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2017年3月11日 (土)

東日本大震災から6年目

 2011年3月11日に発生した東日本大震災。巨大地震でした。まる6年が経過しましたが、未だに12万人の罹災者の皆様が、避難生活をされておられます。

 またNHKが報道していましたが、被災した企業ですが、注文が震災前の7割前後ですが、設備資金として借りた資金の返済猶予の5年間が過ぎ、返済が大きな負担になっているとか。事業継続に厳しい判断がなされています。

 わたしの家族についてですが、6年前の3月11日は、父(当時91歳)は、慢性腎不全が悪化し、全身がむくんでいました。当時は介護認定も受けておらず、車椅子もレンタルすることなく、土佐CCへプロギア・レディスの観戦に行っておりました。

 お昼ご飯を食べてから「しんどい」と言い出したので、無理をせず帰りました。国道55号線経由で自宅へ戻りました。その直後に東日本大震災が発生しました。高知県の沿岸部も大津波警報が発令され、香南市夜須町の国道はすべて閉鎖(通行禁止)になり、解除されるのに数時間かかりました。腎不全が悪化していましたので、危ないところでした。

 翌月に父は植田一穂先生のご紹介で、高知医療センターへ2週間入院し、徹底した利尿治療を行い、生還できました。減タンパク食、適度な運動、水分補給で、健康を維持しています。もし数時間動けない状態でしたら、命にかかわっていたと思います。運が良かったとしか言いようがありません。

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