最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 壮大な構想で下知を再興・再建しよう | トップページ | 浸水地域には特別支援をお願いしたい »

2017年6月 1日 (木)

災害時相互支援協定は必要です。


 浸水被害が起きたらおいそれと地域に戻れない地域と、揺れ対策と火災対策さえすれば安全な地域が高知市内にはあります。より被害を受けた地域を、被害が軽微な地域が支援する。それには災害時相互避難協定の締結も必要です。

 もしもの時だけの機能ではなく、普段からの地域間交流が必要です。お祭りへの参加なども必要です。

 かつて二葉町が仁淀川町長者との地域を超えた広域連携をしている話を聞いたr¥徳島県美波町由岐地区では、沿岸部の地域と山間部の地域との交流が始まり、合同防災訓練が行われています。

 1日目は沿岸部の由岐地区の住民は津波から逃れ高台の避難場所にテントを張り野営します。翌日は被害の少ない山間部へ移動し、一緒に炊き出し訓練などをしています。

 高知市内でもそういう交流が絶対に必要です。 

 支援する側は、支援訓練をすることで地域の防災力が向上します。また具体的な支援先を決めておれば、なにかと行き届いた支援が出来ます。災害時に日赤やNHKに義捐金を送付してもどこでどう何に使われたのかがわかりません。

 支援を受ける側は、地域を点検し、「弱い」ものを支援を要請することで「受援力」(支援を受ける力)が向上します。下知地区であれば、下知コミュニティ・センターに在庫しないのは大量のタオル類ですね。浸水時に濡れた体をふくタオルが大量に必要であると思うからです。

« 壮大な構想で下知を再興・再建しよう | トップページ | 浸水地域には特別支援をお願いしたい »

自主防災会同士の交流」カテゴリの記事

南海地震情報」カテゴリの記事

事前復興計画に策定作業」カテゴリの記事

災害時の食料確保」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 災害時相互支援協定は必要です。:

« 壮大な構想で下知を再興・再建しよう | トップページ | 浸水地域には特別支援をお願いしたい »