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2017年4月

2017年4月30日 (日)

4月最後の五台山市民農園


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 2017年4月29日(土曜)は朝5時45分に横田政道さんの自宅へ集合との事。夜明けが早くなったので集合時間も早いです。昨夜は「オアシス・スーパーソニック」を家内と観賞しましたのでいつもより就寝時間は遅かったので眠い朝です。
 
  途中三石の五台山農協婦人部の朝市へ寄りました。今日はトマトとねぎとスナックエンドウを買いました。いちごも新鮮で市価より格安の良品ばかりです。早起きは三文の得ですね。
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 今日の農園の作業はわたしは雑草引きです。1時間ぐらいしました。私以外の横田政道さんを主体としたメンバーが随分整備していただきました。
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 たけのこも出始めています。

 戻って今度は父(97歳)のゴルフ・リハビリの付添に出掛けます。

2017年4月29日 (土)

下知幹線道路沿いにコインパーキングが増殖中

 高知市若松町の西の端ですが、たしか鉄工所が最近まで操業していました。取り壊され更地になり、コインパーキングになっておりました。
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 二葉町のコーンパーキングももとは小規模な集合住宅でした。結構利用者はあるようです。
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 南海トラフ地震のハザードマップでは二葉町・若松町は海抜0メートルで水没し、長期浸水する地域です。それゆえ引っ越しや、持ち主不在で家屋がとり壊され、更地が増えています。今の税制では取り壊せば固定資産税が3倍から6倍に上昇します。それで所有者はコインパーキングをされているんでしょうか?

2017年4月28日 (金)

二葉町町内会・2017年度総会と連携協役員会


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 二葉町町内会の2017年度の総会が、2017年4月27日に下知コミュニティ・センターで開催されました。今年は13班の班長の立場と二葉町自主防災会の立場で出席させていただきました。
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 楠瀬町内会長の挨拶の後、平成28年度の事業報告、決算報告、平成29年度の事業報告と決算報告が行われ、すべて採択されました。また今年は役員改選期でした。会長以下役員は留任しました。会計だけが交代しました。

 「その他」の項目で意見が出ました。「5月3日(水)と5月5日(金)は、祝日でゴミは収集しません。はやめに告知の張り紙などをステーションに出しましょう。」ということになりました。

 二葉町自主防災会として今年の事業計画を説明させていただきました。

1)仁淀川町長者での田植え体験について

 先日岡﨑さんのご紹介の藤村さん宅にお電話しました。感じの良い人でした。田植えをご指導していただく方と協議をされているとか。

 長者小の田植えが5月24日(水)で、予備日が26日(金)。28日(日)に出来るようなら二葉町分とか。検討中です。

2)二葉町防災会の研修・学習と、資機材購入の概算です。

活動活性化の事業

1)ジャケット (20枚)訓練用  
     
2)訓練研修用ロープ(ロープワークの練習)
  8ミリ×200M  
              
3)防災研修会の実施  
           
4)防災スタートブック印刷費      (500部)  

                          
防災資機材再整備

1)液体消火器(8本)               

2)消火器収納箱(4箱)       です。

 「広報下知減災」と「二葉町防災新聞」を各班の世帯数分を出席された班長に持ち帰っていただきました。各世帯に配布していただきます。
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 下知地域内連携協議会・正副会長・事務局会

 同じ時間帯に同じ下知コミュニティ・センターで開催されていました。遅れて出席していましたので、内容については殆ど理解していません。後半の部で少しだけ傾聴しただけです。
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 6月の総会前に、役員会をやる予定です。

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2017年4月27日 (木)

紙媒体の二葉町防災新聞

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 2017年4月27日は二葉町町内会の総会です。総会用に二葉町防災新聞の紙媒体を急遽作成してみました。町内にはWEB環境にない町民も多くおられます。

 急遽作成しましたので、きちんと段組みが出来ていなくて、ずれている箇所もあります。また実際の配布は、白黒印刷となります。

 文章を短い文面でまとまるのは案外大変ですね。


2017年4月26日 (水)

2017年の二葉町自主防災会の活動概略

 不確定な要素はありますが、2017年度の二葉町自主防災会の活動概略が決まりました。「テーマは自助の徹底」です。いくつか事業案はあります。


1)仁淀川町長者での田植え体験について

   先日岡﨑さんのご紹介の藤村さん宅にお電話しました。感じの良い人でした。
 田植えをご指導していただく方と協議をされているとか。

 長者小の田植えが5月24日(水)で、予備日が26日(金)。
 28日(日)に出来るようなら二葉町分とか。検討中です。

2)二葉町防災会の研修・学習と、資機材購入の概算です。

活動活性化の事業

1)ジャケット (40枚)訓練用    6(防災寺小屋) 10月  12月
2)訓練研修用ロープ(ロープワークの練習)
  8ミリ×200M           (TURIBENE)   6月  9月
3)防災研修用講師謝礼             (2回分)
4)防災スタートブック印刷費      (500部)  9月

                          
防災資機材再整備

1)液体消火器(8本)               6月

2)消火器収納箱(4箱)        

2017年4月25日 (火)

高知市防災士会総会へ出席していました


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 2017年4月24日(月曜)は雨の中、路面電車と徒歩で、高知市あんしんセンターで開催されました平成29年度高知市防災士会連絡協議会総会に出席していました。
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 303人の会員中、73人が出席し、委任状が87人。過半数の出席でしたので総会は成立しました。

 議題は1号議案が平成28年度事業報告。第2号議案が平成28年度収支決算報告でした。賛成多数で採択されました。第4号議案は平成29年度事業計画(案)と収支予算(案)でしたが、これも採択されました。

 問題は資料も何もない状態(会員への総会案内文にもなにも表記されていない9第5号議案として「会費について」が提案されました。
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 突然のことで会場からも意見が多数出ました。

「そもそも総会案内文にも会費の事はなにも書いていない。突然すぎる。」

「この場で賛否を問うことは間違っている。」

「重要議題だから会員にも検討する時間を与え、臨時総会で議論すべき。」という意見が出ました。役員側の説明も要領を得ず、今回は結論が出ませんでした。

 第6号議案の役員改選策は、承認されました。
 
 高知市防災対策部の新部長の黒田氏と、新防災政策課課長の西村課長より挨拶もあり、総会は閉会しました。
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 松下さんや大崎さん、山本さん達と近くにいました。なんだか釈然としない感じで総会は終了しました。

2017年4月24日 (月)

夏仕様の体作りが必要

 2017年4月19日。少し時間が空いたので、午後から父(97歳)に付き合い自宅周りの散歩に付き合いました。
杖を使用して歩きましたが、いつもよりすぐに「しんどい」といってへばりました。
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 理由をあれこれ考えてみましたが、気温が上がり、体がついていけないと思いました。つまり体が[夏仕様」になっていないのです。

 未だに朝方が肌寒いときがあるので、上下のアンダーウエアーを着込んでいます。さすがに分厚いジャンパーは着用はしなくなりましたが、厚着であることは確かです。暑さに対応できないのです。体が。

 水分補給(OS-1)を頻繁にして対応するしかありませんね。

2017年4月23日 (日)

五台山市民農園へ行きました


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 2017年4月22日は先週に続いて五台山市民農園へ行きました。6時に横田政道さんところへ集合。弘化台の横田さん所の倉庫で培養土を積み込みました。大崎さんと福谷さんも来られました。
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自転車で三石の五台山農協婦人部の良心市で野菜を買いました。今日はミニトマトとさやえんどう。ゴーヤの苗も買いました。
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 そして階段を培養土を担いで登りました。
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 今日の仕事は雑草引き。まめにやります。共同の畑ではジャガイモを植えました。ネギは下の果樹園の畑に大崎さんと黒岩さんが水曜日に移植していただいていました。
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 父(97歳)のリハビリ・ゴルフがあるので、7時20分過ぎに早退させていただきました。

2017年4月22日 (土)

高知県は東洋町の皆様に救われました。


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 2007年4月22日に高知県東洋町で町長選挙がありました。新人候補で高レベル放射性廃棄物最終処分場の立地反対を掲げた沢山保太郎さんが、有効投票の7割を獲得し、立地推進を掲げる現職町長を大差で破り当選した記念すべき日です。
 
 http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/sawayama/toyo-senkyo.html

 NUMOによる高レベル放射性廃棄物最終処分場立地は白紙撤回されました。もし結果が逆であれば、南海トラフ巨大地震の震源地近くの東洋町に全国の原子力発電所から排出される高レベル放射性廃棄物(半減期になるのに10万年かかる物質が含まれている)が、押し寄せてくることになっていましたから。

 もしそうなっておれば、高知県観光や、高知家や、地産外商などのんびりしたことは一切できなくなっていました。高知県民は東洋町の皆様に感謝しなければなりません。

 当時現職候補者は、「高レベル放射性廃棄物最終処分場を受け入れれば、医療費も教育費も、光熱費もすべて無償になります。」との公約を掲げていました。

「放射能まみれのお金よりも、思い切り深呼吸の出来る東洋町の空気と自然を子々孫々に残したい。」という東洋町の町民の皆さんの想いが結実し、高知県は救われたのです。
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 そのことを忘れてはいけないと思います。

2017年4月21日 (金)

五台山地区の津波避難対策を観察


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 2017年4月19日に、二葉町から五台山地区の津波避難対策を観察するために徒歩で出掛けました。経路は二葉町ー若松町ー青柳橋ー北吸江―南吸江ー三石ー五台山農協婦人部良心市でした。徒歩で32分かかりました。仮想「疎開訓練]
をしました。
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 五台山地区は下知地区同様に海に隣接しています。道路沿いの宅地のある場所の海抜も低く、おおむね海抜2M以下です。しかし五台山と言う山にも隣接していますので、どの地区も避難路があり、避難路表示も市役所によってされています。
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 北吸江地区の津波ハザードマップも掲示板に表示されていました。道路淵の集落は津波浸水の可能性があります。避難場所は五台山の高台です。
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 自然の高台が1つとしてない下知地区よりは五台山は恵まれています。ただし五台山は一部崩落危険個所があるようです。大きな揺れを体験しないと危険性はわかりませんが、自然の高台があることは断然有利です。
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一方で五台山は崩落危険個所もあるようです。それを差し引いても、自然地形の高台があることは、断然安心感が違います。下知地区は人工構造物の建物が避難施設としてあるだけですから。

2017年4月20日 (木)

痔主になってしまいました。事前対策で治します


 2017年4月13日の健康診断で便から潜血反応が昨年に続いてありました。昨年は横田胃腸科内科で大腸内視鏡検査をしました。異常は全くありませんでした。横田哲夫先生に「いぼ痔の痕跡がある。ヨット乗りは痔になるから。(横田先生は学生時代はヨット部)」と言われていました。

 それで2017年4月18日に健診クリニックの紹介状をもっておの肛門科胃腸科外科に行きました。繁忙している病院で待つこと1時間半して診察していただきました。
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「言われるようにいぼ痔ですね。2か所出来ています。ただちに手術するようなものではありません。治療用の塗り薬を出しますから。」とのことでした。見ると浣腸のような容器に薬が入っています。市販の塗り薬とは形状が違いますね。
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 現在1か所歯茎も腫れていて歯科医院で治療中。体の入り口と出口で治療する事態になりました健診では。メタ気味判定も出ました。4月は年度初めで仕事も毎日せわしいこと。入口も出口も毎日使用する器官だから、きちんと治療しないといけないです。
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 災害時になりますと痔は難病の1つです。ウォッシュレットも使えませんので。完治しないと超高齢者の両親のケアもできなくなりますから。持病があると他人様のケアなどできませんから。

2017年4月19日 (水)

20年以内に大地震は起きると訂正すべきでしょう。

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「 高知で今後30年以内に南海大地震が起きる確率は70%以上です。」という警告を聞いてもう数年になります。二葉町自主防災会が結成されて10年。南海地震を意識し始めた活動は2011年の東日本b大震災以降。もう6年が経過しています。

 「30年・30年」と言われ出して6から7年は経過しています。岡村眞高知大学名誉教授(防災担当)が言われるのは、「内陸型地震が起きてから、より早くプレート型大地震は発生する可能性が高い。とか。昨年は熊本地震があったばかりです。

 「事前の準備が全てだ」と言われていますが、個人や会社のレベルでもまだ100%の準備ができているとは言い難いです。悩みは尽きません。

2017年4月18日 (火)

防災は事前対策がすべて。地震を災害にしない方法の実践を!!


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 高知新聞4月16日の記事では、高知大学名誉教授の岡村眞さん言葉が掲載されていました。「防災は事前対策がすべて」「地震から命守る心構えを」と言われています。

「知識があっても家屋の耐震化など事前の対策そしていなければ、被害を軽減することは難しい。」

「昭和南海地震から70年が過ぎた。多くの人々が海の近くに住む高知県で、防災は事前の対策が全てだ。揺れが始まると、私たちはほとんど何もできないことを熊本地震で再び学んだ。」

「次の大地震まで残り時間が少なくなる今、家族と夜を過ごす家は、できるなら津波の来ない高台に移転したい。数ある地震対策の1つとして選択肢に入れてほしい。」

「地震は自然現象であって、それを「災害」にしてしまうのは建物を建て、倒れるものを身の回りに置く人なのだ。たった3分の揺れに耐える、たった半日の津波をやり過ごす。高知で暮らす時間の中で、地震を「災害」にしない方法は、いくらでもある。」

 岡村眞先生の言われるとうりです。では私個人の家族防災で100%事前対策をしているかといえば、まだそうなっていません。二葉町ではどうなのか?と言われましても100%と言い難いものがあります。

 今年度は「揺れ対策」と「浸水対策」「命を繋ぐ対策」をより検証し、100%に近づく努力をすることにします。

2017年4月17日 (月)

保険会社のリスク・マネジメント

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 車の保険(上乗せ)を契約している会社から、「今後30年以内の地震の発生確率」について資料をいただきました。対象地点は高知市知寄町2丁目。

「対象地点において今後30年以内に震度5強、6弱、6強以上の揺れに見舞われる確率は」ということで推測されています。

 震度5強以上の確立     76・9%

 震度6弱以上になる確率   68・8%

 震度6強以上になる確率   53.1%   です。

 自動車保険の対象となる自動車事故により、負傷する確率は24%に過ぎません。いかに下知地区は南海地震が起きる確率が高いと言えます。

 いつもこのことを「念頭に」生活しないといけない地域です。

3年ほど前の資料ですが、当時は熊本地震がおきる確率は「8%」でした。日本全国どこでも地震が起きる可能性があります。安全な場所などありません。
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2017年4月16日 (日)

2週ぶりの五台山市民農園

 先週は体調不良にて欠席しました。2週ぶりです。朝6時集合も苦にならなくなりました。年寄りは朝が早いからですね。寒くもなくなりましたし。4月15日に農園作業に参加しました
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 途中三石の五台山農協婦人部で、野菜を購入しました。今朝はミニトマトとほうれん草を購入しました。ソシテ「荷揚げ」作業。テーブルやござ、バケツなどを手分けして83段の階段を登り上げました。
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 そして今日の作業は農園の雑草引きです。2週間の間に雑草が増えています。まずはネギとタイモまわりの雑草を引きました。根元から引くようにしました。結構力が必要ですね。
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 超高齢の両親の動向が気になりますので、7時過ぎに早退させていただきました。帰りに共同栽培している玉ねぎを2個いただきました。
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2017年4月15日 (土)

今日から不燃物・資源ステーションの当番に


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 年度が替わりました。それで今日から毎月第2金曜日の午前6時から8時までの間、二葉町町内会の不燃物・資源ステーションの仕分け担当になりました。来年3月までの任期です。

 夜明けが早くなりました。日中は暖かい予報ですが、朝1番は寒いです。晴れると風が吹きますから。
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 透明と茶・クロ・緑の瓶の仕分け、段ボールと雑紙(印刷ダンボール)た缶類と金属類、その他の仕分けをしています。

 なかなかあかない瓶類の蓋。大量のエアゾールの缶類。持ち込まれる不燃・資源類は多い。今日は自転車が2台ありました。

 車で持ち込んでくる人も多いです。月に1度の二葉町町民同士の顔合わせ会にもなっていて、貴重なひとときです。

 わたしは両親のケアがあるので、午前7時半前には早退させていただきました。今日は荒木三芳二葉町町内会副会長の指揮のもと各班から10人の当番が出ていました。

2017年4月14日 (金)

浮体構造物(浮体式人工地盤)が下知を救う


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 2017年4月10日。開花が遅れていた高知市堀川両岸の桜が満開となりました。当日は雨の予報でしたので曇り空の下早朝に鏡川大橋から、九反田、菜園場の大鋸橋から農人町、南宝永町とぐるりと散策しました。

 二葉町の堀川水門より上流の堀川は、県港湾当局によって浮桟橋がつくられ、たくさんのプレジャー・ボートや遊漁船が係留されています。浮桟橋と、プレジャーボート、水面と両岸の桜並木、周囲の建物が程よく調和しています。
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 その浮桟橋の理屈が低地(海抜0メートル)で海に隣接し、自然高台が皆無の高知市下知地域住民を救うと思う。つまりは「浮体式人工地盤」であります。
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 普段は公園などに「ふだんづかい」。一たび南海地震が起こり地域で避難が必要なときは、素早く人工地盤の公園へ水平移動で逃げ込みます。低地の地域が浸水し始めますと、「浮体式人工地盤」は浮き上がります。その上に避難した下知の住民は全員無事です。
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 実例はありません。しかし浮体構造物の高密度発泡体は既に開発されています。また「地球と握手する」インプラント工法も、堀川の耐震護岸工事で現在工事が進行しています。両者の技術を融合すれば、低地の下知全体を浮体式人工地盤にすることは可能であると思います。
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 「そんな前例はない」という社会的なバリヤーが実現を阻んでいるようです。現実に「浮桟橋」はあります。「浮体式人工地盤」をこしらえれば、下知

2017年4月13日 (木)

戦争も事前防災対策が必要


 先日アメリカ軍がシリアの軍事施設を標的に、巡航ミサイルを撃ち込みました。名目は「シリア政府が戦闘中に毒物入りの液体をばらまいているとか。子どもたちがぎせいになったのはそのせいであると。

 シリアと北朝鮮は仲良しであり、相互交流をしています。最近北朝鮮が盛んにミサイルを発射しているのは、ミサイルなども「商談」に使用している事と存じます。

 「火遊び」しているうちはまだいいいんです。アメリカが軍事的に挑発して「北朝鮮」への軍事行動を起こしたら、即日本各地にある在日米軍基地は北朝鮮に攻撃されることでしょう。原発施設も攻撃されると思います。

 もしも伊方原発が攻撃され、損害をうけたら、大きな原発災害になる可能性があります。それはプルトニウムという毒性の強い燃料を使用しているからです。隣県の高知県も影響は免れません。

 軍事独裁国家というものは、敵対している諸国が脅しをかけ、経済制裁をしても軟化することはありせん。むしろ戦意は上がり危険な暴発行為に走ります。

 もしもの原発災害に対処することも事前減災対策では必要と思います。

2017年4月12日 (水)

「歩けなくなる人」その兆候と対策


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 今日(2017年4月11日)高知市で発売の週刊現代4月22日号の記事「50歳過ぎたら全員、必読 結局、これが「元気で長生き」の1番の敵です。歩けなくなるひとその兆候と対策」は、超高齢者の(父97歳・母91歳)の在宅介護ケアをしている立場ですので、よく理解できました。

 注意を喚起する見出しや書き出しが連続で続きます。

「2本の足で歩くこと、そんな当たり前のことがある日突然できなくなると、老いは想像を超えたスピードで進む。早い段階でその兆しを見つけて、車椅子生活を避けるためには、どうすればいいのか。」

「すり足で歩く人は危ない」

「薬でふらついて骨折」

「歩けるうちにとにかく歩く」

「知ってましたか?老人ホームに入ったせいで 歩けなくなる人が続出中」

「歩かせない施設がある」

「生活不活発病が怖い」

 見出しのとうりです。高齢者になりますと身体機能が、衰えます。事前い対策をしていませんと、2歩足歩行が出来なくなります。

 うちの両親は父が97歳、母が91歳です。敷地が狭く、階段生活の毎日です。敷地が狭いのでスペースが取れないので、階段の1段の高さは22センチもあります。下知コミュニティ・センターの内階段の倍の高さです。

 それで転落防止対策も兼ねて、金具を取り付け、丈夫なヨット用のナイロン・ロープを使用し、両親が階段の昇降時に使用しています。「バリヤ・アリー」の生活そのものです。
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バリヤ・アリーで介護予防対策

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-cea0.html

 身体機能回復の手立てとして、ケアマネージャーさんのお奨めで、2011年9月から、介護予防通所リハビリ施設へ通所しています。父は週に4回、母は週に2回行っています。」少しだけですが、歩ける距離が伸びたと思います。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post.html

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 運動習慣も大事です。父の場合は無類のゴルフ好き。今でも週に1度は「リハビリ・ゴルフ」と称してゴルフ練習場へ行き125発の球を打っています。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-575b.html

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 母は現在1日デイを3回と、父と一緒に介護予防通所リハビし施設へ行っています。金曜日ははりまや橋商店街へ連れ出して、買いものと、活き活き100歳体操教室へ参加しています。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-dd7f.html

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 つくづく「転ばぬ先の介護ケア」が必要であると思います。両親が介護認定を受けて6年目。ディサービスや介護予防通所リハビリ施設のご協力で、超高齢者の身体機能の衰えは、防がれているようです。何よりです。

「高齢者の身体機能の維持」は、低地にある下知地区の避難計画を作成する場合もとても大事な要素です。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-575b.html

2017年4月11日 (火)

高知市は原発災害にどう備えているのか?


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 2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震。あいつぐ火山の噴火。日本は地震と火山活動の「活動期」に入ったと思われます。
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 現在日本には、福島第1原子力発電所の破壊された6基を含めますと54基の原子力発電所があります。大地震と火山活動が頻発する日本。原発が地震列島・日本に存在していて大丈夫なんでしょうか?

 グリーン市民ネットワーク高知と言う市民団体が、高知市に対して「原発事故にどう備えているのか」という問い合わせをしていたようです。それに対して高知市災害対策部防災政策課より回答があったようです。
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「高知市には原発事故の被害想定がないので、条例・規則に明文化していない。」

 というのが主たる回答ですね。

愛媛県伊方町に伊方原子力発電所があります。3号機が稼働しています。3号機はプルトニウムを再処理した燃料を燃やして発電しています。より危険性の高い燃料で稼動しています。
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 また伊方原子力発電所に近くには活断層もあるようです。1000年に1度動くと言う日本最大の活断層・中央構造線のまじかに立地しています。

 隣県のこととはいえ万が1伊方原発が爆発した場合、北西の強風に乗って高知県にも放射性物質が飛散してきます。県民市民の安全確保をどうするのか?「想定外にしない」事前対策が必要です。

 行政の仕事は「出たとこ勝負」ではありません。事前対策が重要です。原発事故を「想定外」にしない対策が必要ですね。

2017年4月10日 (月)

沿岸部国道55号線での津波表示

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 高知県香南市夜須の「道の駅やす」に「津波が発生!その時あなたは?」というチラシが置かれていました。発行元は国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所です。

 チラシによりますと高知県香南市から東洋町までの国道55号線においては約4割(屋約43㎞)が「到達浸水予想区間」になっています。南海トラフ地震では、地震発生後約4分から13分で津波は到達します。

 「道路で確認できる津波関連情報」があります。
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「国土交通省では、津波発生時にすぐに避難できるように、津波による浸水予想区間に置いて、「津波注意標識」や。「津波避難標識」を国道55号線に設置しています。
 大きな揺れを感じた場合は、これらの標識に注意して、すぐに避難するよう心がけてください。」

 高知市内でも関係があります。高知市内には海抜0メートルから2M以下の地域に12万人が居住し、国道32号線や国道56号線、55号線などの幹線道路もあります。
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(高知市二葉町の国道56号線 海抜5M表示。このあたりは海抜0メートル)

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(高知市中宝永町の国道32号線の 海抜5M表示。こちらも海抜0メートル)

 市街地にも「海抜表示」があります。とくに0メートル地域では「海抜5M表示」があります。こちらの場合は強い揺れを感じましたら、すぐに5M以上の高さの丈夫な津波雛ビルへ退避してください。

 「津波避難場所」や、「津波避難ビル」の位置は常に走行時や、歩行時にも確認しておいてください。

 関連情報 「国道の海抜表示を普段から意識しましょう。」

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-af33.html

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2017年4月 9日 (日)

「いかけしごむ」を観賞しました。


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 2017年4月7日は、午後8時から高知市のシアターTAcoguraにて演劇「いか消しゴム」(別役実・作、藤岡武洋・演出)を家内と2人で観賞しました。シアターTAcoguraにて演劇を見たのは「民衆の敵」(イプセン原作・藤岡武洋・演出)以来でした。

 女性1人と男性2人、合計3人しか登場しません。場面も変わらず、ひたすら一組の男女の掛け合いが果てしなく続くようでした。重苦しい、いらいらする展開でした。
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 世の中一体何が正しくて、何が間違っているのか。話の展開で逆転が相次ぎ、そうなんだなと思いました。「不条理劇」というらしいのですが、演出の藤岡さんが言われるように「ナンセンス!!」と笑い飛ばせないものを感じました。
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 最近は文化的な行事に参加することもなく、休日は海に浮かぶ体育会系親父になってしまっています。家内と2人で行きました。遠い昔、下北沢や新宿で何回か家内と一緒に演劇を見たことを思いだしました。(何を観賞したのか忘れましたが)

 演技に引き込まれ、それが現実だと思い込んでいると、それは虚構であったというどんでん返しもあります。お手軽に非日常の世界を体験させていただきました。

 仕込み作業などは大変であっあったと思います。藤岡さん、坂下さんありがとうございました。中岡寛典さんには会場でお会いしました。

2017年4月 8日 (土)

「南海トラフ地震に備えちょき」の全戸配布


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 高知県危機管理部南海トラフ地震対策課が制作した「生き抜くために 南海地震に備えちょき 家庭保存版」(平成29年3月改定版)」「が、高知市防災対策部防災政策課より送付されてきました。おそらく高知県下の全世帯に送付されたと思います。
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 今までも「南海トラフ地震に備えちょき」は何度か配布されていました。基本的な地震対策、事前対策が記述されています。今回はより内容が充実し、「情報の整理」「事前対策チェックリスト」や「被災後の生活支援の窓口や支援制度」についても書いてあります。
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 じっくり精読し、保存をしておけば、いざという時に役立ちます。「長期浸水」の記述や、「想定される被害と対策による減災効果」も記述されてはいます。現在の想定死者数が13000人。将来住宅の耐震化率を100%にし、津波早期避難率を100%、津波避難空間整備率を100%にすれば死者数は1800人になるとか。

 詳細に見ましたが、未だに「どこのドライエリアの避難所に町内単位で移動できるのか?」「広域避難体制は構築されているのか。」については未だに記述がありません。生活再建のロードマップも示されてはいません。
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 P58にようやく高知市下知地区で取り組んでいる「地区防災計画」は少しだけ掲載されました。これも高知市地域防災推進課の尽力です。「南海トラフ地震で高知県内の死者を0にし、被害を低減化する」ことに関しては、完成度は30%程度です。
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2017年4月 7日 (金)

新年度(平成29年度)の地域活動の課題

  先月3月が年度末と重なり、仕事も地域活動も多忙を極めました。体調も悪く、新年度(平成29年度)の活動を未だになにも考えていません。

 とりあえずは今週は何も地域活動の予定はないので、「のんびり」させていただきます。つらつら考えますに、以下のような課題が今年度はあるようです。

1)二葉町自主防災会

 防災備品の購入の年にします。防災ジャケットや、液体消火器を二葉町内に10基設置を考えています。
 またシェイクアウト他、もしもの災害時の事前対策マニュアルを印刷して全戸配布したいです。

2)下知コミュニティ・センター防災部会

 防災ベストの購入。避難所開設BOX.避難所運営BOXをこしらえます。
 合同訓練も実施します。


3)下知地区防災計画ー事前復興まちづくり計画

 仕上げの年。下知地区の弱点と課題を抽出し、課題解決のアクションプランを出して実行する。

 事前復興まちづくり計画は、福祉・都市計画・地域コミュニティの各計画とリンクさせ連動させる必要性がある。

4)下知地域内連係協議会のテコ入れ

 面白い事業を計画し実行できる体制づくり。

5)個人の構想・計画の実現

 地域活動に連動した独自の構想を策定し、実現すること。

 など着想してみました。来週あたりから稼働させます。

2017年4月 6日 (木)

二葉町町内会の現状と課題


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 高知市役所の調査によりますと、2017年(平成29年)1月現在、高知市二葉町の人口は711人。世帯数は431です。65歳以上の人口は261人で37%。下知地区の中でも最も高齢化率が高くなっています。

 2017年4月現在二葉町町内会へ参加している世帯数は265世帯です。平均世帯人数が2.16人ですので、二葉町町内会が把握している人数は572人ということになります。
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 2014年(平成26年)に二葉町では、二葉町自主防災会により、「二葉町防災世帯調査」を実施しました。その時点で、調査に協力していただいた世帯数は223、人数は486人でした。」。

 高知市の調査では2010年時点での二葉町の人口は843人で、世帯数は458世帯でした。人口で132人、世帯数では27減少しています。
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 中心市街地へも近く、高知駅、高知インター、高知空港も近くにあり、国道56号線に隣接した立地条件ですが、人口減少になっています。

 14歳以下の人数は54人で8%の構成であり、「少子高齢化」の地域です。

 それでも2017年4月2日の二葉町町内会のお花見・交流会には100人の町民が参加していました。55年の伝統があるといいますので、地域コミュニティとしては頑張ってはいます。
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 二葉町自主防災会も、町内会の地域コミュニティ力、住民力のお蔭で比較的に活発に、先進的な活動も可能であったと言う事です。それを抑えておかないといけないのです。

 南海トラフ地震が起きれば現状では、2階建て以下の古い木造住宅(昭和56年以前の建物)や、80歳以上の要支援者を中心に、家屋の倒壊や浸水による溺死で100人以上の町民が、何の対策もしていなければ、二葉町で亡くなる可能性があります。

 「1人の犠牲者を出さない」活動を防災会としては、継続していかないといけないと思います。

2017年4月 5日 (水)

新天地で頑張っていただきたい


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 高知市地域防災推進課の職員山本美咲さんが、4月の人事異動で、県庁への派遣となりました。入庁以来防災行政一筋の山本美咲さん。高知市内の自主防災会の面々は配転を皆悲しんでいます。本当によく頑張っていただきました。

 大きな組織体は配転は仕方がありません。後任者によく引き継ぎされてください。一方地域のほうは原則「配転」はありません。今度は地域住民の私たちが頑張らないといけないですね。

2017年4月 4日 (火)

岡村教授の防災講演会

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 2017年4月15日(土曜日)に、高知市男女共同参画センターソーレにて、岡村眞さん(高知大学防災推進センター特任教授)の講演会が、午後1時半から4時までの予定で開催されます。

 徹底した現地調査と、県民各位への地震への備えの啓発活動をずっとされてこられました。主催はグリーン市民ネットワーク高知です。

2017年4月 3日 (月)

小市民として地域防災活動は継続します


 2017年の3月は多忙でした。地域活動や打ち合わせが14回もあり、正直ほとほと疲れています。また週末に天気時には地域活動があり、趣味である海の散帆ができる状態になれば、悪天候で出艇できず、なかなか、精神的なストレスが解消できません。

 昨日も背中のねじれが起き、ちょっとしたことで腹筋が攣り、また左目が疲れでおかしくなりました。下手すると眼精疲労から目の炎症が起きる可能性もあります。
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 それで週末の休日ははなんとか天気が回復して、海の散帆が出来れば幸いです。私にとって海の散帆はスポーツではありません。精神的な癒しなのです。

 ディンギーの場合、他のスポーツのように、現地へ駆けつけて準備体操すればすぐにプレーができるようなものではありません。ぎ装と言いまして帆をマストに差し込んだり、ロープで固定したりする作業が必要です。着替える時間を含めて1時間ぐらいかかります。片付けにも同様の時間がかかります。

 でもその時間は至福の時間でもあります。リズムを陸のリズムから海のリズムに変換する大事な工程です。風はどうなのか?波は出ているのか?と局地的な気象を懸命に読みます。それでぎ装のやり方も変更する場合があるからです。

 自然相手の遊びだけ自分の都合でどうなるものではありません。出来ればOKだし、駄目でも納得します。それが自然相手の遊びなんです。

 海へ出れば浮かんでいるだけ。潮風の香りや、海の波動を感じ、太陽からエネルギーを頂いて元気になります。

 つらつら考えました。10年やって地元で広がりがないから二葉町自主防災会を辞めようと思いました。でも両親が介護状態になってから、それしか地域活動をしていません。今は両親も元気であるし、自分が活動している時は、家内に留守番を頼んでいます。3年後もできるのかと言われたら、自信がありません。両親は超高齢者(父97歳・母91歳)だからです。
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(2017年3月2日。JICA研修生の皆様との交流会)

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(第8回地区防災計画意見交換会。2017年3月9日)

 リクエストがあるのも社会の要請だろうし、周りの町内会の人達が動かないのも私の力不足であるし、それは「地域の選択」ですので仕方がありません。

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(地域コミュニティ推進課主催の「市民条例見守り委員会」。2017年3月13日)

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(二葉町自主防災会 役員・リーダー会 2017年3月16日)

 今の時点で想定どうり南海トラフ地震が起きれば、800人の町民のうち100人は亡くなることでしょう。木造2階建て以下の住民は、近くの防災会が指定した津波一時退避場所のビルに素早く地震発生後5分以内に駆け上がらないと助かりません。

 それを今後も呼びかけ、1人でも率先避難者を増やしていく活動を続けます。所詮は呼びかけしか出来ません。小市民としてやり続けることをすることにしました。やれる状態なら、やれる状態の人が呼びかけを続けるしかありません。

2017年4月 2日 (日)

二葉町町内会お花見・大懇親会・片付け・二次会

 雨模様になりましたので。超高齢綾の両親を車で連れ帰りました。2階まで上げて着替えさせました。一段落して二葉町町内会宴会場へ行きました。

 大半の町民は帰ったようですが、踊りを皆が踊っています。私はその時点で缶ビールを1本貰いました。
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 その後手分けしてブルーシートを広げ拭き取り作業をして青柳公園内の二葉町町内会の防災倉庫へ収納しました。
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 下知コミュニティ・センターから延長コード等を借用していました。戻しました。ブルーシートは二葉町町内会の運営です。

 雨にはたたられました。宴会が始まって1時間後に、天気予報どうりに雨が降り出しまら。皆で後片付けしました皆頑張りました。

 今日の懇親会で反省すべき点があるとすれば、「全天候型の対応」をすべきでした。下知コミュニティ・センターから組み立て式テントを借用すべきでした。それとLPガス発電機。カラオケ・セットもOK出し、テレビも見ることができます。
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 二次会は余ったお酒と弁当を西森酒店さんへ持って行きそこで宴会。わたしにしては「こじゃんと」(大変多く)飲まされました。ビール4本と、酎ハイ1本と日本酒1本でした。大酔いでなんとか帰りました。
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二葉町町内会お花見・大懇親会

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 二葉町町内会の恒例の「大懇親会」は55年の伝統があるとか。お弁当をこしらえた森二葉町自主防災会会長に聞きますと110個こしらえたそうです。朝は3時からの作業だったそうです。
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 坂本茂雄県議や、高木妙市議や、高知市地域防災推進課の山中係長、山本、中山課員も駆けつけていただきました。
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 宴会は和気あいあいでした。
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 途中に急に雨模様になりましたので。超高齢綾の両親を車で連れ帰りました。2階まで上げて着替えさせました。一段落して二葉町町内会宴会場へ行きました。
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五台山市民農園に行きました


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 雨上がりの4月1日。春なんですが雨上がりの朝は寒いです。午前6時前に横田政道さんところへ集合しました。年度初めなので、農園の運営費用の年間会費の5000円を納入させていただきました。
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 ほどなく自転車で出発。夜明けが早くなっています。途中五台山農協婦人部の良心市で野菜を購入しました。今日はトマトとほうれん草とエンドウ豆を購入しました。
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 そして市民農園へ到着。83段の階段を登りました。「野菜」(といっても私の場合はネギだけ)の生育を確認し、今日は下段の果樹園の伐採した竹の仕分けと片付けをしました。
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 随分と果樹園も広くなりました。横田さんはそこへウネをつくり野菜を栽培したいと言われていますが、開墾し土を入れたりしてなかなかこの先労力がかるようですね。
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 今日は市場開放デーで皆さん、市場で朝食ということですが、わたしは両親が気になるので先に帰宅しました。元気でした。

2017年4月 1日 (土)

 「文書の書き方」を読んで

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「文書の書き方」(辰濃和男・著・岩波新書・1994年刊)を読みました。筆者は朝日新聞記者。1975年~1988年にかけて朝日新聞の1面のコラム「天声人語」を執筆されていたそうです。

 一応私も毎日日にち文章を書く仕事しています。メールで全国各地から錆対策に関する質問が来ます。私が解決できる防錆塗装のことを平易な文章で記述する毎日です。たまに感謝され、注文もいただくことがあります。参考になればと書籍を古本屋(ブック・オフ)で購入し読みました。

「異質のものに出あうには、たとえば雑談があります。違う分野の人と雑談をしているうちにひらめくものがあることを、みなさんも日常の暮らしで経験しているはずです。

 アメリカのある研究所では、所内のレストランの大テーブルにメモ用紙を入れた箱を置いてそうです。食事をしながら、専門を異にする人々が雑談をする。話をしながらひらめいたことがあれば、そのメモ用紙を利用する、というわけです。

 異なる分野の人とのとりとめもない雑談がいかに大切か、ということの1つの例です。」

 「雑踏も大切です。都会の雑踏にはさまざまな色があり、音があり、においがある。昔の朝日新聞社の社屋があった数寄屋橋には、街頭募金もあれば、右翼の演説もありました。流行の衣装がゆく。ソニービル前の装飾が季節を告げる。そういう雑踏を呼吸することが時代感覚を刺激します。

 「雑」と言うと、「雑兵」(ぞうひょう)、雑音、粗雑といった言葉を思い出しますが、一方では、雑記帳、雑木林、雑誌、雑炊(ぞうすい)などの言葉もあります。人が暮らしてゆくうえで、「雑」という文字を切り捨てるわけにはいきません。

 雑多な現実に出会えるのが現場です。」(P30 現場―見て、見て、見る)

 SNSというソーシャル・メディア(フェイス・ブックなど)がありますが、総じて観察していますと、自分と似たような境遇の人たちと交流している人達が殆どのようです。私の場合は、年齢や性別、立場や、考え方の違っている人達との交流を敢えて望んでいます。

 現在の私は、小さな商いと、超高齢者の両親(父97歳・母91歳)の在宅介護ケアと、自宅まわりの地域防災活動以外はほとんど出来ません。とても世間が狭く、社会的な制約だらけの生活ですので。「雑踏で観察する。味わう。」感覚は東京ならではですね。7年間居た東京ではそう感じていましたので、筆者の想いは理解できますね。田舎町ではそうはいかないものですから。

 「比喩がいかに人々を助ける」かという実例を作家丸谷才一氏の文章を引用されています。

「明治憲法の場合、現行憲法の前文にあたるものが告分や発布勅諭であると見立てて差し支えないならば、その告分や勅諭が荘厳にしてチンプンカンプン,勿体ぶって曖昧模糊、何を言っているのやらさっぱり見当もつかないことは、わざわざここに引用するまでもない。

 すなはちそれは虚飾に身をやつしながら、しかし文章基本の機能をあっさり忘れ果てている。

 さながら数年風呂に入るのを怠って白粉(おしろい)を塗りたくっているようなもので、醜悪極まりない。こうなれば現行憲法前文のほうが、数等ましなことは言うまでもないから、それはすくなくともときたま風呂にはいって、しかしかはいそうに紅白粉には手が届かない様子なのである。」

  中略

「現行憲法の文章は、明治憲法に比べればはるかにましだけれども、決してほめそやすものではない。こめそやしほどのものではないけれども、伝統という文章の最低の条件にはかろうじてかなっているという複雑な思いが、この風呂の比喩で十分に説明されているのです。

 上等の比喩を生むのは、上質の遊び心でしょう。」(P143 平均遊具品の巻―遊び)

 具体性に欠けるお役所の文章の特長について、筆者は例をもちいて解説していただいています。

「議会答弁などを聞いていますと、政治家や役人の多くは、いかに具体性を取り去るかに腐心しています。「まことに傾聴に値するご意見を拝聴いたしました。出来るだけ前向きに検討いたしまして、善処したい所存でございます。」などという答弁があっても、これは結局、具体的なことはなにひとつ言っていません。

 篠崎俊夫の「議会答弁心得帖」にこんな答弁が並んでいます。

①おっしゃることはごもっともでございますので、前向きの姿勢で研究し、善処したいと考えております。いろいろお教え頂きましてありがとうございました。

②たいへん示唆に富んだご意見を頂戴いたしましたので、今後充分に研究し、積極的に対応してまいりたいと存じます。

③傾聴にあたいするご高説を賜りましたので、今後あらゆる角度から検討し、可能な限り善処してまいりたいと存じます、

④貴重なご意見を頂戴いたしましたので、今後極力、検討を重ね、慎重に努力をしてまいりたいと思います。本当にありがとうございました。

 饒舌なくせに、大事なことは何1つ述べられていません。こういう不思議な文章は、議会の傍聴に通うのが早道であると筆者はいいます。

「こういう言葉の使い方こそが、政治、行政をわかりにくくしているのです。ごまかしを助長しているのです。

 文章の具体性を大切にする訓練は、同時に「具」抜き文章のウソを見破る力を身につけるということにもなりましょうか。」(P163 平均遊具品の巻―具体性)

 ファシスト小学校「森友学園」の設立をめぐり、財務省や大阪府の過度の「親切ぶり」「えこひいきぶり」には驚く小市民です。国会に参考人として呼ばれた国家官僚幹部の答弁も上の文章と同じで、聞いていて「何を言っているのかわからない」ものでした。

 「愛国ビズネスマン」の籠池氏の証人としての発言は潔さに比べ、官僚の発言や安倍首相や稲田防錆大臣の答弁は、「はぐらかす」ものであり、何の真実性も感じられませんでした。

 この書籍を読んで思うことは、やはり文章を書くと言うことは「わかりやすく」「論点を明確に」「簡潔に書く」ことを心がけたいと思いました。

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