高知港海岸直轄保全施設整備事業着工式典に代理出席
2017年5月14日(日曜日)は午前10時から、高知市あんしんセンター3階で開催されました国土交通省四国整備局主催の「高知港海岸直轄保全施設整備事業着工式典に森宏下知地区減災連絡会会長の代理出席をしました。
題名も仰々しい。「高知港海岸直轄保全施設整備事業着工式典」。市民感情からすれば、街中の公共施設ではなく、国の直轄事業の耐震護岸の建設現場である高知市仁井田でやるべきであると思います。どうも国のやることはよくわかりませんね。県市の幹部に聞きますと、「2日間使用できる会場がなかったために、ここになった。}ということです。
普段着用しない背広(今年は4回目)で行きました。5月は総会シーズンなのであと3回ぐらいは着用します。田舎の親父なのでスーツにネクタイで行きます。クールビズと称して背広にノーネクタイ姿と言うのは、体型の悪い親父の姿では「見苦しく」「暑苦しい」だけ。やるなら沖縄のかりうしウエアにしてもらいたい。国のお役人も国会議員もそういう発想は皆無ですね。
ほとんどの出席者は背広にノーネクタイに、シャツの上ボタンを外した「クールビズ・スタイル」ですが、「暑苦しく」「見苦しい」としか思えませんね。部屋には冷房を入れています。冷房を切り窓を開けるべき。やることなすことがちぐはぐではないか。
まず田中良正国土交通省副大臣(衆議院議員)「昨日から高知に来ております。今年は大政奉還150年。来年は明治維新150年の年。高知は盛り上がっています。
一方南海トラフ地震対策。とても大事です。3重防護と浦戸湾外縁部の強化する工事の着工式です。県知事や市長の地元の要望などが活かされました。」

尾﨑正直高知県知事「3重防護の工事は、県全体としてとても大事な工事です。県人口の45%が集中する高知市。大災害後の県全体の復旧復興のためにも大事な事業です。」
山本有二農林大臣(衆議院議員)や、中谷元、福井照衆議院議員、高野光二郎参議院議員が挨拶されました。地元代表として岡﨑誠也高知市長が挨拶されました。

事業概要については国土交通省四国地方整備局・高知港湾・空港整備事務所が説明をしました。簡便なパンフとプロジェクターを使用した5分程度の概要説明でした。完成には15年かかるとか。L1(昭和南海地震程度)なら、浸水は0になるとか。L28東日本大震災規模)でも減災には役立つという説明。完成する15年以内に南海地震は来ないでいただきたいと思います。

その後、着工式の鍬入れが国土交通省、県知事、高知市長、県選出国会議員らによって行われました。高知市役所踊り子隊が正調よさこい踊りを披露し、着工式典は1時間で終了しました。

あんしんセンター前の公園で、餅まきも行われました。広く広報されていないし、住民がいない地域なので、「関係者」が拾っておりました。
デジカメが昨日壊れました。ガラケー携帯で撮影しましたので、写真は多く撮れませんでした。帰りにきたむらで新しいデジカメを買いました。痛い出費です。

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