あらためて下知地区は海抜0メートルの低地の市街地ですね
2017年5月22日は、自転車で午後からは集金に廻りました。地元の二葉町は海抜が低い。海抜0・3メートルです。大通りで土佐電鉄が走行している国道32号線の知寄町1丁目は海抜0メートル表示です。

昭和小と毛山病院の間を流れる溝。1946年の昭和南海地震の時は、勢いよく海水が流れ込み、橋の欄干にぶつかって高く水柱が上がったと岸田康彦さん(85歳)に証言していただきました。
弥生町の住宅街は、江ノ口川の堤防より低い場所に建てられています。改めて地域の低さを思い知りました。

弥右衛門地区はこの10年ぐらいで区画整理され、新しい家屋がどんどん建っています。しかもここも低地であり、海抜2メートル以下です。

« 高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員 | トップページ | 下知C・C2017年度総会・懇親会 »
「南海地震情報」カテゴリの記事
- 地震で傾く基礎のリスク(2025.12.18)
- 自民党総裁選挙は「ようやく」終わりました。(2025.10.07)
- 映画「宝島」を見に行きました。(2025.09.23)
- 2拠点居住推進を邪魔する妄言(2025.07.20)
「下知減災連絡会」カテゴリの記事
- 広域避難生活の厳しさをレポートする記事(2026.01.06)
- 2025年の重大な出来事(個人の独断の重大事)(2025.12.31)
- 昭和南海地震から79年目(2025.12.24)
- 被災者支援ソーシャルワーク研修(2025.12.15)
「事前復興計画に策定作業」カテゴリの記事
- 映画「宝島」を見に行きました。(2025.09.23)
- 坂本茂雄県政かわら版76号(2025.06.27)
- 防災省はすぐにでも設置・稼働を(2025.06.13)
- 前途は多難 やるしかない!(2025.05.27)
« 高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員 | トップページ | 下知C・C2017年度総会・懇親会 »





コメント