最近のトラックバック

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員 | トップページ | 下知C・C2017年度総会・懇親会 »

2017年5月24日 (水)

あらためて下知地区は海抜0メートルの低地の市街地ですね

Futabatyou03m_r

 2017年5月22日は、自転車で午後からは集金に廻りました。地元の二葉町は海抜が低い。海抜0・3メートルです。大通りで土佐電鉄が走行している国道32号線の知寄町1丁目は海抜0メートル表示です。
Tiyorityou0m_r


 昭和小と毛山病院の間を流れる溝。1946年の昭和南海地震の時は、勢いよく海水が流れ込み、橋の欄干にぶつかって高く水柱が上がったと岸田康彦さん(85歳)に証言していただきました。

Syouwasyoumae_r

 弥生町の住宅街は、江ノ口川の堤防より低い場所に建てられています。改めて地域の低さを思い知りました。
Teiti_r

 弥右衛門地区はこの10年ぐらいで区画整理され、新しい家屋がどんどん建っています。しかもここも低地であり、海抜2メートル以下です。
Yaemon_r


Koinoboiri_r


« 高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員 | トップページ | 下知C・C2017年度総会・懇親会 »

南海地震情報」カテゴリの記事

下知減災連絡会」カテゴリの記事

事前復興計画に策定作業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あらためて下知地区は海抜0メートルの低地の市街地ですね:

« 高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員 | トップページ | 下知C・C2017年度総会・懇親会 »