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2017年1月28日 (土)

潮江地区に「命山」を建設中


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 南海トラフ地震が起これば、海抜の低い高知市市街地は地盤沈下し、水没します。津波や浸水の脅威を減少させるために高知市は、潮江地区の竹島公園に「命山」(いのちやま)を現在建設中。高知新聞の記事によれば、来年春以降に使用可能になるとの事。
Godaisannsantyou


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 下知地区同様に1946年の昭和南海地震時でも、潮江地区は地盤が沈下し、堤防が崩壊して市街地は水没。長期浸水状態になった歴史があります。71年前の事ですが、地盤が上がった訳でもいなく、耐震地盤になったわけではありません。

 低地の市街地では自主防災会や高知市地域防災推進課の尽力で、民間施設(マンション・商業施設など)を、津波避難ビル、地区指定津波一時避難ビルにする活動をやってきました。ある程度の避難ビルは確保したものの、階段昇降を伴う「垂直移動」のために、足腰の弱った高齢者や、身体機能に障害のある人の移動・避難はとても困難です。
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 盛り土をした人工地盤の高台(命山)は1つのアイデアです。下知地区でも広域公園である青柳公園や丸池公園に(命山)は必要でしょう。高密度発泡体を活用した浮体式の人口地盤を行政側も活用すべきであると思います。
Futagomm


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