住民意識調査の中で以下のご指摘もされておられます。

「避難場所の認知度は高いが、南海地震の記憶は風化がすすむ。「避難した後」に関する知識をどう伝えるか。」(災害・防災に関する知識)

「自主防災会活動に参加している人は4人に1人。特に。賃貸、単身世帯の参加率が低い。地域的繋がりが多い人ほど参加率が高い。」(地域防災の現状)

「緊急時に頼りにされるのは何よりも近隣(しかし現実の近隣関係は貧困)」

「共助志向を規定するのは、平時の地域参加に関わる要因(近隣関係、自治会や自主防災会への参加)。県外出身者は個別的対応を志向する傾向が強い。」

「現地での住宅再建志向は、居住歴、住居形態、出身地といった要因によって規定されているようである。」(災害時の対応)

 レジュメにも記載されていますが、「まとめと提言」のなかで、大変重要な項目を記述されておられます。

「生活周期の変化や再開発を背景に、住民の高齢化や社会分化が進み、コミュニティの社会的まとまりや自治機能が低下している。」

「その一方で、東日本大震災以降の危機感の高まりがコミュニティの再生をもたらせている。先進的な自主防災活動と、防犯をきっかけにした地域づくりの胎動(地区防災計画の潜在機能)」

「防災に関する行政との役割分担(専業防災と兼業防災)。機能的に特化した防災対策を、コミュニティの生活課題群との関係の中で捉えなおす。」(まとめと提言)

 確かに防災ばかり、個別対応ばかり突き詰めていくと煮詰まって来ます。それですべて解決出来るのかと言えばそうでもない。

 行政の防災部署職員は「専業」のプロ。住民側は仕事もしているし、子育てや親の介護もしているので「兼業」。その役目の捉えなおしが必要であると指摘されました。

 私の場合は、小さな商いと両親の介護の合間の時間で、地域防災に取り組んでいるわけであり、専業で24時間防災に取り組める立場ではない。ただ要支援者を家族にかかえている現実は、「机上や絵空事の防災対策」にはならないものになる。

 事前復興計画にもコメントをいただきました。

「現実的な制約条件の多さ。しかし、復興の手順に関して住民間および住民・行政間で相互理解を深めておくことが必要。行政サイドの説明責任も。」とも。

 下知事前復興まちづくり計画は、簡単ではありません。下知地区防災計画は3年目の本年度とりあえず一区切りですが、今後は「下知事前復興まちづくり協議会」の設立・運営を念頭に今後も下知地域で地道な活動をしていきたいと思いました。

 遠い所ご多忙のところ今後の地区防災計画に大変参考になるご意見と提言をいただきました。ありがとうございました。
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2017年8月20日 (日)

下知地域内連携協議会8月度役員会

 下知地域内連携協議会(国見俊介会長)の8月度役員会が下知コミュニティ・センターで開催されました。役員定数18人で出席者10人、委任状7人、欠席者1人で成立しました。
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 審議はコミュニティ誌「BOVDS]の編集内容についてと11月3日に主催する「昭和秋の感謝祭」についてでした。
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 「昭和秋の感謝祭」は、「こども相撲大会」や、「ドローンを利用した人文字記念撮影」など新企画が出ていました。またラジオ体操の参加者数が増加していることも発表されました。

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2017年8月19日 (土)

五台山市民農園


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2017年8月19日は午前5時45分位に横田政道さん邸に集合。自転車で三石にある五台山農協婦人部の朝市へ行きました。今日はネギとピーマン(それぞれ50円)を買いました。
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 野菜が高いので、珍しく家内に褒められました、五台山農園では専ら雑草引きをしました。だいぶ片付きました。
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 朝は父(98歳)の通院がありますので7時前に帰宅しました。

下知交番新築工事が進展しています


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 高知県警の下知交番。現在は知寄町1丁目の下知消防分団隣にあります。青柳公園西隣の元県職業訓練校跡に新築される予定です。隣に事務所のある坂本茂雄さんによれば、「下知交番は鉄筋2階建て。駐車場スペースもこしらえ、パトカーや白バイの待機所もあるそうです。」とのこと。
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 海抜0メートルの二葉町ゆえ坂本茂雄さんは「3階建てにして周辺住民の津波避難ビル機能ももっていただきたい。」と高知県警に要望しましたが、予算不足を理由にそうはなりませんでした。
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 下知交番がこちらへ来ることで二葉町内周辺の治安もよくなるでしょう。また坂本さんの事務所角の交差点は交通事故が多発していますが、事故も減るでしょうね。

警察官の待機所機能があると言う事ですので、交通安全、防犯だけでなく、災害時の治安維持や救援支援活動の拠点施設の1つになる可能性があります。
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 ただ現在知寄町にある下知交番もなんらかの形で残していただきたい。という要望も電車通り(国道32号線)北側の住民から聞きました。警察活動も地域あっての活動となっていただきたいものです。下知地区減災連絡会や下知地域内連携協議会の活動にも参加いただきたいものです。

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2017年8月18日 (金)

弾道ミサイルには事前防災対策は出来ません

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 友人が陸上自衛隊高知駐屯地付近まで行かれて撮影してきました。迎撃ミサイルPC-3とか。射程距離は30キロ程度で、万が1北朝鮮のミサイルが高知上空で故障で爆発した場合、破片の落下を抑止するとか。はたして効果があるのかどうかはわかりません。

 超高速で宇宙空間へ飛び出す弾道ミサイル。抑止することなど出来ません。

 北朝鮮も本気で戦争をする気であれば、わざわざ「飛行ルート」を事前に発表などしないでしょう。かつて旧日本軍がやったように「奇襲攻撃」をするはずですから。政治的な駆け引きですね。

 そうなると日本政府も「政治的な駆け引き」で、迎撃ミサイルPC-3を高知のほか3か所に配備しました。

 「戦時体制」の演出ではないかと思われますね。

2017年8月17日 (木)

高知県シェイクアウト訓練

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 高知県危機管理部南海地震対策課の提唱の「高知県シェイク・アウト訓練」のチラシを高知市地域防災推進課でいただいてきました。

 聞きなれない言葉です。チラシにはこう書いてあります。

「シェイクアウト訓練とは?

 2008年にアメリカで始まった防災訓練で

1)統一した地震シナリオに基づき

2)指定された日時に

3)身を守る安全行動を行う

 日頃から瞬時の行動を習慣化することを目的として行う訓練です。

 標準実施日時は、平成29年9月1日(金)午前10時となっています。

 当日は父(98歳)の通院日。8月30日に二葉町自主防災会の講演会・講習会を予定しています。その時に講師の西田政雄さんのお願いして掛け声をかけていただきしたいと思います。
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2017年8月16日 (水)

自助力向上のための講演会が2つ企画

 2017年の二葉町自主防災会の方針は「自助力向上のため」の講演会を2つ企画しました。

 もう1度原点に返り自分で出来ることは自分でやること。やりきることです。それがあって初めて「共助」(地域防災力)が高まります。まずは自分と家族でできることを事前にすべてやりつくすことからです。

 知っているだけではなく、「実践」がなにより必要です。

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2017年8月15日 (火)

 ヤッシー津波避難タワーに関する施設改善の件について

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 2017年8月13日(土曜日)の午後3時過ぎに、下肢障害者の池田孝広さんと施設管理者である県中央東土木事務所の松沢俊一河港監理課長とチーフの田村憲礼氏がヤッシーパークの津波避難タワーで意見交換をされました。以下池田孝広さんのレポートです。転載させていただきました。

【夜須町ヤシーパークの避難タワー第3段】

私が7月24・27日に掲載させて頂きました夜須町ヤシーパークの避難タワーについて、今日は早速高知県土木部港湾・管理課長の○○○○氏とチーフ(河港保全担当)の○○○○氏が暑いなか、また折角のお休みのなかを実際の現地調査に立ち合っていただきました。
誠に有難う御座います。
そしてご苦労様でした。

「津波避難タワーへの誘導看板は各要所要所に設置していただけるとのことです。」

「斜路の道幅や曲がり角、方向指示用の蓄光テープを張ることも約束していただきました。」
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あとは防災倉庫に、救命用のロープや救命用投げ込み浮き輪や、担架も1台、2台でなく、5、6台などの整備を依頼をしていただきました。
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担架は、3階迄はスロープですが、3階から4階の屋上には階段しかないので、そんなときに『おんぶ』してより担架で、また他にも使い道はあるから是非にとお願いしてきました。

また対応不可能な事項としていわれてた面も・・・

「斜路の床面が滑りやすいというご指摘ですが、張り替えるには多額の費用が掛かるので、無理です。
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実際に今日はバケツに水を汲み、流してみてどれだけ滑りやすいか、排水溝も一切機能しない事も課長さんたちに体験していただきました。
健常者で体幹の良い方が滑りやすいのに、車椅子や杖に頼らざるを得ないかたはどうなることか・・・・・・

全ての張り替えが叶わなくても手摺と併せ、所々でもなんとかお願いさせていただきました。
(階段には最初から蛍光テープ、床も滑り止めにされてるのにね)

また避難タワーは原則昼間「展望台」として活用し、泳いでるかた等いざという時は津波避難タワーとして。

しかしそれも障がい者も体験等で泳いだり、ヨットに乗ることもあるのを話しました。
外灯や周囲の柵も検討していただけるとのことです。

今日はお忙しいなかお時間をさいていただき誠に有難う御座いました。

とにかく今出来上がった見栄えの良い『展望台』を「安全」「安心」「最適化」することを考ないといけませんね。
でないと勿体無いですよ!!

また長々書きましたが、また別の方が行かれたら違った意見がでるか知れませんが、良くしていきたい気持ちは同じです!!

課長さんたちにも、『今日は私がこうして話してますが、私一人でなくみんなが思い、願ってる事だと考えて受け止めてください』
と話させていただきました。

長々有難う御座いましたm(__)m

 池田さんと県土木部の真摯な想いと行動で、ヤッシー津波避難タワーは。よりユニバーサルな施設になることでしょう。皆さま猛暑の中ありがとうございました。 

2017年8月14日 (月)

北朝鮮の弾道ミサイルに対する対応について

 戦闘状態も「災害対策」の1つと考えれば、北朝鮮のミサイル通過も「災害」としてとらえ、対策する必要があります。しかし上空から高速で「降ってくる」ミサイルに対して、地下シェルターでもない限り逃げようがないのではないでしょうか?

高知県庁のホームページには以下のように表記されています。

http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/010101/2017042400123.html


弾道ミサイル落下時の行動について(8月10日更新)

公開日 2017年08月10日

北朝鮮が中距離弾道ミサイルを米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討中であり、ミサイルは「島根、広島、高知の各県上空」を通過するといった報道がなされていることに関し、あらためて以下の点をお知らせさせていただきます。

弾道ミサイルが発射され、本県方面に落下する可能性や、本県を通過する可能性がある場合には、次のとおり県民の皆様に緊急情報が伝達されます。

■政府から24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)により緊急情報が伝達されます。
■Jアラートが使用されると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。

○緊急情報が流れましたら、直ちに、頑丈な建物に避難するか、近くに建物がなければ物陰に身を隠す、地面に伏せて頭部を守るなどの行動をとってください。

詳しくは下記リンク(内閣官房のホームページ【国民保護ポータルサイト】新しいウィンドウで外部サイトを開きます掲載の記事)をご覧ください。

「北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について」新しいウィンドウで外部サイトを開きます

「Jアラートによる弾道ミサイル情報の伝達に関するQ&A」新しいウィンドウで外部サイトを開きます

「弾道ミサイル落下時の行動について(その1)」新しいウィンドウで外部サイトを開きます
「弾道ミサイル落下時の行動について(その2)」新しいウィンドウで外部サイトを開きます
「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」新しいウィンドウで外部サイトを開きます

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2017年8月13日 (日)

8月12日の五台山市民農園


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 世間様は「盆休みモード」。そんななか午前5時45分スタートで五台山市民農園へ行きました。先週は体調不良で欠席しましたので、2週間ぶり。
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 休みかと思っていましたが、五台山農協婦人部の良心市の野菜販売はやっていました。ぶどうのキャンベルを買いました。150円でした。
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 農園では専ら雑草引きです。しないとすぐにはえる雑草。気長に草引きしました。今日の作業は横田政道さんと2人でした。雑草は1袋持ち帰りました。五台山市民農園も徐々に整備されつつありますね。

2017年8月12日 (土)

8月の資源・不燃物ステーション

 2017年8月11日(金)の二葉町町内会の資源・不燃物仕分けステーションは、午前6時から下知コミュニティ・センター前にて開所されています。今朝は世界陸上で200M決勝に進出した日本代表のサニーブラウン選手が7位になりました。それを見てから当番なのでステーションに行きました。
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 うちの家からは電氣敷マットと缶や瓶類を出しました。今日は休日(山の日)ですが、生ごみも市役所は収集し、資源・不燃物ステーションも開所されています。やや出される資源・不燃物は普段より少なめのように思われます。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生部長)の指揮の元、てきぱきと仕分けされています。段ボールは、段ボールと雑紙(印刷段ボール)、瓶類は、透明、茶・黒、青その他。可燃粗大物、不燃物と仕分け。今日は自転車はありませんでした。
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 当番の人が出て仕分けの手伝いをしました、日が昇ると暑い事。
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 現在の事務所の温度は30度。湿度は70%です。父(98歳)をゴルフ・リハビリに連れて行く予定でしたが、本人が珍しく「行きたくない。」と言います。やはり暑さでへばっているのでしょう。超高齢者は無理は禁物。9時過ぎから冷房をかけ、母(91歳)と一緒にDVDを見ながら100歳体操を1時間程度やることにしました。

 午前中の予定が空いたので、事務所と倉庫の資料の片付けでもします。でも暑いのでやる気が起こりません。

2017年8月11日 (金)

室井研二さん講演会への参加のお願い

  8月3日にも当ブログにて告知いたしましたが、8月19日(土曜日)の講演会について今一度告知いたします。多くの人達の参加を望みます。

「防災とコミュニティに関する意識調査から見る下知地域の社会構造と防災対策」

      講師 名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 室井研二氏

 室井研二さんは、足かけ5年間高知市下知地域を調査されました。 名古屋市南区と高知市下知地区の比較対象や住民意識調査などもされておられます。独自に「防災とコミュニティに関する意識調査」もされました。

 行政機関や学識者の見解や報道機関の記事などを収集することに留まらず、直接市民と面談し、意見交換をし、丹念に下知地区や高知市の情報を集められておられます。

 従来地震防災や大規模災害の講演をなさる学識者は、地震学者などの物理系の方が大半でした。また大規模災害後復興・復旧の話は、土木系・建築系の学識者が多かったように思います。

  室井研二さんは、日常の生活の延長での減災のありかたや、人との繋がり、などをわかりやすく説明いただけるものであると思います。高知市下知地域を室井さんのように丹念に調査し実際に市街地を歩かれた学識者もいません。社会学の観点からお話をいただけれものいであると思います。

 下知地区も、2015年から取り組んでいる「下知地区防災計画」が3年目を迎えました。「事前復興まちづくり計画」を練り上げるためにも、今回の講演会を聴講し、意見交換をいたしましょう。


  8月減災講演会の案内

(表題)「防災とコミュニティに関する意識調査から見る下知地域の社会構造と防災対策」
 
(講師)名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 室井研二氏

(日時)2017年8月19日(土曜日)午後6時から8時過ぎまで

(場所)下知コミュニティ・センター4階多目的室

(主催)下知地区減災連絡会・下知コミュニティ・センター防災部会

 講演会終了後 講師の室井先生を囲んで、意見交換会(懇親会)を別途計画しています。

2017年8月10日 (木)

オスプレイは災害救助・支援に役立つのか?


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 豪州で訓練中の米軍の大型ヘリコプターのオスプレイが墜落しました。沖縄でも昨年海岸へ墜落したばかり。さすがに日本政府原因究明まではオスプレイの日本国内での飛行自粛を米軍に申し入れしましたが、にべなく断られました。

大型ヘリコプターであり、プロパラ飛行機でもあるオスプレー。航続距離も長く。垂直離着陸が出来る特性があります。その特性ゆえに離着陸の際トラブルを起こし、墜落事故もまた多いやに聞いています。

 軍事的なことはわかりませんが、災害時の救援や支援活動にオスプレイは役立つのでしょうか?高知でも総合防災訓練時に、2年連続で悪天候であったため、オスプレイが参加した訓練は今だに実現していません。

 同じ条件で自衛隊の大型ヘリコプターは、海上自衛隊の補給艦から離着陸しています。どうやらオスプレイは気象条件の悪い場合は安定した飛行や離着陸が難しいのかもしれませんね。

 そうなると、天候が平穏になった場合に、物資の輸送などに役立つのかもしれません。使い勝手が限定される乗り物なのかもしれないですね。

2017年8月 9日 (水)

避難準備情報でも、毛布や水は提供していただきたい。


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 2017年8月6日に台風5号に関して高知市災害対策部は「避難準備・高齢者等準備開始情報」を16時に発令しました。速やかな対応で良かったと思います。、また市内の防災行政無線や、携帯電話のエリアメールでも伝達していました。
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 下知コミュニティ・センターでも8人の避難者が来館していたようです。エリアメールには「なお避難所には、食事は毛布の準備がありませんのでご持参下さい。」とのメッセージがありました。

 実際に高齢者や子供が毛布や食事を持参できる筈もない。家族か地域の世話役が同行して車で一緒に避難しないとできないことなんです。

 昨年の岩手県での水害時に、高齢者施設の入居者9人が逃げ遅れ溺死する事故がありました。そのこともあり「避難準備・高齢者等準備開始情報」を早めに発令尾sれたと思います。それはいいんです。

 ただし多くは徒歩で避難してきたようです。寝具を持ってくることはできません。また下知地域16000人対象の施設は、下知コミュニティ・センター1カ所であり、弥右衛門地区など徒歩で移動が困難な地区からは避難が出来なかったと思います。

 将来は「避難準備・高齢者等準備開始情報」であれば、毛布や水や食料は支給すべきではないかと思いました。「率先避難」を促すためにも必要ではないかと、今回下知コミュニティ・センターへ行ってそう思いました。

2017年8月 8日 (火)

母は口腔ケアに行きました

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 2017年8月8日(火曜)ですが、母(91歳)は月に1度の口腔ケアに歯医者に行きました。最近は満足に自分で歯磨き出来ないので、専門家(歯科医師・歯科衛生士)の力を借りて、歯磨きと、歯垢の除去を行っています。
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 母もせっかく23~4本自分の歯が残存しています。自分の歯で食事したほうが食物も美味しいし、普通食が食べられる楽しみもあるからです。高齢者には「口腔ケア」は特に大事です。昨年歯科医師の川瀬総一郎さんの講演を聞き思いを新たにしました。

 河瀬聡一郎さんの講演 

 歯科医師さんが「唾液の出が少ないようです。唾液を出す働きの歯磨きチューブを歯垢学会で見つけて来ました。」と紹介いただきましたので、歯科医院で購入しました。

 素人が歯磨きの補助ができるのかどうかわかりませんが、トライしてみます


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2017年8月 7日 (月)

下知コミュニティ・センターと堀川水門を巡回


台風5号は高知市付近を通過したという情報をもとに、近くの堀川水門と下知コミュニティ・センターを巡回しました。
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 合羽とヘルメットを着用し堀川へ。大潮なのか潮位が高い。水門も閉まっています。
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 下知コミュニティ・センターは、2人の職員が待機中。話を聞きますと昨日8人が避難してきたのですが、現在は4人とか。コンビニで食事を購入してきたらしく3階の和室へ上がられていました。3Aは閉鎖したとか。
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 宿毛市がさきほど避難指示を解除したとか。昼までに高知市も解除されるのではないでしょうか。

二葉町防虫・消毒作業をしました

 2017年8月6日(日曜)は、2017年度3回目の二葉町防虫・消毒作業を行いました。南九州沖におる大型台風5号の影響で早朝4時に強い雨が降りました。中止かと思いきや午前6時前には雨が止みました。6時半まえに下知コミュニティ・センターに集合しました。
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 消毒薬をいつもより濃いめに調合。二葉町町内4カ所に分け噴霧器が走行し、ゴミ拾い要員が動きました。二葉町南西地域をゴミ拾いして廻りました。
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 背の高い雑草が生い茂った箇所や、ごみの多い箇所(車からの吸い殻などのポイ捨て)などが目立ちましたが、午前8時前には完了しました。6月、7月、8月と夏場の3か月の第1日曜日の午前6時半スタートでしたが、幸い今年は雨での順延もなく順調でした。
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 今夜から明日にかけては台風5号の暴風雨が心配ですね。また8月11日は祝日ですが、二葉町町内会の資源・不燃物仕分けステーションは午前6時過ぎから下知コミュニティ・センター前で実施することを荒木三芳二葉町町内会副会長が言われていました。当日は生ごみの収集も普段どうり実施するそうです。

2017年8月 6日 (日)

避難準備情報が発令


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 台風5号の接近に伴う避難準備情報が16時に高知市から発令し、市内各地のコミュニティ・センターとふれあいセンターが開設避難所となりました。16時8分位は携帯エリアメールで送信され、同時に防災行政無線でも言っていました。

 下知コミュニティ・センターに行きますと、すでに3人の市役所職員が事務室に待機していました。館の部屋の貸し出しを停止し、避難者の待機場所の準備(椅子を並べるだけ)はしているようです。坂本茂雄さんもほどなく駆けつけ確認しました。
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 釈然としないのは図書館は午後5時までの勤務をしていること。本館が勤務しているので下知図書館も午後5時までは職員がいないといけないことです。また小学校は開設されていません。
 
  「避難準備・高齢者等避難開始情報」とされています。避難所は部屋の提供だけです。水も食料も市役所側からの支給はないことを承知で避難されてください。

台風5号対策をしました。


 今朝は「奇跡的に」雨が降らず二葉町町内会の今年3回目の消毒・ゴミ拾い作業が無事に終了しました。
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 台風5号に備えスーパーへ買い出しに。今日の午後から明日(7日)は暴風雨圏内になる可能性が高いです。明日は両親のデイサービスも休みになる可能性が高いので、食料も必要です。
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 倉庫のシャッターが強風でめくれないようにブロックを敷き、段ボールを詰めました。北面に面しているので、台風の南東風が直接来ないのでこの程度で大丈夫です。一昨日から倉庫に入れている鉢植えの植物にも水やりしました。
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 四国地方の皆様は台風対策は今日の午前中にしてしまいましょう。明日は1日大雨と暴風雨ですから。ひきこもらないといけないですから。3日に据え付けた消火器と消火器収納箱も倉庫に移しました。

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台風5号接近中

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 大型台風5号は南九州から四国を伺っている。
予報では7日(月)の仕事日は、暴風雨圏内に四国は入る予想になっています。


 それゆえ台風対策をはやめにしました。植木鉢も倉庫の仲へ入れました。

 7日はひっそりと台風をやり凄いします。午後になれば四国を抜けると思います。

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2017年8月 5日 (土)

ラジオ体操最終日

 2017年度の下知地域内連携協議会(国見俊介会長)主催の夏休みラジオ体操は、2017年8月4日(金)が最終日となりました。台風5号の影響で雨模様が懸念されていました。
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 雨天の場合は東屋で参加賞を配布します。という前日の告知もあり大勢の参加者がこられていました。お世話役の坂本茂雄さんによれば今日は69人の参加者がありました。
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 心配されていた雨は体操が終わってから小雨が降っていました。参加者は皆スタンプを押してもらい、景品をもらっていました。子供たちはこみベーカリーのクッキーメダルらくれん牛乳さんも協賛いただきパック牛乳を提供いただきました。坂本茂雄さんがフードバンクから非常食と交通安全の景品を集め、袋つめしていただいていました。大人にも景品がありました。
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 のれん33番地の皆さんも協賛ありがとうございました。鍋島さんもラジオ体操のご指導ありがとうございました。地域の皆の協力で今年も10日間ラジオ体操の集いが無事に終了いたしました。10日間で500人を超える参加者がありました。

2017年8月 4日 (金)

液体消火器と消火器格納箱を町内に設置しました


 2017年度の二葉町自主防災会(森宏・会長)は、2017年8月3日に、液体消火器2本収納できる消火器格納箱を町内4カ所に今年度事業で設置しました。
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 高知消防システム(株)の山本雅幸さんが、液体消火器8本と消火器格納箱4個を持って来てくれました。西村邸前の駐車場に並べました。箱の状態、開封した状態、箱から取り出した状態を確認し、写真撮影しました。二葉町自主防災会荒木三芳副会長と、西村健一情報班長で検品しました。間違いありません。
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 西村邸では事務所前の駐車場スペーズにブロックを敷き、番線で固定しました。
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 石丸邸は、床面に瓦やレンガの切れ端を床面に敷き上に設置。尚固定化する作業は荒木副会長がすることになりました。
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 小松邸は屋外階段下のスペーズがあり、消火器収納居箱を階段の柱に針金で固定しました。
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 弘松邸は玄関横のスペーズに設置しました。ブロックを敷きその上に2本入り消火器収納箱を設置しました。
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 2017年は二葉町内4カ所に2本入り液体消火器と消火器収納箱を設置しました。昨年は4カ所に設置しました。合計二葉町内8
カ所に設置いたしました。

2017年8月 3日 (木)

室井研二さん講演会のご案内

「防災とコミュニティに関する意識調査から見る下知地域の社会構造と防災対策」

      講師 名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 室井研二氏

 室井研二さんは、足かけ5年間高知市下知地域を調査されました。 名古屋市南区と高知市下知地区の比較対象や住民意識調査などもされておられます。独自に「防災とコミュニティに関する意識調査」もされました。

 行政機関や学識者の見解や報道機関の記事などを収集することに留まらず、直接市民と面談し、意見交換をし、丹念に下知地区や高知市の情報を集められておられます。

 従来地震防災や大規模災害の講演をなさる学識者は、地震学者などの物理系の方が大半でした。また大規模災害後復興・復旧の話は、土木系・建築系の学識者が多かったように思います。

  室井研二さんは、日常の生活の延長での減災のありかたや、人との繋がり、などをわかりやすく説明いただけるものであると思います。高知市下知地域を室井さんのように丹念に調査し実際に市街地を歩かれた学識者もいません。社会学の観点からお話をいただけれものいであると思います。

 下知地区も、2015年から取り組んでいる「下知地区防災計画」が3年目を迎えました。「事前復興まちづくり計画」を練り上げるためにも、今回の講演会を聴講し、意見交換をいたしましょう。


  8月減災講演会の案内

(表題)「防災とコミュニティに関する意識調査から見る下知地域の社会構造と防災対策」
 
(講師)名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 室井研二氏

(日時)2017年8月19日(土曜日)午後6時から8時過ぎまで

(場所)下知コミュニティ・センター4階多目的室

(主催)下知地区減災連絡会・下知コミュニティ・センター防災部会

 講演会終了後 講師の室井先生を囲んで、意見交換会(懇親会)を別途計画しています。

2017年8月 2日 (水)

自分と家族で出来る減災対策・実践編

 本年度二葉町自主防災会では「自助力の向上」(自分で減災対策をする場合の方法手段)についての講演会を企画しました。

 講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)です。10年前に二葉町自主防災会は結成されましたが、設立当時から顧問をしていただいています。阪神大震災で壊滅的な被害を受けた神戸市長田区鷹取東地区との交流事業や、出身地の仁淀川町との地域間交流では大変お世話になっています。今治市防災士会との交流も橋渡しをしていただきました。

 今回の講演内容は「わが家の防災スタートブック」をテキストに、「情報系グッズ」(スマホなどの充電器など)や「一次持ち出し品」「2次持ち出し品」「家族の重要情報」「減災編」(家具転倒防止策・家屋の耐震補強)「その時編」によって構成されています。

 「わが家の防災スタートブック」は、神戸市の人と防災未来センターによって開発され、東日本大震災や熊本地震の経験も踏まえ、学識者や防災対策者により改良され、最新版が作成されました。西田政雄さんは長田区鷹取東地区との交流や、新潟中越地震の被災地との交流や、長年高知シティFM放送の防災番組も制作・出演されておられました。

 是非講演会へご参加ください。また参加される皆さんは、自分の避難袋や避難用リック等を持参下さい。講演会終了後、西田政雄さんから講評していただきますので。


  「自分と家族で出来る減災対策・実践編」講演会

(日時) 2017年8月30日(水曜)午後6時半より


(場所) 下知コミュニティ・センター4階多目室

(講師)  西田政雄氏(防災寺小屋・主宰)

(主催)  二葉町自主防災会

     ご自身の避難袋を持参ください。

「160707.xlsx」をダウンロード


 実践的ロープワーク講座

 日常生活でも、災害時にも役立つロープワーク。ロープ1本で様々な役目を果たすことができます。講演会当日は、実演とテキストなどを使用し、行います。

 ロープも練習用ロープを参加者にお渡しします。自宅で出来るまで練習していただけます。

(日時)  2017年9月27日(水曜)午後6時半より

(場所)  下知コミュニティ・センター多目的室

(講師)  横田政道氏(若松町自主防災会会長)元海上自衛官

(主催)  二葉町自主防災会
 

2017年8月 1日 (火)

毎日新聞記事を読んで

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2017年7月31日付の毎日新聞の目を引く記事がありました。まず1面トップ記事は、「PKO変る任務」「平和維持から武力制圧へ」です。

 見出しの通りでPKO活動が、平和維持の警察的活動から、軍事行動に変貌していることに驚きました。専守防衛で長年やってきた自衛隊が対応しきれないのは当たり前です。海外での軍事行動意外に平和への貢献活動があるのではと思います。

 11面の記事は、長野県の松本深志航行が、「学校の音 対話で解決を」「生徒と住民が協議会」という記事に注目しました。
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「災害時学校は避難所になり、地域住民が集まって支え合う場になる。学校と地域が対話を通じて課題に向き合い、関係を結び直していく集まりになる」とあります。
 事前の防災対策を実践しています。素晴らしい試みであると思いました。

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